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環境情報メールマガジン(2012年06月)

06月29日
地域環境データベース 公開/環境省
06月27日
夏の節電実行計画を策定/環境省
06月25日
CO2排出枠が付いたエネルギー飲料を「ローソン」で発売/日本コカ・コーラ(株)
06月22日
国連持続可能な開発会議(リオ+20)に「環境省イニシアティブ」を提出/環境省
06月20日
エコ・クッキングと焼却工場見学 〜親子で学ぼうエコツアー〜 7月27日、31日開催/大阪市
06月18日
電力「見える化」サービス機器が補助対象に認定、パックの販売開始/東日本電信電話(株)
06月15日
カーボン・オフセットを活用した低炭素復興セミナー 全国6箇所で開催/環境省
06月13日
家電メーカー各社 平成23年度家電4品目のリサイクル実績を公表/環境省
06月11日
「SUPER COOLBIZ 2012 in 関西」6月18日開催/環境省
06月08日
「きれいな水」が55% 平成23年度水生生物による全国河川の水質判定/環境省
06月06日
キャンペーンで回収した衣料から生産した毛布をモンゴルに寄贈/(株)オンワード樫山
06月04日
国連持続可能な開発会議(リオ+20)に日本パビリオン設置/環境省
06月01日
平成23年版「環境統計集」発行へ/環境省

2012年06月29日

地域環境データベース 公開/環境省

環境省は、平成24年6月29日、「地域環境データベース」を各地方環境事務所ホームページに開設したと発表。このデータベースは、市民、NPO、企業、自治体等、地域で環境保全活動を行っている人、これから始めるという人に活用してもらえるよう、環境省、各地方環境事務所等のウェブサイトに掲載されている情報の中から環境情報等の課題の概略やその改善に向けた取組事例、取組に当たって手助けとなる情報を選び出して取りまとめたものです。主な掲載内容は、プレスリリースを参照下さい。

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2012年06月27日

夏の節電実行計画を策定/環境省

環境省は、夏期の電力需給逼迫に対応するため、環境省自身の節電実行計画を定め公表しました。この計画は、電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議合同会議(平成24年5月18日、6月22日開催)において決定された「今夏の電力需給対策」及び「今夏の節電目標の改定方針について」を踏まえて策定したもので、「今夏の電力需給対策」及び「今夏の節電目標の改定方針について」に掲げる各地域の目標値を超えることを目標としています。また、環境省本省においては、地域目標値が設定されていないものの、自主的に一昨年度に比べて15%を超える削減を目指すとしています。

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2012年06月25日

CO2排出枠が付いたエネルギー飲料を「ローソン」で発売/日本コカ・コーラ(株)

日本コカ・コーラと全国各地域の清涼飲料製造・販売(ボトリング)会社などで構成するコカ・コーラシステムは、CO2排出枠が付いた夏季限定のエネルギー飲料「リアルスパーク」を、コンビニエンスストア「ローソン」の全国約9552店舗で6月26日に発売します。1本の購入で1kgのCO2排出量削減に貢献し、気軽に参加できる環境保全活動として実施します。240万本のリアルスパークを販売して計約2400tのCO2をオフセットする予定になっています。コカ・コーラシステムとローソンが費用を負担し、中国の小型水力発電や風力発電で創出された排出枠を取得し、リアルスパークの購入者に代わって日本に無償移転することで国内のCO2削減量にする仕組み。商品の価格には、CO2排出枠の取得費用を転嫁していない。

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2012年06月22日

国連持続可能な開発会議(リオ+20)に「環境省イニシアティブ」を提出/環境省

環境省は、平成24年6月21日、6月20日から開催されている国連持続可能な開発会議(リオ+20)の国連事務局に対して「環境省イニシアティブ」を提出したことを明らかにしました。「環境省イニシアティブ」は、リオで国際的に合意された成果文書を、日本国内及び国際社会において具体的に実施するための自主的な行動の集大成となるものとしています。公表によるとその内容は、地球全体の持続可能な開発を推進するため日本国内において2050年に温室効果ガス排出を80%削減する低炭素社会、3Rを基調とした循環型社会、生物多様性を基盤とした自然共生社会を目指すとしています。その手段としては、グリーンな事業に投資した者が得をする経済の仕組みを一層推進し、グリーン投資の基準を明確化すると共に、公的な資金の投入を実施する際にも適用し、国際競争力にも配慮しつつ、経済のグリーン化を積極的に進めて行くとしています。また、国際社会においても各国の協力を得て、3Rの推進による循環型社会の構築、世界的な温室効果ガス排出削減・吸収への貢献、生物多様性の保全及び持続可能な利用など様々な分野への貢献を推進すべく、リオ+成果文書第X章「行動枠組み」に掲げられている主要な優先な分野(「水」「循環型社会の構築、持続可能な都市と交通」「気候変動」「生物多様性」「教育」など)を中心に、世界全体に係る、また、アジア太平洋地域における以下のイニシアティブをリオ+20を契機に確認し、こうした幅広いネットワーク及びイニシアティブを地球レベル及び地域レベルにおいて、積極的に促進・支援していくとしています。

