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環境情報メールマガジン(2012年05月)

05月30日
6月は環境月間 平成24年度も全国で様々な行事が開催/環境省
05月28日
熱中症予防情報サイト 暑さ指数情報等を充実して提供開始/環境省
05月25日
環境問題や環境への取り組みを伝える出張授業を2012年度も継続実施/日産自動車(株)
05月23日
夏の節電対策用の新たな料金メニューを導入、節電キャンペーンも実施/関西電力(株)
05月21日
日本の大気中二酸化炭素濃度 観測史上初の400ppm超え/気象庁
05月18日
平成24年度も「高温注意情報」の提供を実施/気象庁
05月16日
第23回全国「みどりの愛護」功労者受賞団体 87団体を決定/国土交通省
05月14日
平成24年度 オフセット・クレジット(J-VER)制度及びカーボン・オフセット 講師派遣支援を実施 希望者募集/環境省
05月11日
平成24年度カーボン・ニュートラル認証モデル事業 第1次公募開始/環境省
05月09日
「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」推進方策中間とりまとめ まとまる/環境省
05月07日
「環境保全の意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本的な方針」を改正へ/環境省
05月02日
「カーボン・オフセット制度実施規則(案)」まとまる 意見募集開始/環境省

2012年05月30日

6月は環境月間 平成24年度も全国で様々な行事が開催/環境省

環境省は、平成24年度の環境月間において、環境保全の取組の促進に関する行事の開催が企図されており、4府省、45都道府県、20政令指定都市において合計1,375件の行事が開催されると発表。環境省では、これら全国で関係府省庁、都道府県、政令指定都市が実施する行事について環境月間ホームページ( http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html )から逐次情報提供を行うとしています。また、環境省においても渋谷・代々木公園において6月2日及び3日に開催する「エコライフ・フェア2012」や地方環境事務所等が開催する自然観察会などのほか、環境白書の表紙絵コンクールにおいて小・中学生の部で佳作を受賞した作品(絵・作者:埼玉県・濱野 菜月((はまの・なつき))さん)をリデザインした環境月間ポスターを配布します。

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2012年05月28日

熱中症予防情報サイト 暑さ指数情報等を充実して提供開始/環境省

環境省は、同省が平成18年度に設置した「環境省熱中症予防情報サイト」において、暑さ指数(WBGT※:湿球黒球温度)の速報・予報等の熱中症関連の情報提供を平成24年6月1日から9月30日まで実施します。このサービスは、全国約150地点における暑さ指数の当日、翌日、翌々日の3日間分の予報値及び現在の暑さ指数の推計値(実測値)を提供するものです。平成24年度からは、希望する自治体に対して一定間隔で、予報値、実況予測値及び実測値データを電子メール等にて提供します。提供するデータは提供先の希望に応じて、全部又は特定の地域のみ送れるようにします。情報を得た自治体では関係機関や市民等に情報提供を行い、熱中症の予防に努める予定。なお、この事業はクールビズ、省エネ・節電、熱中症対策に関する呼びかけを一体的に行う「クールサマー2012」の一環として実施するものです。

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2012年05月25日

環境問題や環境への取り組みを伝える出張授業を2012年度も継続実施/日産自動車(株)

日産自動車は、環境問題や環境への取り組みを学校に出向いて子供たちに伝える出張授業を、2012年度も継続して実施します。社会貢献活動として展開し、環境関連の「日産わくわくエコスクール」に加え、もの作りの楽しさを紹介する「日産モノづくりキャラバン」や、デザインに関する「日産デザインわくわくスタジオ」の各プログラムもあります。わくわくエコスクールは、開発部門が2008年度に始め、神奈川県を中心に行っている。2011年度は外部イベントなども含めて40回実施し、計約3400人の小学生が参加しました。日産が独自に企画した内容で、子供たちは地球の環境問題と、それに対応して日産が手掛けている環境負荷低減の技術や活動について、体験を通じて学ぶことができます。

