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環境情報メールマガジン(2009年11月)

11月30日
平成19年度実績で、一般ごみ総排出量5,082万トンに減少/環境省
11月26日
平成20年度プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加/環境省
11月25日
2008年の地球全体の温室効果ガスの濃度を発表/気象庁
11月24日
「学校太陽光発電推進」ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定/文部科学省
11月20日
アジア3R推進フォーラム設立会合、東京3R宣言に合意/環境省
11月19日
CO2排出量一人当たり年間1.3トン! 過去最高/国立環境研究所
11月17日
「EPO九州 環境政策セミナー2009 in 熊本」開催/環境省
11月16日
PCB廃棄物の処理促進のため、廃掃法施行規則一部改正などが公布/環境省
11月13日
平成21年度使用済み携帯電話の回収促進実証事業始動/経済産業省
11月12日
2008年度の日本の温室効果ガス総排出量速報値を公表、基準年比1.9%増に/環境省
11月09日
第8回ASEAN+3環境大臣会合がシンガポールで開催結果の公表/環境省
11月05日
国際シンポジウム「都市とカーボンマネージメント」が開催/国立環境研究所
11月04日
「第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」開催へ/経済産業省
11月02日
11月は「エコドライブ推進月間/地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう」/国土交通省
10月30日
アジア3R推進フォーラム設立会合が東京で開催/環境省
10月29日
国際シンポジウム「家庭のCO2大幅削減に向けて」開催/地球環境戦略研究機関
10月27日
「廃棄物・リサイクル分野における国内コベネフィットプロジェクトセミナー」が開催/環境省
10月26日
平成21年度 EST(環境的に持続可能な交通)普及推進事業 IN MATSUYAMA開催/環境省

2009年11月30日

平成19年度実績で、一般ごみ総排出量5,082万トンに減少/環境省

環境省は、11月21日、一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等(平成19年度実績)を公表しました。ごみ総排出量は、前年度の5,202万トンより2.3%減少し5,082万トン、1人1日あたりのごみ排出量も前年度の1,115グラムより2.3%減少し、1,089グラムとなりました。総資源化量・リサイクル率は着実に増加、最終処分量は前年比6.8%減少しています。

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2009年11月26日

平成20年度プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加/環境省

環境省は11月20日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装の分別収集量、再商品化量などに関する平成20年度データを発表しました。平成20年度の容リ法対象品目の市町村分別収集量の合計は約278万トン、再商品化量の合計は約270万トンで何れも平成19年度比べて僅かに減少しました。

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2009年11月25日

2008年の地球全体の温室効果ガスの濃度を発表/気象庁

世界気象機関(WMO)がまとめた、2008年の「温室効果ガス年報」で、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素の07年の世界年平均濃度が、統計を開始した1983年以降の最高値を記録していたことが、11月24日の気象庁より発表されました。地球温暖化に最も影響度が大きいとされている二酸化炭素の世界平均濃度は、この10年間 年平均2.0ppmずつ増加しており、08年は385.2ppmに達した。産業革命以前(1750年)の濃度、約280ppmと比較すると、約38%の増加、一酸化二窒素は、321.8ppbで同じく約19%の増加となりました。

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2009年11月24日

「学校太陽光発電推進」ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定/文部科学省

文部科学省、経済産業省及び環境省は、「学校太陽光発電推進」ロゴマーク及びキャッチフレーズについて11月19日に最優秀作品賞等を決定し公表しました。学校が太陽光発電を設置し、地域の環境・エネルギー教育の発信拠点となることを目指して、全国の小中高等学校及び一般の方からロゴマーク及びキャッチフレーズを11月まで募集していたものです。

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2009年11月20日

アジア3R推進フォーラム設立会合、東京3R宣言に合意/環境省

「アジア3R推進フォーラム」の設立を目的とした「アジア3R推進フォーラム設立会合」が、11月11日〜12日に東京で開催されました。日本は、アジアの途上国における3Rの推進に向けて、各国政府、国際機関、援助機関といった多様な関係者による「アジア3R推進フォーラム」の設立を、2008年10月にベトナム・ハノイで開催された東アジア環境大臣会合において提案し、各国の賛同を得ています。

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2009年11月19日

CO2排出量一人当たり年間1.3トン! 過去最高/国立環境研究所

国立環境研究所は、世界金融危機の経済的影響にも関わらず、2008年における人間活動に起因する炭酸ガス排出量は前年比で2%増加し、一人当たり年間1.3トンと過去最高に達したことを公表しました。国際研究計画であるグローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)がまとめたレポートによると、化石燃料の燃焼によるCO2の排出は1990年のレベルから41%増加しており、ほぼ『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』が予想した最悪ケース・シナリオに沿った動きを追っているとのことです。

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2009年11月17日

「EPO九州 環境政策セミナー2009 in 熊本」開催/環境省

環境省、九州地方環境事務所は、12月17日に環境政策セミナー「環境政策セミナー2009 in 熊本」を熊本市国際交流会館ホールにおいて開催します。九州・沖縄地方で起きている地球温暖化の影響の現状に関する最新の知見をご紹介するとともに、市民、行政、NPOなどの各セクターの方々が参加したパネルディスカッションを実施することで、地球温暖化の影響やそれに対する適応策に対して関心を持ってもらうことを目的としています。

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2009年11月16日

PCB廃棄物の処理促進のため、廃掃法施行規則一部改正などが公布/環境省

環境省は、ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理の推進に関する事項について、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令等(省令2件、告示5件)を、11月10日に公布しました。改正されるのは、1.ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画の一部を変更する件、2.無害化処理に係る特例の対象となる一般廃棄物及び産業廃棄物の一部を改正する件など7件です。

