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環境情報メールマガジン(2012年03月)

03月29日
千葉・船橋の再開発で環境配慮型の街づくり構想を本格的に開始/三菱商事(株)
03月27日
住宅エコポイントの実施状況を公表(平成24年2月末時点)/環境省
03月23日
「カーボン・ニュートラル認証」取得に向けた取り組みを本格的に開始/佐川急便
03月21日
長期優良住宅建築等計画 認定状況を公表(平成24年2月末)/国土交通省
03月15日
埼玉県の緑化事業に協力して県内のコンビニ店舗屋上の緑化を推進/ミニストップ(株)
03月13日
東日本大震災により流出した災害廃棄物の総量推計結果公表/環境省
03月06日
平成24年(第6回)「みどりの学術賞」受賞者決定/環境省
03月01日
エコチル調査国際シンポジウム 開催結果公表/環境省

2012年03月29日

千葉・船橋の再開発で環境配慮型の街づくり構想を本格的に開始/三菱商事(株)

三菱商事は、千葉県船橋市の東武野田線・新船橋駅東地区の再開発「(仮称)船橋北本町プロジェクト」で、環境配慮型の街づくりを野村不動産と本格的に始めます。「スマートシェア・タウン構想」と呼び、両社の強みを活用して最新の環境技術を取り入れた先進的なシステムを共有する仕組みを整え、継続的に環境価値を創造できる街づくりを目指します。総敷地面積は11万2084m2。イオンが同駅西地区に4月25日に開店を予定し、構想を一体的に進める大型商業施設「イオンモール船橋」を合わせると約17万6000m2になります。1497戸の分譲マンション、42戸の一戸建て住宅、大型公園、病院などを備えます。マンションの入居は2013年3月からの予定。構想には最先端技術の「スマート」と住民同士の絆「シェア=共有」の意味を込めました。

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2012年03月27日

住宅エコポイントの実施状況を公表(平成24年2月末時点)/環境省

環境省、経済産業省、国土交通省及び住宅エコポイント事務局は、「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)」の平成24年2月末時点での実施状況についてとりまとめ公表しました。公表によると、2月の住宅エコポイントの申請状況は、新築が24,471件、リフォームが13,440件、2月末時点の累計は、新築が672,585件、リフォームが603,549件となっています。また、2月の住宅エコポイントの発行状況は、新築が24,952件(7,341,000,000ポイント)、リフォームが11,553件(695,596,000ポイント)、2月末時点の累計は、新築が662,578件(198,629,660,000ポイント)、リフォームが593,565件(36,264,456,000ポイント)でした。なお、平成24年1月25日からは、取得したポイントで復興支援商品とも交換できるようになっています。

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2012年03月23日

「カーボン・ニュートラル認証」取得に向けた取り組みを本格的に開始/佐川急便

佐川急便は、環境省の「カーボン・ニュートラル認証試行事業」に採択され、認証取得に向けた取り組みを本格的に始めます。3地区のサービスセンターをモデルに配送車両の使用を抑制してCO2など温室効果ガスの排出量を低減するとともに、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスグループが保有する国内排出枠を活用し、サービスセンターの運営で必要になる電力や燃料の使用による温室効果ガス排出量をオフセットします。

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2012年03月21日

長期優良住宅建築等計画 認定状況を公表(平成24年2月末)/国土交通省

国土交通省は、平成21年6月4日より運用を開始している「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅建築等計画の認定制度について、各都道府県の平成24年2月末時点の認定状況を取りまとめ公表しました。公表によると2月の実績は、一戸建て住宅が7,551戸、共同住宅等が243戸の計7,794戸です。これにより、制度運用開始からの累計は、一戸建て住宅が253,635戸、共同住宅等が5,122戸で計258,757戸となりました。都道府県別に見ると「一戸建て住宅」では愛知県が792戸と最も多く、続いて神奈川県の484戸でした。また、「共同住宅等」では静岡県の197戸が最も多く、続いて長崎県の6戸でした。

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2012年03月15日

埼玉県の緑化事業に協力して県内のコンビニ店舗屋上の緑化を推進/ミニストップ(株)

ミニストップは、埼玉県が緑の再生を目的に進める緑化事業「身近なみどり民間施設緑化補助事業」に協力し、同県内のコンビニ店舗の屋上の緑化を推進しています。同県でのコンビニ店舗の屋上緑化は初めてとなります。緑化には、土を使わないことで水やりが不要になるコケのシステムを採用しました。CO2の吸収・固定や屋根温度抑制などの効果があります。身近なみどり民間施設緑化補助事業は、都市の緑を増やして潤いと安らぎのある街づくりを目指す埼玉県の施策。屋上緑化や壁面緑化など、都市部の緑化のモデルになる事業に対して、費用の一部を補助する制度となります。

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2012年03月13日

東日本大震災により流出した災害廃棄物の総量推計結果公表/環境省

環境省は、3月9日、東日本大震災により海洋へ流出した災害廃棄物の総量を推計し、公表しました。今回の推計では、対象とする廃棄物を、倒壊した家屋等、自動車、海岸防災林から生じた流木、漁船を含む船舶、養殖施設、定置網及びコンテナとし、地理的範囲は、被害が甚大であった岩手県、宮城県及び福島県としています。その結果、岩手県、宮城県及び福島県から流出した廃棄物の総量は500万t程度であり、その8割程度は家屋等となっています。また、全体の7割程度が日本沿岸付近等の海底等に堆積し、残りの3割程度が漂流ごみとなったと推計しています。

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2012年03月06日

平成24年(第6回)「みどりの学術賞」受賞者決定/環境省

平成24年3月2日、第6回「みどりの学術賞」の受賞者が決定しました。「みどりの学術賞」は、「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。今回は、新城 長有 氏(琉球大学名誉教授)、中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)の2名に対し、授与することを決定しました。

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2012年03月01日

エコチル調査国際シンポジウム 開催結果公表/環境省

環境省は、2月28日に福岡県北九州市の北九州国際会議場において開催した子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)国際シンポジウムの結果を公表しました。シンポジウムには、約100名が参加、横光環境副大臣及び北橋北九州市長の冒頭挨拶に続き、世界で進められている子どもの健康に関する大規模追跡調査について、各国の研究者から紹介するとともに、国際作業グループ会合の結果を報告し、エコチル調査の取組状況や今後への期待などに関し、産業医科大学の研究者、北九州市担当官を交えてのパネルディスカッションを行いました。

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