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環境情報メールマガジン(2009年06月)

06月30日
環境を軸とする新たな企業価値を創出へ/経済産業省
06月29日
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2009」開催へ/環境省
06月26日
エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム第3回準備会合開催/外務省
06月24日
「大阪・環境のまちづくりシンポジウム」を7月24日に開催へ/環境省
06月23日
「クールアース・デー」7月7日に各種の取組が実施へ/環境省
06月22日
平成21年度「国連持続可能な開発のための教育の10年円卓会議」開催へ/外務省
06月19日
「住宅省エネラベル指針」を公表/国土交通省
06月15日
「G8サミットに向けた共同声明」を公表/首相官邸
06月12日
交通分野における地球環境・エネルギーに関する高級事務レベル会合開催へ/国土交通省
06月11日
「EPO九州 環境政策セミナー2009 in 福岡」開催/環境省
06月09日
産学官連携功労者表彰「環境大臣賞」決定/環境省
06月08日
「スクール・ニューディール」推進会議の開催/環境省
06月05日
平成21年版「環境・循環型社会・生物多様性白書」が刊行/環境省
06月04日
環境対応車の買い換え・購入補助制度、申請受付開始/経済産業省
06月02日
平成20年年の有害廃棄物輸出入状況、有害廃棄物等の輸出5万4,204トンに増加/経済産業省
06月01日
「蓄電池システム産業戦略研究会」を始動/経済産業省
05月28日
平成20年度の「COOL BIZ」の成果を発表/環境省
05月27日
平成21年度、夏季の省エネルギー対策を公表/資源エネルギー庁
05月25日
不法投棄撲滅キャンペーンを展開/環境省
05月22日
「第2回国際化学物質管理会議(ICCM2)」開催される/環境省
05月21日
日本の大気中二酸化炭素濃度、観測史上最高を記録/気象庁

2009年06月30日

環境を軸とする新たな企業価値を創出へ/経済産業省

経済産業省は、産業構造審議会環境部会産業と環境小委員会がまとめた「環境を『力』にするビジネス新戦略/環境を軸とする新たな企業価値の創出」を公表しました。環境をリスクやコスト要因ではなく、むしろチャンスととらえ、企業のメリットと競争力強化につなげる「環境を『力』にするビジネス」の新戦略についての中間取りまとめです。主な新戦略としては、カーボンフットプリント制度の構築と普及促進、3R情報の見える化、「環境力」評価手法の開発等の環境コミュニケーションのシステム化等を上げており、「環境力」の評価フレームについても公表しました。

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2009年06月29日

エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2009」開催へ/環境省

環境省は、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2009」を開催し、7月21日から応募受付を開始します。「eco japan cup」は今年で4回目で、“日本発、世界の経済をエコ化する!”がコンセプト。環境ニューディール政策の一環と位置づけられており、エコビジネスで世界経済を活気づける意気込みで開催します。

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2009年06月26日

エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム第3回準備会合開催/外務省

外務省は、6月21日から23日にかけて、メキシコ市郊外において、エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム第3回準備会合を行いました。今回の会合においては、次期枠組みの主要な論点である緩和(温室効果ガス排出の削減・抑制)、気候変動から生じる悪影響への適応、技術及び資金につき議論され、長期目標、中期目標、低炭素成長、資金・技術移転の重要性につき意見が一致しました。

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2009年06月24日

「大阪・環境のまちづくりシンポジウム」を7月24日に開催へ/環境省

環境省は、7月24日に堂島リバーフォーラムで、「大阪・環境のまちづくりシンポジウム(環境にやさしいまち・クールシティ中之島の実現)」を開催します。ヒートアイランド現象の緩和をはじめ、環境にやさしいまちづくりについて考えるためのものです。基調講演「ヒートアイランドに配慮したまちづくりを考える」や、「環境省によるクールシティに向けた取り組みについて」・「中之島での具体的取り組み」の紹介、パネルディスカッションなどが予定されています。

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2009年06月23日

「クールアース・デー」7月7日に各種の取組が実施へ/環境省

環境省は、各府省における「クールアース・デー」に向けた取組を発表しました。全府省的な取組として、所管施設のライトダウンや所管団体への周知、不要不急の公用車の使用自粛などが行われます。各府省の取組としては、7月7日に「七夕ライトダウン」「クールアース・デー記念イベント」などを実施するだけでなく、7月7日前後の期間に「貨店・店舗など公共空間でのCOOL BIZの本格実施」「使用済携帯電話回収促進キャンペーン」「クールアース・デー記念展示」『「スクール・ニューディール」&「地域新エネ」コンベンション』「新エネルギー世界展示会」「生きものやバイオマスがいっぱい!日本の農林水産業」などの実施が予定されてます。

