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環境情報メールマガジン(2010年02月)

02月26日
「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催/環境省
02月25日
シンポジウム「低炭素社会に向けた日本のエネルギーの将来像」開催/経済産業省
02月23日
エコポイントの対象製品購入期限を平成22年12月31日まで延長/エコポイント事務局
02月22日
平成20年度に発覚した産廃不法投棄量、約20.3万トンに/環境省
02月19日
エコレールマーク認定商品50件、認定企業59件に/国土交通省
02月18日
カーボン・オフセットモデル事業報告会の開催/環境省
02月16日
持続可能な資源管理に関する公開セミナー開催/環境省
02月15日
環境配慮契約法基本方針変更が閣議決定し全国説明会を開催/環境省
02月12日
有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップ2009結果公表/環境省
02月10日
「東アジアにおける大気汚染の現状と今後の展望に関する国際ワークショップ」開催/環境省
02月09日
グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更/環境省
02月08日
「グリーンウェイブ2010」参加団体募集/環境省
02月05日
「環境保全型農業と地球温暖化に関する国際シンポジウム」を開催/農林水産省
02月04日
京都議定書目標達成計画関係の22年度予算案公表/環境省
02月02日
シンポジウム「低炭素社会の実現に向けた環境技術」開催/国立環境研究所
02月01日
スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップを公表/経済産業省
01月28日
フォーラム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2010」開催/環境省
01月26日
治水対策のあり方に関する意見募集/国土交通省
01月25日
「エコカーワールド2010」6月に横浜で開催/環境省
01月22日
「日ASEAN 国際建設・環境多国間会議」を開催/国土交通省

2010年02月26日

「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催/環境省

環境省は、3月17日に東京にて「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」を開催します。エコ・アクション・ポイントモデル事業に参加している事業者の方々から具体的な取組内容を紹介するとともに、消費者と事業者の協働作業を通して低炭素社会作りを進めていく意義や可能性等について、有識者を交えたパネルディスカッションを行います。

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2010年02月25日

シンポジウム「低炭素社会に向けた日本のエネルギーの将来像」開催/経済産業省

経済産業省、資源エネルギー庁は、3月13日と14日、低炭素社会に向けた日本のエネルギーのあり方を考えるため、エネルギーシンポジウムを福井県敦賀市及び新潟県柏崎市において開催します。有識者による基調講演及びパネルディスカッションにより、地球温暖化防止とエネルギーの安定供給の観点から日本のエネルギーの将来像やいま私たちにできることを考えることにより、低炭素社会の実現に向けた取組として、新エネルギーや原子力の意義についての理解促進に資することを目的とするものです。

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2010年02月23日

エコポイントの対象製品購入期限を平成22年12月31日まで延長/エコポイント事務局

グリーン家電エコポイント事務局は、「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」の対象製品購入期限を平成22年3月31日から平成22年12月31日まで延長します。家電エコポイント登録申請期限についても平成23年2月28日(書面申請、インターネット申請ともに当日消印有効)まで延長。平成22年3月31日までに購入した場合も、登録申請期限は平成23年2月28日となります。

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2010年02月22日

平成20年度に発覚した産廃不法投棄量、約20.3万トンに/環境省

環境省は、平成20年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。発覚した産業廃棄物不法投棄件数は308件(前年度:382件)で、不法投棄量は約20.3万トン(前年度:約10.2万トン)です。投棄量で見ると、建設系廃棄物が17.7万トンと多く、全体の87.5%を占めています。

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2010年02月19日

エコレールマーク認定商品50件、認定企業59件に/国土交通省

第20回「エコレールマーク運営・審査委員会」が2月17日に開催され、新たに認定商品として7件、認定企業として6件について「エコ・レールマーク」の使用を認めることが決まりました。「エコ・レールマーク」は、鉄道貨物輸送のCO2排出量が営業用トラック輸送の7分の1しかなく環境負荷が低いことを一般消費者に知ってもらうために制定されたラベルです。今回、企業として利用が認定されたのは、平和、オリンピア、淀川製鋼所、ユアサパワーサプライ、キリンビール、東芝ライテックの6社です。