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2012年06月20日

エコ・クッキングと焼却工場見学 〜親子で学ぼうエコツアー〜 7月27日、31日開催/大阪市

大阪市は、平成24年7月27日(金)と7月31日(火)の2日間、エコ・クッキングと焼却工場見学 〜親子で学ぼうエコツアー〜を開催します。このツアーでは、エコ・クッキング(ごみの少ない調理法)でドライカレー・カラフルスープなどの昼食を作り、午後からは最新のごみ焼却工場 東淀工場を見学。エコ・クッキングで出たごみの処理過程を楽しいキャラクター「リトルゴメス」と一緒に学びます。市内在住・在学の小学生とその保護者を対象に各回30名の参加者を募集。参加希望者は、復はがきに参加希望日・参加者全員の住所・氏名・年齢(学校名・学年)・電話番号を記入し、7月18日までに申し込むことが必要。詳細はプレスリリースを参照下さい。

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2012年06月18日

電力「見える化」サービス機器が補助対象に認定、パックの販売開始/東日本電信電話(株)

NTT東日本の電力「見える化」サービス「フレッツ・ミルエネ」用の機器が、経済産業省の家庭向けエネルギー管理システム(HEMS)導入促進事業の補助対象に認定されました。NTT東日本はこれを受け、サービス対応機器一式と取り付け工事を組み合わせたパックの販売を6月19日から順次始めます。経産省の事業では、機器導入費用として定額10万円の補助金が交付されます。パックは「フレッツ・ミルエネお手軽パック(補助金対象)」の名。無線親機、分電盤計測器、電源タップ、フレッツ・ミルエネ専用端末の各機器で構成します。家庭内に設置する分電盤計測器、電源タップが消費電力量を収集し、無線親機を通して光回線経由でNTT東日本のサーバーに送信。サーバーから消費電力量の情報が家庭に送られ、専用端末などに表示します。消費電力量、CO2排出量、電気料金を数字とグラフで表すほか、目標設定、ランキングの機能があり、節電アドバイスも表示するそうです。

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2012年06月15日

カーボン・オフセットを活用した低炭素復興セミナー 全国6箇所で開催/環境省

環境省は、カーボン・オフセットを活用した低炭素復興セミナーを7月初旬より、札幌、青森、盛岡、仙台、郡山、新潟の計6箇所で開催します。このセミナーは、地場産品やサービス業にカーボン・オフセットの付加価値を付与して販売・利用促進を図るなど、地域活性化ツールとしてのカーボン・オフセットの活用促進と認知度向上を目的として被災地域内において開催するものです。カーボン・オフセットの取組に関する基礎知識を紹介とともに、活用事例の紹介を通じてカーボン・オフセットに取り組むことの効果をわかりやすく解説します。開催日程はプレスリリースを参照下さい。

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2012年06月13日

家電メーカー各社 平成23年度家電4品目のリサイクル実績を公表/環境省

家電製品協会と家電メーカー各社は、平成24年6月12日付けで平成23年度の家電4品目のリサイクル実績を公表しました。公表によると平成23年度の4品目のリサイクル率は、エアコンで89%、ブラウン管式テレビで79%、液晶・プラズマテレビで83%、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で79%、電気洗濯機・衣類乾燥機で87%となり、「エアコン70%以上、ブラウン管式テレビで55%、液晶・プラズマテレビで50%、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で60%、電気洗濯機・衣類乾燥機で65%(いずれも重量ベース)」という同法のリサイクル率基準値を引き続き達成しました。なお、平成23年度1年間の4品目の指定引取場所での引き取り台数は、平成22年度と比べ39.4%減の1,680万台でした。また、エアコン、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機に冷媒として用いられているフロン類及び電気冷蔵庫・電気冷凍庫の断熱材に含まれるフロン類については、エアコンの冷媒フロン類は約1,466トン、電気冷蔵庫・電気冷凍庫の冷媒フロン類は約282トン、電気洗濯機・衣類乾燥機の冷媒フロン類は約2トン、断熱材フロン類は約421トンが回収及び破壊されました。

