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環境情報メールマガジン(2010年05月)

05月31日
グリーン購入法の平成22年度特定調達品目検討候補、公共工事関連39提案を公表/環境省
05月28日
2010年「クールビズ」の取組方針を発表/環境省
05月27日
第12回日中韓三ヵ国環境大臣会合の開催/環境省
05月25日
2010年4月の上空オゾン量、紫外線強度を公表/気象庁
05月24日
平成22年度「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施/環境省
05月19日
住宅エコポイントの実施状況について/環境省
05月18日
「エコ・ファーストの約束」日本航空が実施へ/環境省
05月17日
日本の大気中二酸化炭素濃度、観測史上最高値を記録/気象庁
05月11日
キャップ&トレード方式による国内排出量取引制度の論点を公表/環境省
05月10日
平成22年度廃棄物処理施設における温暖化対策事業の公募/環境省
05月07日
「ヒートアイランド対策技術分野」実証試験結果報告書を承認/環境省
04月28日
幼児向けの環境白書「いきもののほし ちきゅう」を発行/環境省
04月27日
2010年3月の上空オゾン量、紫外線強度を公表/気象庁
04月26日
第9回日中環境保護合同委員会の結果を公表/環境省
04月23日
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2010年も実施へ/環境省

2010年05月31日

グリーン購入法の平成22年度特定調達品目検討候補、公共工事関連39提案を公表/環境省

環境省、国土交通省、経済産業省は、一般からの提案にもとづき、グリーン購入法の「特定調達品目」への追加を平成21年度に検討された公共工事関連の提案のうち、継続検討品目群(ロングリスト)39提案をホームページに掲載しました。各品目は、その課題ごとに「環境負荷低減の検証・評価が十分か」、「品質確保について不確実性が残る」、「普及を図ることができるか」、「コストが高い」の4グループに分類されており。必要な追加情報の提供を受けた上で、本年度も継続的に検討を行います。

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2010年05月28日

2010年「クールビズ」の取組方針を発表/環境省

環境省は、2010年の「クールビズ」の取組方針について発表しました。今年は「夏のカイテキ、楽しくつくろう」をテーマに、暑い夏を楽しく乗り切るため、ワークスタイルやファッションなどにおける様々な工夫の実践で、快適に涼しく過ごす「クールビズ」をあらゆるライフシーンにおいて推進していきます。

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2010年05月27日

第12回日中韓三ヵ国環境大臣会合の開催/環境省

第12回日中韓三ヵ国環境大臣会合が、5月22日、23日に中国の北京で開催されました。小沢環境大臣が議長を務め、各国の環境政策の進展、地球規模及び地域のチャレンジについて討議を行い、環境協力に係る三ヵ国共同行動計画」及び共同コミュニケが採択されました。共同行動計画については、5月29〜30日に韓国済州島で行われる第3回日中韓サミットにおいて、韓国側より報告される見込みです。

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2010年05月25日

2010年4月の上空オゾン量、紫外線強度を公表/気象庁

気象庁は、札幌、つくば、那覇の国内3地点と南極・昭和基地で実施しているオゾン層と地上に到達する有害紫外線の強度の状況に関する2010年4月の観測結果を発表しました。国内3地点の月平均オゾン全量(ある地点の上空のオゾン総量)は、参照値と比べ、札幌は6.7%増、つくばは4.6%増、那覇は4.0%増であった。また昭和基地は参照値より、5.6%少い数値です。

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2010年05月24日

平成22年度「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施/環境省

環境省は、平成22年度「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。まちづくりに「かおりの樹木・草花」を用いて良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するもの。優秀な企画に対しては「かおりの樹木・草花」が提供されます。

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2010年05月19日

住宅エコポイントの実施状況について/環境省

環境省、経済産業省、国土交通省及び住宅エコポイント事務局は、「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)」の平成22年4月末時点での実施状況について公表しました。4月の住宅エコポイントの申請状況は、新築が2,107件、リフォームが14,286件、4月末時点の累計は、新築が2,270件、リフォームが 17,813件となっています。

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2010年05月18日

「エコ・ファーストの約束」日本航空が実施へ/環境省

日本航空は環境省が取り組んでいる「エコ・ファースト制度」の一環として行われる「エコ・ファーストの約束」を実施します。この制度は、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取組を約束することにより、環境大臣から「エコ・ファースト・マーク」の使用が認められものです。

