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環境情報メールマガジン(2007年10月)

10月31日
都市中枢部でヒートアイランド防止&省CO2対策を集中実施へ/環境省
10月30日
環境配慮契約法施行に向けた基本方針案まとまる/環境省
10月29日
公害防止ガイドラインフォローアップ第1回会合開催へ/環境省
10月26日
オフィスビルのCO2排出量削減について業界横断的な検討を開始/国土交通省
10月25日
平成19年度間伐・間伐材利用コンクールで受賞者が決定/林野庁
10月24日
環境技術実証モデル事業シンポジウムを開催へ/環境省
10月23日
省エネ家電普及促進フォーラムが設立/環境省
10月22日
「平成19年度 容器包装3R推進環境大臣賞」を決定/環境省
10月19日
平成19年度「食品リサイクル推進環境大臣賞」決定/環境省
10月18日
こどもエコクラブが全国一斉の「エコロジカルあくしょん大作戦!」を実施へ/環境省
10月17日
平成20年度「地球環境研究総合推進費」研究課題の公募を開始/環境省
10月16日
皇居にクールアイランド効果、周辺市街地より平均1.8℃涼しい/環境省
10月15日
6件の「次世代エネルギーパーク」計画を認定/資源エネルギー庁
10月12日
3Rイニシアティブ高級事務レベル会合がドイツ・ボンで開催/環境省
10月11日
「地球温暖化対策に関する世論調査」結果を公表/内閣府
10月10日
ロンドン条約議定書へ加入決定、加入書を事務局に寄託/環境省
10月09日
政策評価結果の20年度政策への反映状況など公表/環境省
10月05日
容器包装リサイクル法に基づく第5期分別収集見込量の集計結果公表/環境省
10月04日
環境にやさしい買い物を呼びかけ、10月にキャンペーン実施/環境省
10月03日
平成19年度「環境と経済が好循環するまちづくりモデル事業」7地域を選定/環境省
10月01日
19年度3R推進月間の主要行事を発表/経済産業省

2007年10月31日

都市中枢部でヒートアイランド防止&省CO2対策を集中実施へ/環境省

平成19年度からの新規補助事業「クールシティ中枢街区パイロット事業」の2次交付対象事業として5件が採択されました。この事業は、ヒートアイランド現象が顕著な都市中枢部で、ビルの省エネ・代エネ化とヒートアイランド緩和の双方に寄与する対策を複数組み合わせて、集中的に実施する案件に補助を行うものです。採択されたのは、大阪市福島区の水郡・OSAKAαプロジェクトの敷地緑化などです。

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2007年10月30日

環境配慮契約法施行に向けた基本方針案まとまる/環境省

環境省は、本年5月に公布された「国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律」(環境配慮契約法)についての基本方針案を取りまとめ公表しました。基本方針案のポイントは、1.電力:入札に参加しようとする事業者について、電気のCO2排出係数、環境への負荷の低減に関する取組の状況を評価し、入札参加資格を付与する、2.自動車:環境性能(燃費)を考慮した評価点と入札価格を基に総合的に評価を行う、3.ESCO:新たに設備更新のある場合のESCO事業の考え方を整理し、効果的な活用を図る、4.建築:環境性能に最も大きな影響を及ぼす設計段階について、設計者の能力を評価して契約を行う、5.その他: 基本方針に具体的に規定された1〜4の契約を含むすべての契約において、できる限り幅広く温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の実施に努める、の5項目です。

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2007年10月29日

公害防止ガイドラインフォローアップ第1回会合開催へ/環境省

環境省と経済産業省は、11月8日「公害防止ガイドラインフォローアップ会合」を東京・千代田区の経済産業省別館で開催します。この会合は、平成19年3月に「公害防止に関する環境管理の在り方」に関する報告書を取りまとめ、事業者が実効性のある公害防止に関する環境管理を実践するための行動指針(公害防止ガイドライン)がまとめられたのを受けて、公害防止ガイドラインを踏まえた事業者及び産業界の公害防止管理に関する取組状況をフォローアップし、自主的な公害防止管理の更なる促進を図ることを目的とするものです。

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2007年10月26日

オフィスビルのCO2排出量削減について業界横断的な検討を開始/国土交通省

国土交通省は、平成19年8月に中央環境審議会地球環境部会・産業構造審議会環境部会地球環境小委員会から京都議定書を達成するために温室効果ガス排出量の抜本的な削減対策が必要とされた「業務その他部門」のうち「事務所」(オフィスビル)のCO2排出量の削減について新たな目標設定や削減方策を具体化するため、「オフィスビルの地球温暖化防止対策検討会」を設置しました。主な検討課題は、1.オフィスビルのCO2削減に関する新たな目標の設定、2.オフィスビルのCO2削減に関する推進方策になります。