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2012年05月23日

夏の節電対策用の新たな料金メニューを導入、節電キャンペーンも実施/関西電力(株)

関西電力は、政府によるピーク時間帯の2010年比15%以上の節電要請を受け、夏の節電対策用の新たな料金メニューを導入します。家庭向け契約で時間帯によって3つの区分を設け、夏のピーク時間の料金を大幅に引き上げ、夜間を割安にします。7〜9月の電気使用量を前年と比較し、削減率に応じて商品券「QUO(クオ)カード」を贈る節電キャンペーンも実施します。新料金メニューは、「季時別電灯PS」の名称で、夏(7月1日〜9月30日の平日)の午後1〜4時を「ピーク時間」、夏のピーク時間を除く午前7時〜午後11時を「オフピーク時間」、午後11時〜翌日午前7時を「夜間時間」と呼び、それぞれで料金を設定。ピーク時間はオフピーク時間の約2倍にする一方、夜間時間はオフピークから大きく下げる。近く届け出します。季時別電灯PSで電気使用のシフトを促すとともに、「節電トライアル」と名付けたキャンペーンを展開。2011年7〜9月分の電気使用量の合計(kWh)と今夏の7〜9月分を比べ、削減率が15%以上の場合に1500円分、10%以上15%未満に1000円分、5%以上10%未満に500円分のQUOカードを贈呈します。節電トライアルは、7月31日までに申し込みをする必要があります。

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2012年05月21日

日本の大気中二酸化炭素濃度 観測史上初の400ppm超え/気象庁

気象庁は、2012年5月16日、国内3地点(岩手県大船渡市綾里、東京都小笠原村南鳥島、沖縄県八重山郡与那国島)の、2012年4月までの大気中二酸化炭素濃度の観測結果を公表しました。公表によると、綾里では、今年3月と4月の月平均値(速報値)が、それぞれ401.2ppm、402.2ppmと、1987年の観測開始以降初めて400ppmを超える値を記録しました。また、2011年の年平均値(速報値)は3地点でそれぞれ394.3ppm※、392.8ppm、394.4ppmと、これまでで過去最高となりました。※綾里は平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の影響により、4月の観測値が得られなかったため、4月を除く11ヶ月の平均値。

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2012年05月18日

平成24年度も「高温注意情報」の提供を実施/気象庁

気象庁は、平成24年5月17日、昨年度に引き続き「高温注意情報」の提供を実施すると発表。5月31日17時以降、全国を対象に、翌日又は当日の最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合に「高温注意情報」を発表し、新たに気象庁ホームページに掲載する主な地点の気温予測グラフとあわせて熱中症への注意を呼びかけます。また、5月25日以降、向こう1週間で最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合にも、数日前から「高温に関する気象情報」を発表して、熱中症への注意を呼びかけます。さらに、5月18日以降、5日〜14日後を対象として、7日間の平均気温が平年よりかなり高い場合に発表している「高温に関する異常天候早期警戒情報」において、一部地域を除いて7日間平均気温が28℃を超える確率が30%以上と予測される場合に熱中症に対する注意を呼びかけます。

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2012年05月16日

第23回全国「みどりの愛護」功労者受賞団体 87団体を決定/国土交通省

平成24年6月2日(土)に秋田県立中央公園(秋田県秋田市)において開催される第23回全国「みどりの愛護」のつどいで、国土交通大臣表彰を受ける受賞団体87団体が、5月11日までに決まりました。この表彰は花と緑の愛護に著しい功績があったとして、都道府県や地方整備局などから推薦された民間団体に対して、国土交通大臣が感謝状の贈呈を行うものです。当日は受賞者を代表して、三重県伊賀市の「コスモスの里比自岐保全協議会」が表彰を受けます。また、秋田県潟上市の「秋田グリーンサム倶楽部」が愛護活動の事例発表の発表を行います。

