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環境情報メールマガジン(2008年03月)

03月28日
エコツーリズム推進に関する基本方針まとまる/環境省
03月27日
平成20〜24年度の廃棄物処理施設整備計画が閣議決定/環境省
03月26日
「第2次循環型社会形成推進基本計画」を閣議決定/環境省
03月25日
第2回アジア3R推進会議開催/環境省
03月24日
木材調達のグリーン化普及啓発キャンペーンを開始/環境省
03月21日
親子で楽しむエネルギーフェスタ2008開催/資源エネルギー庁
03月14日
平成19年度循環・共生・参加まちづくり表彰で7自治体を選定/環境省
03月13日
「アジアEST地域フォーラム」第3回会合をシンガポールで開催へ/環境省
03月11日
容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会を設置/環境省
03月10日
地球温暖化対策推進法改正案 閣議決定/環境省
03月07日
第2回「アジア3R推進会議」開催へ/環境省
03月06日
「2008新宿御苑みどりフェスタ」開催へ/環境省
03月05日
山口県宇部市のバイオマスタウン構想を公表/農林水産省
03月04日
平成19年度ナノテクノロジーを活用した環境技術開発等推進事業、成果発表会開催へ/環境省
03月03日
農地・水・環境保全向上対策全国シンポジウム開催へ/農林水産省

2008年03月28日

エコツーリズム推進に関する基本方針まとまる/環境省

平成20年4月からエコツーリズム推進法が施行されるのをうけて、同法に基づき政府が定めるエコツーリズムの推進に関する基本方針について、環境省、国土交通省、文部科学省及び農林水産省が共同で取りまとめ公表しました。基本方針は、1.エコツーリズムの推進に関する基本的方向、2.エコツーリズム推進協議会に関する基本的事項、3.エコツーリズム推進全体構想の作成に関する基本的事項、4.エコツーリズム推進全体構想の認定に関する基本的事項、5.生物の多様性の確保等のエコツーリズムの実施に当たって配慮すべき事項等が盛り込まれているものです。

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2008年03月27日

平成20〜24年度の廃棄物処理施設整備計画が閣議決定/環境省

平成20年度から24年度までを計画期間とした廃棄物処理施設整備計画が3月25日の閣議で決定されました。今回の「整備計画」は17年度に改正された廃棄物処理法基本方針に則り、廃棄物処理施設整備事業のより一層の計画的な実施を図るため、できる限り廃棄物の発生を抑制するとともに、廃棄物となったものについては「再使用」、「再利用」、「熱回収」の順に循環的な利用の推進を図るとした「廃棄物処理の3R化の推進」などを基本理念として策定されました。

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2008年03月26日

「第2次循環型社会形成推進基本計画」を閣議決定/環境省

「第2次循環型社会形成推進基本計画」が3月25日の閣議で決定されました。今回決定した計画は、1.「低炭素社会」や「自然共生社会」に向けた取組と統合した「持続可能な社会」の実現、2.より良いものが多く蓄積され、それを活用した豊かさが生まれる「ストック型社会」の形成、3.地域の特徴に応じた循環型社会(地域循環圏)の実現などが実現すべき循環型社会の中長期的なイメージとして策定されています。

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2008年03月25日

第2回アジア3R推進会議開催/環境省

アジア3R推進会議が、平成20年3月18日日、19日の両日、東京・三田共用会議所にて開催され、アジア等の19ヵ国と7つの国際機関、オブザーバーとしてG8メンバーが参加しました。会議では、5月に開催されるG8環境大臣会合において、3Rが主要議題として議論されるのに先立ち、3R政策の推進と資源生産性の向上、温暖化対策とのコベネフィット、多様な主体とのパートナーシップによる能力開発、持続可能な資源循環に向けた国際連携といった課題について議論がなされました。

アジアにおいては、健全な資源循環と資源効率性の向上が重要であること、そのために特に能力開発が重要であること、持続可能な国際資源循環が重要であり、廃棄物発生量等の統計情報の整備、適切な廃棄物管理・リサイクルに向けた基準の共通化に向けて政策対話をさらに進めていくことが重要であること等の認識が共有されました。

