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環境情報メールマガジン(2012年11月)

11月28日
エコプロダクツ2012セミナー 持続可能な環境経営をリードする「環境人材」12月13日開催/環境省
11月26日
「グリーンエネルギークリスマス」点灯式を11月26日に開催/資源エネルギー庁
11月21日
「ピークシフト自販機」を2013年1月から年内に2万5000台設置/日本コカ・コーラ(株)
11月19日
新宿御苑大温室 11月20日に開館/環境省
11月16日
省エネ・照明デザインフォーラム2012 1月15日開催/環境省
11月14日
第3回「化学物質と環境に関する政策対話」12月11日開催/環境省
11月12日
「再生可能エネルギー先端技術展2012」11月14日から開催/福岡県
11月09日
宮城県石巻市で地域に自生する木1万5000本を植樹、復興の一環/(公財)イオン環境財団
11月07日
第4回「アジアグリーンITフォーラム」開催/経済産業省
11月05日
「キッザニア東京」の「エコショップ」で「マイはし」作り体験を開始/伊藤忠商事(株)
11月02日
「ふゆみずたんぼ」初収穫 環境にやさしいコメづくり/栃木県小山市

2012年11月28

エコプロダクツ2012セミナー 持続可能な環境経営をリードする「環境人材」12月13日開催/環境省

環境省は、平成24年12月13日(木)にエコプロダクツ2012セミナー 持続可能な環境経営をリードする「環境人材」を東京都江東区の東京ビッグサイトにおいて開催する。 このセミナーでは、経営と環境問題の解決を推進する上で必要な人材とはどのようなものか、また、必要となる環境教養とはどのようなものか、更に、環境経営や環境教育を推進する企業が抱える課題や対応策などについて、講演及びパネルディスカッションにて紹介するとともに、セミナー参加者も交えて意見交換を行うことで、今後求められる人材像の理解を深める。参加希望者は、EcoLeaDウェブサイト「環境省・EcoLeaD主催セミナー≪持続可能な環境経営をリードする「環境人材」≫」( http://www.eco-lead.jp/seminar2012.html )特設サイトから予め申し込むことが必要。

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2012年11月26日

「グリーンエネルギークリスマス」点灯式を11月26日に開催/資源エネルギー庁

経済産業省は、平成24年11月26日に、「グリーンエネルギークリスマス※」の点灯式を東京都江東区のららぽーと豊洲において開催する。平成24年度は、公募の結果、157施設が参加することになり(平成23年度:130施設)、期間中、一般家庭の約9,900世帯で1ヶ月間に使用する電力量に相当する約297万kWhのグリーンエネルギーが使用される見込み。また、11月24日から12月26日に「グリーンエネルギーフォトコンテスト2012」を開催する。イルミネーション部門とスマイル部門の2部門を募集。応募写真はホームページで紹介するほか、優秀作品については協賛企業より表彰及び賞品を授与する予定。応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。※「グリーンエネルギー・クリスマス」とは、クリスマスシーズンの機会に、自社の事業活動や関連のイベントなどで太陽光、風力などグリーンな再生可能エネルギーを使っていただくものです。具体的には、「グリーンエネルギー証書」の購入を通じて、グリーンな電気を活用してもらうというもの。

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2012年11月21日

「ピークシフト自販機」を2013年1月から年内に2万5000台設置/日本コカ・コーラ(株)

日本コカ・コーラは、電力消費がピークとなる夏の日中に冷却用の電力を使わないことで消費電力を大幅に削減する飲料製品用の「ピークシフト自販機」を2013年1月から全国に導入する。同年内に2万5000台の設置を目指す。今夏に猛暑地で実施した実証試験で効果を確認した。夏だけでなく、冬の加熱でもヒーターの消費電力を削減する。ピークシフト自販機は富士電機と共同開発した。冷却のための電力使用を日中から余裕のある夜間にシフトして冷却し、日中は冷却を停止したまま最長16時間、冷えた製品の販売を可能にする。7月から2カ月間、猛暑で知られる埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市周辺で6台ずつ実地テストを行い、日中の消費電力を95%削減できることを検証した。製品全体の冷却、断熱効果、気密性向上の3点が特長となる。従来は販売状況に合わせて一部のみ冷却し、冷却を長時間止めると内部の温度が少しずつ上昇していたが、ピークシフト自販機は収容製品の全てを夜間に冷却し、保冷機能を高めて温度上昇を抑える。同時に、従来の10倍の性能を持つ断熱材を採用。扉の気密性を高める改良も施した。夏の日中に冷却用電力をゼロにすることを狙いに断熱性と気密性を高めた結果、冬に一部製品を加熱するヒーターの消費電力も従来型より20%低減。冷却に使う分と合わせて68%の消費電力を削減する。日本コカ・コーラは、東日本大震災後に輪番で冷却を停止してきたが、電力不足への継続的な対応としてピークシフト自販機を全国に設置する。

