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環境情報メールマガジン(2011年12月)

12月27日
中国国際環境技術見本市「IE expo 2012」の開催/環境省
12月26日
第6回アジアEST地域フォーラム開催/環境省
12月22日
太陽光の活用をメール通知するサービスを気象協会と実施/YKK AP
12月20日
平成23年度、地球温暖化対策技術開発事業成果発表会の開催/環境省
12月19日
2010年度の温室効果ガス排出量(速報値)を公表/環境省
12月15日
「こども環境白書2012が完成」/環境省
12月13日
持続可能な資源利用に関する国際シンポジウ開催/環境省
12月12日
Webサイト「事業者のためのCO2削減対策Navi」公開/環境省
12月09日
2010年の世界の二酸化炭素排出量、記録的な増加/国立環境研究所
12月08日
「グリーンエネルギー・クリスマスフォトコンテスト」を開催/経済産業省
12月06日
平成23年度、使用済製品等のリユースに関するモデル事業の実施/環境省
12月05日
地熱エネルギーに関するシンポジウムin福島の開催/経済産業省
12月02日
レアアースの回収・再資源化を産官学共同で事業化/福岡県
12月01日
平成23年度「地球温暖化防止月間」行事概要を公表/環境省
11月25日
住宅エコポイント制度の再開/国土交通省
11月22日
2010年の地球全体の温室効果ガスの濃度、過去最高を記録/気象庁
11月21日
2010年度の最終エネルギー消費量の速報値を公表/資源エネルギー庁
11月18日
持続可能な資源管理に関する公開セミナー開催/環境省

2011年12月27日

中国国際環境技術見本市「IE expo 2012」の開催/環境省

環境省は、2012年3月7日(水)〜3月9日(金)に中国・上海新国際博覧センターにおいて開催される「IE expo 2012」に設けた廃棄物処理・リサイクル技術ジャパンブースへの出展企業を1月23日まで募集します。
 
このイベントは、「日系静脈産業メジャーの育成・海外展開促進事業」に一環として実施するもので、日本の静脈産業と廃棄物処理・リサイクル技術を広くアピールする場を提供するとともに、ビジネスマッチングやセミナー等を開催しします。


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2011年12月26日

第6回アジアEST地域フォーラム開催/環境省

環境省はアジアEST地域フォーラムの第6回会合を、12月4日から6日にインド共和国・ニューデリーにおいて開催しました。今回の会合では、ESTに関する政策、先進事例等の共有を図るとともに、グリーン経済の実現に向けたESTの役割や取組についての議論を行い、その重要性を確認しました。

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2011年12月22日

太陽光の活用をメール通知するサービスを気象協会と実施/YKK AP

YKK APは、冬の節電対策用に、太陽光の活用に関してメールで通知する仕組みを日本気象協会と開発し、その仕組みを用いたサービス「MADO(マド)日和」を始めました。窓と天気を生かして太陽光を有効利用する方法を知らせ、節電行動を支援します。利用者が登録した場所に応じた情報をスマートフォン(多機能携帯電話)や携帯電話にメールで伝え、カーテン、雨戸、シャッターなどの開け閉めによる省エネをアドバイスします。

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2011年12月20日

平成23年度、地球温暖化対策技術開発事業成果発表会の開催

環境省は、来年1月19日に平成23年度地球温暖化対策技術開発事業成果発表会を東京で開催します。今回の発表会は、三菱地所、三井ホーム東京ガスの3事業がとりあげられます。

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2011年12月19日

2010年度の温室効果ガス排出量(速報値)を公表/環境省

環境省は、2010年度の温室効果ガス排出量を公表しました。2010年度の温室効果ガスの総排出量は、12億5,600万トン。これは、京都議定書の規定による基準年の総排出量と比べると、0.4%の減少でした。

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2011年12月15日

「こども環境白書2012が完成」/環境省

環境白書の内容をわかりやすく要約した冊子「こども環境白書2012」が完成し、小中学校等の学校当たり1部の計算で、主に全国の都道府県や市町村などの教育委員会に配布されます。

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2011年12月13日

持続可能な資源利用に関する国際シンポジウ開催/環境省

環境省は、1月10日に国際シンポジウム「持続可能な資源利用/アジアを中心とした課題と政策」を開催します。アジア地域を中心に、資源循環・資源利用抑制政策の類型とそのような政策が資源・環境・経済に及ぼす影響について成果発表し、資源循環の現状と資源循環・資源利用抑制のためになすべきことについて議論を行います。

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2011年12月12日

Webサイト「事業者のためのCO2削減対策Navi」公開/環境省

環境省は、12月9日にWebサイト「事業者のためのCO2削減対策Navi」を公開しました。 このWebサイトは、事業者におけるCO2削減対策や節電対策を支援するためのもので、「簡単CO2対策チェック」機能は、事業者の対策実施状況を業界平均の実施状況と比較することで、自社の対策の進捗状況を確認することができます。

