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環境情報メールマガジン(2011年02月)

02月25日
「緑と水の環境技術革命総合戦略」策定/農林水産省
02月24日
3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催/環境省
02月21日
「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」策定/環境省
02月18日
地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」スタート/環境省
02月17日
平成22年度「エコ燃料利用促進補助事業」実施団体を決定/環境省
02月15日
平成21年度実績、プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加/環境省
02月14日
「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催/環境省
02月10日
シンポジウム「低炭素社会に向けた資源エネルギー再生・環境技術」開催/国立環境研究所
02月08日
2010年平均気温の確報、世界は観測史上2位、国内は4位の高温/気象庁
02月07日
「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」変更/環境省
02月04日
平成22年度の食品リサイクルに関する地域別説明会を開催/環境省
02月03日
第4回カーボン・オフセットEXPO開催/環境省
02月01日
「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ推進地域フォーラム」を開催/環境省
01月27日
平成22年度環境配慮契約法基本方針説明会の開催/環境省
01月25日
省エネ照明デザインフォーラム開催/環境省
01月24日
「WARM BIZ(ウォームビズ)、家から温暖化対策を考える」開催/環境省
01月21日
リニア新幹線構想に対し、意見を提出/環境省

2011年02月25日

「緑と水の環境技術革命総合戦略」策定/農林水産省

農林水産省は、2月22日に「緑と水の環境技術革命総合戦略」を公表しました。「緑と水の環境技術革命総合戦略」は、農林水産業・農山漁村に存在する豊富な資源と他産業の持つ革新的技術との融合により、素材・エネルギー・医薬品等の分野において、農山漁村地域に6兆円規模の新たな産業の創出を図るための戦略です。

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2011年02月24日

3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催/環境省

環境省は、3月18日に東京で3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムを開催します。 今回のシンポジウムは、環境省が3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を進めるために平成21年3月より開始していた、ポイント制度等の在り方の検討を行う「3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討会」の全10回にわたる検討の結果報告として開催するものです。

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2011年02月21日

「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」策定/環境省

環境省は、2月17日「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」を公表しました。このガイドラインは、特定調達品目のうち物品と役務(印刷のみ)を対象品目として、「判断の基準」への適合の確認方法と表示及び検証可能性に関して求められる取組について、製造事業者と販売・輸入事業者に分けて解説しています。

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2011年02月18日

地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」スタート/環境省 

環境省は、2月14日、地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」をスタートします。このプロジェクトは、「国連持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年)」の後半5年において、国内での取組を更に発展させるため、関係省庁やESDを推進する多くの民間団体など様々な主体と連携しESD活動の見える化・つながる化を図るを目的とするものです。

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2011年02月17日

平成22年度「エコ燃料利用促進補助事業」実施団体を決定/環境省 

環境省は、バイオマス由来燃料(エコ燃料)の利用拡大を目的とした「エコ燃料利用促進補助事業」について、平成22年度は、6件の事業を採択しました。今回採択された案件は、バイオエタノール混合ガソリン製造施設の整備で1件と、廃食用油からのバイオディーゼル燃料製造事業で5件です。

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2011年02月15日

平成21年度実績、プラスチック容器の分別収集・再商品化量増加/環境省 

環境省は2月10日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装の分別収集量、再商品化量などに関する平成21年度データを発表しました。平成21年度の容リ法対象品目の市町村分別収集量の合計は約286万トン、再商品化量の合計は約276万トンで何れも平成20年度比べて僅かに増加しました。

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2011年02月14日

「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」開催/環境省

環境省は、3月9日に東京都中央区の時事通信ホールにおいて、「エコ・アクション・ポイント シンポジウム」を開催します。今回のシンポジウムは、3年間のモデル事業の総括と、次年度以降におけるエコ・アクション・ポイントの普及拡大に向けたPRを目的として、エコ・アクション・ポイントモデル事業における具体的な取組をご紹介するとともに、消費者と事業者の協働による低炭素社会作りを進めていく意義や今後の可能性について、有識者を交えたトークセッションを行います。

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2011年02月10日

シンポジウム「低炭素社会に向けた資源エネルギー再生・環境技術」開催/国立環境研究所

国立環境研究所は、シンポジウム「低炭素社会に向けた資源エネルギー再生・環境技術」を2月28日に開催します。今回は、廃棄物や未利用エネルギー源からのエネルギーおよび資源の再生・環境技術に焦点を絞り直し、低炭素社会に向けてこれらの技術がどの位置づけにあり、実社会にどう貢献できるのかを共有・議論することで、循環型社会さらに低炭素社会への手堅い道標を得ることを目的とするものです。

