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環境情報メールマガジン(2012年08月)

08月29日
グリーン購入法に基づく平成24年度「環境物品等調達方針(公共工事」を策定/東京都
08月27日
「平成24年度 省エネ照明デザインアワード」募集開始/環境省
08月24日
住宅エコポイントの実施状況を公表(平成24年7月末時点)/環境省
08月22日
水産庁が推進する「ファストフィッシュ」の国内初の商品を三陸産で展開/イオン(株)
08月20日
平成24年度環境保全経費の見積りの方針の調整の基本方針を発表/環境省
08月17日
平成24年7月の熱中症による救急搬送人員21,082人で過去2番目/消防庁
08月10日
動画「地域活性化につながるカーボン・オフセット」を公開/環境省
08月08日
「キッザニア東京」パビリオン「エコショップ」でエコバッグ作り開始/伊藤忠商事(株)
08月06日
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト『eco japan cup 2012』パートナー・コンテストを追加!/環境省
08月03日
平成23年度フロン類破壊量、約4,116トンに/経済産業省
08月01日
災害廃棄物の広域処理 Yahoo!Japan、ソトコト、J-WAVEで広報へ/環境省

2012年08月29日

グリーン購入法に基づく平成24年度「環境物品等調達方針(公共工事」を策定/東京都

東京都は、平成24年8月27日、「平成24年度 東京都環境物品等調達方針(公共工事)」を公表しました。この方針は、東京都等の公共工事において、環境に配慮した物品の調達を進めるとともに、公共工事から発生する環境負荷の低減を図ることを目的とするものです。平成24年度の特徴して、東京都では、特別品目(東京都が定める環境物品)について、高効率ランプを使用した照明器具の要件及び使用用途等の変更を行い、LEDを追加したこと、VOC塗料の要件を変更し、VOC含有量を記述したこと、高日射反射率塗料の要件を変更したこと。ビニル系床材の要件を変更したこと、下水焼却灰を用いた無焼成ブロックを削除したこと、などをあげています。

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2012年08月27日

「平成24年度 省エネ照明デザインアワード」募集開始/環境省

環境省は、平成24年8月27日、「平成24年度 省エネ照明デザインアワード」の公募を10月12日まで実施すると発表。この事業は、商業施設や店舗等の照明について、施設等の特性に応じ、照明器具の配置や光源の使い方に優れた、省エネ効果と魅力的な空間創の両立を実現している『省エネ照明デザイン』の対象施設を募集し、優秀事例として表彰し、全国に広く紹介するというものです。応募方法等詳細に関しては、専用ホームページ( http://shoene-shomei2012.jp/ )を参照のこと。

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2012年08月24日

住宅エコポイントの実施状況を公表(平成24年7月末時点)/環境省

環境省、国土交通省及び住宅エコポイント事務局は、「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)」の平成24年7月末時点での実施状況についてとりまとめ公表しました。公表によると、7月の住宅エコポイントの申請状況は、新築が25,393件、リフォームが11,585件、7月末時点の累計は、新築が832,444件、リフォームが720,922件となっています。また、7月の住宅エコポイントの発行状況は、新築が25,666件(6,373,080,000ポイント)、リフォームが13,683件(945,014,000ポイント)、7月末時点の累計は、新築が804,096件(232,409,880,000ポイント)、リフォームが698,187件(42,597,962,000ポイント)です。

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2012年08月22日

水産庁が推進する「ファストフィッシュ」の国内初の商品を三陸産で展開/イオン(株)