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2007年10月25日

平成19年度間伐・間伐材利用コンクールで受賞者が決定/林野庁

10月1日に開催された、間伐・間伐材利用コンクール審査委員会で、同コンクールの平成19年度受賞者が決定しました。「林業事業体による森づくり」部門では、林野庁長官賞のトライ・ウッド(大分県)など3団体、「森林ボランティア団体等による森づくり」部門では、間伐推進中央協議会会長賞の森林ボランティア、こにふぁくらぶ(香川県)など2団体、「暮らしに役立つ間伐材用」部門では、林野庁長官賞のノーリツ(兵庫県)など6団体が受賞しました。

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2007年10月24日

環境技術実証モデル事業シンポジウムを開催へ/環境省

環境省は「環境技術実証モデル事業シンポジウム」を12月13日に環境総合展「エコプロダクツ2007/東京ビッグサイト」で開催します。環境技術実証モデル事業は、環境省が03年から進めてきた事業で、エンドユーザーが安心して技術採用を行えるよう、メーカー側ではなく第3者が試行的に環境技術の効果について実証評価を行うものです。岡田光正・広島大学大学院工学研究科教授による基調講演や実証モデル事業に参画した学識経験者、地方公共団体、業界代表等をによるパネルディスカッションが予定されています。

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2007年10月23日

省エネ家電普及促進フォーラムが設立/環境省

環境省と資源エネルギー庁は、家電メーカー、家電小売事業者及び消費者など関係者が連携しながら国民運動として、省エネ家電製品(エアコン、冷蔵庫、照明など)の普及を一層促進していくことを目的として省エネ家電普及促進フォーラムを設立しました。活動内容は1.省エネ家電製品普及キャンペーンの実施、2.省エネ家電情報提供の充実、3.家庭の省エネ診断ツールの構築、4.家庭・学校の「省エネコンテスト」事業の共催、5.ポータルサイトの開設等の活動を実施する予定です。

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2007年10月22日

「平成19年度 容器包装3R推進環境大臣賞」を決定/環境省

環境省は10月12日、「容器包装3R推進環境大臣賞」の受賞者を発表しました。「容器包装3R推進環境大臣賞」は、循環型社会形成に向け、容器包装廃棄物の3R推進に寄与する優れた製品、取組みを表彰する制度として平成18年度に創設された賞です。「製品部門」の最優秀賞には国内製造最軽量のペットボトル容器重量18g(エコボトル)を実現した大塚製薬が選ばれました。

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2007年10月19日

平成19年度「食品リサイクル推進環境大臣賞」決定/環境省

環境省は10月18日、平成19年度の「食品リサイクル推進環境大臣賞」の受賞者を発表しました。最優秀賞には、食品資源を活用した地域循環型農業の構築に取り組んだ、愛知県経済農業協同組合連合会、優秀賞には完全循環型食品リサイクルに取り組んだ、株式会社アグリガイアシステム及び弁当・調理パン業界における食品廃棄物の発生抑制の推進と食品リサイクルへの先行取組の株式会社サンデリカに決まりました。

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2007年10月18日

こどもエコクラブが全国一斉の「エコロジカルあくしょん大作戦!」を実施へ/環境省

環境省が組織している「こどもエコクラブ」は、11月3日の文化の日にメンバーが全国一斉に環境負荷を減らす活動を行う「エコロジカルあくしょん大作戦!」を昨年に引き続き実施します。「エコロジカルあくしょん大作戦!」は、こどもエコクラブの子どもたちが、家族や友達・近所の人などに呼びかけ、仲間と一緒に「使っていない電気を消す」などの「エコロジカルあくしょん」を自主的に決めて実施するものです。

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2007年10月17日

平成20年度「地球環境研究総合推進費」研究課題の公募を開始/環境省

環境省は平成20年度の地球環境研究総合推進費新規研究課題公募の受付を11月15日まで実施します。 地球環境研究総合推進費は、学際的、省際的、国際的な観点から総合的に地球環境保全に資する調査研究を推進することを目的とし、環境省が平成2年度に設立した研究費で、対象となる研究は1.全球システム変動(オゾン層、地球温暖化など)、2.越境汚染(大気・陸域・海域・国際河川)3.広域的な生態系保全・再生、4.持続可能な社会・政策研究の4つの分野です。

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2007年10月16日

皇居にクールアイランド効果、周辺市街地より平均1.8℃涼しい/環境省

環境省は2007年8月の皇居内の気温観測結果を公表しました。公表内容によると、07年8月の皇居内の気温は、1日を通して、周辺市街地に比べ1.4℃から2.2℃程度低く、最も気温差のあった時には4.1℃の違いが観測されています。最高気温が35℃以上の猛暑日は、周辺市街地では8日観測されたが、皇居内では2日との結果でした。

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2007年10月15日

6件の「次世代エネルギーパーク」計画を認定/資源エネルギー庁

太陽光、風力などの新エネ設備を直接見たり触れたりできる「次世代エネルギーパーク」の整備を推進している資源エネルギー庁は10月5日、1.茨城県「茨城県次世代エネルギーパーク構想」2.和歌山県・御坊市「日高港新エネルギーパーク」、3.岡山県・真庭市「真庭市地産エネルギーパーク計画」など6件を「次世代エネルギーパーク」計画として認定しました。

