TOP > 環境情報メールマガジン > 環境情報メールマガジン(2011年08月)

環境情報メールマガジン(2011年08月)

08月29日
パンフレット「自然の恵みを活用したエコスクール」作成/文部科学省
08月26日
石巻工場で東日本大震災の木質系がれきを自家発電燃料に/日本製紙
08月25日
中国のリサイクル拠点が再資源化率99.8%の「廃棄ゼロ」を達成/富士ゼロックス
08月23日
「平成22年度 廃ペットボトルの独自処理に関する実態調査」結果公表/環境省
08月22日
乗用自動車の新しい燃費基準に関する中間とりまとめ(案)公表/経済産業省
08月19日
「温暖化対策シンポジウム2011」の開催/環境省
08月18日
「グリーンウェイブ2011」の実施結果を公表/環境省
08月17日
原子力安全庁、環境省の外局として設置へ/首相官邸
08月11日
サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量算定方法を公表/環境省
08月10日
住宅用太陽光発電導入に補助 1kWあたり10万円/東京都
08月09日
今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム報告書公表/環境省
08月08日
広域連合の節電キャンペーンスタート/滋賀県
08月05日
県版サマータイムを導入、9月末まで実証実験を実施/徳島県
08月03日
第5回カーボン・オフセットEXPO(in大阪)開催/環境省
08月02日
東大と森林整備・研究助成協定を結び秩父市で活動/サントリー
08月01日
「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」開設/環境省
07月26日
三菱レイヨン・テキスタイル、遮熱ポリエステル繊維素材をミズノと共同開発/三菱レイヨン
07月25日
「COOLBIZ TECH」事業を実施/経済産業省
07月22日
「環境研究・環境技術開発の推進戦略、平成23年度フォローアップ結果」を公表/環境省
07月21日
国際海運CO2排出規制を導入/国土交通省

2011年08月29日

パンフレット「自然の恵みを活用したエコスクール」作成/文部科学省

文部科学省は、8月26日 パンフレット「自然の恵みを活用したエコスクール」を作成し公表しました。エコスクールは、環境負荷の低減や自然との共生を考慮した学校施設として整備して、環境教育の教材として活用しようというもので、学校が児童生徒だけでなく地域にとっての環境・エネルギー教育の発信拠点になるとともに、地域における地球温暖化対策の推進・啓発の先導的な役割を果たすことが期待されています。

このページのトップへ

2011年08月26日

石巻工場で東日本大震災の木質系がれきを自家発電燃料に/日本製紙

日本製紙は、宮城県知事から要請を受け、石巻工場で、東日本大震災で発生した再利用可能な木質系のがれきを自家発電の燃料に受け入れます。本格的に稼働した木くずを燃料にするバイオマスボイラーで焼却し、併設しているタービンでの発電に活用します。

このページのトップへ

2011年08月25日

中国のリサイクル拠点が再資源化率99.8%の「廃棄ゼロ」を達成/富士ゼロックス

富士ゼロックスの中国の統合リサイクルシステム拠点である、江蘇省蘇州市の富士ゼロックスエコマニュファクチャリングでは、2010年度に「廃棄ゼロ」を達成しました。同社は、富士ゼロックスの中国販売会社が回収した複合機・複写機などの使用済み商品や消耗品を再資源化しているが、その再資源化率が99.8%となりました。富士ゼロックスは再資源化率99.5%以上を「廃棄ゼロ」と定義しています。

このページのトップへ

2011年08月23日

「平成22年度 廃ペットボトル独自処理に関する実態調査」結果公表/環境省

環境省は、平成22年度に実施した「廃ペットボトルの輸出等市町村における独自処理に関する実態調査」の結果概要を公表しました。調査の結果、平成23年度の指定法人向け処理計画量の割合は、67.7%と平成22年度の見込量とほぼ同じ量となりました。独自処理をしている市町村については、引渡事業者と契約時に引渡要件を定めていない市町村も平成21年度とはぼ同じ37.6%。使用済ペットボトルの処理先について住民へ情報を提供していない市町村も46.4%となり、こちらも平成21年度調査と比較して大幅な変化はなしとの結果です。