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2010年05月17日

日本の大気中二酸化炭素濃度、観測史上最高値を記録/気象庁

気象庁は、5月12日 国内3地点(岩手県大船渡市綾里、東京都小笠原村南鳥島、沖縄県八重山郡与那国島)の、2010年4月までの大気中二酸化炭素濃度の観測結果を公表しました。2009年の年平均値(速報値)は3地点でそれぞれ389.7ppm、388.0ppm、389.4ppmとこれまでで過去最高とりました。

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2010年05月11日

キャップ&トレード方式による国内排出量取引制度の論点を公表/環境省

環境省は、「キャップ&トレード方式による国内排出量取引制度の論点」について意見の募集を行います。地球温暖化対策基本法案第13条において、国内排出量取引制度の創設が規定され、法制上の措置について、同法の施行後1年以内を目途として成案を得ることとされていることから、今後、具体的な制度設計を行う必要があることから、政府として、これまでキャップ&トレード方式による国内排出量取引制度について検討を行いました。今回はこの制度の1.対象期間、2.排出枠の総量、3.対象ガス等の論点について意見の募集を行います。

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2010年05月10日

平成22年度廃棄物処理施設における温暖化対策事業の公募/環境省

環境省は、平成21年度の「廃棄物処理施設における温暖化対策事業」の公募を5日31日まで実施します。この事業は、高効率な廃棄物発電や廃棄物由来のバイオマス発電等の廃棄物処理に係るエネルギー利用施設の整備を実施する民間企業等の事業者に対し、事業実施に必要な経費の一部を国が補助することにより、地球環境の保全に資することを目的としています。

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2010年05月07日

「ヒートアイランド対策技術分野」実証試験結果報告書を承認/環境省

平成21年度に実証試験が行われた、環境技術実証事業「ヒートアイランド対策技術分野」(建築物外皮による空調負荷低減等技術)の実証試験結果報告書が、実証機関である財団法人建材試験センター、大阪府環境農林水産総合研究所及び財団法人日本塗料検査協会で取りまとめられ、環境省はこれを承認しました。報告された実証対象技術は、建築物(事務所、住宅など)に後付けで取り付けることができる外皮技術であり、室内冷房負荷を低減等させることにより、人工排熱を低減させ、ヒートアイランド対策効果が得られるものです。

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2010年04月28日

幼児向けの環境白書「いきもののほし ちきゅう」を発行/環境省

環境省は、幼児向けの環境白書、「いきもののほし ちきゅう」を発行しました。これまでにも白書に関連する冊子として、概要版である「図で見る 環境・循環型社会・生物多様性白書(高校生以上向け)」、「こども環境白書(小・中学生向け)」等を発行してきたが、未就学児を対象とした教材がなかったため、飛び出す絵本によって、幼児の頃から身近な環境に関心をもってもらうことをねらっています。

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2010年04月27日

2010年3月の上空オゾン量、紫外線強度を公表/気象庁

気象庁は、札幌、つくば、那覇の国内3地点と南極・昭和基地で実施しているオゾン層と地上に到達する有害紫外線の強度の状況に関する2010年3月の観測結果を発表しました。国内3地点の月平均オゾン全量(ある地点の上空のオゾン総量)は、参照値と比べ、札幌は4.1%増、つくばは1.0%減、那覇は3.8%増であった。また昭和基地は参照値より、9.2%減少しています。

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2010年04月26日

第9回日中環境保護合同委員会の結果を公表/環境省

環境省は、4月20日に東京で開催された第9回日中環境保護合同委員会の結果について公表しました。今回の議論の内容は1.日中両国の環境保全状況の紹介、2.コベネフィット協力の推進、3.水環境保全における協力、4.廃棄物管理分野における協力など12項目にわたり幅広く意見交換が行われました。

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2010年04月23日

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2010年も実施へ/環境省

環境省は、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを消灯する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を2010年も実施すると発表しました。今年は6月20日〜7月7日までの間、実施し、特に6月21日(夏至の日)の夜を「ブラックイルミネーション2010」、7月7日(クールアース・デー)の夜を「七夕ライトダウン」と題して、両日の夜8時〜10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯する「ライトダウン」を広く呼びかけていきます。

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