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2012年11月19日

新宿御苑大温室 11月20日に開館/環境省

環境省は、建替工事整備に伴い平成19年から閉館していた新宿御苑大温室が平成24年11月20(火)に開館すると発表。開館する温室は、絶滅危惧植物の保護増殖、ワシントン条約で保護されている洋ラン等の栽培を行う特別室を設置し生物多様性の保全の強化を図ったとしてる。また、立体感のある鑑賞を可能とするため、一つの大型温室とすることで広がりのある空間を確保し、高低差のある通路を設置、温室内の高い位置から園内が見えることで庭園との連続性も演出したとしている。さらに、暖房時の省エネのため、温室のガラスに複層ガラスを使用することで高断熱性を確保したとしている。

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2012年11月16日

省エネ・照明デザインフォーラム2012 1月15日開催/環境省

環境省は、平成25年1月15日(火)に東京都千代田区の日経ホールにおいて、省エネ・照明デザインフォーラム2012 〜省エネ照明から考える魅力的な空間づくり〜を開催すると発表。このフォーラムは、CO2排出量が1990年比で約4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策をより一層推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、省エネ照明導入を促進することを目的に開催するもの。8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2012」の優秀事例の発表・表彰を行うとともに、「受賞事例に見る省エネ・照明デザインの進化」と題して、受賞施設の設計者や照明デザイナーとの質疑応答を通じ、そこから見える「照明」を取り巻く現状の分析、さらに、「省エネ・照明デザインや設計のこれからの在り方」を探るパネルディスカッションを行う。また同じ会場で、一般社団法人日本照明器具工業会の協力を得て、会員企業6社による最新の省エネ照明の実物展示も行う予定。参加希望者は、事前に省エネ・照明デザインアワード2012申込フォーム( http://shoene-shomei2012.jp/forum-submit.html )または、プレスリリース添付の省エネ照明デザインフォーラムチラシに必要事項を記入の上、Fax(03-6420-2192)にて申し込むことが必要。

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2012年11月14日

第3回「化学物質と環境に関する政策対話」12月11日開催/環境省

環境省は、平成24年12月11日(火)に第3回「化学物質と環境に関する政策対話」を東京都港区のコンベンションホールAP浜松町において開催する。この会合では、平成13年度から平成22年度まで開催してきた「化学物質と環境円卓会議」を発展的に解消し、国民、事業者、行政、学識経験者等の様々な主体が参加した意見交換、合意形成の場として設置したもので、参加メンバー自らの運営による議題設定等を通じ、化学物質に関する国民の安全・安心の確保に向けた政策提言を目指すとしている。今回は、予防的取組方法等の基本的な考え方について議論する予定。傍聴希望者は、申込フォーム( https://a02.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=144&g=19&f=37 )又はFAXに「第3回化学物質と環境に関する政策対話 傍聴希望」と記入し、住所、氏名、勤務先、電話番号、FAX番号を明記の上、11月30日までに申し込む事が必要。

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2012年11月12日

「再生可能エネルギー先端技術展2012」11月14日から開催/福岡県

福岡県は、平成24年11月14日(水)〜16日(金)に「再生可能エネルギー先端技術展2012」を北九州市小倉北区の西日本総合展示場新館において開催する。この展示会では、再生可能エネルギー分野における先進的な製品・技術を一堂に紹介するとともに、同分野の最新の動向を紹介する専門技術セミナーや、北九州スマートコミュニティの見学ツアーなども実施する。また、「環境・省エネルギー技術展2012」も同時開催し、県内企業の省エネルギーや省資源に関連する先進的な製品・技術・サービスの紹介をする。

