TOP > 環境情報メールマガジン > 環境情報メールマガジン(2007年08月)

環境情報メールマガジン(2007年08月)

08月31日
「エコアジア2007」9月8日に福岡市で開催/環境省
08月29日
中環審、化管法の今後の方向性に関する中間取りまとめを答申/環境省
08月28日
19年度ソーラー・マイレージクラブ事業8つの地域で採択/環境省
08月22日
全国10市で廃棄物の輸出入について説明会開催へ/環境省
08月20日
アジア太平洋環境開発フォーラム第2期第3回全体会合開催へ/環境省
08月17日
国連持続可能な開発のための教育の10年促進事業、4地域を決定/環境省
08月08日
東京地域の大気汚染改善に向けた「道路交通環境対策」を公表/環境省
08月07日
「環境報告書2007」を公表/ 国立環境研究所
08月06日
クール・ビズ実践46.6%、でも冷房室温28℃実現は難しい?/内閣府
08月02日
エコツーリズムフォーラム「自然と暮らしの文化を守る」開催へ/環境省
08月01日
経済産業省ロビーで「夏の省エネロビー展」を実施へ/経済産業省

2007年08月31日

「エコアジア2007」9月8日に福岡市で開催/環境省

アジア太平洋環境会議「エコアジア2007」が9月8日に、福岡県福岡市のJALリゾートシーホークホテル福岡で開催されます。今回の会議にはアジア・太平洋地域10か国の環境担当大臣、11の国際機関の代表者らが参加し、「グローバルな環境課題に対するアジアの対応」というメインテーマの下で、1.廃棄物管理に対する国および地方による国際協力、2.気候変動について議論が行われる予定です。

PRTR制度による対象化学物質の届出排出量が全般的に減少傾向にあることから、「事業者の自主管理による対象化学物質の排出抑制に一定の成果を上げた」と化管法を評価したが、法施行後の状況の変化を勘案した対象物質の見直し、対象業種の拡大、さまざまな形でのPRTRデータの活用推進、事業者の自主管理状況の検証、リスクコミュニケーション強化などに課題があると指摘しています。


このページのトップへ

2007年08月29日

中環審、化管法の今後の方向性に関する中間取りまとめを答申/環境省

中央環境審議会環境保健部会の「化学物質環境対策小委員会」と、産業構造審議会化学・バイオ部会の「化学物質政策基本問題小委員会化学物質管理制度検討ワーキンググループ」の合同会合が検討してきた、「化学物質排出把握管理促進法(化管法)」の今後の方向性を示す中間とりまとめを環境大臣に8月24日答申しました。

PRTR制度による対象化学物質の届出排出量が全般的に減少傾向にあることから、「事業者の自主管理による対象化学物質の排出抑制に一定の成果を上げた」と化管法を評価したが、法施行後の状況の変化を勘案した対象物質の見直し、対象業種の拡大、さまざまな形でのPRTRデータの活用推進、事業者の自主管理状況の検証、リスクコミュニケーション強化などに課題があると指摘しています。


このページのトップへ

2007年08月28日

19年度ソーラー・マイレージクラブ事業8つの地域で採択/環境省

環境省は平成19年度「ソーラー・マイレージクラブ事業」として、8つの地域協議会の事業提案を採択することを8月27日公表しました。同事業は、「地球温暖化対策地域協議会」を組織した地域の家庭からの二酸化炭素排出削減量について目標値を設定した上で、太陽光発電設備などの再生可能エネルギー利用設備導入、省エネルギー対策の普及啓発活動実施などに取組む事業です。今回採択されたのは、「ありんこ省エネ村」など8つの地域です。


このページのトップへ

2007年08月22日

全国10市で廃棄物の輸出入について説明会開催へ/環境省

環境省は経済産業省と共同で、平成19年度に全国10市で「バーゼル法」や「廃棄物処理法」に基づいた廃棄物の輸出入手続きについての説明会を開催します。札幌市/9月13日、横浜市/9月18日、名古屋市/10月1日、広島市/10月16日の4市分の開催情報が環境省ウエッブサイト上で公開されています。このほかには大阪市、神戸市、福岡市、東京都、仙台市、高松市で開催される予定です。


