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環境情報メールマガジン(2008年12月)

12月26日
「平成20年度 容器包装3R推進環境大臣賞」を決定/環境省
12月25日
16社の平成19年度電気事業者別二酸化炭素排出係数を公表/環境省
12月24日
「地域からの循環型社会づくりに関する意見交換会」を開催/環境省
12月22日
交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合/国土交通省
12月19日
不動産における「環境」の価値を考える研究会を設置/国土交通省
12月18日
「地球温暖化対策推進法第21条に基づく排出抑制等指針」を公布/環境省
12月17日
地球温暖化対策技術開発事業成果発表会の開催/環境省
12月15日
電気自動車などで大規模実証試験事業開始へ/環境省
12月12日
エコフィード(食品循環資源利用飼料)認証制度 実施要領案まとまる/農林水産省
12月09日
第10回日中韓三ヵ国環境大臣会合開催/環境省
12月05日
平成20年度優良事業者表彰、グリーン物流パートナーシップ推進事業/国土交通省
12月04日
「省エネ照明シンポジウム/あかりから始める地球温暖化対策」全国9箇所で開催/環境省
12月03日
食品リサイクルに関する地域別説明会を全国9箇所で開催へ/環境省
12月02日
日本と中国、省エネルギー・環境に関する19件の協力について合意/経済産業省
12月01日
平成20年度「地球温暖化防止月間」行事内容を公表/環境省
11月28日
「グリーン物流パートナーシップ会議」第7回会合を経団連ホールで開催へ/経済産業省
11月26日
こども環境白書2009が完成、全国の小中学校に配布へ/環境省
11月20日
「環境税等のグリーン税制に係るこれまでの議論の整理」公表/環境省
11月19日
「ビジネスベストプラクティス集/環境を『力』に」を公表/経済産業省

2008年12月26日

「平成20年度 容器包装3R推進環境大臣賞」を決定/環境省

環境省は、平成20年度の「容器包装3R推進環境大臣賞」の受賞者を発表しました。各部門の最優秀賞受賞団体は、地域の連携・協働部門は全国生活学校連絡協議会、小売店部門は光生舎、製品部門は能勢酒造株式会社が受賞となりました。


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2008年12月25日

16社の平成19年度電気事業者別二酸化炭素排出係数を公表/環境省

環境省と経済産業省は、各電気事業者から提出された平成19年度の電気事業者別二酸化炭素排出係数を官報に掲載し、環境省WEBサイト(報道発表資料)でも公表しました。地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により、二酸化炭素等の温室効果ガスを一定量排出する事業者(特定排出者)は、毎年、年度ごとの排出量を国に報告することが義務付けられており、そのうち電気の使用に伴う二酸化炭素排出量は、デフォルト値(0.000555t-CO2/kWh)の他、国が公表する各電気事業者ごとの電気事業者別排出係数を用いることができます。


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2008年12月24日

「地域からの循環型社会づくりに関する意見交換会」を開催/環境省

環境省は、平成21年1月28日に、地域からの循環型社会づくりについて意見交換会を開催します。第2次循環型社会推進基本計画においては、国民、NGO/NPO、事業者、地方公共団体、国など様々な関係者がそれぞれの役割を持って十分に連携を図りながら、循環型社会づくりを進めることが求められており、それに基づき今回の意見交換が行われます。意見交換会では、情報提供として、国の政策担当者からのブリーフィングと地域での循環型社会への取組の先進的事例紹介を行った後に、参加者全員によるワークショップ形式の意見交換が予定されています。


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2008年12月22日

交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合/国土交通省

国土交通省は、交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合を平成21年1月14日〜16日に開催します。交通分野における気候変動・大気汚染対策について、主要国大臣・関係国際機関の間で知見・情報を交換するとともに、大臣宣言などを通じて本分野における国際的な協調・連携を推進するものです。22カ国・9国際機関が参加し、気候変動・大気汚染問題に関する交通分野における国際連携の方向性等について大臣宣言を採択する予定です。


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2008年12月19日

不動産における「環境」の価値を考える研究会を設置/国土交通省

国土交通省は、「環境」をテーマにして不動産の価値を高め、優良な不動産ストックの維持・創出を図るため、「不動産における「環境」の価値を考える研究会」を設置します。国内外の環境価値の高い不動産(環境不動産)を巡る状況や投資動向等の現状把握、環境不動産が多様な関係者に認識・評価されるとともにこれを長期的な資金の安定的な循環につなげていくための方策の検討、課題の整理を行うことが目的です。


