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環境情報メールマガジン(2011年03月)

03月29日
日常生活CO2情報提供ツール「CO2みえ〜るツール」の公開/環境省
03月28日
「第10回NGO/NPO・企業環境政策提言」優秀、準優秀提言を選定/環境省
03月25日
「こどもホタレンジャー」平成22年度の受賞団体決まる/環境省
03月24日
長期優良住宅建築等計画、認定状況を公表/国土交通省
03月22日
「自然エネルギーに貢献する地域ICTシステム」シンポジウムin大分 開催/総務省
03月17日
「今後の水環境保全の在り方について」公表/環境省
03月15日
水ビジネスに本格参入へ将来的には3セク設立も/埼玉県
03月14日
水源地域活性化フォーラムの開催/国土交通省
03月11日
EVバス運行で実証実験、次世代自動車の普及進める/環境省
03月10日
「沖縄バイオエタノール国際シンポジウム」開催/環境省
03月08日
環境コミュニケーションシンポの開催/環境省
03月07日
「環境人材育成コンソーシアム」の設立記念シンポジウム開催/環境省
03月04日
「省CO2推進モデル事業」のマンション完成/三井不動産レジデンシャル
03月01日
「低炭素社会構築の道筋を学ぶ国際シンポジウム」開催/環境省
02月25日
「緑と水の環境技術革命総合戦略」策定/農林水産省
02月24日
3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催/環境省
02月21日
「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」策定/環境省
02月18日
地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」スタート/環境省

2011年03月29日

日常生活CO2情報提供ツール「CO2みえ〜るツール」の公開/環境省

環境省は、日常生活CO2情報提供ツール『CO2みえ〜るツール』を3月25日から運用を開始しました。一般家庭を対象に、主に、1.家計簿のように入力した家庭支出項目からCO2排出量を「見える化」する機能、2.日々のくらしにおける省エネ省CO2行動によるCO2排出量の変化と節約金額を「見える化」する機能、3.主要な所有機器の種類ごとにCO2排出量や電気代を算定し、最新機器に買い換えた場合のCO2排出量や電気代も「見える化」する機能等で構成しており、家庭での日々の生活や消費に伴うCO2を「見える化」するものです。

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2011年03月28日

「第10回NGO/NPO・企業環境政策提言」優秀、準優秀提言を選定/環境省

環境省は、「第10回NGO/NPO・企業環境政策提言」で、民間から寄せられた提言の中から優秀提言1件、優秀に準ずる提言3件を選定しました。今回優秀提言に選ばれた一般社団法人イクレイ日本の「地域のMRV(測定・報告・検証)制度確立に向けて」では、地域レベルにおけるMRV(測定・報告・検証)可能な対策の推進を目指して、日本において、地域の地球温暖化対策推進に資するデータの報告・共有制度を提言しています。

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2011年03月25日

「こどもホタレンジャー」平成22年度の受賞団体決まる/環境省

環境省は、「こどもホタレンジャー」事業の平成22年度受賞団体を公表しました。この事業は、水環境保全活動のさらなる普及啓発を図るため、子どもたちが中心となって、ホタルに関連して取り組む、水環境保全活動を幅広く対象としたものです。平成22年度に環境大臣賞を受賞したのは、長野県の坂城町立村上小学校(小学校の部)、静岡県の今川ホタルを守る会(団体の部)の2団体。他に優秀賞を5団体が受賞しました。

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2011年03月24日

長期優良住宅建築等計画 認定状況を公表/国土交通省

国土交通省は、平成21年6月より運用を開始している「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅建築等計画の認定制度について、各都道府県の平成23年2月末時点の認定状況を公表しました。制度運用開始からの累計は、一戸建て住宅が149,240戸、共同住宅等が2,840戸で計152,080戸となりました。

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2011年03月22日

「自然エネルギーに貢献する地域ICTシステム」シンポジウムin大分開催/総務省

総務省は、3月22日に「『自然エネルギーに貢献する地域ICTシステム』シンポジウムin大分〜エネルギーと通信の融合〜」を開催します。今回のシンポジウムでは、総務省が現在開発を行っている、環境負荷低減を実現するための無線通信システムについて、その実証実験を行っている大分県日田市からのデモンストレーション中継を交えながら、最新の技術動向や課題、規格策定の状況とその技術の応用等について報告します。

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2011年03月17日

「今後の水環境保全の在り方について」公表/環境省

環境省は、「今後の水環境保全の在り方について」を3月14日公表しました。これからの目指すべき方向、望ましい水環境像や保全の目標、そして今後の取組についての考え方を示すとともに、今後の取組に当たって考慮すべき事柄として1.地域の観点、2.グローバルな観点、3.生物多様性の観点及び[4]連携の観点を提案しています。

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2011年03月15日

水ビジネスに本格参入へ将来的には3セク設立も/埼玉県

埼玉県は、成長分野として期待が集まる海外での水ビジネスに本格的に乗り出す。県営上下水道が誇る高い能力を背景に、来年度予算案に関連費用2500万円を計上した。当面は新興国での施設運営のコンサルティング業務から始める方針だが、将来的には水道施設建設を手がける第3セクターの設立も視野に入れています。