このページのトップへ

2011年08月22日

乗用自動車の新しい燃費基準に関する中間とりまとめ(案)公表/経済産業省

経済産業省と国土交通省は、総合資源エネルギー調査会と交通政策審議会の合同会議におてい取りまとめられた、乗用自動車の新しい燃費基準に関する中間とりまとめ(案)について公表しました。まとめ案では、乗用自動車については、2020年度を目標年度とし、2009年度から出荷台数比率が同じと仮定した場合、2009年度実績値と比べて24.1%、燃費が改善されることになるというものです。

このページのトップへ

2011年08月19日

「温暖化対策シンポジウム2011」の開催/環境省

環境省は、「温暖化対策シンポジウム2011/開発途上国における新メカニズムの実現可能性を探る」を9月21日に東京、砂防会館別館、9月22日に大阪歴史博物館で開催します。二国間オフセット・クレジット制度の構築と既存メカニズムの改善について解説するとともに、環境省が実施している情報普及や知見獲得に関する活動・プログラムの紹介します。

このページのトップへ

2011年08月18日

「グリーンウェイブ2011」の実施結果を公表/環境省

環境省は、農林水産省及び国土交通省と共同で呼びかけた「グリーンウェイブ2011」の実施結果について公表しました。今年度は、42都道府県の383団体、約28,000人の参加者の手により、約79,000本の植樹が行われました。 また、これら以外で苗木の提供や啓発事業に実施等に91団体が参加しました。

このページのトップへ

2011年08月17日

原子力安全庁、環境省の外局として設置へ/首相官邸

8月15日の閣議で原子力安全庁が環境省の外局として設置することが決まりました。同庁の新設は、「規制と利用の分離」の観点から、経済産業省から分離した原子力安全・保安院の原子力安全規制部門と原子力安全委員会の機能を統合し、原子力安全規制に係る関係業務を一元化することで、規制機関として一層の機能向上を図ることを目的とするものです。

このページのトップへ

2011年08月11日

サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量算定方法を公表/環境省

環境省は、事業者のサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の標準的な算定方法に関する検討結果を公表しました。事業者自らの温室効果ガス排出量のみならず、事業者のサプライチェーン全体(原材料の製造・輸送、販売する製品の流通、製品の使用・廃棄など)における排出量を段階ごとに収集し、算定することができるよう、サプライチェーンを上流・自社・下流の区分から更に13のカテゴリに区分して、そのカテゴリごとに具体的な算定方法を示しています。

このページのトップへ

2011年08月10日

住宅用太陽光発電導入に補助 1kWあたり10万円/東京都

東京都は、電力不足に対応するため、5月27日に策定した「電力対策緊急プログラム」の一環として、家庭の分散型電源の確保に向け、家庭における創エネルギー機器などの導入補助を行います。対象となるのは都内の一戸建てや集合住宅に新たに設置された住宅用太陽光発電システム(個人・法人などを含む)。補助金は1kWあたり10万円。国や各区なども補助を行っているが、これと併せて受けられます。

このページのトップへ

2011年08月09日

今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム報告書公表/環境省

環境省は、8月5日、「今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム報告書」を公表しました。報告書では、先ず、環境教育・普及啓発の理念を整理した上で、これまでの国の取組を振り返り、今後の課題を抽出し、全体戦略を立てるとともに、各セクター(国、自治体、企業NGO/NPO、一般市民)の役割分担を整理しています。この提言を1つのきっかけとして、今後もこれからの日本の社会や世界にとって必要な環境教育や普及啓発に関する議論が、学校や職場など様々な場でなされることを願うとしています。

このページのトップへ

2011年08月08日

広域連合の節電キャンペーンスタート/滋賀県

6月22日、関西広域連合の「節電対策重点キャンペーン」が始まりました。滋賀県は「夏の節電クールアクション2011」として運動をスタート。関西電力による一律15%程度の節電要請に対し、電力需要ピーク時のカット対策に重点を置いている。「節電クールライフ」を提案するなど家庭やオフィスでの節電啓発に力を入れる一方、景気への影響を避けるため工場などには節電を求めていません。

このページのトップへ

2011年08月05日

県版サマータイムを導入、9月末まで実証実験を実施/徳島県

徳島県は、多様なライフスタイルへの転換、電力使用の平準化や省エネ意識の啓発を目的として、7月1日〜9月30日までの間、県庁の本庁舎において徳島県版サマータイム「あわ・なつ時間」の実証実験を行っています。一石三鳥の取り組みで、省エネ型社会の構築を目指します。