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2009年11月13日

平成21年度使用済み携帯電話の回収促進実証事業始動/経済産業省

経済産業省は、使用済み携帯電話をインセンティブを付けて回収し、その効果を検証する「平成21年度使用済み携帯電話の回収促進実証事業」を「たんすケータイあつめタイ」をキャッチフレーズに、11月21日から開始します。事業の内容は、2,500円以上の携帯電話の購入・機種変更と併せて使用済み携帯電話の回収に協力された方には、台数に応じて引き換えに、Web上で5万円・5千円・1千円の商品券が当たる抽選に申込みができる「ゴールドコース」応募券を進呈するものです。

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2009年11月12日

2008年度の日本の温室効果ガス総排出量速報値を公表、基準年比1.9%増に/環境省

環境省は、2008年度の日本の温室効果ガス総排出量速報値を、二酸化炭素換算で12億8,600万トンと発表しました。京都議定書の規定による基準年(CO2、CH4、N2Oは1990年、HFCs、PFCs、SF6は1995年)の総排出量と比べると、1.9%上回りました。前年度の総排出量と比べると、エネルギー起源二酸化炭素について産業部門をはじめとする各部門の排出量が減少したことなどにより、総排出量としては6.2%減少しています。前年度と比べて排出量が減少した原因としては、金融危機の影響による年度後半の急激な景気後退に伴う、産業部門をはじめとする各部門のエネルギー需要の減少などが挙げられるとのことです。

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2009年11月09日

第8回ASEAN+3環境大臣会合がシンガポールで開催結果の公表/環境省

環境省は、10月30日ににシンガポールで開催された「第8回ASEAN+3環境大臣会合」の結果について公表しました。日本は、1.鳩山イニシアティブ、2.東アジア共同体、3.ASEANの取組への評価、4.我が国の経験のアジアへの移転、5.生物多様性COP10日本開催への協力要請について言及しました。

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2009年11月05日

国際シンポジウム「都市とカーボンマネージメント」の開催/国立環境研究所

国立環境研究所は、11月16日に国際シンポジウム「都市とカーボンマネージメント:科学と政策の連携強化に向けて」を開催します。同シンポジウムでは、科学と政策の架け橋を目指して、日米欧加及びアジア諸国の著名な研究者、地方自治体の担当者、国際機関の関係者による3部構成の討論会を行い、低炭素型都市づくりに向けた世界各国の研究と政策の現状をレビューするとともに、今後の研究と政策の連携、国際協力のあり方などについて討論します。

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2009年11月04日

「第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」開催へ/経済産業省

経済産業省と日中経済協会は、中国国家発展改革委員会及び商務部と共催で、「第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」を11月8日、中国・北京で開催します。今回は、日中の官民リーダーによる基調講演、プロジェクト調印式等に加え、日中双方の関心のある7つの分野で省エネルギー・環境問題に関する経験・政策課題等の意見交換を行う分科会を開催する予定です。

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2009年11月02日

11月は「エコドライブ推進月間/地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう」/国土交通省

警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省が参加する「エコドライブ普及連絡会」は、11月を「エコドライブ推進月間」と定め、エコドライブシンポジウムの開催や講習会等積極的な広報を行い、エコドライブの普及・推進を図ります。月間中には、エコドライブ普及推進協議会及び交通エコロジー・モビリティ財団の主催でエコドライブシンポジウムが開催されるほか、全国各地でイベント及び教習会・講習会が予定されています。

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2009年10月30日

アジア3R推進フォーラム設立会合が東京で開催/環境省

環境省は、「アジア3R推進フォーラム」の設立を目的とした「アジア3R推進フォーラム設立会合」を、11月11日〜12日に東京で開催します。「アジア3R推進フォーラム」は、アジアの途上国における廃棄物の適正処理や3Rの推進による循環型社会構築に向けて、各国政府、国際機関、援助機関といった多様な関係者が協調した取組を進めていくための基盤ります。

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2009年10月29日

国際シンポジウム「家庭のCO2大幅削減に向けて」開催/地球環境戦略研究機関

地球環境戦略研究機関(IGES)は11月19日に兵庫県神戸市のクラウンプラザ神戸においてを国際シンポジウム「家庭のCO2大幅削減に向けて 〜国内外の先進事例から学ぶ家庭の低炭素化〜」を開催します。同シンポジウムでは、Carbon Trust社の専門家による英国や欧州での低炭素社会構築に向けた最新情報の紹介と、家庭部門のCO2排出量削減を目的としたユニークな取組みとして、IGESが実施している「うちエコ診断事業」やロンドンを中心に展開されている「Green Concierge Service」等の先進的な取組みを紹介し、今後の低炭素社会の構築、および家庭部門のCO2排出量削減に関する議論を予定しています。

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2009年10月27日

「廃棄物・リサイクル分野における国内コベネフィットプロジェクトセミナー」が開催/環境省

環境省は、「廃棄物・リサイクル分野における国内コベネフィットプロジェクトセミナー〜地球温暖化対策に係る取組への経済的インセンティブの活用〜」を、東京と大阪で開催します。同省は「国内コベネフィットプロジェクト」について検討を進めており、その概要や温室効果ガス排出削減・吸収量をクレジットして認証するオフセットクレジット制度等の動向、廃棄物・リサイクル分野での活用可能性などについての普及啓発をする目的で今回のセミナーを開催します。

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2009年10月26日

平成21年度 EST(環境的に持続可能な交通)普及推進事業 IN MATSUYAMA開催/環境省

環境省、高松事務所は、平成21年度EST(環境的に持続可能な交通)普及推進事業 IN MATSUYAMAを平成21年10月31日、11月1日の両日、愛媛県松山市において開催します。重信川サイクリングを10月31日に実施するほか、11月1日にはトークセッション「自転車×街」等を開催する予定です。

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