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2008年12月18日

「地球温暖化対策推進法第21条に基づく排出抑制等指針」を公布/環境省

環境省は、「地球温暖化対策の推進に関する法律(地球温暖化対策推進法)第21条に基づく排出抑制等指針」について、平成20年12月12日に公布しました。今回の指針には、業務部門における事業活動に伴う温室効果ガスの排出の抑制等に関する事項や、日常生活における温室効果ガスの排出の抑制への寄与に係る措置に関する事項が示されています。


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2008年12月17日

地球温暖化対策技術開発事業成果発表会の開催/環境省

環境省は、平成21年1月23日に地球温暖化対策技術開発事業成果発表会を東京で開催します。今回の発表会は、平成18年度及び19年度に採択した地球温暖化対策技術開発事業のうち有望な事業の成果について広く情報提供を行うために開催されるものです。発表予定事業は、1.パナソニック電工株式会社「省エネ型白色LED照明器具の普及促進のための低コスト化技術開発」、2.国立大学法人広島大学「都市型バイオマスエネルギー導入技術に係る学園都市東広島モデルの技術開発・実証事業」など6事業です。


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2008年12月15日

電気自動車などで大規模実証試験事業開始へ/環境省

環境省は、来年以降市場投入される電気自動車など50台以上を用いて、大規模な実証試験事業を行います。「次世代自動車について、2020年までに新車販売のうち2台に1台の割合で導入する」という目標の実現のための施策の一環として行われ、市場投入初期の信頼を確立するとともに、初期需要を創出し、価格の低減につなげて、今後の普及拡大を図ることが目的です。


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2008年12月12日

エコフィード(食品循環資源利用飼料)認証制度 実施要領案まとまる/農林水産省

農林水産省は、「エコフィード(食品循環資源利用飼料)に関する認証制度(案)」について、広く国民等から意見・情報を募集します。今回取りまとめられたエコフィード認証制度は、これらの体制構築や理解等を促進させる手段の一つとすることを目的として、社団法人中央畜産会に設置された、学識経験者、畜産生産者、飼料メーカー等関係者からなる「エコフィード認証制度協議会」において検討が行われていたものです。


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2008年12月09日

第10回日中韓三ヵ国環境大臣会合開催/環境省

第10回日中韓三ヵ国環境大臣会合が、12月1日〜2日に韓国済州島で開催されました。日中韓三カ国環境大臣会合は、北東アジアの中核である日本・中国・韓国の三カ国の環境大臣が一堂に会し、本地域及び地球規模の環境問題に関する対話を行い、協力関係を強化するため、平成11年から毎年開催されています。会合では、1.三ヵ国の最新の環境政策についての情報交換、2.北東アジア地域の環境問題への対応と今後の協力の方向性についての議論、及び3.特別セッションで低炭素社会の構築に向けての討議が行われた。議論の結果を踏まえ、会合後、共同コミュニケが採択されました。


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2008年12月05日

平成20年度優良事業者表彰、グリーン物流パートナーシップ推進事業/国土交通省

国土交通省は、グリーン物流パートナーシップ推進事業を通じて地球温暖化対策に顕著な功績があった事業者に対する政策統括官表彰(物流分野における地球温暖化対策優良事業者等の表彰)の平成20年度の受賞者を発表しました。明治ロジテック、明治乳業及びアサノ通運の3事業者が、新技術の活用により輸送効率を大幅に改善することで、環境負荷の少ない物流体系の構築に多大な貢献した功績により表彰されます。


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2008年12月04日

「省エネ照明シンポジウム/あかりから始める地球温暖化対策」全国9箇所で開催/環境省

環境省は、「省エネ照明シンポジウム/あかりから始める地球温暖化対策」を開催します。このシンポジウムは、企業・オフィスビル・商業施設等の所有者・管理者を対象に、CO2排出量が1990年比で約4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ照明への買い換えを促進することを目的に開催され、照明に関する有識者による基調講演・パネルディスカッションが予定されています。


