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環境情報メールマガジン(2006年12月)

12月26日
2006年世界の天候、後半にアジアからヨーロッパにかけ異常高温多発/環境省
12月25日
結婚準備中のカップル向けエコライフ小冊子、第4弾刊行/環境省
12月22日
リサイクルポート21港に 新たに3港を指定/国土交通省
12月21日
プラ容器の17年度実績、分別収集・再商品化量、依然伸び率高め/環境省
12月08日
第8回日中韓三カ国環境大臣会合開催/環境省
12月07日
平成18年度環境と経済が好循環するまちづくりモデル事業に東京都福生市を選定/環境省
12月06日
京都メカニズム案件承認、中国のプロジェクトで/経済産業省
12月05日
「18年度省エネルギ−コンクール」の受賞作品を発表/資源エネルギー庁
12月04日
経産省、自動車リサイクルの広報活動を展開へ  エコプロダクツ2006に出展/経済産業省
12月01日
18年度「地球温暖化防止月間」行事内容を公表/環境省

2006年12月26日

2006年世界の天候、後半にアジアからヨーロッパにかけ異常高温多発/環境省

気象庁は2006年に世界の多くの地域で平均気温が平年を上回り、年の後半にはアジアからヨーロッパにかけ異常高温が多発したとする、世界の天候のとりまとめ内容を発表しました。2006年にはシベリア中部、オーストラリア沿岸などの一部を除く多くの地域で、年平均気温が平年を上回ったことが確認されました。

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2006年12月25日

結婚準備中のカップル向けエコライフ小冊子、第4弾刊行/環境省

環境省の「環のくらしフォーラム」は、結婚準備中のカップル向けに温暖化対策製品を紹介した小冊子第4弾「ふたりで始める『環のくらし』Part.4」を平成16年夏・17年冬・夏に続き作成しました。この小冊子では、省エネ家電を利用することで実現できる、質が高く、快適で、地球にやさしいライフスタイル「ECO−LUXE(エコ・リュクス)」のイメージを、リビング、キッチン、ダイニング、バス・サニタリーなど各居室や、住まい、街・ニュースという項目に沿って写真で紹介するとともに、その空間に置かれることが多いエアコン、冷蔵庫、テレビ、洗濯機などの家電について、温暖化防止につながる使い方のヒントを掲載しています。

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2006年12月22日

リサイクルポート21港に 新たに3港を指定/国土交通省

国土交通省は12月19日に、リサイクルポートとして、能代港、舞鶴港、三島川之江港の3港を指定しました。リサイクルポートは廃棄物や資源化ごみの海上物流拠点となる港湾のことです。港湾管理者からの申請により国が審査・指定することになっており、平成15年4月までに18港がリサイクルポートに指定されています。

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2006年12月21日

プラ容器の17年度実績、分別収集・再商品化量、依然伸び率高め/環境省

環境省は12月14日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装の分別収集量、再商品化量などの17年度データを発表しました。容リ法対象品目の市町村分別収集量の合計は16年度の1.03倍にあたる約273万トン、再商品化量の合計は同1.03倍の約265万トンとなり、このうちプラスチック製容器包装とペットボトルの分別収集量、再商品化量は他品目より伸び率が大きく、16年比の分別収集量がそれぞれ1.19倍(55万8,997トン)と1.06倍(25万1,062トン)、再商品化量が1.18倍(53万8,123トン)と1.05倍(24万4,026トン)になりました。

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2006年12月08日

第8回日中韓三カ国環境大臣会合開催/環境省

第8回日中韓三カ国環境大臣会合が12月2日、3日に中国・北京市で開催されました。今回の日中韓三カ国環境大臣会合では、気候変動問題などの地球環境問題、黄砂、酸性雨などの北東アジア地域の環境問題、大臣会合の将来の方向性について意見交換が行われました。地域の環境問題については、共同研究設立を含む具体的な黄砂対策を議論するために、局長級会議を開催すること、化学物質管理政策・規制に関する情報交換を推進するために07年に日本でワークショップを開催することが決まりました。

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2006年12月07日

平成18年度環境と経済が好循環するまちづくりモデル事業に東京都福生市を選定/環境省

環境省は12月1日、平成18年度「環境と経済の好循環のまちモデル事業」で、東京都福生市が取組む「福生スクラム・マイナス50%」を支援対象地域として選定しました。福生市の取組みは、環境家計簿の開発・普及、省エネ・アドバイザーの養成、市内事業者技術支援セミナーの開催などの事業を展開するもので、小規模事業として選定されました。

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2006年12月06日

京都メカニズム案件承認、中国のプロジェクトで/経済産業省

経済産業省に申請されていたクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクトのうち、東京電力の申請事業が11月28日付け、丸紅の申請事業3件が12月1日付けでそれぞれ、「京都メカニズム活用連絡会」に承認され、日本政府の正式なプロジェクトとなりました。、東京電力が申請した事業は中国・新疆ウイグル自治区マナシ川での自流式水力発電プロジェクト。丸紅が申請したのは、中国・湖南省の鉄鋼会社での余剰高炉ガスを利用したガスタービン廃熱利用発電プロジェクトなどです。

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2006年12月05日

「18年度省エネルギ−コンクール」の受賞作品を発表/資源エネルギー庁

資源エネルギー庁と省エネルギーセンターは12月1日、「平成18年度省エネルギ−コンクール」の受賞作品を発表しました。1.具体的な省エネ実践行動とその効果をまとめたレポートを対象とした「実践部門」、2.省エネをテーマにしたポスター作品を対象とした「ポスター部門」の2部門で作品を募集した結果、「実践部門」では5644作品、「ポスター部門」では7830作品が応募されました。「実践部門」では、埼玉県の中学校1年の居積智子さんによる「エコバックに変身!!多機能エプロンなど、「ポスター部門」では東京都の小学校1年の加藤雄太さんの「でんしゃやバスにのろう」などが選ばれました。

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2006年12月04日

自動車リサイクルの広報活動を展開へ  エコプロダクツ2006に出展/経済産業省

経済産業省は東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2006展」などを通じ、自動車リサイクル促進のための広報活動を引き続き展開していきます。エコプロダクツ展では、パネルによる自動車リサイクル法の制度紹介、解体自動車やリサイクルパーツの実物展示による解体作業の紹介を行う予定です。

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2006年12月01日

18年度「地球温暖化防止月間」行事内容を公表/環境省

環境省は11月30日、18年度の「地球温暖化防止月間」の行事内容を公表しました。18年度の行事としては、環境省が8つの環境問題展示施設を対象とした「エコ・スタンプラリー」、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を実施するほか、自治体も、8都県市首脳会議による省エネ型家電拡大キャンペーンの展開、愛知県での「あいち地球温暖化防止戦略・あいち新世紀自動車環境戦略推進大会」など、さまざまな取組みを実施する予定です。

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