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環境情報メールマガジン(2007年09月)

09月26日
自動車の不法投棄対策に向けて支援開始へ/環境省
09月20日
19年度「都市緑化月間」関連イベントの内容を公表/国土交通省
09月18日
グレンイーグルズサミットの成果を受けた第3回「気候変動」対話がドイツで開催/環境省
09月14日
エコアジア2007開催、2テーマによる討議セッションが実施/環境省
09月13日
第7回日中環境保護合同委員会が開催/環境省
09月12日
小学生のための特別授業『地球温暖化防止 スペシャル・スクール』開催/環境省
09月11日
容器包装リサイクル法の関係省令2件・告示3件が公布/環境省
09月10日
AWG4が開催、2013年以降の温暖化対策の枠組みで議論が前進/環境省
09月07日
環境ラベルに関するアンケート調査結果の公表/環境省
09月06日
環境省、19年のオゾン層保護対策推進月間の取組みを公表/環境省
09月05日
化学物質の環境リスク考える小冊子シリーズ「殺虫剤と化学物質」編を作成/環境省
09月03日
「循環型社会形成推進基本計画」の見直し指針、中環審部会が環境大臣に意見具申/環境省
09月03日
「第2回3R推進全国大会」を北九州市で開催/環境省

2007年09月26日

自動車の不法投棄対策に向けて支援開始へ/環境省

自動車リサイクル促進センターは、自動車リサイクル法に基づき、不適正に処分された使用済自動車、解体自動車等の行政代執行による撤去を実施する札幌市及び奄美市に対して、その費用の80%をそれぞれ支援します。自動車リサイクル法では、使用済自動車、解体自動車、シュレッダーダスト又はこれらの処理に伴って生じた廃棄物等が不適正に処分された場合、行政代執行による支障除去等を講ずる地方公共団体に対し、特定再資源化預託金等より、講ずる措置にかかる資金の拠出その他の協力を行います。


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2007年09月20日

19年度「都市緑化月間」関連イベントの内容を公表/国土交通省

国土交通省は10月の「都市緑化月間」中に開催するイベントの概要を公表しました。月間の全国統一テーマは「ひろげよう 育てよう みどりの都市」。19年度の「都市緑化月間」のイベントは「平成19年度都市緑化キャンペーン」(東京・数寄屋橋公園10月5日)、「ひろげよう 育てよう みどりの都市」(東京・日比谷公会堂10月30日)、第24回全国都市緑化ふなばしフェア(千葉県船橋市・ふなばしアンデルセン公園10月2日〜11月4日)、国営公園の無料開放などをはじめ、全国各地で都市緑化の普及、啓発のための行事が実施されます。


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2007年09月18日

グレンイーグルズサミットの成果を受けた第3回「気候変動」対話がドイツで開催/環境省

「気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する第2回閣僚級対話」が9月10日、11日にドイツ・ベルリンで開催されました。今回の第3回会合は、ドイツ政府の主催のもと、主要エネルギー需要国約20か国のエネルギー・環境担当大臣、世界銀行、国際エネルギー機関(IEA)、GLOBE国際議員連盟、持続間可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)の幹部らが出席。1.気候変動に対応するための技術ポテンシャルに関する議論、2.気候変動関連投資を拡大するための方策に関する議論、3.2013年以降の国際的枠組み関する議論の3つの議題について議論されました。


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2007年09月14日

エコアジア2007開催、2テーマによる討議セッションが実施/環境省

「第15回アジア太平洋環境会議(エコアジア2007)」が、福岡市で9月8日に開催されました。今回の会議にはアジア・太平洋地域の17か国の環境大臣等、国連機関・国際機関11機関の代表者らが参加。1.廃棄物管理に関する地方及び国の国際協力、2.アジアにおける気候変動対策のための地域協力の2テーマによる討議セッションが実施されました。


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2007年09月13日

第7回日中環境保護合同委員会が開催/環境省

第7回日中環境保護合同委員会が9月4日に東京で開催されました。議論の内容は1.日中それぞれの環境保全重点施策の紹介、2.日中水環境協力、3.酸性雨及び黄砂のモニタリング・ネットワーク整備と地域環境協力への活用、4.化学物質の環境管理に関する協力、5.漂流・漂着ゴミ防止の分野における協力、6.廃棄物管理分野における協力、7.日中友好環境保全センターの機能及びその環境教育分野における役割等、本年4月の温家宝総理来日時に発表された「日中環境保護協力の一層の強化に関する共同声明」のフォローアップを中心に意見交換が行われました。


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2007年09月12日

小学生のための特別授業『地球温暖化防止 スペシャル・スクール』開催/環境省

チーム・マイナス6%では、将来の地球を担う子ども達に、国連の「気候変動に関する政府間パネル」第4次評価報告書の各作業部会報告のメッセージを正しく伝え、温暖化問題と取組の必要性を「自分ごと化」させることを目的として、今年の秋以降、小学校4・5年生を対象とした「特別授業」の開催や、この授業の様子を映像化した「映像学習素材」、「学習テキスト」の全国展開を図ります。また、来年のG8サミット環境大臣会合サイドイベント等とも連携し、これらの「映像学習素材」等の学習成果を競うコンクール等も企画中予定です。


