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環境情報メールマガジン(2009年02月)

02月27日
アジア太平洋地域にRNAV導入を促進 国際会議開催へ/国土交通省
02月26日
「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」一部改正政令案への意見募集開始/環境省
02月25日
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則」一部改正省令案へ/環境省
02月24日
環境学習指導者育成講座の開催/広島県福山市
02月23日
エコ学習トランク(環境教育出前教材)貸し出し開始/環境省
02月20日
CO2見えるサイト「みるエコおうみ」開設/滋賀県
02月19日
「エコリフォームシンポジウム」が2月26日に開催/環境省
02月18日
「国際建設・環境 多国間会議」を開催/国土交通省
02月17日
シンポジウム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2009」の開催/環境省
02月16日
グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」変更へ/環境省
02月12日
「資源管理と3R/持続可能なアジアへ向けて」3月11日開催へ参加者募集/環境省
02月10日
「農地・水・環境保全向上対策全国シンポジウム」開催へ/農林水産省
02月09日
日本ブラジルセミナー「気候変動対策における日本・ブラジルの役割と協力の可能性」を開催/外務省
02月06日
08年平均気温 世界は観測史上10番目、国内は11番目の高温/気象庁
02月05日
国際シンポジウム「温暖化予測の鍵、海のCO2」の開催へ/気象庁
02月04日
「アジア・バイオマスエネルギー協力推進オフィス」開設/経済産業省
02月03日
ソーラー住宅普及促進懇談会、報告書案を公表/経済産業省
02月02日
FTD燃料を使用した車両の実証実験を開始/国土交通省
01月30日
有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップ2009開催/環境省
01月28日
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)設立へ/外務省
01月27日
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」打上げ成功/環境省
01月26日
平成20年度循環・共生・参加まちづくり表彰で10団体を選定/環境省

2009年02月27日

アジア太平洋地域に広域航法(RNAV)導入を促進 国際会議開催へ/国土交通省

国土交通省は、アジア太平洋性能準拠型航法(PBN)セミナーと第4回PBNタスクフォースを開催します。アジア太平洋PBNセミナーは、アジア太平洋地域の航空局及び航空関係者を対象として、RNAVに関する経験、成功事例等の情報共有を図ることを目的とし、第4回PBNタスクフォースは、アジア太平洋地域の航空局、航空関係者で構成され、同地域におけるPBN地域導入計画を策定し、RNAVの積極的導入を図ることを目的としてます。


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2009年02月26日

「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」一部改正政令案への意見募集開始/環境省

環境省は、「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令案(概要)」に、2月24日から3月25日までの間、意見募集を行います。今回の改正の概要は、温室効果ガスの排出量に係る報告義務の対象となる事業者の規模などを定めるものです。


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2009年02月25日

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則」一部改正省令案への意見募集開始/環境省

環境省は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令案の概要」に、2月23日から3月24日までの間、意見募集を行います。今回は、廃棄物処理センターの指定に関する事項について改正を予定しており、頂いた意見を取りまとめた上で、検討を行う際の資料とするとのことです。


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2009年02月24日

環境学習指導者育成講座の開催/広島県福山市

広島県福山市は環境学習の体験を通して環境学習プログラムの手法を学び、地域や学校での環境学習活動につなげる「環境学習指導者育成講座」を2009年1〜2月に開催しています。2008年度の「県環境学習モデルタウン事業」の一環で、全4回の講座では、環境学習の定義を学び、参加体験型環境学習プログラムを実際に体験。参加型学習のノウハウを学び、環境学習の実践に向けての課題と方策を検討、環境学習プログラムを実践する内容。環境学習に興味のある人、小中学校教員・行政職員などが対象です。


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2009年02月23日

エコ学習トランク(環境教育出前教材)貸し出し開始/環境省

環境省は、環境教育出前教材(「エコ学習トランク」)を、地方公共団体や公益法人に貸し出します。このエコ学習トランクは誰もが容易に指導、学習することができる環境教育・学習出前授業用の教材です。


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2009年02月20日

CO2見えるサイト「みるエコおうみ」開設/滋賀県

家庭での温暖化対策を推進するため、WEBサイト「みるエコおうみ」を開設しました。各家庭で日常の生活における省エネ・省資源行動や、光熱使用量などを記録することにより、二酸化炭素(CO2)排出削減量の「見える化」を図ります。さらに企業などから参加特典も得られる仕組みにより、継続への動機付け(インセンティブ)とする。楽しく、わかりやすいプログラムでCO2排出が「みるみる減らせる」こと、取組結果が「目に見える」という2つの意味を込め、「みるエコおうみ」と名付けました。