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2011年02月08日

2010年平均気温の確報、世界は観測史上2位、国内は4位の高温/気象庁

気象庁は2月2日、2010年の世界と日本の年平均気温の確報値を発表しました。2010年の世界の平均気温発表データは、平年より0.34度高く、統計が始まった1891年以降のデータ中では、2番目に高い値でした。日本の平均気温と平年との差はプラス0.86度で、統計を開始した1898年以降では4番目に高い値でした。この100年で世界の平均気温は0.68℃、日本の平均気温は1.15℃上昇しており、特に1990年代以降高温となる年が頻発しています。

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2011年02月07日

「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」変更/環境省

「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」が変更されます。今回の変更では、「プロジェクタ」「飲料自動販売機設置」を品目として追加するとともに、「印刷」に関する判断の基準の拡充を図るなど、5品目の追加及び48品目の基準等の見直しを行いました。この結果、特定調達品目は合計で19分野261品目となりました。

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2011年02月04日

平成22年度の食品リサイクルに関する地域別説明会を開催/環境省

環境省は、食品リサイクルに関する地域別説明会と現場見学会を仙台市、名古屋市、山口市、鹿児島市の4カ所で開催します。この地域別説明会は、食品リサイクル法の制度の普及啓発の一環として、登録再生利用事業者制度の概要説明とリサイクルループの優良事例の紹介を行うものです。各地の説明会会場近隣の再生利用施設の現場見学も予定しています。

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2011年02月03日

第4回カーボン・オフセットEXPO開催/環境省

環境省は、3月14日に第4回「カーボン・オフセットEXPO」を東京国際フォーラムにおいて開催します。カーボン・オフセット及びJ-VER制度の普及促進のため、カーボン・オフセットに取り組む事業者とJ-VERプロジェクト事業者の交流の場として開催するもの。カーボン・オフセットの取組に関する講演、J-VER創出に取り組む事業者やCSRへの活用等カーボン・オフセットに取組む事業者の事例等を紹介するブースを設置し、取組みの個別説明や相談を行います。

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2011年02月01日

「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ推進地域フォーラム」を開催/環境省

環境省は、「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ推進地域フォーラム〜低炭素社会構築に向けた地域の取組に学ぶ〜」を全国7箇所で開催します。地球温暖化対策の具体的な姿について国民の皆様に理解を深めてもらうとともに、平成22年12月に中央環境審議会地球環境部会中長期ロードマップ小委員会で中間整理をした「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ」の内容を紹介し、地域毎に既に取り組まれているロードマップに関連した事例を取り上げながら、今後の中長期ロードマップ検討の参考にするための意見交換を行うものです。

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2011年01月27日

平成22年度環境配慮契約法基本方針説明会の開催/環境省

環境省は、平成22年度環境配慮契約法基本方針説明会を2月7日から全国23カ所で実施します。環境配慮契約法(国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律)は、国や地方公共団体等の公共機関が契約を結ぶ際に、価格のみで判断をするのではなく、価格に環境性能を含めて総合的に評価し、環境に配慮した調達を行う仕組みを作り、環境負荷が少ない新しい経済社会の構築を目指すものです。

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2011年01月25日

省エネ照明デザインフォーラム開催/環境省

環境省は、2月14日に東京の日経ホールにおいて、「省エネ照明デザインフォーラム/省エネ照明から考える魅力的な空間づくり」を開催します。CO2排出量が1990年比で約4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策をより一層推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、省エネ照明導入を促進することを目的に開催するものです。

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2011年01月24日

「WARM BIZ(ウォームビズ)、家から温暖化対策を考える」開催/環境省

環境省東北地方環境事務所は、1月31日に仙台市青葉区のせんだいメディアテーク 1F オープンスクエアにおいて、WARM BIZ(ウォームビズ) 〜「家」から温暖化対策を考える〜を開催します。暮らしの中やオフィスで暖房に多くのエネルギーを使用している東北地方において、温暖化対策として、ウォームビズの取組をはじめ、住宅や建物の高断熱・高気密化、高効率機器等の導入の促進を図るため、古民家の高断熱化の事例や冬を快適に過ごすためのエコ商品等を紹介します。

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2011年01月21日

リニア新幹線構想に対し、意見を提出/環境省

環境省は、建設が検討されている中央新幹線構想についての意見を公表しました。今回の意見では、整備計画決定前における計画段階の環境配慮の実施については、伊那谷ルート、南アルプスルートの2案について、環境調査が実施されていることから、当該環境調査に基づき、環境影響の予測・評価の実施及び中央新幹線のルートで、環境調査が行われていない区域においても、環境についての調査・予測・評価の実施を求めています。

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