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環境情報メールマガジン(2010年09月)

09月28日
環境研究機関連絡会「第8回環境研究シンポジウム」を開催/国立環境研究所
09月27日
日本政府、ペルー共和国の森林保全計画へ 無償資金協力/外務省
09月24日
平成22年度「自然公園ふれあい全国大会シンポジウム再発見!」開催/環境省
09月22日
10月は3R推進月間、平成22年度の行事等を発表/環境省
09月16日
家庭用SOFCコージェネシステムの2010年度型を開発・実証/大阪ガス
09月14日
第7回国立環境研究所E-wasteワークショップ開催/国立環境研究所
09月13日
日本周辺海域における8月の月平均海面水温は1985年以降で最高/気象庁
09月10日
森林づくり活動についてのアンケート集計結果を公表/林野庁
09月09日
温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度説明会の開催へ/環境省
09月07日
エコマーク-韓国環境ラベル 相互認証を本格スタート/日本環境協会
09月06日
「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」開催/環境省
09月03日
全国屋上・壁面緑化施工面積調査結果を発表/国土交通省
09月02日
平成21年地球温暖化影響調査レポートを公表/農林水産省
08月27日
平成21年度オゾン層等の監視結果に関する年次報告書を公表/環境省
08月26日
「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」を開催/農林水産省
08月24日
こどもエコクラブCOP10応援イベント「つなごう!地球のいのち」を開催へ/環境省
08月23日
公立小学校の運動場の芝生化 目標の100校を達成/大阪府

2010年09月28日

環境研究機関連絡会「第8回環境研究シンポジウム」を開催/国立環境研究所

環境研究機関連絡会は11月17日、第8回環境研究シンポジウム「わたしたちの生活と環境/地球温暖化に立ち向かう」を開催します。今回の成果発表会は、三菱総合研究所、 小宮山理事長による基調講演「低炭素型ライフスタイルへの転換」のほか、「私たちの生活の将来展望」、「海・食卓への影響と適応技術」、「住環境における省CO2、省エネルギー実効性向上の取組」、「木材製品の利用による適応策/木材製品利用による二酸化炭素削減効果の定量的評価」、「気象災害の予測と適応策/MPレーダネットワーク による局所的気象災害予測の現状と展望」の5つの講演が予定されています。

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2010年09月27日

日本政府、ペルー共和国の森林保全計画へ 無償資金協力/外務省

日本政府は、ペルー共和国政府が取り組んでいる「森林保全計画」に対し、9億円の無償資金協力を行うことを決定しましたペルー全土の森林保全・管理を目的として、同国内各地の森林の植生状況の調査、関連基礎情報の収集・分析・管理等の活動に必要な機材等を供与するものです。

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2010年09月24日

平成22年度「自然公園ふれあい全国大会シンポジウム再発見!」開催/環境省

環境省、九州地方環境事務所は11月13日と14日に霧島屋久国立公園の鹿児島県域を舞台に開催する「自然公園ふれあい全国大会」の一環として11月14日に、かごしま県民交流センターにおいて「再発見!〜地球の時間、生物の時間、人の時間〜」をテーマにシンポジウムを開催します。

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2010年09月22日

10月は3R推進月間、平成22年度の行事等を発表/環境省

環境省は、10月の3R推進月間(リデュース・リユース・リサイクル推進月間)に3R関係8省庁、地方公共団体、関係団体による行事について公表しました。3R推進月間は、国民・事業者・行政が一堂に会し、廃棄物問題に関するそれぞれの知識や経験を交換するとともに、参加者一人ひとりが自らのライフスタイルを見直す機会を提供することを通じ、“3R”(廃棄物等の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle))の推進に関する理解を深め、循環型社会の形成に向けた取組をより一層推進することを目的とするものです。

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2010年09月16日

家庭用SOFCコージェネシステムの2010年度型を開発・実証/大阪ガス

大阪ガスは、京セラ、トヨタ自動車、アイシン精機と共同で、家庭用固体酸化物型燃料電池(SOFC)コージェネレーションシステムの2010年度型を開発し、実証実験を始めます。従来型に排熱の利用度を上げるなどの改良を加え、省エネ・CO2削減効果を高めた。需要量にかかわらず高い発電効率を維持する。商品性を上げるために耐久性も向上させた。家庭用SOFCの実用化に向け、2010年代前半の開発完了を目指します。

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2010年09月14日

第7回国立環境研究所E-wasteワークショップ開催/国立環境研究所

国立環境研究所は、10月19日に第7回国立環境研究所E-waste(電気電子機器廃棄物)ワークショップを開始します。今回のワークショップでは、E-wasteのリサイクル処理プロセス、インフォーマルリサイクルによる環境・人体への影響、適正な回収・リユース・リサイクルに向けた取り組みおよび制度設計に焦点を当てます。

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2010年09月13日

日本周辺海域における8月の月平均海面水温は1985年以降で最高/気象庁

気象庁は、日本周辺海域における8月の月平均海面水温の平年差が+1.2℃となり、船舶による海洋観測に加え、人工衛星によるリモートセンシング資料が利用可能となった1985年以降、8月としては最も高くなったと発表。日本付近が太平洋高気圧に広く覆われたため、広範囲で海面水温が高くなったものとしています。

