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環境情報メールマガジン(2012年07月)

07月30日
CO2削減/ライトダウンキャンペーン10周年「ライトダウンキャンペーン2012」実施結果を公表/環境省
07月27日
「虫や植物とふれあうコンテスト」実施、子供向けサイトで情報提供/フマキラー(株)
07月25日
環境省が推進の「クールシェア」に参加、企業館とショールームを登録/東京ガス(株)
07月23日
「自然公園クリーンデー」 平成24年度の公園清掃活動を実施/環境省
07月20日
第4回 カーボン・オフセット講座 9月21日に開催/CO-Net
07月18日
リオ+20報告会in仙台「地球サミット20年後のブラジルから東北へのメッセージ」7月24日開催/環境省
07月13日
平成24年6月の熱中症による救急搬送人員 前年に比べ大幅減少/消防庁
07月11日
自然とエネルギーの大切さを伝える体験プログラムを開催/JX日鉱日石エネルギー(株)
07月09日
日本相撲協会「SUPER COOLBIZ」をPR/環境省
07月06日
「カーボン・オフセット ビジネス活用セミナー2012」8月7日開催/環境省
07月04日
松山事業所の自家発電電力の余剰分を電力不足の四国電力に約3カ月間供給/帝人(株)
07月02日
クールシェアマップ 7月2日公開/環境省

2012年07月30日

CO2削減/ライトダウンキャンペーン10周年「ライトダウンキャンペーン2012」実施結果を公表/環境省

環境省は平成24年7月26日、CO2削減/ライトダウンキャンペーン10周年「ライトダウンキャンペーン2012」の実施結果を公表しました。ライトダウンキャンペーンは、ライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えていただくことを目的としたキャンペーン・イベントで、2003年より実施しているもので、平成24年で10周年を迎える活動。今回は、6月21日(木)から7月7日(土)までの間「ライトダウンジャパン2012」を実施するとともに、6月21日〔夏至の日〕と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を呼びかけた結果、両日合わせて3万3,808箇所の施設の参加が得られました。参加施設の詳細は「ライトダウンキャンペーン2012」ホームページ( http://coolearthday.jp/index.html )」から閲覧することが可能です。

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2012年07月27日

「虫や植物とふれあうコンテスト」実施、子供向けサイトで情報提供/フマキラー(株)

フマキラーは、小学生を対象に虫や植物を題材にした自由な創作を募る「虫や植物とふれあうコンテスト」を実施します。9月30日まで作品を募集します。子供向けのウェブサイト「フマキッズこども研究所」では、夏休みの自由研究などの情報を提供します。コンテストとサイトを通して、子供たちに生命と自然の大切さを実感してもらうことを目的にしています。虫や植物とふれあうコンテストは9回目。虫や植物と関わった体験や感動を形にすることで、生命や自然への知識を高めるきっかけにする。実験と研究、作文、音楽、絵画、工作、緑のカーテンの6部門があり、最優秀の5人に「フマキラー大賞」、各部門5人ずつ計30人に「フマキッズ賞」を贈ります。大賞受賞者は広島工場(広島県廿日市市)に招待します。ウェブサイトのフマキッズこども研究所は、殺虫剤業界で初めての子供向けサイトとして2004年に公開。年間300万ページが閲覧される人気サイトになっているといいます。夏休みの自由研究の情報は毎年恒例のコンテンツで、テーマの選び方、リポートの作成法のアドバイス、虫や植物を研究するヒントなどを掲載。人気の昆虫と害虫の基礎知識も取り上げました。フマキラーは、自社が所有する虫と植物に関する知識をサイトで披露。虫についての質問や疑問を入力して送信すると回答が示されるコーナーや、虫に加えて野菜や花をうまく育てるポイントの紹介、クイズに答えながら虫や植物を学ぶ検定などもあり、夏休みの子供たちに向けて幅広く情報を提供します。これまでのコンテストの受賞作品も公開しています。

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2012年07月25日

環境省が推進の「クールシェア」に参加、企業館とショールームを登録/東京ガス(株)

