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環境情報メールマガジン(2008年02月)

02月25日
環境技術実証事業、ヒートアイランド対策技術分野、平成20年度実証運営機関を募集へ/環境省
02月22日
小冊子「住みたい!建てたい!伝えたい『エコ・リュクス』なわが家」を配布へ/環境省
02月21日
こどもエコクラブ全国フェスティバル in 北九州 開催へ/環境省
02月20日
グリーンパワーキャンペーン開催へ/資源エネルギー庁
02月19日
環境行動促進モデル事業公募へ、エコポイント等CO2削減のため/環境省
02月18日
「エコライフ・フェア2008」の出展団体を募集開始/環境省
02月15日
6%削減目標達成へ「京都議定書目標達成計画」の評価・見直しに関する最終報告まとまる/環境省
02月13日
シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」開催へ/環境省
02月12日
グリーン購入法、チョークなど15品目を対象に追加へ/環境省
02月08日
京都議定書目標達成計画関係の2008年度予算案まとまる/環境省
02月05日
「環境フェアinKOBE」を開催へ/環境省
02月04日
エコツーリズム推進法施行規則(案)公表/環境省
02月01日
平成19年度環境保全研究発表会2月6日に東京で開催/環境省

2008年02月25日

環境技術実証事業、ヒートアイランド対策技術分野、平成20年度実証運営機関を募集へ/環境省

環境省は2月21日、平成20年度から開始される環境技術実証事業ヒートアイランド対策技術分野の実証運営を行う機関として公益法人やNPO法人を対象に、3月7日まで公募します。今回公募される実証運営機関は、環境技術実証事業において、環境省の請負により、有識者による分野別ワーキンググループの設置・運営、実証試験要領の策定、実証機関の公募・選定、実証対象技術の承認、実証試験にかかる手数料の設定と徴収、実証機関への実証試験の委託、実証試験結果報告書の確認等の業務を担うことが求められます。

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2008年02月21日

こどもエコクラブ全国フェスティバル in 北九州 開催へ/環境省

「こどもエコクラブ全国フェスティバルin北九州」が3月29日・30日に福岡県北九州市で開催されます。29日は、年間の活動成果をまとめた「壁新聞」を提出したクラブの中から、活動のユニークさ、自主性、アピール性の観点から選ばれた47クラブ(1都道府県1クラブ)のみが参加可能です。西日本総合展示場新館で歓迎セレモニー、北九州市の公害克服の歴史がわかるエコツアーや北九州市立玄海青年の家で各クラブが活動内容を相互に取材する「壁新聞セッション」等が実施されます。また30日は、西日本総合展示場新館で、こどもエコクラブの活動発表、企業やNPO等によるブース出展、さかなクンショーなどの一般公開プログラムが実施されます。

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2008年02月20日

グリーンパワーキャンペーン開催へ/資源エネルギー庁

資源エネルギー庁は、2月21日、22日の両日、東京国際フォーラムにおいて、「グリーンパワーキャンペーン」を開催します。同キャンペーンは、企業はもとより、個人や家庭を対象に、グリーン電力を含めた新エネルギーの需要を創出するため、社会的に新エネルギー導入に対する気運を盛り上げ、グリーン電力証書等の活性化を図ることを目的として実施されるものです

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2008年02月19日

環境行動促進モデル事業公募へ、エコポイント等CO2削減のため/環境省

環境省は、2月15日 エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業を募集すると発表しました。この事業は、省エネ型製品やサービスの購入・利用又は省エネ等の温室効果ガス削減に資する行動に伴い、エコポイント等を付与し、また、獲得したエコポイント等の価値を還元するシステムを含み、経済的に自立し継続・発展が可能な形で行われ、国民に広く普及できるビジネスモデルの立上げを支援するものです。
 
対象事業は、1.全国規模での利用が可能なエコポイントシステムを開発・導入するもの(全国型)、2.他の地域でも利用可能性のある普及性の高いエコポイント又はこれまで例のない先駆的なエコポイント(地域型)の2つのパターンで、1.省エネ家電等の温室効果ガス排出量の少ない製品やサービスの購入・利用に伴いポイントを付与するもの、2.省エネ等の温室効果ガス削減に資する行動に伴いポイントを付与するものの2種類の用件の内、何れかを満たすエコポイント事業です。