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2010年09月10日

森林づくり活動についてのアンケート集計結果を公表/林野庁

林野庁は9月9日、森林ボランティア団体を対象に実施した森林づくり活動に関するアンケート集計結果を公表しました。森林づくり活動で苦労している点として「資金確保」をあげる団体が約74%と最も多く、また「支援制度や各種手続き等の情報提供」については外部のサポートが必要だと考える団体が多いなど、森林ボランティア活動の拡大に伴い、外部からの支援方策等が課題となっています。

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2010年09月09日

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度説明会の開催/環境省

環境省は、温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度説明会を、9月28日から11月9日まで全国10か所で開催します。平成20年6月に公布された地球温暖化対策の推進に関する法律の一部改正により、温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度が、平成22年度は、報告期限が11月末となっており、企業・フランチャイズチェーン単位での報告になるなど、新しい算定・報告方法になりました。事業者に適切に算定・報告を実施してもらうため説明会を開催します。

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2010年09月07日

エコマーク-韓国環境ラベル 相互認証を本格スタート/日本環境協会

日本環境協会 エコマーク事務局は、8月18日、「韓国環境ラベル」を運営する韓国環境産業技術研究院との間で、「複写機/プリンタ」分野における相互認証協定を締結しました。これにあわせて、相互認証の手順及び運用の規則に関する合意書も締結しました。これらの合意書の締結により、日韓の環境ラベルの相互認証が本格的に開始することとなり、日韓両国の企業による、相手国の環境ラベルの取得が促進するものと期待されます。

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2010年09月06日

「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」開催/環境省

環境省近畿地方環境事務所は、9月23日にイベント「もったいないばあさんと考えよう世界のこと/子どもたちに伝えたい生物多様性」を大阪市北区のオーバルホールにて開催します。絵本「もったいないばあさん」作者、環境省地球いきもの応援団メンバーの真珠まりこさんによる講演「もったいないばあさんと考えよう世界のこと/生きものがきえる」を予定しています。

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2010年09月03日

全国屋上・壁面緑化施工面積調査結果を発表/国土交通省

国土交通省は、全国の屋上・壁面緑化施工面積に関するアンケート調査の結果を発表。累計施工面積は、平成12年から平成21年の10年間で、少なくとも屋上緑化は約272.7ヘクタール、壁面緑化は約31.7ヘクタールが整備されました。屋上・壁面緑化は、都市におけるヒートアイランド現象の緩和、美しく潤いのある都市空間の形成等の観点から注目されています。

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2010年09月02日

平成21年地球温暖化影響調査レポートを公表/農林水産省

農林水産省は、平成21年1月〜12月を調査対象期間とした「地球温暖化に伴う農業生産への影響に関する実態調査」の調査結果について取りまとめた「平成21年地球温暖化影響調査レポート」を作成し公表しました。平成18年度から毎年、同省が都道府県を通じて実施している実態調査の結果をとりまとめたもので、品目ごとの地球温暖化の影響及びそれら影響に対して生産現場で実際にとられている主な適応策について各地方ブロックごとに整理し公表しているものです。

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2010年08月27日

平成21年度オゾン層等の監視結果に関する年次報告書を公表/環境省

環境省は「平成21年度オゾン層等の監視結果に関する年次報告書」を公表しました。地球全体のオゾン全量は、1980年代から1990年代前半にかけて全球的に大きく減少し、現在も減少した状態にあり、2009年に南極域上空で形成されたオゾンホールの面積は、最近10年の平均をやや下回る規模であったものの、現時点でオゾンホールに縮小する兆しがあるとは判断できず、南極域のオゾン層は依然として深刻な状況であるとしています。

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2010年08月26日

「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」を開催/農林水産省

「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」が9月17日にさいたま市で開催されます。2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県 名古屋市において、生物多様性条約 第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書 第5回締約国会議が開催され、生物多様性への関心が高まっていることから、一般の市民を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催するものです。

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2010年08月24日

公立小学校の運動場の芝生化 目標の100校を達成/大阪府

環境省は、こどもエコクラブCOP10応援イベント「つなごう!地球のいのち」を開催します。このイベントは、地球生きもの委員会認定プロジェクトの「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクトの応援イベントとして実施するものです。10年後の身近な環境や地球環境へのメッセージを綴った生きものの「おりがみ」を集め、集まったすべての「おりがみ」を10年後の自分自身へのメッセージとして「タイムカプセル」を作成するイベントです。

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2010年08月23日

公立小学校の運動場の芝生化 目標の100校を達成/大阪府

大阪府では、市街地の緑化を進めるとともに地域力の再生を図ることを目的に進めてきた「公立小学校の運動場の芝生化推進事業」において、目標の100校を超えたました。この芝生化によって、約11万5千平方メートルのみどり(甲子園球場約3個分)が創出されました。

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