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2007年10月12日

3Rイニシアティブ高級事務レベル会合がドイツ・ボンで開催/環境省

「3Rイニシアティブ高級事務レベル会合」が10月4日から6日まで、ドイツ・ボンのドイツ連邦環境自然保護原子力安全省で開催されました。この会合は、06年3月に東京で開催された第1回目の「3Rイニシアティブ高級事務レベル会合」に続くもので、18か国と、欧州委員会・5国際機関の廃棄物・リサイクル担当部局長らが出席。3Rの各国での進捗、3R関連の製品、原料等の国際流通、3R技術、バーゼル条約やOECDなどの場における適正な廃棄物管理のための基準の改善などについて議論がなされました。

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2007年10月11日

「地球温暖化対策に関する世論調査」結果を公表/内閣府

内閣府は全国20歳以上の男女3,000人を対象に行った、「地球温暖化対策に関する世論調査」結果を、10月8日公表しました。この調査は、1.地球温暖化問題への関心について、2.家庭や職場で行う地球温暖化対策について、3.環境税について、4.サマータイム制度についての4項目に関する意識・関心について調べたものす。「地球環境問題に対する関心」の度合いは「関心がある」とする意見は92.3%と前回平成17年7月の87.1%と比べて約5.2ポイントの上昇になりました。

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2007年10月10日

ロンドン条約議定書へ加入決定、加入書を事務局に寄託/環境省

10月2日の閣議で、「1972年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の1996年の議定書」(ロンドン条約議定書)への加入が決定され、同日付で加入書がロンドン条約議定書事務局に寄託されました。平成8年に、廃棄物等の海洋投棄に関する規制を国際的に強化するロンドン条約議定書が採択されたの受けて、日本においても関連する法制度を整備し、同議定書の締結準備を進めて来ました。同議定書は本年11月1日に日本について効力を生ずることになります。

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2007年10月09日

政策評価結果の20年度政策への反映状況など公表/環境省

環境省は同省政策評価結果の政策への反映状況をまとめ10月5日に公表しました。今回公表された「反映状況」は、1.18年度政策に対する事後評価結果の20年度政策への反映状況、2.事前評価結果の18年10月から19年9月までの政策への反映状況をまとめたものです。1.については、18年度政策に対する事後評価結果を、20年度予算要求に反映した件数が12件(取組みの継続が3件、評価対象政策の改善・見直しが9件)などが上げられています。

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2007年10月05日

容器包装リサイクル法に基づく第5期分別収集見込量の集計結果公表/環境省

環境省では、容器包装リサイクル法に基づく平成20年度を開始時期とする5年間の市町村分別収集計画(第5期分別収集計画)の策定状況について取りまとめました。今回の集計の結果、第5期分別収集計画を策定した市町村数は1,826市町村(特別区を含む。全市町村数1,827の99.9%)に上り、今後5年間において、ほとんど全ての市町村が、いずれかの容器包装廃棄物の分別収集を行う見込みであることが判明しました。

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2007年10月04日

環境にやさしい買い物を呼びかけ、10月にキャンペーン実施/環境省

環境省は、内閣府、経済産業省、3R活動推進フォーラムと連携し10月に「環境にやさしい買い物キャンペーン」を実施します。キャンペーンキャラクターのコマメちゃんを通じ、「買い物袋の持参」、「包装が少ない商品の購入」、「長く使える商品の購入」、「再使用できる容器を使った商品の購入」、「資源やエネルギーを浪費しない商品の購入」。「再生品の購入」の6つの行動を呼びかけるものです。全国47都道府県、流通業者88社・約4万5千店舗もキャンペーンに参加予定です。環境省ではキャンペーンの一環として、10月17日から21日にかけて福岡県北九州市で3R推進全国大会・ブロック大会を開催します。

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2007年10月03日

平成19年度「環境と経済が好循環するまちづくりモデル事業」7地域を選定/環境省

環境省は10月1日、平成19年度「環境と経済の好循環のまちモデル事業」で、7つの地域を支援対象地域として選定しました。選定された地域及び事業名は1.北海道・洞爺湖町ほか3市町の「チーム洞爺湖・マイナス50%事業」、2.北海道・士幌町の「ゆきんこ冷房システムプロジェクト」、3.静岡県・静岡市の「地域エネルギー資源の利活用による「清流の都しずおか」創造推進事業」など7地域です。

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2007年10月01日

19年度3R推進月間の主要行事を発表/経済産業省

経産省は9月28日、内閣府、財務省、文科省、厚労省、農水省、国交省、環境省の7府省とともに実施する10月の「3R推進月間」での3R普及啓発活動の内容を公表しました。経済産業省では内閣府、環境省、ごみゼロパートナーシップ会議、都道府県といっしょに、マイバッグ持参、環境に配慮した商品の購入などを呼びかける「環境にやさしい買い物キャンペーン」を期間中に展開するほか、さいたま新都心合同庁舎での「3R推進展(9日〜31日)」、NPO法人環境会議所東北と東北経済産業局による「エコプロダクツ東北2007」(11日〜13日)、北海道経済産業局による「環境・リサイクルセミナー2007北海道」(25日)などを実施する予定です。

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