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2008年03月24日

木材調達のグリーン化普及啓発キャンペーンを開始/環境省

環境省は、3月17日 森林減少や違法伐採問題について広く周知することを目的として「木材調達におけるグリーン化普及啓発キャンペーン」を展開します。企業等によるグリーン購入法に基づく木材等の調達を促すことを目的に、ポスター、パンフレット、チラシ等普及啓発ツールを作成し、全国約220会場の住宅展示場協議会加盟の住宅展示場にポスターを掲示し、チラシの配布を行います。また、消費者団体、住宅関連団体、NGOを含む環境関連団体、家具・DIY関連業界、都道府県教育委員会等にも同様にポスター、チラシ等を送付し、問題意識を啓蒙し、取組を促します。

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2008年03月21日

親子で楽しむエネルギーフェスタ2008開催/資源エネルギー庁

資源エネルギー庁は3月22日と23日に、東京・有明のパナソニックセンター東京で、「親子で楽しむエネルギーフェスタ2008」を開催します。16年度より開催している「エネルギー教育フェア」をエネルギー教育になじみのない人や親子連れにも広く興味をもってもらうらめにプログラムを充実して開催されるものです。会期中は、エネルギーの専門家「エネルギー・コミュニケーター」によるユニークで楽しい授業が体験できる「日本で一番受けてみたい授業」やエネルギーの不思議を体感できる「親子エネルギー工作教室」など、親子で楽しく学べるイベントが開催されます。

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2008年03月14日

平成19年度循環・共生・参加まちづくり表彰で7自治体を選定/環境省

環境省は平成19年度の「循環・共生・参加まちづくり表彰」の表彰団体7団体を決定しました。同表彰は地球環境問題からリサイクル対策まで多岐にわたる地域の課題を視野に入れ、住民・企業がパートナーシップを構築しながら持続可能なまちづくりに取り組んでいる地域を表彰する「取組部門」と住民・企業・自治体などが協働を図りながら、環境の恵み豊かな、持続可能なまちづくりを実現するための提案で、今後市町村の取組みの参考となるものを表彰する「提案部門」の2部門からなります。今回表彰が決定したのは、東京都板橋区、静岡県掛川市、静岡県牧之原市、京都府長岡京市、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)、香川県直島町(なおしまちょう)、愛媛県内子町(うちこちょう)の7市町村です。

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2008年03月13日

「アジアEST地域フォーラム」第3回会合をシンガポールで開催へ/環境省

環境省は、シンガポール環境水資源省・環境庁、シンガポール運輸省・陸上交通庁、及び国際連合地域開発センターとともに、3月17日〜19日に、アジアEST地域フォーラムの第3回会合をシンガポールにて開催します。アジアEST地域フォーラムは、アジア地域における環境的に持続可能な交通(EST)の実現を目指して、わが国と国際連合地域開発センターが共同で設立した政府ハイレベルによる政策対話会合です。
 
第3回会合では、全ての参加国政府より、各国のESTに関連する取り組み状況が発表され先進事例の共有を図るほか、同フォーラムのもと一部の開発途上国で推進中の国家EST戦略の中間報告、交通公害対策と温暖化対策の両方を同時に進めるコベネフィットアプローチなどについて議論を行う予定です。

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2008年03月11日

容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会を設置/環境省

環境省は、「ペットボトルを始めとした容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会」を設置し3月7日に開催しました。循環型社会の形成を目指して廃棄物の発生抑制とより一層の環境負荷低減を図るため、「リユース」や「デポジット」の導入について検討するものです。

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2008年03月10日

地球温暖化対策推進法改正案 閣議決定/環境省

事業者の排出抑制等に関する指針を策定、地方公共団体実行計画の策定事項の追加、植林事業から生ずる認証された排出削減量に係る国際的な決定により求められる措置の義務付け等を内容とする「地球温暖化対策の推進に関する法律(地球温暖化対策推進法)の改正案」が、3月7日に閣議決定され通常国会に提出されます。
 