このページのトップへ

2007年08月20日

アジア太平洋環境開発フォーラム第2期第3回全体会合開催へ/環境省

アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)第2フェーズ(期)第3回全体会合が8月24日、25日に中国の成都で開催されます。今回の第2フェーズ第3回全体会合では、第2フェーズの核となる「政策対話」、「知識イニシアティブ」、「革新的ショーケース(模範)プログラム」などの活動の進捗状況報告・検討が行われる予定です。


このページのトップへ

2007年08月17日

国連持続可能な開発のための教育の10年促進事業、4地域を決定/環境省

環境省は8月10日、07年度「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年促進事業」の実施地域として4地域を決定しました。今回、事業実施地域として決まったのは、「大阪市西淀川区」、「山口県大島郡周防大島町を中心とした地域」、「岡山県岡山市京山地区」、「長崎県雲仙国立公園を中心とする雲仙市地域」の4地域です。


このページのトップへ

2007年08月08日

東京地域の大気汚染改善に向けた「道路交通環境対策」を公表/環境省

警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省から構成される「道路交通環境対策関係省庁連絡会議」は、東京地域の大気汚染を改善するための「道路交通環境対策」をまとめ8月3日に公表しました。今回公表された「道路交通環境対策」は、1.自動車単体からの排出ガス量低減、2.交通流の円滑化、3.交通量の抑制・低減、4.沿道の道路環境対策などがあげられました。


このページのトップへ

2007年08月07日

「環境報告書2007」を公表/ 国立環境研究所

国立環境研究所は7月27日、06年度に取り組んだ環境配慮の状況を、「事業者の環境配慮促進法」に基づきまとめた「国立環境研究所 環境報告書2007」を公表しました。 同報告書は、研究所内の06年度の環境面・社会面の活動を、環境省の「環境報告書ガイドライン」に記載されている21の記載項目に沿って評価したものです。評価対象項目についての自己評価手続き結果としては、「問題は認められなかったが、掲載データのデータ集計プロセスについて更なる充実が望まれる」という内容が示されています。


このページのトップへ

2007年08月06日

クール・ビズ実践46.6%、でも冷房室温28℃実現は難しい?/内閣府

内閣府は、「クール・ビズに関する特別世論調査」の結果を8月2日に公表しました。「クールビズを実践している(46.6%)」人は、「実践していない(29.4%)」人より多かった。しかし、就業先の冷房室温の設定状況を聞いた質問では、「高く設定してない(46.2%)」という回答が「高く設定している(45.0%)」をわずかに上回りました。


このページのトップへ

2007年08月02日

エコツーリズムフォーラム「自然と暮らしの文化を守る」を開催へ/環境省

環境省と日本旅行業協会は9月16日にお台場の東京ビッグサイトで、エコツーリズムフォーラム「自然と暮らしの文化を守る」を開催します。今回のフォーラムでは、登山家の岩崎元郎さんが自然公園法制定50周年記念特別講演「美しい日本の山へ、でかけよう」を行うほか、女優の星野知子さんによる基調講演「触れて、見て、感じる旅を」などが予定されています。


このページのトップへ

2007年08月01日

経済産業省ロビーで「夏の省エネロビー展」を実施へ/経済産業省

資源エネルギー庁は7月から9月まで実施している「夏の省エネキャンペーン」の一環として、東京・霞が関の経済産業省本館・別館ロビーで、「夏の省エネロビー展」を実施します。この展示は、「『知っている』から『やっている』へ 省エネ本番」をテーマに据え、18年度に省エネ大賞を受賞した機器の展示、家庭でできる省エネ取り組み事例の紹介を行うものです。
経済産業省本館ロビーでの展示は、7月30日から8月10日まで、同省別館ロビーでの展示は、8月13日から24日までの予定です。


このページのトップへ

皆様の声

アーシンクリサイクルシステム導入実績企業様など、皆様の声をご紹介しております。

FAQ

アーシンクリサイクルシステムに関する、よくある質問集です。

メールマガジン(無料)

官公庁の法整備から企業・団体の取り組み事例まで、環境部署・ユニフォーム関連部署ご担当者様必見の情報をお届けします。

問い合わせ