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環境情報メールマガジン(2008年10月)

10月31日
冬季の省エネルギー対策を公表/資源エネルギー庁
10月30日
平成19年度実績ペットボトル及びプラ容器の分別収集・再商品化量増加/環境省
10月28日
道路新施策に関する20年度社会実験17地域で実施へ/国土交通省
10月27日
次期「全国森林計画」が閣議決定/林野庁
10月17日
第3回アジア水環境パートナーシップ国際フォーラム、マレーシアで開催/環境省
10月16日
全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(JCB)が10月15日開始/環境省
10月15日
環境省と英国環境・食料・農村地域省、カーボン・オフセットの推進に向けて連携/環境省
10月14日
広域的処理の対象となる一般廃棄物に印刷機と携帯電話を追加/環境省
10月10日
こどもエコクラブ「エコロジカルあくしょん大作戦!」11月3日実施/環境省
10月09日
環境家計簿を活用した企業向け環境教育セミナー開催へ/環境省
10月08日
第1回東アジア首脳会議環境大臣会合及び第7回ASEAN+3環境大臣会合が開催/環境省
10月06日
平成20年度資源循環技術・システム表彰の受賞者決定/経済産業省
10月03日
公開シンポジウム「地球温暖化の日本への影響」開催へ/環境省
10月02日
「協働による持続可能な地域づくりのための手法・ツール集」を策定/環境省
10月01日
平成20年度3R推進月間の主要行事を発表/環境省
09月29日
「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催へ/環境省
09月24日
「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット投票開始/環境省
09月22日
木材利用に係る環境貢献度の「見える化」を検討へ/林野庁
09月19日
エコアジア2008閉幕 生物多様性国家戦略の重要性で一致/環境省

2008年10月31日

冬季の省エネルギー対策を公表/資源エネルギー庁

資源エネルギー庁は、10月27日に開催した省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において、11月1日から3月31日までの冬季の省エネルギー対策に関する実践事項を公表しました。暖房中の室温は20℃を目途に過度にならないよう調整する等の省エネルギーの実践項目が含まれており、政府は、国民に省エネルギー対策の実践についての協力を呼びかけます。政府自らも率先して、暖房中の室温19℃を目途に適切に調整すること、ウォーム・ビズを励行すること、昼休みは業務上必要のない範囲で消灯、夜間は業務上最小限の範囲で点灯すること等に取り組みます。


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2008年10月30日

平成19年度実績ペットボトル及びプラ容器の分別収集・再商品化量増加/環境省

環境省は10月28日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装の分別収集量、再商品化量などに関する平成19年度データを発表しました。容リ法対象品目の市町村分別収集量の合計は約282万トン、再商品化量の合計は約275万トンで平成18年度比べて微増になりました。全市町村に対する分別収集実施市町村の割合は、ガラス製容器、ペットボトル、スチール製容器、アルミ製容器が前年度に引き続き9割を超えており、それ以外の品目については、それぞれ増加傾向が見られました。


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2008年10月28日

次期「全国森林計画」が閣議決定/林野庁

国土交通省は10月22日、平成20年度に実施する道路施策に関する社会実験実施地域に選定された東京都千代田区など、17地域の社会実験の支援に着手すると発表しました。この社会実験は、既存制度の大幅な見直しを含む道路に関する斬新な施策を本格的に導入するかどうかの判断材料を得る目的で、平成11年度から実施されているものです。平成20年度は1.沿道空間も含めた道路空間の活用に関する実験、2.地域住民の意見の活用に関する実験、3.既存路線の効率的、効果的な活用に関する実験をテーマに公募が行われていたものです。


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2008年10月27日

次期「全国森林計画」が閣議決定/林野庁

新たな「全国森林計画」が10月21日開催の閣議で決定されました。今回の閣議決定されたのは次期計画(計画期間は平成21年4月1日から平成36年3月31日まで)として取りまとめられたものです。森林の重視すべき機能に応じた望ましい森林の姿に誘導するため、針広混交林化や長伐期化等の多様な森林の整備・保全を進めることとし、育成複層林の面積を増加したほか、森林整備目標を計画期末で育成単層林1,021万3,000ヘクタール、育成複層林159万3,000ヘクタール、天然生林1,329万1,000ヘクタールと設定しました。


