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環境情報メールマガジン(2011年04月)

04月28日
「エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2011」開催/環境省
04月26日
「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関による認証基準」を改定/環境省
04月25日
平成22年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査の結果を公表/環境省
04月22日
東電管内の夏のピーク時電力を自販機で33%削減/日本コカ・コーラ
04月21日
回収PETボトルを新ボトルに再生するシステムを構築/サントリー食品
04月20日
平成23年度「みどりの日」自然環境功労者を公表/環境省
04月19日
生ゴミのガス化でCO2削減 全国で最大の施設着工へ/長岡市
04月18日
平成23年版「環境統計集」発行へ/環境省
04月15日
EV・PHV用充電スタンド、鶴見など4区役所で新設/横浜市
04月14日
平成23年度「ヒートアイランド対策技術分野」実証運営機関を選定/環境省
04月12日
平成23年度「地域生物多様性保全推進支援事業」の採択事業を決定/環境省
04月11日
低炭素型建設機械の認定対象に電動建設機械を追加/国土交通省
04月08日
北極圏上空で史上最大のオゾン破壊が進行中/国立環境研究所
04月07日
「エコ・アクション・ポイントに関するガイドライン」を策定/環境省
04月06日
平成23年度グリーン購入調達方針を公表/環境省
04月05日
第二次循環型社会形成推進基本計画の第3回点検結果まとまる/環境省
04月04日
NOx及びPMの総量削減に関する基本方針の変更/環境省
04月01日
「海洋生物多様性保全戦略」を策定/環境省
03月29日
日常生活CO2情報提供ツール「CO2みえ〜るツール」の公開/環境省
03月28日
「第10回NGO/NPO・企業環境政策提言」優秀、準優秀提言を選定/環境省
03月25日
「こどもホタレンジャー」平成22年度の受賞団体決まる/環境省
03月24日
長期優良住宅建築等計画、認定状況を公表/国土交通省

2011年04月28日

「エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2011」開催/環境省

環境省は、神戸市とともに、5月14日、15日の両日、神戸市のメリケンパークにおいて「エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2011」を開催します。このイベントは、人と環境にやさしい安全・安心なカーライフを過ごすために、エコカーの情報とともに、エコで安全な運転方法の情報等を提供し、これらを実際に学習・体験できる機会を設けることにより、エコカーを通じた新しいカーライフの魅力を発見・理解してもらうことを目的で今回初めて開催するものです。

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2011年04月26日

「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関による認証基準」を改定/環境省

環境省は、「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関による認証基準」を4月22日改定しました。主な改定点は、1.従来、会議・イベントのカーボン・オフセットについて、温室効果ガス排出量の算定はレベル2以上を原則としていたが、柔軟な対応が可能となるようレベル1以上を原則としたこと、2.会議・イベントにおいて推奨される温室効果ガス排出削減努力について整理、3.会議・イベントに係る開催主体(主催者/共催者)と参加者に関する定義の明確化、4.その他、目次の改定、及び全体の表現の見直しの4項目です。

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2011年04月25日

平成22年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査の結果を公表/環境省

環境省は、4月21日 平成22年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査の結果を公表しました。同年度は、平成21年度調査結果の精度向上を図るとともに、再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度の導入や技術開発によるコスト縮減を想定したシナリオを設定し、そのシナリオの下で事業性の観点から具現化が見込まれる量である、シナリオ別導入可能量※3についても推計を行っています。

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2011年04月22日

東電管内の夏のピーク時電力を自販機で33%削減/日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは、東日本大震災で発電所が被災したことに伴い、東京電力管内で今夏、電力不足が予想されることに対応し、夏のピーク時の使用電力を削減します。夏場には水分の補給が求められることから、自動販売機は飲料の供給を続けながら冷却運転をグループごとに停止して33%、事業活動では各工場の製造ラインを交代で休止することで25%以上減らします。6月初めから9月末まで実施します。

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2011年04月21日

回収PETボトルを新ボトルに再生するシステムを構築/サントリー食品

サントリーホールディングス傘下で食品事業を展開するサントリー食品インターナショナルは、回収した使用済みPETボトルを原料に、新しいPETボトルに再生するメカニカルリサイクルシステムを構築した。国内の飲料業界で初めての試みだという。PETボトルからできたPETボトルを「リペットスタイルボトル」と呼び、新しい環境配慮型ボトルとして、5月以降、商品の一部に導入します。