東京ガスは、環境省が今夏に推進する涼しい場所を多くの人数で共有する節電施策「クールシェア」に参加します。東京と横浜の企業館とショールーム計6カ所を、気軽に涼むことができる場所「クールシェアスポット」に7月21日登録しました。9月30日まで実施します。6カ所の施設は、都市ガスを利用した空調でピーク電力を削減しています。企業館は、がすてなーに ガスの科学館(東京都江東区)、環境エネルギー館(横浜市鶴見区)、ガスミュージアム(東京都小平市)。ショールームは、新宿(東京都新宿区)、横浜(横浜市中区)、多摩(東京都立川市)。このうち2カ所を回ると記念品を贈るスタンプラリーも開催します。シェアスポットへの登録で来場者の増加も期待しています。クールシェアは、従来以上の軽装「スーパークールビズ」の一環として今夏、環境省が打ち出した新しい省エネのコンセプトで、夏の暑い日に家庭での1人1台のエアコン使用をやめ、涼しい場所に集まったりイベントに参加して冷房を分け合う考え方。同省は、賛同する企業から施設、店舗などクールシェアスポットの登録を募っています。クールシェアスポットに登録できるのは、エアコンの過度な使用を控え、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごせる施設・店舗となります。東京ガスの各施設は、ガス冷房や、地域冷暖房システムを導入しているためピーク電力への影響が少ないうえ、環境やエネルギーに関して理解を深めることができることから、シェアスポットに適してます。

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2012年07月23日

「自然公園クリーンデー」 平成24年度の公園清掃活動を実施/環境省

環境省九州地方環境事務所は、平成24年8月5日(日)に「自然公園クリーンデー」北九州市門司区のめかり公園において、清掃活動を実施すると発表しました。「自然公園クリーンデー」とは、毎年8月第1日曜日に開催しているもので、市民、事業者、行政が一体となって、自然公園内においてゴミの持ち帰りを呼びかけるとともに、一斉清掃等の他、地域の特性に応じて創意工夫を凝らした美化清掃運動を実施するものです。このイベントには自由に参加することが可能。詳細はプレスリリース参照下さい。

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2012年07月20日

第4回 カーボン・オフセット講座 9月21日に開催/CO-Net

カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)は、平成24年9月21日(金)に大阪市北区のダイヤモンド社 石山記念ホールにおいて第3回カーボン・オフセット講座を開催すると発表しました。この講座では、地球温暖化の基礎知識から、カーボン・オフセットのひと通りの理解を目的とした初級編の「カーボン・オフセットコーディネーター」、また、実務手順を重視し、カーボン・オフセットの諸ガイドラインの中から、実務上とくに重要とされる部分を抜粋し、解説をする中・上級編の「カーボン・オフセットアドバイザー」の、2つのコースを用意しています。開催日程等は、プレスリリース参照下さい。

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2012年07月18日

リオ+20報告会in仙台「地球サミット20年後のブラジルから東北へのメッセージ」7月24日開催/環境省

環境省は、平成24年7月24日(火)にリオ+20報告会in仙台「地球サミット20年後のブラジルから東北へのメッセージ」を宮城県仙台市青葉区の仙台国際センターにおいて開催します。今回の報告会では、2012(平成24)年6月に、リオ・デジャネイロ(ブラジル)で開催された「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)において紹介された東日本大震災からの復興に対する取り組みやブラジルから発信されたメッセージについて実際に参加者から報告が行われます。また、今後、持続可能な社会に向けて今後何をすべきかなどディスカッションする予定です。参加希望者は、申し込み専用サイト( http://www.mri.co.jp/rio20houkoku/ )から予め登録することが必要です。

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2012年07月13日

平成24年6月の熱中症による救急搬送人員 前年に比べ大幅減少/消防庁

総務省消防庁は、平成24年6月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表しました。公表によると、平成24年6月の全国における熱中症による救急搬送人員は1,837人でした。これは、平成23年6月の熱中症による救急搬送人員6,980人に比べて、73.7%の減少となりました。熱中症による救急搬送人員の年齢区分では、65歳以上の高齢者が777人(42.3%)と最も多く、次いで成人(18歳以上65歳未満)674人(36.7%)、少年(7歳以上18歳未満)346人(18.8%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)40人(2.2%)の順となります。平成22年8月と比較すると、高齢者の構成比が1.9ポイント減少する一方で、成人と少年の構成比はそれぞれ0.1ポイントと1.9ポイント増加しました。熱中症により搬送された医療機関での初診時における傷病程度をみると、軽症が最も多く1,280人(69.7%)、次いで中等症488人(26.6%)、重症40人(2.2%)、死亡3人(0.2%)の順となります。

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2012年07月11日

自然とエネルギーの大切さを伝える体験プログラムを開催/JX日鉱日石エネルギー(株)

