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環境情報メールマガジン(2009年04月)

04月30日
物流連携効率化推進事業を創設、平成21年度の公募開始/国土交通省
04月28日
08年の地球全体と日本のオゾン層状況報告書を公表/気象庁
04月27日
内閣府国民生活局が「エコライフ・ハンドブック」を作成/内閣府
04月24日
斉藤環境大臣「緑の経済と社会の変革」をまとめて公表/環境省
04月23日
平成21年版「環境統計集」発行/環境省
04月20日
平成21年度「みどりの式典/第3回」を開催へ/内閣府
04月17日
国立環境研究所が公開シンポジウムを6月に開催へ/国立環境研究所
04月16日
「G8環境大臣会合」4月22日からイタリアのシラクサで開催へ/環境省
04月15日
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」事業説明会開催/環境省
04月14日
わかる!国際情勢「ユネスコ−人類共通の遺産を守るために」を公表/外務省
04月13日
「カーボン・オフセット認証ラベル」のデザインを公表/環境省
04月10日
地球温暖化の中期目標に関する意見交換会を全国5か所で開催/環境省
04月09日
地球環境税等研究会報告書を公表/環境省
04月08日
温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度 平成19年度の集計結果を公表/環境省
04月07日
平成21年度環境技術実証事業「ヒートアイランド対策技術分野」実証運営機関が決定/環境省
04月03日
「農林水産分野における省CO2効果の表示の指針」を公表/農林水産省
04月02日
「環境情報戦略」を策定/環境省
03月31日
平成21年度 低公害車普及促進対策費補助金交付要綱を公表/国土交通省
03月30日
平成21年度エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業を採択/環境省
03月27日
「こどもエコクラブ全国フェスティバル2009」開催予定/環境省
03月26日
環境人材育成コンソーシアム準備会が発足/環境省

2009年04月30日

物流連携効率化推進事業を創設、平成21年度の公募開始/国土交通省

国土交通省は、平成21年度から貨物運送事業者、荷主、地方公共団体(以上は必須メンバー)等、物流に係る多様な関係者が連携し、物流の効率化を図る取組を行う協議会に対して支援することを目的とした「物流連携効率化推進事業」を創設しましたた。この事業の活用のために必要な「物流連携効率化推進計画策定調査実施計画(調査実施計画)」及び「物流連携効率化推進事業計画(推進事業計画)」の認定申請を5月29日まで受け付けます。

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2009年04月28日

08年の地球全体と日本のオゾン層状況報告書を公表/気象庁

気象庁は2008年の地球全体と日本のオゾン層の状況をまとめた「オゾン層観測報告:2008」を4月24日に公表しました。世界のオゾン全量の推移は、1980年代を中心に減少が進み、大規模なオゾン層破壊が始まる前と比べて現在も少ない状態が続いています。また、2008年のオゾン全量の世界の分布は、赤道域の一部を除くほとんどの地域で参照値(1979〜1992年の平均値)より少なかった。南極オゾンホールの規模(最大面積など)の変化は長期的にみると、依然として大きい状態が続いています。

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2009年04月27日

内閣府国民生活局が「エコライフ・ハンドブック」を作成/内閣府

内閣府国民生活局は、「エコライフ・ハンドブック 〜豊かな地球環境を次世代に引き継ぐための〜」を作成しました。第1章、何が起こっているのか。第2章、なぜ、3R(リデュース・リユース・リサイクル)なのか。第3章、地球環境時代の省エネルギー。第4章、みんなで取り組む環境保全。の構成です。

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2009年04月24日

斉藤環境大臣「緑の経済と社会の変革」をまとめて公表/環境省

環境省は4月20日、斉藤環境大臣が「緑の経済と社会の変革」をまとめ公表しました。「緑の経済と社会の変革」は、環境を切り口とした経済・社会構造の変革を通じて、あるべき日本の姿を提示し、活力ある日本を取り戻すきっかけとするものです。 構成は「第一章:緑の社会資本への変革」、「第二章:緑の地域コミュニティへの変革」、「第三章:緑の消費への変革」、「第四章:緑の投資への変革」、「第五章:緑の技術革新」、「第六章:緑のアジアへの貢献」の構成です。