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2011年04月20日

平成23年度「みどりの日」自然環境功労者を公表/環境省

環境省は、平成23年度「みどりの日」自然環境功労者として表彰される35件の個人・団体を公表しました。本年度は、1.貴重な自然や身近な自然などの保全のため特色ある活動を推進した「保全活動部門」14件、2.地域における野鳥や小動物の生息環境の創出、あるいは日々の暮らしの中でのみどりの普及等を推進した「いきもの環境づくり・みどり部門」4件などが選ばれました。

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2011年04月19日

生ゴミのガス化でCO2削減 全国で最大の施設着工へ/長岡市

長岡市は、生ゴミを微生物で処理してメタンガスを発生させ、これを燃料にして発電するバイオガス化処理施設を建設する。生ゴミの処理能力は1日55t。これは、同市で発生する生ゴミの年間総量(約2万t)に匹敵し、自治体が運営する施設としては全国で最大となります。2011年度に着工、13年7月の稼働を目指します。二酸化炭素(CO2)を年間2000t、ゴミ処理経費は15年間で35億円削減される見込みです。

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2011年04月18日

平成23年版「環境統計集」発行へ/環境省

環境省は、環境の状況に関するデータに限らず、環境問題の原因となる環境への負荷や、環境問題に対して講じた施策に関するものも収録した「環境統計集」の平成23年版を発行します。各統計データが環境問題を構成する「人間活動」⇒「負荷」⇒「状態」⇒「対策」というサイクルの中のどのデータであるか整理して示しています。

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2011年04月15日

EV・PHV用充電スタンド、鶴見など4区役所で新設/横浜市

横浜市は、鶴見区など市内4区役所に電気自動車(EV)や家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)用の充電スタンドを新設し、1月20日から利用を開始しました。民間設置のものと合わせると、今年3月末までに市内合計35カ所でスタンドを利用できるようになりました。

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2011年04月14日

平成23年度「ヒートアイランド対策技術分野」実証運営機関を選定/環境省

環境省は、平成23年度環境技術実証事業のうち、ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)の実証運営機関として、財団法人建材試験センターを選定しました。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。

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2011年04月12日

平成23年度「地域生物多様性保全推進支援事業」の採択事業を決定/環境省

環境省は、平成22年度に創設した生物多様性に関する法律に基づく法定計画等の策定及び法定計画等に位置づけられた活動を支援する「地域生物多様性保全活動支援事業」の採択事業を公表しました。今回採択されたのは、生物多様性地域戦略の策定6件、自然再生事業実施計画の実証1件、生態系維持回復事業計画の実証1件、風景地保護協定の実証1件、クリハラリスの防除に関する実証1件となっています。

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2011年04月11日

低炭素型建設機械の認定対象に電動建設機械を追加/国土交通省

国土交通省は、低炭素型建設機械の認定対象に電動建設機械を追加するとともに、燃費基準値を設定して基準を満足する建設機械を低炭素型建設機械に認定すると発表。低炭素型建設機械の認定に関する規程に基づき認定された建設機械は、引き続き日本政策金融公庫による融資制度の貸付対象となります。

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2011年04月08日

北極圏上空で史上最大のオゾン破壊が進行中/国立環境研究所

国立環境研究所は4月6日、北極圏における15カ国・30か所の 観測点における観測から、この冬から春にかけて史上最大となるオゾン破壊が進行中であると公表しました。温室効果ガスの近年の増加に伴い、成層圏では寒冷化することが想定され、大規模なオゾン破壊を引き起こすもととなる状況が、今後北極圏上空で増える事態も懸念されることから、南極オゾンホールの回復状況とともに、今後は北極上空の様子にも、より注視していく必要があるとしています。

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2011年04月07日

「エコ・アクション・ポイントに関するガイドライン」を策定/環境省

環境省は4月5日に「エコ・アクション・ポイントに関するガイドライン」を公表しました。
このガイドラインは、エコ・アクション・ポイントプログラムに参加しようとする様々な立場の人々にエコ・アクション・ポイントの趣旨や具体的な内容、参加の手順等を分かりやすく解説して、積極的な参加を促すことを目的として作成したものです。

