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環境情報メールマガジン(2009年08月)

08月31日
平成21年度「次世代産業創出人材育成・雇用拠点事業」採択者決定/経済産業省
08月28日
「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」フォローアップ報告書を公表/経済産業省
08月27日
パンフレット「温暖化から日本を守る 適応への挑戦」を作成/環境省
08月25日
温室効果ガス排出量の「見える化」モデル事業の公募開始/環境省
08月24日
循環型社会の形成に向けた「循環型社会地域支援事業」を採択/環境省
08月21日
第7回国内クレジット認証委員会の結果公表/経済産業省
08月20日
家庭における温室効果ガス排出量の「見える化」モデル事業の実施/環境省
08月19日
気候変動情報の開示セミナーの開催/環境省
08月18日
「水ビジネス国際展開研究会」を発足/経済産業省
08月07日
コンテナ船の環境性能鑑定サービスがスタート/国土交通省
08月06日
平成21年「子ども霞が関見学デー」12プログラム実施/環境省
08月04日
廃棄物の輸出入について説明会を東京と横浜で開催へ/環境省
08月03日
環境影響評価制度総合研究会報告書を公表/環境省
07月30日
「改正温対法」説明会を仙台で開催へ/環境省
07月28日
ソーラー駐輪場の実証実験/徳島県
07月23日
「平成20年度 廃ペットボトルの輸出等市町村における独自処理に関する実態調査」結果公表/環境省
07月22日
下水道分野の環境教育モデルプログラムを実施へ/国土交通省

2009年08月31日

平成21年度「次世代産業創出人材育成・雇用拠点事業」採択者決定/経済産業省

経済産業省は、平成21年度「次世代産業創出人材育成・雇用拠点事業」の補助対象事業に、12件の応募者を採択しました。 当事業は、次世代産業(低炭素・環境分野、健康長寿分野等)の創出に取り組む地域で、公的研究機関、大学、企業、自治体等が一体となり、次世代産業の担い手となる研究人材、研究支援人材、技術者等の育成・再教育・雇用に向けた取組の支援を目的に公募を行ったもので、(株)ヒューエンスの「低コスト型環境浄化技術に係る研究・技術提案・特許出願スキルを有する人材の育成事業」や(株)NERCの「農作物残渣のバイオマス燃料化による域内循環・低炭素型産業創出と技術開発人材の育成」など12件を採択しました。

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2009年08月28日

「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」フォローアップ報告書を公表/経済産業省

経済産業省資源エネルギー庁は、「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」のフォローアップ報告書を月26日公表しました。今回の報告書では、昨年3月に同省が作成したCool Earth-エネルギー革新技術計画を着実に実現するべく、同計画策定後1年余りが経過したことを踏まえ、技術開発と政策措置の現状を把握し、必要に応じて更なる政策強化を図るためとしています。

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2009年08月27日

パンフレット「温暖化から日本を守る 適応への挑戦」を作成/環境省

環境省は、各省庁と共同で、パンフレット「温暖化から日本を守る 適応への挑戦」を作成しました。地球温暖化への適応に関する取組について、広く普及啓発することを目的に、「地球温暖化の影響に関する科学的知見」「適応の必要性」「分野別の適応の取組」「緩和と適応の融合の重要性」などが解説されています。

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2009年08月25日

温室効果ガス排出量の「見える化」モデル事業の公募開始/環境省

環境省は、『温室効果ガス排出量のリアルタイムな「見える化」に関するモデル事業』を実施する団体を、平成21年8月24日から9月18日まで募集します。近年、エネルギーの消費に伴う温室効果ガスの発生状況等をリアルタイムに情報提供する機能を持った商品やサービスが開発、販売される事例が徐々に見られるようになってきており、環境省では、このような商品、サービスが普及することによる温室効果ガスの排出削減効果を調査し、これらの普及を促進させるため、このモデル事業を実施します。

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2009年08月24日

循環型社会の形成に向けた「循環型社会地域支援事業」を採択/環境省

環境省東北地方環境事務所は、循環型社会の形成に向けた循環型社会地域支援事業(平成21年度循環型社会形成実証事業)に、東北公益文科大学市田研究室が事業主体の「リモネンを溶解剤とする漂着発泡スチロールの回収」、みやぎ・環境とくらしネットワークが事業主体の「プロスポーツによるエコシティ仙台創造プロジェクト」の2件を採択しました。

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2009年08月21日

第7回国内クレジット認証委員会の結果公表/経済産業省

経済産業省は、8月18日に第7回国内クレジット認証委員会を開催しその結果を公表しました。今回承認されたのは、愛知クリーニングセンターによるクリーニング工場におけるボイラーの更新、一般社団法人エコアースによる農場における菊電照用設備の更新、菊水酒造による酒造工場におけるバイオマスボイラーの新設、西村木材店による製材工場におけるボイラーの燃料転換の4事業です。

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2009年08月20日

家庭における温室効果ガス排出量の「見える化」モデル事業の実施/環境省

環境省は日本公認会計士協会と共催により、8月25日に、気候変動情報の開示に関するセミナーを開催します。気候変動情報の開示に関する動向、及び、フレームワーク公開草案に対する関係者の理解を深めるため、企業実務家、機関・個人投資家、金融アナリスト、ファンドマネージャー、公認会計士等を対象に開催するものです。