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2011年12月09日

2010年の世界の二酸化炭素排出量、記録的な増加/国立環境研究所

国立環境研究所は、グローバルカーボンプロジェクト(GCP)が、2010年の世界の二酸化炭素排出量が前年比5.9%増という記録的な増加に転じたことを明らかにしたと発表。グローバルカーボンプロジェクト(GCP)では、増加した原因を世界金融危機によって2008〜2009年に減少した世界の二酸化炭素排出量が、2010年は、世界金融危機からの回復に伴い、新興経済圏における二酸化炭素排出量が急増していることと、経済先進国の排出量が増加に転じたことによると分析しています。

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2011年12月08日

「グリーンエネルギー・クリスマスフォトコンテスト」を開催/経済産業省

経済産業省は、12月1日から28日にかけて、「グリーンエネルギー・クリスマス」の参加施設の写真を募集します。「グリーンエネルギー・クリスマス」とは、クリスマスシーズンの機会に、自社の事業活動や関連のイベントなどで太陽光、風力などグリーンな再生可能エネルギーを使うものです。具体的には、「グリーンエネルギー証書」の購入を通じて、グリーンな電気を活用するというものです。

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2011年12月06日

平成23年度、使用済製品等のリユースに関するモデル事業の実施/環境省

環境省は、使用済製品等のリユースに関するモデル事業を実施します。この事業は、環境省が愛知県大府市、大阪府泉大津市、群馬県明和町及び東京都世田谷区と連携し、リユース事業者の協力を得て、使用済製品等のリユースを進めるモデル事業を実施し、今後の使用済製品等のリユースに関する施策等に活かすことを目的とするものです。

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2011年12月05日

地熱エネルギーに関するシンポジウムin福島の開催/経済産業省

経済産業省は、12月17日に「地熱エネルギーに関するシンポジウム」を福島県で開催します。このシンポジウムでは、地域との共生を図りつつ、地熱発電を推進する取組について、地熱開発事業者、温泉経営者、自然環境保護関係者や地熱エネルギーの専門家を招き、ディスカッションを実施することにより、東北最大のポテンシャルを有する福島の地から、地熱発電について全国へ発信するものです。

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2011年12月02日

レアアースの回収・再資源化を産官学共同で事業化/福岡県

福岡県は、使用済みの蛍光管から、ハイテク機器の部品に使われるレアアース(希土類)を抽出、精製して販売する事業に来春から産官学共同で取り組むみます。蛍光管には5種類のレアアースが使われているが、これまで再利用する仕組みがなく、事業化は全国初となります。

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2011年12月01日

平成23年度「地球温暖化防止月間」行事概要を公表/環境省

環境省は11月29日、平成23年度の「地球温暖化防止月間」の行事等の概要を公表しました。今年度は、チャレンジ25キャンペーンの一環として、「地球にもっと、やさしい冬を。」をテーマに、オフィスや家庭でできる「ウォームビズ」を新キャラクターである〔あったか忍者【あった丸】〕がWEB、ポスター等でわかりやすく提案する「ウォームビズ(20℃設定)」推進キャンペーンを実施する予定です。

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2011年11月25日

住宅エコポイント制度の再開/国土交通省

国土交通省は、平成23年度第3次補正予算が11月21日に成立し、住宅エコポイントが再開されることとなったと発表。再開された制度は、住宅の省エネ化・住宅市場の活性化に加え東日本大震災の復興支援を目的として制度の一部を見直し、見直し後の制度を「復興支援・住宅エコポイント制度」と称しています。

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2011年11月22日

2010年の地球全体の温室効果ガスの濃度、過去最高を記録/気象庁

世界気象機関がまとめた、2010年の「温室効果ガス年報」で、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素の09年の世界年平均濃度が、統計開始以降の最高値を記録していたことが、平成11月21日の気象庁発表で明らかになりました。

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2011年11月21日

2010年度の最終エネルギー消費量の速報値を公表/資源エネルギー庁

資源エネルギー庁は、11月18日、2010年度のエネルギー需給実績の速報値を公表しました。
最終エネルギー消費量は、14,973ペタジュールで、09年度に比べ4.0%の増加、京都議定書の基準年である90年度と比べ7.8%の増加となりました。
 
産業部門の消費量は、景気回復によって製造業の生産量が増加したこと等により09年度に比べ6.8%増加(90年度比では6.1%減)し、民生部門は、猛暑厳冬であったこと等により、09年度に比べ2.8%増加(90年度比では35.1%増)しました。

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2011年11月18日

持続可能な資源管理に関する公開セミナー開催/環境省

環境省は、12月14日に、資源の持続可能な管理の重要性と目指すべき方向についての国際的な研究成果を報告する公開セミナー「持続可能な資源管理〜UNEP資源パネルにおける金属資源循環などに関する最新調査研究報告」を開催します。

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