JX日鉱日石エネルギーは、自然とエネルギーの大切さを子供たちに伝える体験プログラムを9月に長野県原村の「ENEOSの森」で開催します。小学4〜6年の児童と保護者を対象に1泊2日で行います。ENEOSの森は同社従業員や家族がボランティアで整備を進める森林で、プログラムは「ENEOS森のわくわく学校」と呼ぶ。原村は八ヶ岳中央高原に位置します。環境教育を展開する公益財団法人の指導で実施。参加者は自然の中で森の探検、秘密基地作り、森の木々や葉を使った遊びや、火おこしなどを体験します。1日目は児童と親が別れ、児童は森の中で秘密基地を作り、保護者は森の手入れをする。2日目はエネルギーについて学ぶワークショップや、たき火での焼きマシュマロなどを予定している。JX日鉱日石エネルギーが推進する環境貢献・次世代育成支援活動の一環。9月29、30日に開き、定員は15組30人。8月31日まで申し込みを受け付け、多数の場合は抽選となります。自然やエネルギーに関心があることなどが条件で、事前に宿題も出される。参加無料で最寄り駅のJR中央線・茅野駅(長野県茅野市)に送迎バスを用意する。現地までは自己負担。

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2012年07月09日

日本相撲協会「SUPER COOLBIZ」をPR/環境省

6月から9月末までを「SUPER COOLBIZ」として、クールビズを通じた温暖化防止及び節電の普及啓発を強化している環境省は、第五弾のイベントとして、財団法人日本相撲協会と連携してスーパークールビズのPR活動を実施します。7月場所初日から10月31日までの期間、年寄、若者頭、世話人および職員が「半袖・襟付きのYシャツ」または、「ポロシャツ」を着用して業務を行い、館内や執務室等での冷房使用を緩和することで、省エネ、節電と地球温暖化防止に貢献します。また、7月場所、9月場所中については、協会指定の「環境省SUPER COOLBIZ×日本相撲協会」のコラボレーションポロシャツ及び私服の場合は、「SUPER COOLBIZ」バッジを着用し、スーパークールビズを広くPRします。この他、「打ち水プロジェクト実行委員会」の主催で、7月27日(金)に行われる「大丸有打ち水プロジェクト2012」「行幸de打ち水」にも日本相撲協会が参加し、軽装の奨励と打ち水等の一層の工夫により、室温28℃でも快適に過ごす「スーパークールビズ」を呼びかけていきます。

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2012年07月06日

「カーボン・オフセット ビジネス活用セミナー2012」8月7日開催/環境省

環境省は、平成24年8月7日(火)に東京都千代田区大手町のサンケイホールにおいて「カーボン・オフセット ビジネス活用セミナー2012」〜成功事例に見る、低炭素時代のビジネスチャンス!を開催します。このセミナーは、商品やサービス等にカーボン・オフセットの付加価値を付与して販売・利用促進を図るなど、新たなビジネスチャンスにつなげるためのカーボン・オフセットの活用促進と認知度向上を目的として開催するもので、カーボン・オフセット活用事例の紹介や環境省関連施策の紹介を通じてカーボン・オフセットに取り組むことの効果を具体的に提供します。参加希望者は、申し込み専用サイト( https://www1.entryform.jp/carbonoffset-seminar/ )から事前に登録することが必要です。

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2012年07月04日

松山事業所の自家発電電力の余剰分を電力不足の四国電力に約3カ月間供給/帝人(株)

帝人は、松山事業所(松山市)の自家発電電力の余剰分を、電力供給不足から計画停電を実施する可能性もある四国電力に供給します。期間は7月2日〜9月28日の約3カ月間で、最大1万4000kWとなります。四国電力は、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)=総出力202万2000kW=が運転再開できないことから今夏、深刻な電力供給不足に陥ります。帝人の松山事業所はポリエステル繊維、ポリエステル原料、アラミド繊維などを製造。石炭、重油を燃料に約5万8000kWの発電能力を持つ大型の自家発電設備を備えています。推進している節電の効果に加え、事業所内の大型プラントの定期修理などから使用電力の低下が見込まれ、自家発電設備に一定規模の発電余力があるため、供給を決めました。

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2012年07月02日

クールシェアマップ 7月2日公開/環境省

環境省は、平成24年7月2日、スーパークールビズの一環である「クールシェア」について、地域で気軽に集まって涼むことができる場所を「クールシェアスポット」として、賛同する企業・団体、個人が登録できるオンライン上の地図「クールシェアマップ」( http://cool.sharemap.jp/ )を公開することを明らかにしました。また、埼玉県熊谷市、東京都荒川区、長野県、福岡県北九州市、福岡県福岡市で行われている「クールシェア」への取り組みを紹介している。詳細については、プレスリリースを参照下さい。

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