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2008年10月17日

第3回アジア水環境パートナーシップ国際フォーラム、マレーシアで開催/環境省

「第3回アジア水環境パートナーシップ国際フォーラム」が10月23日、24日にマレーシアで開催されるます。同フォーラムは環境省による「アジア水環境パートナーシップ」の一環として、アジア太平洋地域における水環境に関する様々な関係者による対話促進と、各国行政担当官の人材育成、連携強化を図り、同地域の水環境管理の向上を図ることを目的として実施するものです。


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2008年10月16日

全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(JCB)が10月15日開始/環境省

環境省が推進するエコ・アクション・ポイントの全国型モデル事業が、10月15日(水)から全国で始まります。今回の全国型モデル事業は、家電、鉄道、百貨店、銀行、旅行、ホテル等様々な業種が共通のエコ・アクション・ポイントを発行し、貯まったポイントを多彩で魅力的な商品と交換できる制度でJCBが環境省の依頼により実施するものです。


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2008年10月15日

環境省と英国環境・食料・農村地域省、カーボン・オフセットの推進に向けて連携/環境省

環境省は、英国の環境・食料・農村地域省と、カーボン・フットプリントの算定及びカーボン・オフセットに係る情報交換に関する協力宣言文を締結したと発表しました。カーボン・オフセットの取り組みについて、国際動向を踏まえながら一層の推進を図るのが目的。今後は同宣言文に基づき、両国のカーボン・オフセットに係る情報交換の場を設けるなどの協力方策について検討するとしています。


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2008年10月14日

広域的処理の対象となる一般廃棄物に印刷機と携帯電話を追加/環境省

環境省は、広域的処理に係る特例の対象となる一般廃棄物を定めている「広域的処理に係る特例の対象となる一般廃棄物」の一部を改正し、廃印刷機及び廃携帯電話用装置を追加しました。この特例制度は、廃棄物の減量や適正な処理の確保に資する広域的な処理を行う場合に、市町村長の許可を不要とする特例措置として定めるもの。現在、パーソナルコンピュータ、二輪自動車、FRP船、消火器、火薬類などが対象廃棄物として定められています。


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2008年10月10日

こどもエコクラブ「エコロジカルあくしょん大作戦!」11月3日実施/環境省

環境省は、11月3日文化の日に全国一斉活動「エコロジカルあくしょん大作戦!」を実施すると発表。こどもエコクラブの子どもたちが家族や友達・近所の人など賛同する仲間と一緒に、使っていない電気を消すなど自主的な「エコロジカルあくしょん」を決めて活動をするもので、家族・グループ単位で、誰でも参加できます。


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2008年10月09日

環境家計簿を活用した企業向け環境教育セミナー開催へ/環境省

環境省は、企業の社員に対する環境教育の一環として、社員が各家庭で取り組める環境家計簿の普及を目的とした、企業向けの環境教育セミナーを開催します。実際に環境教育のアイテムとして、ウェブ版「環境家計簿」を活用した企業環境教育に取り組まれている事例紹介や、同省の「我が家の環境大臣」事業の紹介を行います。


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2008年10月08日

第1回東アジア首脳会議環境大臣会合及び第7回ASEAN+3環境大臣会合が開催/環境省

「第1回東アジア首脳会議、環境大臣会合」が、10月9日(木)にベトナムのハノイで開催されます。2007年11月に開催された第3回東アジア首脳会議で提唱された「気候変動、エネルギー及び環境に関するシンガポール宣言」をフォローアップするために初めて開催されるものです。今後の協力の方針を示す共同声明の発出が予定されており、協力の優先分野として「環境的に持続可能な都市)」が取り上げられる予定です。


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2008年10月06日

平成20年度資源循環技術・システム表彰の受賞者決定/経済産業省

経済産業省は、平成20年度の「資源循環技術・システム表彰」の受賞テーマや企業を決定しました。シャープによる「廃家電回収プラスチックの自己循環型マテリアルリサイクル技術の開発」、住友金属工業・鹿島製鉄所と鹿島選鉱による「ロータリーキルン型RC資源循環炉を用いたパーフェクトリサイクルシステムの確立」及びパナソニックエコテクノロジーセンターによる「使用済冷蔵庫シュレッダーダストの再生・資源化システムの開発」が経済産業省産業技術環境局長賞に選ばれました。


