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環境情報メールマガジン(2011年10月)

10月18日
第12回日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップの開催/環境省
10月17日
食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウムの開催/環境省
10月14日
日本初の「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」を堺市で開発/大和ハウス工業
10月11日
茨木市の工場跡地にスマートコミュニティー構築/東芝
10月07日
「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」を公表/環境省
10月06日
北極上空のオゾン破壊が南極オゾンホールに匹敵する規模に/国立環境研究所
10月04日
10月は3R推進月間 平成22年度の行事等を発表/環境省
10月03日
平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催/環境省
09月26日
平成23年度3R推進近畿ブロック大会の開催/環境省
09月22日
環境配慮型の先端材料を使ったEVコンセプトカーを製作/東レ
09月21日
環境・エネルギーシンポジウムの開催/環境省・北海道
09月20日
大分工場に設置したグリーンカーテンで冷房用燃料削減/TOTO

2011年10月18日

 第12回日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップの開催/環境省

環境省は、10月25日(火)、26日(水)に韓国(慶州)で日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップが開催します。今回のシンポジウム及びワークショップは、三カ国の環境教育専門家等により、日中韓の多様な主体による環境教育ネットワークを推進させることを検討し、さらに環境教育に関して意見を交換することが目的です。



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2011年10月17日

食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウムの開催/環境省

環境省中部地方環境事務所は、11月15日に「食品リサイクルのこれからを考えるシンポジウム」名古屋市で開催します。事業者や行政機関の関係者を対象に、先駆的に取り組む事業者の事例と当事務所のこれまでの検討業務の成果を広く発信することを通して、食品リサイクルの取組が中部地方で更に拡大するきっかけづくり目的とするものです。


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2011年10月14日

日本初の「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」を堺市で開発/大和ハウス工業

大和ハウス工業は、住宅の年間光熱費を一般的な住宅と比べて差し引きゼロにするとともに、CO2排出量を街区全体で100%削減する「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」を大阪府堺市南区で開発します。自治体の募集で日本初です。同市が小学校の跡地で進める「エコモデルタウン創出事業」で実施した公募型プロポーザル方式の事業提案で、優先交渉権を獲得しました。


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2011年10月11日

茨木市の工場跡地にスマートコミュニティー構築/東芝

東芝は、大阪・茨木市の自社の大阪工場跡地に、スマートコミュニティー(環境配慮型都市)を構築します。「茨木市スマートコミュニティプロジェクト」と名付け、事業化の検討に向けた調査を2012年3月まで実施し、施設配置や再生可能エネルギーの効率利用などを調べます。同市や大阪府などの自治体、大学、企業で事業化検討委員会を立ち上げ、委員会で協議して検証します。


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2011年10月07日

「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」を公表/環境省

環境省は、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」を公表しました。。この原則は、平成22年夏に中央環境審議会「環境と金融に関する専門委員会」でとりまとめられた報告書「環境と金融のあり方について〜低炭素社会に向けた金融の新たな役割〜」において、環境金融への取組の輪を広げていく仕組みとして「日本版環境金融行動原則」の策定が提言されたのを受けて、取りまとめられたものです。


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2011年10月06日

北極上空のオゾン破壊が南極オゾンホールに匹敵する規模に/国立環境研究所

国立環境研究所は、10月3日 この冬から春にかけて北極上空で起こったオゾン破壊は観測史上最大規模であり、初めて南極オゾンホールと匹敵する規模のオゾン破壊が起こっていたことを公表しました。国立環境研究所では、ロシアにおけるオゾンゾンデ観測を分担、高度18-20 kmでのオゾン破壊が80%まで進んだことを確認。今後もこのような規模の北極上空でのオゾン破壊が起こる可能性は否定できないとしています。


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2011年10月04日

平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催/環境省

環境省は、10月の3R推進月間(リデュース・リユース・リサイクル推進月間)に3R関係8省庁、地方公共団体、関係団体による様々な取組、1.第6回3R推進全国大会、2.平成23年度3R推進地方大会、3.環境にやさしい買い物キャンペーンなどの行事について公表しました。

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2011年10月03日

平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催/環境省

環境省は、10月19日に、「平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会」を開催します。今回は、環境保全に資することを目的とした政策貢献型の競争的研究資金である環境研究総合推進費により実施し、平成22年度に終了した研究課題46件のうち、有識者による評価が高く、かつ、一般の関心も高いと考えられる次の6課題を選んで、その研究成果の発表を行うものです。

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2011年09月26日

平成23年度3R推進近畿ブロック大会の開催/環境省

環境省、近畿地方環境事務所は、平成23年度3R推進近畿ブロック大会を開催します。今年度は1.メディアと連携した多角的なアプローチによる「3Rの実践と継続」の機会の提供、2.具体的な取組事例から実践への誘導3.「メンテナンス」をキーワードとして体験の場の提供、を通じ、循環型社会の実現に向けたライフスタイルへの転換を促すことを目的としています。

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2011年09月22日

環境配慮型の先端材料を使ったEVコンセプトカーを製作/東レ

東レは、自社の環境配慮型の先端材料を使った次世代型の電気自動車(EV)のコンセプトカーを製作した。炭素繊維で車体を軽量化できるうえ強度があり、衝突時の安全性も高い。「TEEWAVE(ティーウエーブ)AR1」と名付け、東レが推進する自動車用の環境配慮素材を使用した次世代車として披露し、自動車メーカーに素材を提案します。

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2011年09月21日

環境・エネルギーシンポジウムの開催/環境省・北海道

環境省北海道地方環境事務所は、北海道大学「持続可能な低炭素社会」づくりプロジェクトチームとの共催で、北海道大学サステナビリティウイーク2011の企画として11月3日に北海道大学 学術交流会館 大講堂において「環境・エネルギーシンポジウム 〜震災復興、自然エネルギー、北海道の力〜」を開催します。
 
このシンポジウムは、自然エネルギー政策に携わる行政担当者、研究者、実務家による講演、パネルディスカッションを通じて、日本の自然エネルギー政策と北海道の潜在力を市民と共に考えるというものです。

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2011年09月20日

大分工場に設置したグリーンカーテンで冷房用燃料削減/TOTO

TOTOは、大分工場に設置したゴーヤと西表朝顔によるグリーンカーテン(緑のカーテン)で日中の室内温度を平均2℃、最大で5℃下げ、6〜8月に冷房用の都市ガス燃料の使用量を2009年比で3.4%削減しました。節電が求められた今夏は、冷房使用を減らす方法としてグリーンカーテンが注目されたが、大分工場は既に2009年に導入。今夏も省エネ、CO2排出削減に効果がありました。

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