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2012年05月14日

平成24年度 オフセット・クレジット(J-VER)制度及びカーボン・オフセット 講師派遣支援を実施 希望者募集/環境省

環境省は、カーボン・オフセット及びJ-VER制度の効率的な活用を促すため、カーボン・オフセット及びJ-VER制度に関する講習会等を実施する地方自治体及び公益団体を対象に、講師の派遣支援を行うこととして、平成24年5月10日より講師派遣を希望する地方自治体を昨年度に引き続き募集します。オフセット・クレジット(J-VER)制度は、国内のプロジェクトにより実現された温室効果ガス排出削減・吸収量をカーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証するために平成20年11月に同省が創設したものです。この事業は、カーボン・オフセットやオフセット・クレジット(J-VER)制度を活用して、温暖化対策の推進や地域活性化等の事業を行う、或いは行おうとする地方自治体を対象に、カーボン・オフセット及びJ-VER制度に関する講師を派遣するというものです。初級者向け、中級者向け、地方自治体独自の制度担当者向けの実務研修など、参加者のレベルにあわせて内容のアレンジも可能となっています。

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2012年05月11日

平成24年度カーボン・ニュートラル認証モデル事業 第1次公募開始/環境省

環境省は、平成24年度カーボン・ニュートラル認証モデル事業の第1次公募を平成24年6月295日まで実施すると発表しました。この事業は、適切なカーボン・ニュートラルの取組を効果的に普及促進するため、カーボン・ニュートラル認証取得を目指す事業者を支援するために実施するものです。平成25年1月末迄にカーボン・ニュートラル認証の取得を目指す事業者を対象に、650万円(税抜)/件を上限に、[1]カーボン・ニュートラルの企画立案・審査書類作成、[2]温室効果ガス排出量算定、[3]検証費用、[4]情報提供ツール作成 (プレスリリース、WEBサイト、CSR報告書等でのニュートラル事例紹介)−−を行います。応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照下さい。

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2012年05月09日

「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」推進方策中間とりまとめ まとまる/環境省

国土交通省、経済産業省及び環境省は、平成24年5月10日までに取りまとめた「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」の推進方策について中間とりまとめ(案)について6月11日まで意見の募集を行います。今回の中間取りまとめは、平成22年6月に国土交通省、経済産業省、環境省が共同で設置した「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」が住宅・建築物における取組について、住まいのあり方や住まい方を中心に検討してきた、低炭素社会に向けた広範な取組と具体的施策の立案の方向性等を取りまとめたものです。意見の応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照下さい。

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2012年05月07日

「環境保全の意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本的な方針」を改正へ/環境省

環境省は、平成24年5月1日までに環境教育等推進専門家会議が取りまとめた「環境保全の意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本的な方針」の改正案について5月31日まで意見の募集を行います。今回の改正は、平成23年6月に改正された「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づくものです。環境省では、改正のポイントとして、協働取組の在り方に関する新規規定、学校教育における環境教育の充実等、法改正の内容を反映したこと、地球温暖化、生物多様性保全、循環型社会形成等の最新動向など、第一次基本方針制定(H16)以降の情勢の変化の反映したことなどを挙げています。意見の提出方法等詳細に関しては、プレスリリースの添付資料を参照下さい。

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2012年05月02日

「カーボン・オフセット制度実施規則(案)」まとまる 意見募集開始/環境省

環境省は、平成24年5月1日までに取りまとめた「カーボン・オフセット制度実施規則(案)」について5月15日まで、意見の募集を行います。今回の規則案は、平成23年度に開催された「カーボン・ニュートラル等によるオフセット活性化検討会」において、活性化方策の一つとして、市民や地域の取組を汲み上げやすくするため、カーボン・オフセット認証主体の多様化が提言されこと等から、新たな制度に基づく認証プログラムの運営を実施ため、基本的事項を定めたものです。意見の提出方法等詳細に関してはプレスリリースを参照下さい。

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