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2009年06月22日

平成21年度「国連持続可能な開発のための教育の10年円卓会議」開催へ/外務省

外務省は、6月29日に東京・千代田区の外務省南庁舎において平成21年度「国連持続可能な開発のための教育の10年円卓会議」を開催します。今回の主な議題は、ドイツにおけるESD世界会議に向けた対応と「国連ESDの10年」後半に向けた取組の方向性について議論される予定です。

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2009年06月19日

「住宅省エネラベル指針」を公表/国土交通省

国土交通省は、住宅の省エネ性能を消費者対し、幅広く情報提供を図るため、「住宅省エネラベル指針」を取りまとめ公表しました。住宅の外壁、窓等の断熱性能に加え、暖冷房設備や給湯設備等の建築設備の効率性についても総合的に評価、その結果を表示するものとし、「住宅事業建築主の判断の基準」に適合する場合はその旨を表示するとともに、外壁、窓等の断熱性能について、省エネ判断基準(平成11年基準)への適合状況を表示することを義務づけています。

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2009年06月15日

「G8サミットに向けた共同声明」を公表/首相官邸

国土交通省は、交通分野における地球環境・エネルギーに関する高級事務レベル会合を6月17日、18日に北海道函館市において開催します。1月に開催した「交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合」の成果を踏まえて、交通分野における気候変動・大気汚染対策について、特に途上国支援の強化に向けた更なる国際連携・協力の強化を図るため、21カ国・12機関が参加し、1.戦略:行動計画に基づく戦略的な気候変動・大気汚染対策、2.資金:多様な資金メカニズムの活用、3.能力向上:効果的な能力向上の展開について検討を行う予定です。

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2009年06月12日

交通分野における地球環境・エネルギーに関する高級事務レベル会合開催へ/国土交通省

国土交通省は、交通分野における地球環境・エネルギーに関する高級事務レベル会合を6月17日、18日に北海道函館市において開催します。1月に開催した「交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合」の成果を踏まえて、交通分野における気候変動・大気汚染対策について、特に途上国支援の強化に向けた更なる国際連携・協力の強化を図るため、21カ国・12機関が参加し、1.戦略:行動計画に基づく戦略的な気候変動・大気汚染対策、2.資金:多様な資金メカニズムの活用、3.能力向上:効果的な能力向上の展開について検討を行う予定です。

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2009年06月11日

「EPO九州 環境政策セミナー2009 in 福岡」開催/環境省

九州地方環境事務所は、6月22日に環境政策セミナー「環境政策セミナー2009in福岡〜環境省発『エコ』で貯まるお得なポイントプログラム エコ・アクション・ポイント活用セミナー」を福岡市アスクビルにおいて開催します。当セミナーは、環境省が家庭部門の温室効果ガス削減のために国民一人ひとりの取り組みを促す観点から実施している「エコ・アクション・ポイント」事業について広く周知するものです。

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2009年06月09日

産学官連携功労者表彰「環境大臣賞」決定/環境省

環境省は、「木質バイオマスを全量燃料にするパイロコーキング技術」を開発した林 潤一郎(九州大学教授)と、上杉 浩之 (バイオコーク技研株式会社 社長)に対し産学官連携功労者表彰(環境大臣賞)を授与することに決定しました。受賞が決定した事例は、バイオマスの熱分解により生成するタールをアルミナ固体の表面で迅速に分解し、バイオマスをタールフリーの燃料ガスと炭化物(バイオコーク等)に転換するパイロコーキング技術の開発です。

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2009年06月08日

「スクール・ニューディール」推進会議の開催/環境省

環境省、経済産業省及び文部科学省は、6月15日に文部科学省講堂で「スクール・ニューディール」推進会議を開催します。 「スクール・ニューディール」構想は、平成21年度補正予算の成立を受け、経済危機対策における重要施策として行われます。地方公共団体における太陽光発電の導入をはじめとした積極的な事業化を図るため、今回の会議が開催さます。

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2009年06月05日

平成21年版「環境・循環型社会・生物多様性白書」が刊行/環境省

平成21年版の「環境・循環型社会・生物多様性白書」が6月中旬から、政府刊行物センターや一般の書店で発売されます。今回のテーマは「地球環境の健全な一部となる経済への転換」で、世界が不況に直面し、環境対策を活かした経済対策を進めようとしている中で、今こそ、環境と経済が持続的に発展する社会をつくるべきであり、世界の価値観や取組をそのような方向へリードしていくチャンスであることを述べています。

