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環境情報メールマガジン(2009年12月)

12月28日
エコポイント交換商品カタログを更新/グリーン家電エコポイント事務局
12月25日
シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」さいたま市で開/環境省
12月24日
「こどもエコクラブ全国フェスティバル2010」の開催/環境省
12月22日
温室効果ガス排出抑制等指針に関するホームページ開設/環境省
12月21日
住宅版エコポイント制度を実施へ/環境省
12月18日
シンポジウム「低炭素社会と金融・情報開示」開催/環境省
12月15日
09年平均気温速報値、世界は観測史上3位、国内は7位高温の見込み/気象庁
12月14日
「地球温暖化対策の基本法」の制定向けて意見募集開始/環境省
12月11日
平成21年度「グリーン購入法に係る特定調達品目及びその判断の基準等の見直しの概要(案)」公表/環境省
12月10日
オフセット・クレジット(J-VER)制度 対象プロジェクトを2種類追加/環境省
12月08日
「グリーン・クリスマス・フェスタ」を全国展開/経済産業省
12月07日
「第2回SAICMアジア太平洋地域会合」北京で開催される/環境省
12月03日
環境報告書ポータルサイト「もっと知りたい!環境報告書」開設/環境省
12月01日
「エコアクション21ガイドライン」を改訂/環境省
11月30日
平成19年度実績で、一般ごみ総排出量5,082万トンに減少/環境省
11月26日
平成20年度プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加/環境省
11月25日
2008年の地球全体の温室効果ガスの濃度を発表/気象庁
11月24日
「学校太陽光発電推進」ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定/文部科学省

2009年12月28日

エコポイント交換商品カタログを更新/グリーン家電エコポイント事務局

グリーン家電エコポイント事務局は、12月22日にエコポイントの交換商品カタログ(簡略版)を更新しました。同カタログは、エコポイント事務局公式ホームページに掲載するとともに、12月中旬から順次エコポイント申請サポート販売店等へ配布しています。今回の主な改訂点は、1.第3次交換商品提供事業者を追加、2.期限付き商品について、商品ごとに申込期限日を記載、3.エコポイントの申請方法、申請の際の注意事項をより詳細に記載しています。

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2009年12月25日

シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」さいたま市で開/環境省

環境省は来年1月20日に、埼玉県さいがま市で、シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」を開催します。同シンポジウムは、都道府県等に設置されている地方環境研究所と地域の産学等が連携して環境研究・技術開発等を進めるため、環境省が今年度より実施している「地域の産学官連携による環境技術開発基盤整備モデル事業」において得られた成果等を報告するとともに、産学官による連携手法を広く普及するために開催されるものです。

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2009年12月24日

「こどもエコクラブ全国フェスティバル2010」の開催/環境省

環境省は、来年3月27日、日本科学未来館で、「こどもエコクラブ全国フェスティバル2010」を開催します。全国の「こどもエコクラブ」の関係者が一堂に会し、活動報告や環境技術に関する学習を通じて地球環境を守る意義や必要性を認識し、各地域における「こどもエコクラブ」事業をはじめとする環境保全活動の定着拡大を図ります。

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2009年12月22日

温室効果ガス排出抑制等指針に関するホームページ開設/環境省

環境省は、温室効果ガス排出抑制等指針に関する専用ホームページを開設しました。事業活動における温室効果ガスの排出抑制を進めるため、温室効果ガスの排出抑制に資する設備の選択や使用方法などを分かりやすく解説するとともに、対策メニューを自分の事業所がどの程度実施しているのかを自己採点機能や自分の事業所と同種の事業所の実施状況を比較することができるほか、事業所において更に取り得る対策についてのアドバイスを受けることができます。

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2009年12月21日

住宅版エコポイント制度を実施へ/環境省

国土交通省、経済産業省及び環境省は、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」においてその創設が掲げられていた、エコ住宅の建設、エコ住宅へのリフォームに対して住宅版エコポイントを発行する制度(住宅版エコポイント制度)のポイントの発行対象を発表しました。対象は、リフォームの際に断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))外壁、天井又は床の断熱材の施工を行った住宅などです。

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2009年12月18日

シンポジウム「低炭素社会と金融・情報開示」開催/環境省

環境省は日本公認会計士協会と共催により、1月15日に、シンポジウム「低炭素社会と金融・情報開示」を開催します。シンポジウムでは、低炭素社会の構築に向けた金融の役割、気候変動が企業評価と投資行動に及ぼす影響、責任投資の背景と動向、企業開示の変化と米・欧制度及び基準に関する国際的議論といった論点について、内外の第一人者による講演・議論が行われる予定です。

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2009年12月15日

09年平均気温速報値、世界は観測史上3位、国内は7位高温の見込み/気象庁

気象庁は12月14日、09年の世界と日本の年平均気温速報値を発表しました。この世界の平均気温発表データは、陸上で観測された気温データと海面水温データを使って算出する統計手法によるもので、09年は平年(1971年から2000年の平均値)より0.31度高く、統計が始まった1891年以降のデータ中では、3番目に高い値となる見込みです。また、日本の平均気温と平年との差はプラス0.58度で、統計を開始した1898年以降では7番目に高い値となる見込みです。