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2009年04月23日

平成21年版「環境統計集」発行/環境省

環境省は、環境の状況に関するデータに限らず、環境問題の原因となる環境への負荷や、環境問題に対して講じた施策に関するものも収録した「環境統計集」の平成21年版を発行します。この「環境統計集」は、各統計データが環境問題を構成する「人間活動」⇒「負荷」⇒「状態」⇒「対策」というサイクルの中のどのデータであるか整理して示しています。「第1章:経済社会一般」、「第2章:地球環境」、「第3章:物質循環」、「第4章:大気環境」、「第5章:水環境」、「第6章:化学物質」、「第7章:自然環境」、「第8章:環境対策全般」の構成です。

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2009年04月20日

平成21年度「みどりの式典/第3回」を開催へ/内閣府

内閣府主催の第3回「みどりの式典」が平成21年4月24日に、憲政記念館で行われます。同式典では、「みどりの学術賞」および「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞式が行われます。「みどりの学術賞」は植物、森林、緑地、造園、自然保護などに関する国内の研究、技術開発などに顕著な功績があった個人に対し、一方、緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰は、緑化推進運動の実施について顕著な功績のあった個人や団体を称える表彰です。

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2009年04月17日

国立環境研究所が公開シンポジウムを6月に開催へ/国立環境研究所

国立環境研究所は、公開シンポジウム2009を6月に開催します。この公開シンポジウムは、毎年6月の環境月間行事の一環として同研究所が開催しているもので、2009年のテーマは、「今そこにあるリスク 〜環境リスクの真実を語ろう」。環境研究が環境リスク問題の解決にどのように貢献できるか、同研究所で行っている研究の一端をわかりやすく紹介します。

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2009年04月16日

「G8環境大臣会合」4月22日からイタリアのシラクサで開催へ/環境省

イタリアのシラクサで4月22日から4月24日までG8環境大臣会合が開催されます。G8サミット(主要国首脳会合)に環境面から貢献することを目的として、サミットに先立ち開催されている会合です。今回は低炭素技術、気候変動、生物多様性、子供の健康と環境の4議題について議論が行われる予定です。

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2009年04月15日

エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」事業説明会開催/環境省

環境省は、4月22日に中央合同庁舎において、「eco japan cup」事業説明会を開催します。エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」は、“日本発、世界の経済をエコ化する!”をコンセプトに掲げ、2006年度より開催されています。「eco japan cup」事業は、環境省、総務省と民間などとの産官民の協働事業として進めてきているもので、今年はさらに多くの企業、団体の参加を促すために事業説明会を開催します。

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2009年04月14日

わかる!国際情勢「ユネスコ−人類共通の遺産を守るために」を公表/外務省

外務省は、わかる!国際情勢シリーズで、「ユネスコ−人類共通の遺産を守るために」を取りまとめ公表しました。注目されている世界各地の抱える様々な問題や国際情勢等について最新の学術データも踏まえながら、分かりやすく解説しています。今回は、世界中の建造物や自然保護区などを世界遺産に登録し、人類共通の遺産として世界各国の保護活動を促進しているユネスコについて、どのような経緯で世界の遺産を守る体制を整備し、今後はどのような取組を進めていくのか、現在、世界遺産が直面している課題とともに解説しています。

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2009年04月13日

「カーボン・オフセット認証ラベル」のデザインを公表/環境省

環境省は、社団法人海外環境協力センターにおいて発行する「カーボン・オフセット認証ラベル」のデザインを公表。このラベルは、「温暖化対策に役立っている」「信頼のおける商品である」ことが一目で分かることをコンセプトに社団法人海外環境協力センターが作成したもので、環境省「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関による認証基準」に基づく第三者認証を受けた対象案件に対して発行されます。

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2009年04月10日

地球温暖化の中期目標に関する意見交換会を全国5か所で開催/環境省

内閣官房、環境省及び経済産業省は、地球温暖化の中期目標の選択肢について、直接、国民の意見を聴くため、全国5か所(東京、名古屋、大阪、札幌、福岡)で意見交換会を開催します。日本政府は、地球温暖化の中期目標(我が国の2020年の温室効果ガス排出量についての削減目標)を今年6月までに決定する予定です。

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2009年04月09日

地球環境税等研究会報告書を公表/環境省

環境省は、「平成20年度地球環境税等研究会報告書」を公表しました。地球環境税は気候変動対策に将来的に必要な巨額の資金の財源として提唱されつつあるものです。現段階では、その定義や調達方式等について定まった考え方はないが、平成20年7月に閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」において、「先進国が中心となり、革新技術の開発や途上国の支援を共同して実施するための財源として、国際社会が連携」するものと位置付けられています。