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2009年02月19日

「エコリフォームシンポジウム」が2月26日に開催/環境省

環境省は、「エコ住宅普及促進事業」の一環として、2月26日に、新宿パークタワー 3Fホール(東京都新宿区)で、「エコリフォームシンポジウム」を開催します。エコ住宅の普及のための事例収集や効果測定を実施する地球温暖化対策地域協議会による結果の発表、及び今後の事業展望について議論する「エコリフォームコンソーシアム 第3回総会」と、これら活動の中で検討してきた二重窓などの断熱工法や、地域での実践事例の紹介、建築の専門家・地域協議会の関係者等によるパネルディスカッションを盛込んだ「エコリフォームシンポジウム」を開催する予定です。


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2009年02月18日

「国際建設・環境 多国間会議」を開催/国土交通省

国土交通省は、2月19日に東京・丸の内の丸ビルで「国際環境・建設 多国間会議」を開催します。地球環境問題への世界規模での取り組みが重要性を増すなか、我が国建設企業の有する環境技術を主軸に国際貢献を実現するとともに、国際競争力を強化し、海外展開を促進することを目的として開催されるものです。今回は、インフラ整備において環境配慮を行うために我が国が有する技術をASEAN諸国に広く紹介し、また、ASEAN諸国における環境への取組みやニーズについて情報交換が行われる予定です。


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2009年02月17日

シンポジウム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2009」の開催/環境省

環境省は、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構と共催で3月5日に、シンポジウム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2009」を開催します。このシンポジウムは、温熱による人体の生理反応の評価方法や緑化手法といったヒートアイランド対策の現状や今後の方向について事例を示すとともに、広い視野で持続可能で快適な社会の形成に向けての今後の研究・対策のあり方について議論するものです。


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2009年02月16日

グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」変更へ/環境省

環境省は、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更が、2月13日に閣議決定されます。今回の変更は、1.紙類のうちコピー用紙の判断の基準において、総合評価指標方式の導入、2.新規分野として移動電話の追加、3.太陽光発電・太陽熱利用システムにおいて、エネルギー回収期間やエネルギー変換効率等の環境性能を規定など。10品目の追加、1品目の削除及び39品目の基準の見直しが行われました。


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2009年02月12日

「資源管理と3R/持続可能なアジアへ向けて」3月11日開催へ参加者募集/環境省

環境省は、3月11日に、三田共用会議所(東京都港区)で、公開セミナー「資源管理と3R−持続可能なアジアへ向けて−」を開催します。平成20年5月に神戸で開催されたG8環境大臣会合では「神戸3R行動計画」が合意され、日本は「新・ゴミゼロ国際化行動計画」を発表しました。環境省は、両行動計画に基づき、アジアにおける循環型社会の構築に向けて、各国のニーズに応じた廃棄物の適正処理と3Rの統合的推進の支援や、資源生産性の向上や資源利用に伴う環境影響の低減に向けた取組を積極的に進めます。


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2009年02月10日

「農地・水・環境保全向上対策全国シンポジウム」開催へ/農林水産省

農林水産省は、全国水土里ネット及び全国農業協同組合中央会と共催により、2月26日に『農地・水・環境保全向上対策全国シンポジウム「みんなが主役!地域の力で元気なむらづくり!」』を東京で開催します。このシンポジウムは、「農地・水・環境保全向上対策」によって、地域ぐるみで農地、水路などの地域資源や環境を守る取り組みや化学肥料、化学合成農薬を低減する取り組みが全国で広がっていることを受け、これらの取り組みを通じて地域のきずなを育み、農村が元気になる創意工夫を紹介することを目的としています。


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2009年02月09日

日本ブラジルセミナー「気候変動対策における日本・ブラジルの役割と協力の可能性」を開催/外務省

外務省は、日本ブラジル環境セミナー「気候変動対策における日本・ブラジルの役割と協力の可能性」を3月13日に東京の国際協力機構研究所において開催します。持続可能なバイオ燃料生産や森林管理に焦点を当てつつ、食糧問題との関係にも目配りしながら、経済成長を阻害しない持続可能な気候変動対策における日本・ブラジル両国の役割と協力の可能性について、両国の有識者の間で議論が行われる予定です。


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2009年02月06日

08年平均気温 世界は観測史上10番目、国内は11番目の高温/気象庁

気象庁は2月3日、2008年の世界と日本の年平均気温を発表しました。この世界の平均気温発表データは、08年は平年(1971年から2000年の平均値)より0.20度高く、統計が始まった1891年以降のデータ中では、10番目の高温でした。日本の平均気温と平年との差はプラス0.46度で、統計を開始した1898年以降では11番目に高い値でした。この100年で世界の平均気温は0.67℃、日本の平均気温は1.11度の割合で上昇しており、同庁ではその要因について「二酸化炭素の増加による地球温暖化の影響に、数十年〜百年規模で繰り返される自然変動が重なったため」という見解を示しています。


