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環境情報メールマガジン(2008年09月)

09月29日
「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催へ/環境省
09月24日
「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット投票開始/環境省
09月22日
木材利用に係る環境貢献度の「見える化」を検討へ/林野庁
09月19日
エコアジア2008閉幕 生物多様性国家戦略の重要性で一致/環境省
09月18日
ヒートアイランド対策技術の平成20年度実証機関が決定/環境省
09月17日
平成20年度化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウムの開催/環境省
09月12日
地球温暖化学習教材『地球温暖化 今、私たちにできること』DVD作成/環境省
09月08日
地方公共団体における温暖化対策推進法施行状況調査結果公表/環境省
09月04日
平成19年度環境省政策評価書を作成/環境省
09月02日
平成20年度のグリーン購入調達方針を公表/国土交通省
09月01日
「エコアジア2008」名古屋市で開催へ/環境省
08月29日
国交省「環境技術の海外展開とCDM」セミナー」を開催へ/国土交通省
08月28日
横浜市と柏市でペットボトルリユース実証試験実施へ/環境省
08月27日
「京都メカニズム推進・活用会議」でプロジェクト18件を承認/経済産業省
08月26日
平成20年度「学校エコ改修と環境教育事業」実施自治体を再募集/環境省

2008年09月29日

「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催へ/環境省

環境省は、10月16日に東京国際交流館において、「エコ・アクション・ポイント シンポジウム/エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり」と題したシンポジウムを開催します。同省は、国民参加の温暖化対策の切り札として、省エネ商品・サービスの購入・利用又は省エネ行動に伴いポイントが貯まり、そのポイントを商品等に交換することができるエコ・アクション・ポイントを付与する取組として、全国型3件、地域型9件のモデル事業を推進しています。今回のシンポジウムは、全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(株式会社ジェーシービー)において、10月15日よりポイント付与が開始されることを契機として開催さます。


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2008年09月24日

「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット投票開始/環境省

環境省は、「平成20年度あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット選考を、9月22日から11月21日までの2ヶ月間実施します。応募作品は、レジ袋を中心とした容器包装廃棄物の排出抑制意識を高め、地域の協働と連携による削減の取組を全国で推進することを目的として、7月1日から9月5日の期間で募集され、「マイバッグ作品部門」に219作品、「マイバッグデザイン画部門」に197作品の応募から選定されます。


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2008年09月22日

木材利用に係る環境貢献度の「見える化」を検討へ/林野庁

林野庁は、木材利用に係る環境貢献度の「見える化」について検討します。木材は、再生可能でカーボンニュートラルな資源であるとともに加工等に必要なエネルギーも低く、その利用を通じて「低炭素社会」の構築に大きく貢献することが可能な「環境に優しい」資材とされています。とりわけ国産材の利用に係る省CO2効果などの環境貢献を、具体的な数値データをもって評価し、「見える化」が、木材の需要拡大の観点からも重要であるとして、1.想定される「見える化」の手法、2.「見える化」の導入にあたっての課題整理、3.「見える化」の普及手法等を検討し、「見える化」の基本方針を取りまとめます。


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2008年09月19日

エコアジア2008閉幕 生物多様性国家戦略の重要性で一致/環境省

9月13日から愛知県名古屋市で開催されていた「第16回アジア太平洋環境会議(エコアジア2008)」は、その議論の成果を議長サマリーとしてまとめ閉幕しました。今回の会議にはアジア・太平洋地域の11か国の環境大臣等、国連機関・国際機関16機関の代表者らが参加しました。議長サマリーとして1.生物多様性国家戦略の重要性、2.SATOYAMAイニシアティブの推進、生物多様性に対する認識の社会における主流化などが取りまとめられました。


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2008年09月18日

ヒートアイランド対策技術の平成20年度実証機関が決定/環境省

環境省は、平成20年度に実施する「環境技術実証事業」のうち、ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)の実証機関として、財団法人建材試験センター、大阪府、財団法人日本塗料検査協会の3団体を選定しました。今回の実証試験の対象となる技術は、「建築物(事務所、店舗、住宅など)に後付けで取り付けることができる外皮技術であり、室内冷房負荷を低減させることによって人工排熱を減少させるなど、ヒートアイランド対策効果が得られるもの」です。


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2008年09月17日

平成20年度化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウムの開催/環境省

環境省は、12月14日、15日の両日、東京ビッグサイトで「平成20年度化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」を開催します。14日に「未来に翔く子どもたちのために/子どもの環境保健」と題して公開シンポジウムが行われます。また、15日には国内外の専門家により、1.化学物質等の環境因子とアレルギーに関する研究の最前線について、2.小児環境保健に関する疫学調査/世界各国で進められる疫学調査、3.化学物質の内分泌かく乱作用に関する取組と今後の展望について、の3つのセッションが実施される予定です。