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2010年02月18日

カーボン・オフセットモデル事業報告会の開催/環境省

環境省は、「カーボン・オフセットモデル事業報告会」を3月25日に開催します。本年度、カーボン・オフセットのモデル事業計画を公募、8件採択し、有識者検討会を開催しながら事業を実施してきました。これら8件のモデル事業の実施結果について報告が行われる予定です。

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2010年02月16日

持続可能な資源管理に関する公開セミナー開催/環境省

環境省は、3月11日に、東京・JICA地球ひろばにおいて公開セミナー「持続可能な資源管理とアジア −UNEP資源パネルの議論を中心に−」を開催します。平成21年10月に国連環境計画(UNEP)「持続可能な資源管理に関する国際パネル」(UNEP資源パネル)最初の研究報告書であるバイオ燃料に関する報告書が発表されたことを受け、資源パネルの5つの対象分野等における研究の国際的議論の現状と、バイオ燃料に関する報告書において示されている内容とを紹介・解説し、資源の持続可能な管理の重要性と目指すべき方向について理解を深め、循環型社会の構築ならびに低炭素社会との統合的な取組推進に資することを目的とするものです。

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2010年02月15日

環境配慮契約法基本方針変更が閣議決定し全国説明会を開催/環境省

環境省は、「環境配慮契約法基本方針」の変更案について2月5日の閣議で決定しました。本年度の改定は、基本方針に船舶に係る調達を追加。また、基本方針と同時に改定を行う基本方針解説資料において、電気の供給に係る契約について変更を加える等所要の改定を行いました。同省は、 環境配慮契約法及び基本方針、今年度の改定の内容の解説を行い、環境配慮契約の考え方の普及を図るため、2月15日から3月18日にかけて、全国23都道府県の会場で説明会を開催する予定です。

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2010年02月12日

有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップ2009結果公表/環境省

環境省は、1月27日〜29日に、横浜において開催した「有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップ2010」の結果概要を公表しました。有害廃棄物の不法輸出入防止に関して、1.バーゼル条約に基づく活動状況報告、2.有害廃棄物の不法輸出入防止のための水際対策、3ア条約の効果的施行のための優良事例(グッドプラクティス)、4.アジアネットワーク、税関、国際機関間の効果的な連携方策などの議題で、議論が行われ、国内外での連絡体制の強化や優良事例の共有、違反貨物の返送手続における今後の協力を進めていくことになりました。

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2010年02月10日

「東アジアにおける大気汚染の現状と今後の展望に関する国際ワークショップ」開催/環境省

環境省は、「東アジアにおける大気汚染の現状と今後の展望に関する国際ワークショップ」を2月25日に新潟市において開催します。東アジア各国の共通的課題である大気汚染の防止に向けて、最新の科学的知見や対策の現状及び政策課題を共有するとともに、将来の大気汚染防止に向けた国際的な協力・連携の可能性について議論する予定です。

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2010年02月09日

グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更/環境省

環境省は、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更を公表しました。今回の変更は、1.紙類のうち印刷用紙の判断の基準への総合評価指標方式の導入、2.制服・作業服等の基準の見直し、3.イベント等での使用を想定した「旗」「のぼり」「幕」の追加、など、11品目の追加、1品目の削除及び52品目の基準等の見直しを行い、特定調達品目は、19分野256品目となりました。

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2010年02月08日

「グリーンウェイブ2010」参加団体募集/環境省

環境省は、3月1日から5月31日までの期間を「グリーンウェイブ2010」として、全国の青少年などが、植樹や植樹した樹木への水やりを行う活動等を展開することを呼びかける予定です。また、グリーンウェイブ活動に参加する学校等の教育機関、青少年団体、NPOなどの参加団体及びグリーンウェイブの実施に協力する団体を募集します。