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2009年04月08日

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度 平成19年度の集計結果を公表/環境省

環境省と経済産業省は、地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により事業者から報告のあった平成19年度の温室効果ガス排出量を集計し公表しました。報告を行った事業所(者)数は、特定事業所排出者が14,840事業所(7,813事業者)、特定輸送排出者が1,447事業者。また、報告された特定排出者の温室効果ガス排出量の合計値は6億5,041万tCO2で、わが国の平成19年度排出量(速報値)約13億7,100万tCO2の約5割に相当します。

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2009年04月07日

平成21年度環境技術実証事業「ヒートアイランド対策技術分野」実証運営機関が決定/環境省

環境省は、平成21年度環境技術実証事業のうち、ヒートアイランド対策技術分野の実証運営機関として、財団法人建材試験センターを選定しました。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。

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2009年04月03日

「農林水産分野における省CO2効果の表示の指針」を公表/農林水産省

農林水産省は4月1日 「農林水産分野における省CO2効果の表示の指針」を公表しました。農林水産物の省CO2効果の表示の基本的考え方や、温室効果の排出削減効果の表示、排出量の表示、炭素貯蔵量等の表示、化石資源代替効果の表示の4つの選択肢を提示し、より多くの事業者が取り組みやすい仕組みとします。また、今後の課題として、表示の信頼性の確保の問題や国民の理解の促進などに取り組む必要があるとしています。

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2009年04月02日

「環境情報戦略」を策定/環境省

環境基本計画を推進する関係府省の合意により、3月30日に「環境情報戦略」が策定されました。この戦略は、第3次環境基本計画に基づき、中央環境審議会総合政策部会の環境情報専門委員会において取りまとめられた案を踏まえ策定されたものです。持続可能な社会の構築のため、環境情報に立脚した環境行政の実現及び環境情報の利用者ニーズに応じた情報提供を目指し、本戦略に基づく施策を推進していくとしています。

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2009年03月31日

平成21年度 低公害車普及促進対策費補助金交付要綱を公表/国土交通省

国土交通省は、平成20年度に引き続き、平成21年4月1日より、平成21年度における「低公害車普及促進対策費補助金交付要綱」を施行します。平成21年度の低公害車等導入補助制度では、CNGバス・トラック、ハイブリッドバス・トラックの導入等に加え、 クリーンディーゼルバス・タクシー・トラック、電気自動車バス・タクシー・トラック、ディーゼル低燃費バス・トラック、・LPG低燃費タクシー、LPGバス・トラックの導入に対する補助を実施する予定です。

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2009年03月30日

平成21年度エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業を採択/環境省

環境省は、「平成21年度エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業」について、確実かつ効果的に実施可能な事業として全国型3件、地域型6件の事業を採択しました。今回採択されたのは、全国型ではジェーシービー、電通、エコノスがそれぞれ企画した3事業。地域型ではパルシステム生活協同組合連合会、特定非営利活動法人全国商店街まちづくり実行委員会、特定非営利活動法人京都地球温暖化防止府民会議、特定非営利活動法人超学際的研究機構、日本カード、和歌山環境省エコ・アクション・ポイント推進連絡協議会がそれぞれ企画した6事業です。

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2009年03月27日

「こどもエコクラブ全国フェスティバル2009」開催予定/環境省

環境省は、3月28日に日本科学未来館(東京都江東区)で開催される「こどもエコクラブ全国フェスティバル2009」の詳細を公表しました。子ども達の活動発表・表彰式、国立環境研究所研究員による地球温暖化についての講演、笑福亭笑瓶さんの司会によるエコ漫才、エコ・クッキングのおはなし、三神彩子さんによる「エコ・クッキングのおはなし」などが予定されています。

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2009年03月26日

環境人材育成コンソーシアム準備会が発足/環境省

「環境人材育成コンソーシアム準備会」が3月25日に発足します。環境省は、持続可能な社会づくりを進めていくために、アジアの経済社会のグリーン化を担う人材(環境人材)の育成を目的とした「アジア環境人材育成イニシアティブ」に取り組んでおり、今回、その一環として、産学官民が協働して環境人材を育成するプラットフォームである「環境人材育成コンソーシアム」の準備会を立ち上げます。3月25日には、JICA地球ひろばで、「環境人材育成コンソーシアム準備会」発足記念シンポジウムが開催されます。

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