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2008年02月18日

「エコライフ・フェア2008」の出展団体を募集開始/環境省

環境省は2008年6月の環境月間に実施する「エコライフ・フェア2008」の出展団体募集を開始しました。「エコライフ・フェア」は6月の環境月間に環境省が開催する主要行事の1つで、行政、企業、民間団体がそれぞれ出展し、多彩な分野の環境保全への取組みや最新技術、環境に配慮したライフスタイルなどを親しみやすく展示しています。

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2008年02月15日

6%削減目標達成へ「京都議定書目標達成計画」の評価・見直しに関する最終報告まとまる/環境省

中央環境審議会地球環境部会と、産業構造審議会環境部会地球環境小委員会の合同会合は、日本が京都議定書の削減約束を達成するための基本方針を示した「京都議定書目標達成計画」の評価・見直しに関する最終報告をまとめました。最終報告は、京都議定書で約束した6%の削減目標を着実に達成するため、現在不足すると見込まれている1.7%〜2.8%(約2,200〜3,600万t-CO2)の削減量を補うための追加対策を取りまとめたものです。
 
主な追加対策とその効果は1.産業部門による自主行動計画の推進、2.住宅・建築物の省エネ性能の向上、3.国民運動などを主とする10の項目で約3,700万t-CO2以上の排出削減効果が見込まれ、6%削減目標は達成し得るとしています。

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2008年02月13日

シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」開催へ/環境省

環境省は、川崎市とともにシンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」を2月20日 川崎市幸区のラゾーナ川崎プラザソルで開催します。首都圏産業活性化協会事務局長岡崎英人氏の基調講演「産学官連携が地域を変える!/環境と調和する「ものづくりクラスター」の形成を目指して」に続き「産学官連携による環境技術開発を円滑に進めるためには/自動車分野の環境技術開発事例より」と題したパネルディスカッションが清水浩慶應義塾大学環境情報学部教授をはじめとしたモデル事業を実施する産学官の研究者が一堂に会して実施される予定です。

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2008年02月12日

グリーン購入法、チョークなど15品目を対象に追加へ/環境省

グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更案が2月5日閣議決定されました。今回の変更は、1.チョーク、グラウンド用白線、LED照明器具、防災備蓄用品、非常用携帯燃料など15品目を特定調達品目に追加すること、2.繊維製品にかかる環境負荷低減効果が確認された植物を原料とする合成繊維など61品目の基準変更が主な内容です。

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2008年02月08日

京都議定書目標達成計画関係の2008年度予算案まとまる/環境省

日本が京都議定書の削減約束を達成するための基本方針を示した「京都議定書目標達成計画」にもとづく、2008年度予算案が内閣官房の取りまとめにより2月6日までにまとまりました。このまとめは京都議定書の目標達成に向けての各府省の施策や事業を、1.京都議定書にもとづく6%削減約束に直接効果がある、2.温室効果ガスの中長期的削減に効果がある、3.主目的が温暖化対策でないものの結果として温室効果ガスの削減に寄与する、4.日本の排出削減には効果がないが、対策や研究、国際連携の基盤的施策となる、の4つに分類です。

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2008年02月05日

「環境フェアinKOBE」を開催へ/環境省

「環境フェアin KOBE」が5月23日〜26日の4日間、神戸市で「環境フェアinKOBE」実行委員会主催により開催されます。今回のフェアは20年7月開催の洞爺湖サミットに先だって実施されるG8環境大臣会合に併せて開催することで、多くの一般市民の環境問題の普及啓発を図るとともに、環境に関する様々な展開につなげることを目的として開催されるものです。

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2008年02月04日

エコツーリズム推進法施行規則(案)公表/環境省

環境省は、4月からエコツーリズム推進法が施行されるのをうけて、1月31日に同法の施行規則(案)の概要を公表しました。概要は、1.自治体がエコツーリズムの全体構想を申請する際に添付しなければならない書類、2.全体構想を変更する際の提出書類及び方法、3.自治体の長が特定自然観光資源としてエコツーリズム活動を制限できる地域等の範囲、4.の制限を実施する期間、5.特定自然観光資源への立入禁止、6.立入禁止区域での特例措置等についてまとめています。

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2008年02月01日

平成19年度環境保全研究発表会2月6日に東京で開催/環境省

環境省は2月6日に東京・千代田区の経済産業省で平成19年度環境保全研究発表会を開催します。この発表会は、1.地球環境保全等試験研究費により関係省庁の試験研究機関が行った公害防止、自然環境保護に関する試験研究と2.環境技術開発等推進費の助成を受けた産学官による環境研究、環境技術開発のうち、平成18年度に終了した4課題を対象として研究成果の発表を行うものです。

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