イオンは、水産庁が水産物の消費拡大を狙いに推進する手軽で食べやすい魚「ファストフィッシュ」の国内初の商品として、東北・三陸産のサンマを使った「骨取り味つきさんま」を展開します。全国のグループ店舗で8月24日から順次、発売します。東日本大震災の被災地復興支援でもあり、岩手県久慈市漁協、三陸鉄道(岩手県宮古市)と協力します。ファストフィッシュは、生産者、水産関係、流通業者など魚に関わる企業・団体が一体となって魚離れを食い止めるための水産庁の取り組み「魚の国のしあわせ」プロジェクトの一環となる商品。豊富な水産資源の食料への有効活用を目指します。水産庁は、水産物を気軽においしく食べられるようにする水産加工品、調理品、調味料を8月1日から公募しました。初のファストフィッシュとなった骨取り味つきさんまは、「骨を取るのが面倒」「魚の調理の方法が分からない」などといった顧客の声に応えました。あらかじめ骨を取り除いたうえでニンニク、バジルなどで味を付け、フライパンで火を通すだけで食べられます。販売する商品は、4尾入りのスパイシー、バジル、シソの各風味のパックで、いずれも298円。東北地区の「イオン」「マックスバリュ」「イオンスーパーセンター」の各店舗をはじめ、関東、中部、関西、中・四国地区のイオンなど約500店舗で販売を始めます。久慈市漁協と直接取引したサンマを原料にし、ニンニクも岩手県産を使用したほか、三陸鉄道の復興をイメージしたキャラクターや沿線の景勝地をパッケージに採用して復興を支援します。

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2012年08月20日

平成24年度環境保全経費の見積りの方針の調整の基本方針を発表/環境省

環境省は、平成23年9月20日「平成24年度環境保全経費の見積りの方針の調整の基本方針」を策定し関係府省に通知したと発表。環境保全経費とは、政府における地球環境の保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する経費を総称したものです。同省では、予算案の概算要求の段階で、毎年、この基本方針を策定し、環境保全施策として重点的に推進すべき事項を定め、関係府省に通知しています。平成25年度の環境保全経費の事項等については、第4次環境基本計画の「環境保全施策の体系」に示された施策の体系及び環境基本法の改正により、放射性物質による汚染の予防が環境保全に含まれることになったことを踏まえて、以下のプレスリリースのとおりとなった。

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2012年08月17日

平成24年7月の熱中症による救急搬送人員21,082人で過去2番目/消防庁

総務省消防庁は、平成24年7月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表しました。公表によると、平成24年7月の全国における熱中症による救急搬送人員は21,082人で、平成23年7月の17,963人と比べて約17.4%の増加となった。これは、調査開始(平成20年)以来、7月では過去最多であり、月単位としても、平成22年8月の28,448 人に次ぐ2番目となっていた。熱中症による救急搬送人員の年齢区分では、65歳以上の高齢者が9,531人(45.2%)と最も多く、次いで成人(18歳以上65歳未満)8,276人(39.3%)、少年(7歳以上18歳未満)3,087人(14.6%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)187人(0.9%)の順となっていた。熱中症により搬送された医療機関での初診時における傷病程度をみると、軽症が最も多く13,397人(63.5%)、次いで中等症6,930人(32.9%)、重症476人(2.3%)、死亡37人(0.2%)の順となっていた。

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2012年08月10日

動画「地域活性化につながるカーボン・オフセット」を公開/環境省

環境省は、自治体や企業の環境・営業担当者等を対象に、カーボンオフセットについて解説するDVD動画を公開・貸出すると発表。この動画では、カーボン・オフセットの仕組みや取組事業者の声、オフセット・クレジット(J-VER)制度(以下「J-VER制度」)の概要や活用事例についてわかりやすく動画で紹介するもので、環境省動画チャンネル(YouTube)において公開する他、希望する団体に対しては、貸出を行うとしています。市民参加型のセミナーや、自治体や企業でカーボン・オフセット及びJ-VER制度の活用を検討している環境・営業関係部署、環境報告書・CSR報告書を作成する広報・CSR関連部署での研修や勉強会に活用してもらうことを想定しています。

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2012年08月08日

「キッザニア東京」パビリオン「エコショップ」でエコバッグ作り開始/伊藤忠商事(株)