このページのトップへ

2011年08月03日

第5回カーボン・オフセットEXPO(in大阪)開催/環境省

環境省は、9月13日、第5回「カーボン・オフセットEXPO」を大阪で開催します。カーボン・オフセットの取組に関する講演、J-VER創出に取り組む事業者やCSRへの活用等カーボン・オフセットに取組む事業者の事例等を紹介するブースを設置し、取組みの個別説明や相談を行います。

このページのトップへ

2011年08月02日

東大と森林整備・研究助成協定を結び秩父市で活動/サントリー

サントリーホールディングスは、東京大学大学院農学生命科学研究科と森林整備・研究助成の協定を結ぶことで合意し、埼玉県秩父市にある同研究科付属の演習林の一部で「天然水の森 東京大学秩父演習林プロジェクト」の活動を始めます。サントリーが全国で進める水源かん養の一環で、両社の知識や経験を活用して高い水源育成機能を持つ森づくりを進めます。

このページのトップへ

2011年08月01日

「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」開設/環境省

環境省は、7月21日 企業とNGO/NPO等の協働による世界の森林保全活動情報サイト「フォレストパートナーシップ・プラットホーム」を開設しました。企業とNGO/NPO等が連携してこれらの課題を相互に補完することで、より効果的で効率的な森林保全活動が可能になると考えられることから、企業とNGO/NPO等の連携を促進すべく、企業やNGO/NPOのデータベース、優良事例などの連携を検討する際に参考となる情報を提供するものです。

このページのトップへ

2011年07月26日

三菱レイヨン・テキスタイル、遮熱ポリエステル繊維素材をミズノと共同開発/三菱レイヨン

三菱レイヨングループで繊維事業を手掛ける三菱レイヨン・テキスタイルは、熱を遮る遮熱ポリエステル繊維素材をミズノと共同開発し、販売を始めました。衣料商品に利用することで太陽の光と熱を軽減して衣服内の温度上昇を抑え、節電が求められる今夏の暑さを和らげる効果が見込めます。

このページのトップへ

2011年07月25日

「COOLBIZ TECH」事業を実施/経済産業省

経済産業省は7月22日 「COOLBIZ TECH」事業を実施すると発表しました。この事業は、東日本大震災の影響響を受けて、今夏の電力需給逼迫が想定され、日本全体で節電のための取組「節電アクション」を実施しているなか、暑い夏を快適に過ごすために、我が国の繊維産業が得意とする「接触冷感」、「吸汗速乾」、「遮熱断熱」といった機能性繊維を活用した製品(衣服、肌着、インテリア用品、寝具など)を普及・啓発を目的とするものです。

このページのトップへ

2011年07月22日

「環境研究・環境技術開発の推進戦略、平成23年度フォローアップ結果」を公表/環境省

環境省は、7月21日 「環境研究・環境技術開発の推進戦略 平成23年度フォローアップ結果」を公表しました。23年度は、これまでのフォローアップでまだ対象となっていない平成21年度以降に開始された環境研究・技術開発課題等を対象に、フォローアップを行ったもので、各領域における今後の方針と東日本大震災を受けての今後の方針を示しています。

このページのトップへ

2011年07月21日

国際海運CO2排出規制を導入/国土交通省

国土交通省は、7月11日から15日までロンドンのIMO本部で開催されていた国際海事機関(IMO)第62 回海洋環境保護委員会(MEPC62)において、海洋汚染防止条約(MARPOL 条約)の改正案が採択され、国際海運においてCO2排出規制を世界で初めて導入します。 国際海運は、京都議定書の適用除外とされており、これまで温暖化対策が取られてこなかったが、今回の改正により、世界で初めて国際的な対策が行われることになりました。

このページのトップへ

皆様の声

アーシンクリサイクルシステム導入企業様など、皆様の声をご紹介しております。

ユニフォームをご採用頂いた企業様に、新ユニフォームご採用までの経緯やご苦労された点などを伺いました。

FAQ

アーシンクリサイクルシステムに関する、よくある質問集です。

メールマガジン(無料)

官公庁の法整備から企業・団体の取り組み事例まで、環境部署・ユニフォーム関連部署ご担当者様必見の情報をお届けします。

問い合わせ