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2009年02月05日

国際シンポジウム「温暖化予測の鍵、海のCO2」の開催へ/気象庁

気象庁は、3月3日に東京・千代田区の同庁講堂において、国際シンポジウム「温暖化予測の鍵、海のCO2」を開催します。この国際シンポジウムでは、地球温暖化予測における海洋CO2の重要性について、第一線で活躍する国内外の研究者からわかりやすく解説が行われる予定です。現在進行中の地球温暖化の主な原因であるとされている人為起源CO2の約3割は、海洋に吸収されており、これによって地球温暖化が緩和されていると考えられています。


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2009年02月04日

「アジア・バイオマスエネルギー協力推進オフィス」開設/経済産業省

経済産業省は、東アジアサミットのエネルギー協力タスクフォースにおける協力事業として、新エネルギー財団内に「アジア・バイオマスエネルギー協力推進オフィス」を設立しました。バイオマス研究の分野で東アジア各国との窓口となり、さらに日本国内の関連機関との協力ネットワークハブとしての機能を果たすため1.アジア各国のバイオマスエネルギーに関するデータ、研究機関等の情報整理・発信。2.アジア各国の研究者を日本の研究機関に招き、研究協力を進める。3.アジア各国の研究機関等が参加するワークショップ等の開催などの活動を行います。


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2009年02月03日

ソーラー住宅普及促進懇談会、報告書案を公表/経済産業省

経済産業省は、1月30日「ソーラー住宅普及促進懇談会」報告書案を公表しました。本懇談会は、経済産業省と国土交通省が共同で開催したもので、主要な太陽電池メーカーと住宅メーカーの代表者が集まり、太陽光発電の促進策について議論され、住宅用太陽光発電の官民共同でのPR、デザイン性の優れたパネルの設計、太陽光発電システムの標準化等の今後の方向性が方針づけられました。


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2009年02月02日

FTD燃料を使用した車両の実証実験を開始/国土交通省

国土交通省は、2月1日より1年間程度、トヨタ自動車等の協力を得て、FTD燃料を東京都内の路線バスに使用して実証走行試験を実施します。今回の実験は、市内を運行する路線バスにFTD燃料を長期間使用することで、排出ガス性能や部品への影響等を調査し、今後のFTD自動車の実用化・普及に向けた課題を把握することを目的とするものです。


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2009年01月30日

有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップ2009開催/環境省

環境省は、1月20日〜22日に、マレーシアのクアラルンプールで、環境省及びバーゼル条約地域事務所(インドネシア)の主催で開催された「有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップ2009」の結果概要を公表しました。有害廃棄物の不法輸出入防止に関して、1.各国の条約施行に係る取組、2.条約の効果的施行のための優良事例、3.アジア地域における有害廃棄物の越境移動の現状、4.中古電子電気機器とE-waste(電気電子機器廃棄物)の環境上適正な管理に向けてなどの議題で議論が行われました。


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2009年01月28日

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)設立へ/外務省

外務省は、1月26日にドイツのボンで国際再生可能エネルギー機関(IRENA)設立文書への署名式典が開催され、125か国及びECからの代表者が出席し、75か国により署名が行われました。日本からは、田辺靖雄外務省経済局審議官を代表に、関係各省から計7名が出席。同式典において、日本における再生可能エネルギーへの取組や日本が二国間及び多数国間で行っているクールアース・パートナーシップをはじめとする国際協力の取組を紹介するとともに、今後もこれらの取組を積極的に進めていく旨を表明しました。


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2009年01月27日

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」打上げ成功/環境省

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が1月23日種子島宇宙センターより打上げられ、計画どおり軌道にのりました。今後、温室効果ガスの全球分布とその時間的変動の観測が行われます。これにより、温室効果ガスの地域ごとの吸収・排出量を把握することができるため、地球温暖化問題に関する科学的知見の大幅な向上や、地球温暖化対策の国際的な推進等に貢献すると期待されています。


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2009年01月26日

平成20年度循環・共生・参加まちづくり表彰で10団体を選定/環境省

環境省は、平成20年度の「循環・共生・参加まちづくり表彰」の表彰団体10団体を決定しました。今回表彰が決定したのは、市区町村では、入善町(富山県)、菊池川流域同盟(熊本県)、志布志市(鹿児島県)の3団体。民間団体では、NPO法人雨水市民の会(東京都墨田区)、NPO法人えどがわエコセンター(東京都江戸川区)、日野市消費者運動連絡会(東京都日野市)、菜の花公夢典東安居推進委員会(福井県)、社団法人勝山青年会議所(福井県勝山市)、NPO法人緑と水の連絡会議(島根県大田市)、佐賀県有明海漁業協同組合鹿島市支所(佐賀県鹿島市)の7団体です。


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