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2009年06月04日

環境対応車の買い換え・購入補助制度、申請受付開始/経済産業省

経済産業省及び国土交通省は、環境対応車の買い換え・購入に対する補助制度の補助金の申請受付を年6月19日から開始します。これは、環境性能の良い新車の買い換え・購入を促進することにより、環境対策と景気対策を効果的に実現することを目的に、新車登録から13年を経過した「古い車」を廃車して一定の環境性能を有する車を購入する場合、または「古い車」の廃車を伴わなくとも環境性能に優れた車を購入する場合、乗用車で最大25万円、トラックで最大180万円の補助金が交付されるものです。

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2009年06月02日

平成20年年の有害廃棄物輸出入状況、有害廃棄物等の輸出5万4,204トンに増加/経済産業省

環境省と経済産業省は、平成20年1月から12月までの「特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)」の施行状況を平成20年5月28日に公表しました。バーゼル法に規定する手続を経て、実際に輸出された特定有害廃棄物等は535件で、総量は54,204トン(前年:48,788トン)で、品目は、鉛スクラップ(鉛蓄電池)、ハンダのくず、鉛灰、ニッケルスラッジ等であり、いずれも金属回収が目的です。

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2009年06月01日

「蓄電池システム産業戦略研究会」を始動/経済産業省

経済産業省、資源エネルギー庁は、5月28日 「蓄電池システム産業戦略研究会」を発足しました。本研究会は、近年、国際競争が激化している蓄電池関連産業の中で、蓄電池の新たなイノベーションや用途の拡大等を促し、我が国の競争力の維持・強化を図るための、産業戦略を打ち出すことを目的として、同省内関係課及び有識者でメンバーを構成し、月1、2回程度の検討を行い、本年10月目処に取りまとめるとしています。

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2009年05月28日

平成20年度の「COOL BIZ」の成果を発表/環境省

環境省は、平成20年度の「COOL BIZ」の実施成果を発表しました。チーム・マイナス6%が、平成20年9月26日〜29日に、全国1,200人を対象に実施した「COOL BIZ」の実施状況に関するWEB形式のアンケート調査によると、「COOL BIZ」の認知度は93.6%。また「COOL BIZ」開始以来、冷房の設定温度を高く設定している企業は61.8%となっており、この割合をもとに環境省で推計したところ、二酸化炭素削減量は約172万トン−CO2(約385万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当)とのことです。

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2009年05月27日

平成21年度、夏季の省エネルギー対策を公表/資源エネルギー庁

省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議が5月25に開催され、政府関係機関、地方公共団体、産業界、一般家庭、NGOなどに対する、21年度夏季の省エネルギーについての要請内容が決定しました。エコポイント制度の活用による省エネ家電の普及促進、太陽光発電の導入促進、環境性能に優れた自動車の導入促進、白熱電球から電球形蛍光ランプへの切替え等が盛り込まれています。

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2009年05月25日

不法投棄撲滅キャンペーンを展開/環境省

環境省近畿地方環境事務所は、「ごみゼロの日」の5月30日から「環境の日」の6月5日の「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」事業の一環として、管内の府県等と連携し「不法投棄撲滅キャンペーン」(啓発グッズ配布:うちわ)を当該ウィークに集中的に展開します。産業廃棄物の不法投棄・不適正処分対策は、早期発見と迅速な行政対応による未然防止及び拡大防止が極めて重要であり、特に早期発見については一般市民の協力が不可欠であることから、産業廃棄物不法投棄撲滅を目的とした啓発活動を行うことにしたものです。

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2009年05月22日

「第2回国際化学物質管理会議(ICCM2)」開催される/環境省

「第2回国際化学物質管理会議(ICCM2)」が5月11日から15日にかけ、スイスのジュネーブで開催されました。今回の会議では、1.2020年までに化学物質が人の健康・環境への影響が最小となるような方法で生産・使用されることを目標とした「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ」(SAICM)の実施状況のレビュー、2.ナノ材料の安全性等の課題への対応、3.SAICM実施のための財政措置のあり方などが検討されたました。今後、これらの課題について、各国政府、国際機関、産業界等は、関連する情報の収集や共有等を進めるとともに、対応を強化していくとのことが決められました。

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2009年05月21日

日本の大気中二酸化炭素濃度、観測史上最高を記録/気象庁

気象庁は、5月19日 国内3地点(岩手県大船渡市綾里、東京都小笠原村南鳥島、沖縄県八重山郡与那国島)の、大気中の二酸化炭素濃度の観測結果について公表しました。公表によると、2008年の年平均値は3地点でそれぞれ388.5ppm、386.6ppm、388.0ppmとこれまでで過去最高となりました。ここ10年間では1.9ppm/年の割合で増加を続けており、国内で最初に長期連続観測を開始した綾里においては、観測開始時(1987年)より、37.3ppm濃度が増加しています。

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