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2011年04月06日

平成23年度グリーン購入調達方針を公表/環境省

環境省は、平成23年度の環境物品等の調達の推進を図るための方針を公表しました。グリーン購入法のに基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の変更が、平成23年2月4日に閣議決定されたのを受けて今回の調達方針を定めたものです。この基本方針に掲げられている環境物品等(特定調達品目19分野261品目)について、できる限り基準を満足する製品を調達するとともに、その他の物品についても、可能な限り環境に配慮した製品を調達するとしています。

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2011年04月05日

第二次循環型社会形成推進基本計画の第3回点検結果まとまる/環境省

環境省は中央環境審議会が実施していた第二次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第3回点検結果を公表しました。今回の点検結果では、1.3Rの取組の浸透や国民の意識の向上等により、目標を設定する物質フロー指標及び取組指標のうち、いくつかの指標については平成20年度時点において目標を達成している、2.一方、世界金融危機が影響している可能性も高く、循環型社会の構築に向けた国民の行動などライフスタイルの変革についても取組率が低いものがある等の課題がある、3.数値目標の安定的な達成、維持を含め、循環型社会の構築に向けて引き続き取り組むとともに、長期的な視野に立って循環型社会の姿、必要な施策の検討を進めることが重要である、といった指摘がなされています。

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2011年04月04日

NOx及びPMの総量削減に関する基本方針の変更/環境省

環境省は、中央環境審議会大気環境部会自動車排出ガス総合対策小委員会が、自動車NOx・PM法に基づく総量削減基本方針の見直しに関する中間報告を受け、基本方針の変更とこれに伴う同法施行令の一部を改正する政令を公表しました。主な変更内容は、1.総量の削減に関する目標、2.局地汚染対策の推進等です。

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2011年04月01日

「海洋生物多様性保全戦略」を策定/環境省

環境省は、3月29日に「海洋生物多様性保全戦略」を公表しました。海洋の生態系の健全な構造と機能を支える生物多様性を保全して、海洋の生態系サービス(海の恵み)を持続可能なかたちで利用することを目的とするものです。

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2011年03月29日

日常生活CO2情報提供ツール「CO2みえ〜るツール」の公開/環境省

環境省は、日常生活CO2情報提供ツール『CO2みえ〜るツール』を3月25日から運用を開始しました。一般家庭を対象に、主に、1.家計簿のように入力した家庭支出項目からCO2排出量を「見える化」する機能、2.日々のくらしにおける省エネ省CO2行動によるCO2排出量の変化と節約金額を「見える化」する機能、3.主要な所有機器の種類ごとにCO2排出量や電気代を算定し、最新機器に買い換えた場合のCO2排出量や電気代も「見える化」する機能等で構成しており、家庭での日々の生活や消費に伴うCO2を「見える化」するものです。

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2011年03月28日

「第10回NGO/NPO・企業環境政策提言」優秀、準優秀提言を選定/環境省

環境省は、「第10回NGO/NPO・企業環境政策提言」で、民間から寄せられた提言の中から優秀提言1件、優秀に準ずる提言3件を選定しました。今回優秀提言に選ばれた一般社団法人イクレイ日本の「地域のMRV(測定・報告・検証)制度確立に向けて」では、地域レベルにおけるMRV(測定・報告・検証)可能な対策の推進を目指して、日本において、地域の地球温暖化対策推進に資するデータの報告・共有制度を提言しています。

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2011年03月25日

「こどもホタレンジャー」平成22年度の受賞団体決まる/環境省

環境省は、「こどもホタレンジャー」事業の平成22年度受賞団体を公表しました。この事業は、水環境保全活動のさらなる普及啓発を図るため、子どもたちが中心となって、ホタルに関連して取り組む、水環境保全活動を幅広く対象としたものです。平成22年度に環境大臣賞を受賞したのは、長野県の坂城町立村上小学校(小学校の部)、静岡県の今川ホタルを守る会(団体の部)の2団体。他に優秀賞を5団体が受賞しました。

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2011年03月24日

長期優良住宅建築等計画 認定状況を公表/国土交通省

国土交通省は、平成21年6月より運用を開始している「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅建築等計画の認定制度について、各都道府県の平成23年2月末時点の認定状況を公表しました。制度運用開始からの累計は、一戸建て住宅が149,240戸、共同住宅等が2,840戸で計152,080戸となりました。

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