2008年2月に取りまとめられた「京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告」では、排出量の伸び続けている業務部門・家庭部門への対策を抜本的に強化することが必要であるとされています。今回の改正案では、京都議定書の6%削減目標の達成を確実にするために、「温室効果ガス算定・報告・公表制度の見直し」、「排出抑制等指針の策定」、「国民生活における温室効果ガス排出抑制のための取組促進」等の追加対策が盛り込まれています。

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2008年03月07日

第2回「アジア3R推進会議」開催へ/環境省

第2回「アジア3R推進会議」が3月18日から19日にかけ東京・港区の三田共用会議所で開催されます。この会議は、06年3月に開催された「3Rイニシアティブ(行動計画)高級事務レベル会合」で、日本がアジア地域での3R推進を提案したことを受けて、開催されるものもので、第1回会議は、2006年10月に開催、アジア各国の廃棄物・3R政策担当者が初めて一同に会し、アジアでの3R推進の優先課題である生ゴミ、電気電子廃棄物(E−Waste)、医療廃棄物への対応策を議論されました。今回は、アジア23か国のほか、G8各国、国連環境計画(UNEP)など7つの国際機関が参加の見込みです。

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2008年03月06日

「2008新宿御苑みどりフェスタ」開催へ/環境省

環境省は「みどりの月間」期間中の4月29日に、「2008新宿御苑みどりフェスタ」を新宿御苑で開催します。「2008新宿御苑みどりフェスタ」は、自然観察会、ウォーキング、ネイチャーゲームなど、新宿御苑の豊かな自然とふれあうプログラムを実施する「みどりフェア」と全国の国立公園の紹介、観光情報の提供、民芸品を始めとした特産物の販売などを行う「国立公園フェア」が併せて開催されるほか、G8北海道洞爺湖サミットの開催を控え、「環境問題を学ぼう!」と題して、生物多様性、地球温暖化、3Rなどの自然環境との関わりに関する展示を行うブースが設置される予定です。

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2008年03月05日

山口県宇部市のバイオマスタウン構想を公表/農林水産省

農林水産省は「バイオマスタウン構想」に新規に応募のあった構想書のうち、山口県宇部市の取組み内容を2月28日に公表しました。山口県宇部市の構想は、豊富に存在する竹や林地残材などの未利用バイオマスを中心に、マテリアル(建材等)やエネルギーへと利活用する事業を促進することによって、新産業創出による地域活性化、持続可能な循環型社会の構築を目指ものです。

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2008年03月04日

平成19年度ナノテクノロジーを活用した環境技術開発等推進事業、成果発表会開催へ/環境省

環境省は、3月19日 東京・文京区の東京大学山上会館大会議室において「ナノテクノロジーを活用した環境技術開発等推進事業」の成果発表会を開催します。発表会は、1.大気汚染物質等のパーソナルモニタリング技術の開発、2.超小型・高機能環境モニタリング技術の開発、3.DNAチップを用いた有害化学物質の健康影響評価手法の開発、4.バイオナノ協調体による有害化学物質の生体影響の高感度・迅速評価技術の開発、5、疑似分子鋳型を用いた環境汚染物質の選択的捕捉技術の開発の5つのプログラムで構成されます。

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2008年03月03日

農地・水・環境保全向上対策全国シンポジウム開催へ/農林水産省

農林水産省・全国水土里ネット・全国農業協同組合中央会は、3月29日に『農地・水・環境保全向上対策全国シンポジウム「農地・水・環境が結ぶ地域のきずな」/資源の保全管理を通じた地域振興のあり方』を開催します。シンポジウムでは、「農地・水・環境保全向上対策」によって、地域ぐるみで農地、水路などの地域資源や環境を守る取り組みや化学肥料、化学合成農薬を低減する取り組みが全国で広がっていることを受け、これらの取り組みを通じて地域のきずなを育み、農村が元気になる創意工夫を紹介することを目的としています。

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