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2008年12月03日

食品リサイクルに関する地域別説明会を全国9箇所で開催へ/環境省

環境省は、食品リサイクルに関する地域別説明会を12月8日から1月14日の間に、札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、金沢市、大阪市、岡山市、高松市、福岡市の9箇所で開催します。この説明会の目的は、昨年12月に施行された「食品リサイクル法」の改正に伴い、多量排出事業者に義務付けられた定期報告の実施のために必要となる食品廃棄物の発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率に係る測定方法の内容等を周知することです。説明会内容は、「改正食品リサイクル法の概要について」と、「食品廃棄物等の発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率に係る測定方法ガイドラインについて」としています。


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2008年12月02日

日本と中国、省エネルギー・環境に関する19件の協力について合意/経済産業省

11月28日に東京で開催された「第3回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」において、「日中省エネルギー・環境ビジネス推進モデルプロジェクト」13件を含む、省エネルギー・環境に関する19件の協力について日中間で合意されました。今回のフォーラムでは、ビルなどの民生分野、水処理など環境保護分野での協力案件が合意でき、ビジネスベースの日中省エネルギー・環境協力の幅が拡大傾向にあるとしいています。


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2008年12月01日

平成20年度「地球温暖化防止月間」行事内容を公表/環境省

環境省は11月26日、平成20年度の「地球温暖化防止月間」の行事内容を公表しました。今年度の行事としては、環境省が実施する事業として、1.地球温暖化防止活動環境大臣表彰(12月17日)、2.阪急電鉄株式会社が主催する「環境メッセージ列車エコトレイン 未来のゆめ・まち号」にて行う「ウォームビズ(20℃設定)」推進キャンペーン(平成20年12月1日〜平成21年7月31日)、3.エコプロダクツ2008にて行う「低炭素社会づくり」推進キャンペーン(12月11日〜12月13日)−−が実施されるほか、地方公共団体や地球温暖化防止活動推進センターなどが実施するさまざまなイベント・キャンペーンが予定されています。


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2008年11月28日

「グリーン物流パートナーシップ会議」第7回会合を経団連ホールで開催へ/経済産業省

経済産業省、国土交通省、日本物流団体連合会及び日本ロジスティクスシステム協会は、「グリーン物流パートナーシップ会議」第7回会合を平成20年12月19日に東京・大手町の経団連ホールで開催します。今回の会合では、グリーン物流パートナーシップ推進事業の中から、物流分野における地球温暖化対策に顕著な功績があった取組みへの大臣表彰及び局長級表彰の授与と表彰事業の紹介を行います。


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2008年11月26日

こども環境白書2009が完成、全国の小中学校に配布へ/環境省

環境白書の内容をわかりやすく要約した冊子「こども環境白書2009」が完成し、全国の小中学校、都道府県及び市区町村の教育委員会等に配布される予定です。「こども環境白書2009」では、日本人の「かける君」が「世界のこどもエコミーティング」に参加するという設定のもと、20年版環境・循環型社会白書の総説1「低炭素社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組」の内容や、現在の様々な環境問題とその対策について、できるだけ平易な表現やイラストを用いて小中学生にも理解しやすいように解説しています。


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2008年11月20日

「環境税等のグリーン税制に係るこれまでの議論の整理」公表/環境省

中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会グリーン税制とその経済分析等に関する専門委員会は、「環境税等のグリーン税制に係るこれまでの議論の整理」を取りまとめ公表しました。これは、1.地球温暖化対策全体の中での具体的な位置づけ、2.現在の経済状況下での課税の効果、3.国民経済や産業の国際競争力に与える影響、4.既存エネルギー関係諸税との関係、5.諸外国における取組の現状、6.関連する個別のグリーン税制も含めた全体的な在り方についてまとめられたものです。


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2008年11月19日

「ビジネスベストプラクティス集/環境を『力』に」を公表/経済産業省

経済産業省は、「環境を『力』にするビジネスベストプラクティス集」を作成しました。同書は、環境負荷低減と企業利益の向上を同時に実現する先進的な環境ビジネスを遂行する企業からのヒアリング結果を踏まえて作成されたものです。企業のビジネスの中核となる技術等を抽出するとともに、ビジネスの立ち上げ期、事業展開期、事業成長期に分けてノウハウと成功要因を類型化した上で分析したものです。


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