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2008年09月12日

地球温暖化学習教材『地球温暖化 今、私たちにできること』DVD作成/環境省

環境省は、地球温暖化教育教材「地球温暖化 今、私たちにできること」をテーマとしたDVDを作成しました。IPCC第4次評価報告書などの地球温暖化に関する最新の科学的知見や国内外の先進的な温暖化防止の取組などを、様々な映像資料を通じて分かりやすく伝えています。ストップおんだん館や、45都道府県に設置されている地球温暖化防止活動推進センターにおいて9月12日(金)から貸し出しをはじめます。


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2008年09月08日

地方公共団体における温暖化対策推進法施行状況調査結果公表/環境省

環境省は9月2日、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく地方公共団体の実行計画及び地域推進計画の策定状況等について、2007年12月1日現在の調査結果をとりまとめて公表しました。実行計画は、全都道府県、政令指定都市、中核市及び特例市はすべて策定済みだが、特例市より規模の小さい市町村の策定率は約44%です。また、調査結果を踏まえ、実行計画の策定に役立つ簡易なマニュアルが作成され、公表されました。


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2008年09月04日

平成19年度環境省政策評価書を作成/環境省

環境省は平成19年度の「平成19年度環境省政策評価書(事後評価)」を取りまとめました。これは、「行政機関が行う政策の評価に関する法律」に基づき策定した、環境省政策評価基本計画及び平成20年度環境省政策評価実施計画に従って、平成19年度に実施した環境省のすべての施策について、客観的な指標等によりあらかじめ設定した目標の達成状況を検証し、施策に係わる現状及び課題の分析を踏まえて評価を実施し、その結果を取りまとめたものです。


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2008年09月02日

平成20年度のグリーン購入調達方針を公表/国土交通省

国土交通省はグリーン購入法の平成20年度調達方針を8月27日に公表しました。公共工事については、特定調達品目となっている計58品目の資材、建設機械、工法、目的物を使用した公共工事の調達を、積極的に推進するとともに、引き続き、13年度に設置した学識委員会から、公共工事の環境負荷低減施策の方針全般に関する提言・助言を受けるとしています。


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2008年09月01日

「エコアジア2008」名古屋市で開催へ/環境省

愛知県名古屋市の名古屋国際会議場で、9月13日、14日の両日、アジア太平洋環境会議(エコアジア2008)が開催されます。今回の会議にはアジア・太平洋地域27か国の環境担当大臣、20の国際機関の代表者らの参加が予定、「生物多様性」というメインテーマの下で、1.生物多様性2010への道程、2.生物多様性のための具体的な取組について議論が行われる予定です。


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2008年08月29日

国交省「環境技術の海外展開とCDM」セミナー」を開催へ/国土交通省

国土交通省は、建設産業が持つ環境技術を背景に、地方・中小建設企業等が保有する環境技術や海外展開の可能性を探るとともに、地球温暖化対策に寄与することを目的に、環境対策に積極的に取り組んでいる業界等の経験や、今後の展開等を紹介する国内セミナーを9月25日に大阪、26日には名古屋で開催します。


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2008年08月28日

横浜市と柏市でペットボトルリユース実証試験実施へ/環境省

環境省は、デポジット制を利用したリターナブルペットボトルの販売・回収・洗浄に係る実証実験を行います。実験は、オープンシステム(地域店舗店頭販売)とクローズドシステム(宅配販売)の2種類で行われます。オープンシステムは、京急百貨店(横浜市)など3店舗、クローズドシステムは、パルシステム千葉(柏センター)で行われます。


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2008年08月27日

「京都メカニズム推進・活用会議」でプロジェクト18件を承認/経済産業省

経済産業省及び国土交通省に申請されていたクリーン開発メカニズムにかかるプロジェクト18件が「京都メカニズム推進・活用会議」で承認され、日本政府の正式なプロジェクトとなりました。今回承認されたのは、丸紅株式会社、東洋エンジニアリング株式会社、住友商事株式会社、東京電力株式会社、三菱商事株式会社、東北電力株式会社などが実施する18件のプロジェクトです。


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2008年08月26日

平成20年度「学校エコ改修と環境教育事業」実施自治体を再募集/環境省

環境省は、平成20年度から3ヵ年程度で、二酸化炭素の排出を抑制しつつ児童生徒の快適な学習環境を確保する学校施設のエコ改修と、学校・地域における環境教育を一体的に行う「学校エコ改修と環境教育事業」を実施するモデル校を再募集します。募集件数は2校程度で、補助対象は地方公共団体が設置している学校(小学校、中学校及び高等学校)において実施する二酸化炭素排出削減効果を有する省エネ改修、代エネ機器導入等をもっとも効果的に組み合わせた施設を整備する事業で施設整備等の一部が補助されます。


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