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2009年08月19日

気候変動情報の開示セミナーの開催/環境省

環境省は日本公認会計士協会と共催により、8月25日に、気候変動情報の開示に関するセミナーを開催します。気候変動情報の開示に関する動向、及び、フレームワーク公開草案に対する関係者の理解を深めるため、企業実務家、機関・個人投資家、金融アナリスト、ファンドマネージャー、公認会計士等を対象に開催するものです。

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2009年08月18日

「水ビジネス国際展開研究会」を発足/経済産業省

経済産業省は、「水ビジネス国際展開研究会」を発足すると発表。研究会では、世界の水市場のニーズを把握・分析、国際展開を行う上での課題の明確化を行うとともに、必要な施策について検討を行います。世界の水市場におけるニーズの把握し、我が国水ビジネスが国際展開を拡大する上での課題の明確化と我が国が優先して取り組むべき分野・地域を特定したうえで、有望なプロジェクトを絞り込み、実施可能性調査を行い、必要な施策を検討します。

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2009年08月07日

コンテナ船の環境性能鑑定サービスがスタート/国土交通省

国土交通省は、「海の10モードプロジェクト」の一環として独立行政法人海上技術安全研究所開発が取り組んでいる実海域性能評価手法の成果を利用したコンテナ船の環境性能鑑定サービスが(財)日本海事協会により平成21年7月31日からスタートしました。「海の10モードプロジェクト」は、船舶の実海域での燃費性能を設計段階で評価できる指標を開発することを目的として同省が環境省と連携して取り組むプロジェクトです。

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2009年08月06日

平成21年「子ども霞が関見学デー」12プログラム実施/環境省

環境省は、8月19・20日に東京・霞ヶ関の各府省庁が連携して行う「子ども霞が関見学デー」で、同省が提供するプログラムの内容を公表しました。「子ども霞が関見学デー」は各府省において業務説明や省内見学などを行うことにより、施策に対する理解を深めてもらうとともに、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会としてもらうことを目的です。環境省は、第5合同庁舎22階にある同省第一会議室を会場に、12プログラムを実施する予定です。

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2009年08月04日

廃棄物の輸出入について説明会を東京と横浜で開催へ/環境省

環境省は経済産業省と共同で、「バーゼル法」や「廃棄物処理法」に基づいた廃棄物の輸出入手続きについての説明会を東京と横浜で開催します。横浜会場は、2009年9月4日に「かながわ労働プラザ 多目的ホールAB」で、また、東京会場は、2010年2月2日に「品川区立総合区民会館 「きゅりあん」小ホール」で開催する予定です。

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2009年08月03日

環境影響評価制度総合研究会報告書を公表/環境省

環境省は、環境影響評価法に基づく環境影響評価手続の実施状況等に関する総合的な調査研究を実施するため、環境影響評価制度総合研究会を平成20年6月に設置。環境影響評価制度総合研究会で、計10回に調査が行われ、今回、「環境影響評価制度総合研究会報告書」を作成しました。「環境影響評価制度の変遷及び法制定後の動向」「環境影響評価制度の現状」「環境影響評価制度の課題」などが記載されています。

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2009年07月30日

「改正温対法」説明会を仙台で開催へ/環境省

環境省東北地方環境事務所は、改正温対法説明会(〜温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度について〜)を8月31日に仙台市で開催します。地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)及び関係政省令の改正に伴い、平成21年度排出量から、企業・フランチャイズチェーン単位での報告になるなど、新しい算定・報告方法となるため、温対法及び関係政省令改正を受けた制度の改正点を中心に、制度の概要と、一般的な算定方法、報告方法について説明します。

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2009年07月28日

ソーラー駐輪場の実証実験/徳島県

「ソーラー駐輪場システム」の実証実験を徳島県庁で行っています。職員の公用自転車として活用するとともに、世界の環境問題に貢献できる取り組みとして、県内外に発信する予定です。ソーラー駐輪場の太陽電池容量は630Wで、年間発電量は約690kWh。ACコンセントを搭載しています。

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2009年07月23日

「平成20年度 廃ペットボトルの輸出等市町村における独自処理に関する実態調査」結果公表/環境省

環境省は7月21日、平成20年度に実施した「廃ペットボトルの輸出等市町村における独自処理に関する実態調査」の結果概要を取りまとめ公表しました。調査の結果、回答のあった市町村の指定法人向け処理量の割合は、徐々に増加傾向であり、平成21年度(計画)は68.0%とななりました。独自処理をしている市町村については、引渡事業者と契約時に引渡要件を定めていない市町村は34.8%に減少し、使用済ペットボトルの処理先について住民へ情報を提供していない市町村も48.9%に減少です。

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2009年07月22日

下水道分野の環境教育モデルプログラムを実施へ/国土交通省

国土交通省は、平成21年3月に同省が設置した「下水道分野における環境教育の推進に関する懇談会」の検討結果を踏まえ、下水道分野の環境教育を推進するために「下水道分野の環境教育モデルプログラム」を実施します。このモデルプログラムは、小学校の教員に向けて下水道の基本理念と教科・単元とのかかわり方を学んで頂く「教員研修」と、教員研修を受講した教員各自の小学校で実施する「モデル授業」の2つで構成しています。

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