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2012年06月11日

「SUPER COOLBIZ 2012 in 関西」6月18日開催/環境省

6月から9月末までを「SUPER COOLBIZ」として、クールビズを通じた温暖化防止及び節電の普及啓発を強化している環境省は、第三弾のイベントとして、6月18日(月)にそごう神戸店 本館1階ミレニアムコートにおいて一般社団法人 環境ビジネスウィメンが開催する「SUPER COOLBIZ2012 in 関西」に共催します。このイベントでは、一般社団法人環境ビジネスウィメン・最強顧問で元環境大臣の小池百合子氏による開会挨拶、横光克彦環境副大臣のキックオフイベントのほか、トークショー「今日から使える・節電ワザ!」や地元企業各社のメンズ&レディスモデル、NMB48の山本 彩氏が参加するスーパークールビズ・ファッションショーも行う予定です。

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2012年06月08日

「きれいな水」が55% 平成23年度水生生物による全国河川の水質判定/環境省

環境省と国土交通省が一般の人々に参加を呼びかけ実施した、平成23年度の全国水生生物調査の結果が公表されました。この水生生物調査は国土交通省と環境省が昭和59年度から実施しているもので、河川に生息するカワゲラなど水生生物30種を指標生物とし、参加者は任意の地点でその生物がいるかどうかを調べ水質を判定しています。今回の調査の参加者は、1,499団体、55,772人(前年度71,395人)で、調査地点は2,333地点(前年度3,000地点)でした。調査結果では「きれいな水」が全体の55%、「少しきたない水」が30%、「きたない水」が9%、「大変きたない水」が3%、判定不能が3%で、前年度と同様の状況でした。なお、平成24年度は、平成23年度に引き続き、東日本大震災の影響に配慮しつつ全国水生生物調査を実施する予定で、参加を呼びかけています。

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2012年06月06日

キャンペーンで回収した衣料から生産した毛布をモンゴルに寄贈/(株)オンワード樫山

オンワード樫山は、不要になった自社の衣料品を百貨店の店頭で引き取る今春のキャンペーンで回収した中の一部からリサイクル毛布を生産し、日本赤十字社を通じてモンゴルに寄贈します。大寒波による雪害に見舞われ、生活の糧の家畜を失って都市部に流入した遊牧民の生活困窮者や、寄宿舎で生活する貧困世帯の子供に向け、9月初めに届けます。寄贈するリサイクル毛布は2000枚。今春の回収キャンペーンで集まった衣料品を活用して作ります。オンワード樫山は2009年春から「オンワード・グリーン・キャンペーン」と名付け、毎年春と秋に全国の百貨店で引き取りサービスを展開しています。7回目となる今春は21店舗で実施し、春のキャンペーン最多の2万1622人から11万2201点が寄せられました。

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2012年06月04日

国連持続可能な開発会議(リオ+20)に日本パビリオン設置/環境省

「リオ+20」ジャパンパビリオン実行委員会は、2012年6月にリオデジャネイロ(ブラジル)で開催される「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」のサイドイベントに、官民協働のオールジャパンによる「ジャパンパビリオン」を、6月13日(水)から24日(日)まで出展します。「リオ+20」は1992年に同地で開催された「地球サミット」から20年を迎えた節目に、今後10年の経済、社会、環境のあり方を議論するための国連会議。会議には約130ヶ国から首脳級の参加が予定され、この期間に並行して行われる政府、NGOなどのイベントと合わせて約5万人の参加が見込まれています。日本は、“持続可能な開発”に関する日本のポテンシャルと貢献を世界に示すことを目的として、本会議場に隣接するサイドイベント会場において政府、企業、自治体など官民協働のオールジャパンの「ジャパンパビリオン」を出展する事になったもので、“震災からの復興と強靱な社会づくり”、“日本の環境技術・グリーンイノベーション”、“世界の持続可能な開発に向けた日本の貢献”をメッセージとして込め、東日本大震災からの復興に対する取り組み、環境分野における日本の経験と技術などについて展示スペースで紹介するほか、本会議初日の6月20日をジャパンデーとして、東北の復興と魅力を紹介するイベントを開催する予定です。

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2012年06月01日

平成23年版「環境統計集」発行へ/環境省

環境省は、環境の状況に関するデータに限らず、環境問題の原因となる環境への負荷や、環境問題に対して講じた施策に関するものも収録した「環境統計集」の平成23年版を発行すると発表しました。この「環境統計集」は、各統計データが環境問題を構成する「人間活動」⇒「負荷」⇒「状態」⇒「対策」というサイクルに従って、各統計データを次の3つに分類し、各データの示す内容を整理して掲載しています。

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