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2008年10月03日

公開シンポジウム「地球温暖化の日本への影響」開催へ/環境省

環境省は、10月30日に公開シンポジウム『地球温暖化の日本への影響/現状と将来予測、その対策と賢い適応へ向けて』を開催します。今回は、地球温暖化に伴って起こり得る私たちの生活への影響と、その適応策として考えられることなどについて、第1部講演会では、水災害、森林影響、農業影響、沿岸域災害、健康影響の各分野における最新の科学的知見を紹介。第2部では、環境ジャーナリストの枝廣淳子氏や第1部の講演者によるパネルディスカッションが実施されます。


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2008年10月02日

「協働による持続可能な地域づくりのための手法・ツール集」を策定/環境省

環境省は、「協働による持続可能な地域づくりのための手法・ツール集」の策定について発表しました。同冊子は、持続可能な地域づくりの活動の開始段階で必要となる、地域の課題や資源に気づき、それを地域・コミュニティに関わる人々の間で共有するための手法や、様々な人との解決策の検討や、活動計画を決定するための合意の形成の手法、活動を実施するための資金調達の手法や人材育成、具体的な活動モデル等について、具体的な手法等を整理したものです。


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2008年10月01日

平成20年度3R推進月間の主要行事を発表/環境省

環境省は9月26日、内閣府、経産省、財務省、文科省、厚労省、農水省、国交省の7府省とともに実施する10月の「3R推進月間」での3R普及啓発活動の内容を公表しました。山形県、山形市、3R活動推進フォーラムなどと、「第3回3R推進全国大会日」を開催。また、各地方環境事務所も、3R活動に関する大会を開催します。


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2008年09月29日

「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催へ/環境省

環境省は、10月16日に東京国際交流館において、「エコ・アクション・ポイント シンポジウム/エコ・アクション・ポイントが切り開く明るい未来づくり」と題したシンポジウムを開催します。同省は、国民参加の温暖化対策の切り札として、省エネ商品・サービスの購入・利用又は省エネ行動に伴いポイントが貯まり、そのポイントを商品等に交換することができるエコ・アクション・ポイントを付与する取組として、全国型3件、地域型9件のモデル事業を推進しています。今回のシンポジウムは、全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業(株式会社ジェーシービー)において、10月15日よりポイント付与が開始されることを契機として開催さます。


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2008年09月24日

「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット投票開始/環境省

環境省は、「平成20年度あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」インターネット選考を、9月22日から11月21日までの2ヶ月間実施します。応募作品は、レジ袋を中心とした容器包装廃棄物の排出抑制意識を高め、地域の協働と連携による削減の取組を全国で推進することを目的として、7月1日から9月5日の期間で募集され、「マイバッグ作品部門」に219作品、「マイバッグデザイン画部門」に197作品の応募から選定されます。


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2008年09月22日

木材利用に係る環境貢献度の「見える化」を検討へ/林野庁

林野庁は、木材利用に係る環境貢献度の「見える化」について検討します。木材は、再生可能でカーボンニュートラルな資源であるとともに加工等に必要なエネルギーも低く、その利用を通じて「低炭素社会」の構築に大きく貢献することが可能な「環境に優しい」資材とされています。とりわけ国産材の利用に係る省CO2効果などの環境貢献を、具体的な数値データをもって評価し、「見える化」が、木材の需要拡大の観点からも重要であるとして、1.想定される「見える化」の手法、2.「見える化」の導入にあたっての課題整理、3.「見える化」の普及手法等を検討し、「見える化」の基本方針を取りまとめます。


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2008年09月19日

エコアジア2008閉幕 生物多様性国家戦略の重要性で一致/環境省

9月13日から愛知県名古屋市で開催されていた「第16回アジア太平洋環境会議(エコアジア2008)」は、その議論の成果を議長サマリーとしてまとめ閉幕しました。今回の会議にはアジア・太平洋地域の11か国の環境大臣等、国連機関・国際機関16機関の代表者らが参加しました。議長サマリーとして1.生物多様性国家戦略の重要性、2.SATOYAMAイニシアティブの推進、生物多様性に対する認識の社会における主流化などが取りまとめられました。


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