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2012年11月09日

宮城県石巻市で地域に自生する木1万5000本を植樹、復興の一環/(公財)イオン環境財団

公益財団法人のイオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、宮城県石巻市で地域の憩いの場になっていた広場「上釜ふれあい広場」に、地域に自生している木1万5000本を同市とともに11月17日に植樹する。「新しい未来へ イオンふるさとの森づくり」と呼び、東日本大震災の被災地復興の一環として実施する。上釜ふれあい広場は、野球やサッカーを楽しむことができる場所だったが、2011年3月11日の震災に伴う津波の被害に遭って多くの木が枯れた。イオン環境財団は、地域住民の明るい声を取り戻し、笑顔のあるコミュケーションの場にすることを目的に、植樹を決めた。広場は震災で閉鎖されていたが、2012年10月1日に再開した。ふるさとの森づくりでは、約5000m2を対象に、地元の潜在植生であるタブ、シラカシ、オオヤマザクラ、ツツジなど20種類、計1万5000本を植える。当日は、地域のボランティアとイオングループの従業員合わせて約1500人が参加する予定で、岡田理事長のほかイオンの岡田元也社長、石巻市の亀山紘市長らも出席する。イオン環境財団は、緑と水の保全を狙いに国内外で積極的に植樹に取り組んでいる。2012年は海外でインドネシア、ベトナム、国内は北海道むかわ町、山形県南陽市、愛知県知多市で実施した。今後、千葉県浦安市、長崎県南島原市、三重県紀北町で予定する。同財団の植樹本数は、イオンの店舗を含め今回で累計982万本になる。

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2012年11月07日

第4回「アジアグリーンITフォーラム」開催/経済産業省

平成24年10月25日、韓国のソウルおいて第4回「アジアグリーンITフォーラム」が開催された。このフォーラムは、アジア各国において広く「グリーンIT」の考え方や活動が普及するよう、初の試みとして、温暖化問題に対するITの重要性について情報交換し、認識の共有を図るもの。アジア9カ国(日本、中国、韓国、マレーシア、タイ、ベトナム、インド、インドネシア、フィリピン)の政府、産業界の関係者が参加、参加各国におけるグリーンITの取り組みについて情報共有を行った。また、共同声明として今後の取り組みをまとめ、各国のグリーンITの進捗状況に合わせた各国の自主的な取り組みを推進するとともに、引き続き各国の取り組みについて情報共有し、連携を強めていくことに合意した。

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2012年11月05日

「キッザニア東京」の「エコショップ」で「マイはし」作り体験を開始/伊藤忠商事(株)

伊藤忠商事は、子供向けの職業体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)で環境をテーマに運営するパビリオン「エコショップ」の新たな活動として、国産材を使ったオリジナルの「マイはし」作り体験を11月19日に始める。国産材による箸の製作を通して、日本の森林を守る大切さや国産材の意義について理解できるようにする。エコショップは4月のオープン以来、子供たちが環境問題を体感するきっかけにするため、環境素材を使った体験活動を約4カ月ごとに展開。これまでに「マイふろしき」作り、「エコバッグ」作りを行い、保護者からは、日常生活の中で子供が環境を意識するようになった、と好評だったという。今回の第3弾では、マイはし作りを実施する。マイはし作りでは、木目が細かく加工が容易な国産針葉樹のイチイの木を素材に使う。好みの文字やマークを選び、専用の彫刻機で掘った箸をヤスリで削ったりミツロウでつやを出してオリジナルのデザインに仕上げる。ヤスリやミツロウを持ち帰り可能にし、自宅でメンテナンスして物を大切にして長く使う気持ちも養う。エコショップは、伊藤忠が参画する世界的な環境活動「MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン」の環境教育のノウハウを生かしたパビリオンで、子供たちは、参加して楽しみながら世界の環境問題を身近に感じ、学ぶことができる。子供が1人活動に参加するごとに、植林用の苗木1本分の費用をケニアの植林活動に寄贈している。

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2012年11月02日

「ふゆみずたんぼ」初収穫 環境にやさしいコメづくり/栃木県小山市

小山市が環境にやさしい農法の確立を目指して実験している「ふゆみずたんぼ」の初収穫が市内9カ所の水田で行われた。今年7月に渡良瀬遊水地がラムサール条約に登録されたことから、収穫したコメは「ラムサールふゆみずたんぼ米」と名付けられた。市は農薬と化学肥料を使わないブランド米に育てようと、この冬も実験を継続していく。「ふゆみずたんぼ」は、収穫を終えた水田に春まで水を張り、微生物や藻を発生させる。そうすることでイトミミズやユスリカなどが集まり、「トロトロ層」といわれる抑草効果のある層ができ、農薬や化学肥料に頼らないコメづくりが可能になる。豊かな生物環境が鳥のエサ場にもなることから、市が2010年から進めているコウノトリ・トキが集まるまちづくりの推進も期待されている。

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