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2009年12月14日

「地球温暖化対策の基本法」の制定向けて意見募集開始/環境省

環境省は、小沢環境大臣からメッセージ「地球温暖化対策の基本法の制定に向けたメッセージ」に対して、12月28日まで意見の募集を実施します。鳩山総理が掲げている温室効果ガスの排出量を2050年までに80%、2020年までに1990年比で25%削減するという中長期的な目標を達成するためは、国内排出量取引制度や地球温暖化対策税等の政策の位置付けや基本的な方向性を示した「地球温暖化対策の基本法」を制定することが必要となっています。

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2009年12月11日

平成21年度「グリーン購入法に係る特定調達品目及びその判断の基準等の見直しの概要(案)」意見募集開始/環境省

環境省は、「『環境物品等の調達の推進に関する基本方針』に定める特定調達品目及びその判断の基準等の見直し(案)」について、来年度1月4日までの間、意見募集を行います。今回見直しとなるのは、20年1月に古紙偽装問題が発覚した、コピー用紙等の紙類をはじめとした11分野の特定調達品目です。

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2009年12月10日

オフセット・クレジット(J-VER)制度 対象プロジェクトを2種類追加/環境省

環境省は、オフセット・クレジット(J-VER)制度の対象プロジェクトとして、新たに下水汚泥由来バイオマス固形燃料による化石燃料代替及び低温排熱回収・利用の2種類のプロジェクトを承認し、この制度の対象プロジェクトは合計9種類となりました。2種類のプロジェクトを追加しました。

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2009年12月08日

「グリーン・クリスマス・フェスタ」を全国展開/経済産業省

経済産業省とグリーン・エネルギー・パートナーシップは、グリーンエネルギーの認知度向上と普及拡大を図るため、「グリーン・クリスマス・フェスタ」を開催します。具体的には、全国のクリスマスイルミネーションにグリーン電力証書を活用する「グリーン・クリスマス・ライトアップ」や、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」への出展、デンマーク環境親善大使であるグリーンサンタを招いた「グリーン・クリスマス トーク&ライブ」の開催などを予定しています。

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2009年12月07日

「第2回SAICMアジア太平洋地域会合」北京で開催される/環境省

アジア太平洋地域における「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ」(SAICM)の推進のため、11月23、24日に北京で「第2回SAICMアジア太平洋地域会合」が開催されました。今回の会合では、平成21年5月に開催された第2回国際化学物質管理会議(ICCM)において今後国際的に取組を進めるべきとされた「製品中化学物質」等の新たな課題に関連して地域各国が抱える問題等について意見交換が行われたほか、地域におけるSAICMの実施を促進するため、新たに地域調整グループを設置することに合意しました。

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2009年12月03日

環境報告書ポータルサイト「もっと知りたい!環境報告書」開設/環境省

環境省は、環境報告書の作成・活用に役立つ情報提供を目的とした環境報告書ポータルサイト「もっと知りたい!環境報告書」を開設したました。事業者の環境配慮の取組を促進するとともに、環境報告書をはじめとした環境配慮情報のさらなる利活用促進に向けた取組の一つとして、環境省のホームページ上に開設されたものです。

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2009年12月01日

「エコアクション21ガイドライン」を改訂/環境省

環境省は、中小企業、学校、公共機関などが、容易に取り組める環境マネジメントシステム「エコアクション21ガイドライン」を改訂しました。今回の改訂は、経済活動における環境配慮の重要性がますます高まっていることを受けて、エコアクション21及びガイドラインの内容をより充実させるために、「エコアクション21ガイドライン2009年版」としてとりまとめたものです。

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2009年11月30日

平成19年度実績で、一般ごみ総排出量5,082万トンに減少/環境省

環境省は、11月21日、一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等(平成19年度実績)を公表しました。ごみ総排出量は、前年度の5,202万トンより2.3%減少し5,082万トン、1人1日あたりのごみ排出量も前年度の1,115グラムより2.3%減少し、1,089グラムとなりました。総資源化量・リサイクル率は着実に増加、最終処分量は前年比6.8%減少しています。

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2009年11月26日

平成20年度プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加/環境省

環境省は11月20日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装の分別収集量、再商品化量などに関する平成20年度データを発表しました。平成20年度の容リ法対象品目の市町村分別収集量の合計は約278万トン、再商品化量の合計は約270万トンで何れも平成19年度比べて僅かに減少しました。

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2009年11月25日

2008年の地球全体の温室効果ガスの濃度を発表/気象庁

世界気象機関(WMO)がまとめた、2008年の「温室効果ガス年報」で、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素の07年の世界年平均濃度が、統計を開始した1983年以降の最高値を記録していたことが、11月24日の気象庁より発表されました。地球温暖化に最も影響度が大きいとされている二酸化炭素の世界平均濃度は、この10年間 年平均2.0ppmずつ増加しており、08年は385.2ppmに達した。産業革命以前(1750年)の濃度、約280ppmと比較すると、約38%の増加、一酸化二窒素は、321.8ppbで同じく約19%の増加となりました。

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2009年11月24日

「学校太陽光発電推進」ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定/文部科学省

文部科学省、経済産業省及び環境省は、「学校太陽光発電推進」ロゴマーク及びキャッチフレーズについて11月19日に最優秀作品賞等を決定し公表しました。学校が太陽光発電を設置し、地域の環境・エネルギー教育の発信拠点となることを目指して、全国の小中高等学校及び一般の方からロゴマーク及びキャッチフレーズを11月まで募集していたものです。

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