伊藤忠商事は、子ども向けの職業体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)で運営する環境をテーマにしたパビリオン「エコショップ」で、新しい活動として環境配慮素材のプレオーガニックコットンを使ったエコバッグ作りを始めました。子どもたちが自ら製作したエコバッグを来場後に使用することで、生活の中での環境意識向上につなげます。エコショップは、子どもたちが環境問題を体験できる場で、4月にオープンした。伊藤忠が参画する世界的な環境運動「MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン」の内容紹介を中心に展開しています。環境に配慮したオリジナル商品を製作する取り組みを実施し、子ども1人の参加ごとに植林用の苗木1本分の費用をケニアの植林活動に贈ります。これまでは「マイふろしき」製作を行い、予想を超える体験者の応募がありました。今回、活動の第2弾でエコバッグ作り体験を導入。子どもたちが自由にデザインしてオリジナルエコバッグを作るほか、オーガニック(有機)栽培への移行期間に農家を援助するプレオーガニックコットンを使うことで、オーガニック栽培支援の仕組みを紹介します。

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2012年08月06日

エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト『eco japan cup 2012』パートナー・コンテストを追加!/環境省

環境省は、“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”『eco japan cup 2012』にパートナー・コンテストが追加されたと発表。追加された三井住友銀行賞は、環境ビジネスの観点のみならず、応募される皆さまのアイディアが復興に繋がっていくことを願い、そういった企画を応援するべく設けたもので、賞金総額は50万円となっています。応募方法等詳細については、プレスリリースを参照下さい。

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2012年08月03日

平成23年度フロン類破壊量、約4,116トンに/経済産業省

環境省と経済産業省は「フロン回収破壊法」に基づき、フロン類破壊業者から報告された平成23年度のフロン類破壊量をとりまとめ、公表しました。平成23年度のフロン類破壊量の総計は約4,116トンで、平成22年度の破壊量約4,152トンと比べると約1%増加しました。フロン類の種類別に見ると、CFC(クロロフルオロカーボン)が約226トン、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)が約2,362トン、HFC(ハイドロフルオロカーボン)が約1,528トンで、HCFCの破壊量は前年度より増加したが、CFC及びHFCの破壊量は前年度より減少しています。フロン類破壊業者に引き取られたフロン類を、フロン回収破壊法の製品の区分け別に見ると、第一種特定製品となっている業務用冷凍空調機器から回収したものは、22年度より約4%増の約3,430トン、第二種特定製品のカーエアコンから回収したものは同約25%減の約679トンとなっていました。

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2012年08月01日

災害廃棄物の広域処理 Yahoo!Japan、ソトコト、J-WAVEで広報へ/環境省

環境省は、平成24年7月31日、岩手県、宮城県の災害廃棄物の広域処理に関する広報の一環として、Yahoo!Japan、ソトコト、J-WAVEと協力することを明らかにしました。8月1日から、Yahoo! Japanと協力し、「震災復興応援特集」のサイトを開設、「みんなの思いが復興の力に」をテーマに、被災地からの感謝の声と全国からの応援の声を繋ぎ、復興に向けた様々な応援の形を紹介するほか、被災地のみならず、災害廃棄物を受け入れている地域を観光や物産で応援できる情報も掲載します。( http://promotion.yahoo.co.jp/fukkou_ouen2012 )また、ソトコト9月号(8月4日発売)の別冊「チビコト」(A5判、カラー32ページ)を「がれきに花を咲かせましょう!」と題し、みんなの力でがれき処理をテーマに発行します。広域処理の必要性、受け入れ側の声のほか、がれきの一つひとつに詰まっている想いや記憶を伝えていくために、物づくりや商品化などを通じてがれき処理を支援している人たちの取組等を紹介します。さらに、J-WAVE 81.3FMの「JAM THE WORLD」の「HEART TO HEART〜WE ARE ONE〜」(月〜金曜21:36〜21:41頃)のコーナーで、8月の一ヶ月間、震災がれきにフォーカスし、各地で被災地支援に取り組んでいる人々に電話でインタビューを行うほか、J-WAVE内にある番組ホームページでも紹介します。( http://pod.j-wave.co.jp/blog/weareone/ )

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