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2007年09月11日

容器包装リサイクル法の関係省令2件・告示3件が公布/環境省

容器包装リサイクル法の関係省令2件・告示3件が9月7日付けで公布されました。公布された省令は、1.容リ法施行規則の改正省令、2.特定容器製造等事業者に係る特定分別基準適合物の再商品化に関する省令の改正省令です。また、公布された告示は、1.容リ法施行令で規定する主務大臣が定めるポリエチレンテレフタレート製の容器を定める件、2.容リ法施行規則で規定する主務大臣が定めるポリエチレンテレフタレート製等の容器を定める件、3.容器包装廃棄物の分別収集に関する省令で規定する環境大臣が定めるポリエチレンテレフタレート製等の容器を定める件です。


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2007年09月10日

AWG4が開催、2013年以降の温暖化対策の枠組みで議論が前進/環境省

「先進国の更なる約束に関する第四回アドホック・ワーキング・グループ(AWG4)」及び「気候変動に対応するための長期的協力に関する第四回対話」がオーストリア・ウィーンで8月27日から31日にかけて開催されました。AWG4は、先進国の削減可能性に関しては国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が作成した技術文書を基とした分析を継続するとともに、国際エネルギー機関(IEA)等による分析作業も重要であるとしています。また、見込まれる削減幅に関しては、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書の最も削減幅が大きいシナリオを例示する結論文書が採択されました。


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2007年09月07日

環境ラベルに関するアンケート調査結果の公表/環境省

環境省では、適切な環境情報の提供の在り方等について検討していくために、平成19年7月にビズネット株式会社の協力を得て企業の調達担当者を対象に、環境ラベル等に関するアンケート調査を実施し、151件の有効な回答を得ることが出来ました。その結果、「省エネラベル」の存在については「知っている」が53.6%で、「知らない」が44.4%になりました。また、省エネラベルの有効性に関しては、「有効である」が90.7%と非常に高く、その理由としては、「省エネ基準達成率や消費効率などが具体的な数値で示されているから」が76.2%と最も高く、続いて「他社製品との比較が可能だから」が52.3%との結果です。


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2007年09月06日

環境省、19年のオゾン層保護対策推進月間の取組みを公表/環境省

環境省は、平成19年のオゾン層保護対策推進月間(9月1日〜30日)での同省の取組み内容を8月31日に公表しました。パンフレット「オゾン層ってどうなってるの?2007」、を作成・配布し、オゾン層保護・フロン等対策に関する啓発を行うほか、同省ホームページ内にオゾン層保護対策推進月間のページを開設し、これらの啓発資料をウエッブ上からも提供します。また、一般市民にフロン対策について理解を深めてもらうために、シンポジウム「地球環境とフロン」を10月5日(金)に東京国際交流会館で開催します。


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2007年09月05日

化学物質の環境リスク考える小冊子シリーズ「殺虫剤と化学物質」編を作成/環境省

環境省は、身近な場所から排出される化学物質の環境リスクや、その低減に向けての取組みを考えるための小冊子シリーズ「かんたん化学物質ガイド」の第4弾として、「殺虫剤と化学物質」編を作成し8月30日から配布を始めました。1.殺虫剤が使われる理由と殺虫剤に使用されている物質、2.殺虫剤の使用量と環境への排出量、3.洗剤による人体や動植物への影響、4.環境リスクを低減する殺虫剤の上手な使い方などの内容を紹介しています。


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2007年09月04日

「循環型社会形成推進基本計画」の見直し指針、中環審部会が環境大臣に意見具申/環境省

中央環境審議会循環型社会計画部会8月23日、現行の「循環型社会形成推進基本計画」の見直しに向けた具体的な指針を環境大臣に意見具申しました。今回の見直し指針は1.温暖化対策などと連携を強化し、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会の統合的展開を進めること、2.望ましい循環型社会の姿を定量的に明確にし、必要に応じ新補助指標を導入することなど4点を重点的に検討すべきとしています。


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2007年09月03日

「第2回3R推進全国大会」を北九州市で開催/環境省

環境省は、「第2回3R推進全国大会」を10月17日から21日まで、北九州市のリーガロイヤルホテル小倉、西日本総合展示場などで開催します。10月18日に小倉で実施される記念式典では、3R活動推進フォーラム会長、小宮山宏・東京大学総長が特別講演「『課題先進国』日本からの発信『3R』」を、エッセイストの安藤和津氏が記念講演「私たちにできる身近な『3R』」を実施するほか、3Rの推進に寄与した人々の表彰を行います。


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