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2011年03月14日

水源地域活性化フォーラムの開催/国土交通省

国土交通省は、3月23日に水源地域活性化フォーラムを東京で開催します。今回はテーマを「水源地域における“地域づくり”のための戦略を探る」として地域づくりのための手段として近年注目されている着地型観光の推進や、地域産品の都市部への販路の開拓等について各分野で活躍中の識者による講演や座談会を行います。また、国土交通省水資源部で取り組んでいる「水の里応援プロジェクト」の実施状況報告等を行います。

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2011年03月11日

EVバス運行で実証実験、次世代自動車の普及進める/京都市

京都市は2月10〜16日まで、三菱重工業と共同で、走行中に二酸化炭素を排出しない環境にやさしい電気自動車(EV)バスの実用化に向けた実証実験」を行いました。環境モデル都市として低炭素社会の実現を目指し、「歩くまち・京都」の推進とEVなど次世代自動車への転換、普及を進めており、今回の実証実験もその一環です。

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2011年03月10日

「沖縄バイオエタノール国際シンポジウム」開催/環境省

環境省は、3月28日、29日に「沖縄バイオエタノール国際シンポジウム〜温暖化対策のためのバイオエタノールの導入について」を沖縄県において開催します。バイオエタノールの更なる導入拡大に向けて、国内外のバイオエタノールをめぐる状況やバイオエタノールの持続可能性についての講演、専門家・有識者等によるバイオエタノールの普及に向けたパネルディスカッション、バイオエタノールの生産・利用を行っている全国各地の取組事例の紹介等を行います。

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2011年03月08日

環境コミュニケーションシンポの開催/環境省

環境省は、地球・人間環境フォーラム、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワークとの共催により、3月15日に東京で、「戦略的環境経営と情報開示/グローバル展開における戦略的環境経営と環境情報管理」をテーマに、環境コミュニケーションシンポジウムを開催します。

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2011年03月07日

「環境人材育成コンソーシアム」の設立記念シンポジウム開催/環境省

環境省は、産学官民が協働して環境人材を育成するプラットフォームである「環境人材育成コンソーシアム」を設立しました。持続可能な社会づくりを進めていくために必要な人材の育成を目的とした「アジア環境人材育成イニシアティブ」の一環として設立したものです。 3月15日に東京において設立記念シンポジウムを開催するほか、「21世紀を担う環境人材の育成に向けて」をテーマに3月10日から14日にかけて3回の連続セミナーを開催する予定です。

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2011年03月04日

「省CO2推進モデル事業」のマンション完成/三井不動産レジデンシャル

三井不動産レジデンシャルが東京都世田谷区に開発してきた環境配慮型の分譲マンション「パークホームズ等々力レジデンススクエア」(総戸数43戸)が完成しました。国土交通省の「省CO2推進モデル事業」に採択され、太陽光発電などCO2排出量を削減するためのさまざまな設備を導入したほか、環境活動の推進などにより、年換算で約5割のCO2削減を見込んでいます。

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2011年03月01日

「低炭素社会構築の道筋を学ぶ国際シンポジウム」開催/環境省

環境省は、3月10日に、東京において「低炭素社会構築の道筋を学ぶ国際シンポジウム」を開催します。このシンポジウムでは、世界の環境先進国で活発化している、地球温暖化対策を経済成長のチャンスととらえて前向きかつ効果的に推進する動きについて、その中核的な担い手となるキーパーソンを国内外から招き、利害関係が錯綜する多様な主体を巻き込みつつ、どのように国や地域を変えていくのか、その実績や将来構想に学ぶことが出来ます。

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2011年02月25日

「緑と水の環境技術革命総合戦略」策定/農林水産省

農林水産省は、2月22日に「緑と水の環境技術革命総合戦略」を公表しました。「緑と水の環境技術革命総合戦略」は、農林水産業・農山漁村に存在する豊富な資源と他産業の持つ革新的技術との融合により、素材・エネルギー・医薬品等の分野において、農山漁村地域に6兆円規模の新たな産業の創出を図るための戦略です。

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2011年02月24日

3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催/環境省

環境省は、3月18日に東京で3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムを開催します。 今回のシンポジウムは、環境省が3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を進めるために平成21年3月より開始していた、ポイント制度等の在り方の検討を行う「3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討会」の全10回にわたる検討の結果報告として開催するものです。

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2011年02月21日

「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」策定/環境省

環境省は、2月17日「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」を公表しました。このガイドラインは、特定調達品目のうち物品と役務(印刷のみ)を対象品目として、「判断の基準」への適合の確認方法と表示及び検証可能性に関して求められる取組について、製造事業者と販売・輸入事業者に分けて解説しています。

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2011年02月18日

地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」スタート/環境省 

環境省は、2月14日、地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」をスタートします。このプロジェクトは、「国連持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年)」の後半5年において、国内での取組を更に発展させるため、関係省庁やESDを推進する多くの民間団体など様々な主体と連携しESD活動の見える化・つながる化を図るを目的とするものです。

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