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2010年02月05日

「環境保全型農業と地球温暖化に関する国際シンポジウム」を開催/農林水産省

農林水産省は、3月12日、「環境保全型農業と地球温暖化に関する国際シンポジウム〜地域、日本そして地球を守る環境保全型農業〜」を開催します。環境保全型農業を中心とした地球温暖化に対応する農業分野の取組について、幅広く情報を提供するものです。

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2010年02月04日

京都議定書目標達成計画関係の22年度予算案公表/環境省

京都議定書の削減約束を達成するための基本方針を示した「京都議定書目標達成計画」にもとづく、平成22年度予算案が公表されました。各府省の施策や事業を1.京都議定書6%削減約束に直接の効果があるもの、2.温室効果ガスの削減に中長期的に効果があるもの、3.その他結果として温室効果ガスの削減に資するもの、4.基盤的施策などの4つに分類し集計したものです。

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2010年02月02日

シンポジウム「低炭素社会の実現に向けた環境技術」開催/国立環境研究所

国立環境研究所は、シンポジウム「低炭素社会の実現に向けた環境技術」を2月26日に東京千代田区西神田のベルサール神保町において開催します。今回のシンポジウムは、従来の環境保全・浄化技術や再生・資源化技術といった枠組みを超え、分野横断的な視点と詳細な課題の把握を図るため、環境技術に関する講演とパネルディスカッションを行うものです。

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2010年02月01日

スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップを公表/経済産業省

経済産業省は、「スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ」を公表しました。このロードマップは、平成21年8月に設置された「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」における検討の成果をまとめたものです。スマートグリッド分野において優れた製品やサービスを持つ日本の企業が、海外にシステムとして事業展開することを支援する観点から、我が国としても戦略的に国際標準化を進めることが重要であるとして、スマートグリッドの全体像を作成したものです。

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2010年01月28日

フォーラム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2010」開催/環境省

環境省は、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構と共催で、2月15日に東京大学においてフォーラム「ヒートアイランド対策と持続可能で快適な社会2010」を開催します。このフォーラムは、ヒートアイランド現象や対策の現状を踏まえて、人体の温熱環境への生理応答モデルを用いた健康リスクの予測手法やヒートアイランド対策効果の高い緑化手法の活用方法等を紹介するとともに、持続可能で快適な社会の形成に向けたヒートアイランド対策の方向性について広く議論するものです。

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2010年01月26日

治水対策のあり方に関する意見募集/国土交通省

国土交通省は、今後の治水対策のあり方について平成22年1月20日〜2月19日までの間、意見の募集を行います。今回は、河道の掘削、引堤、堤防のかさ上げ、堤防の質的強化、遊水地、ダムの整備等に加えて、既存施設の有効活用、貯留・浸透施設の整備、森林の保全、氾濫原管理、洪水の予測や情報の提供、水防対策など被害の軽減を図る対策等、幅広い治水対策案に関して具体的提案の募集を行います。

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2010年01月25日

「エコカーワールド2010」6月に横浜で開催/環境省

経済産業省は、「スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ」を公表しました。このロードマップは、平成21年8月に設置された「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」における検討の成果をまとめたものです。スマートグリッド分野において優れた製品やサービスを持つ日本の企業が、海外にシステムとして事業展開することを支援する観点から、我が国としても戦略的に国際標準化を進めることが重要であるとして、スマートグリッドの全体像を作成したものです。

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2010年01月22日

「日ASEAN 国際建設・環境多国間会議」を開催/国土交通省

国土交通省は、2月4日 東京・中央区のマンダリンオリエンタル東京において「日ASEAN 国際建設・環境多国間会議」を開催します。今回のシンポジウムは、地球環境問題への対応が急務となる中、日本の建設環境技術や水関連技術について、ASEANとの情報共有を図り、地球環境問題の解決に向けた国際貢献と日本の建設・環境分野の海外展開促進を目的に開催するものです。

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