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環境情報メールマガジン(2013年1月)

1月30日
環境配慮に取り組んだショッピングモール「イオンモール春日部」を開店/イオン(株)
1月28日
「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者 決定/環境省
1月25日
異業種の企業各社が連携して推進する「スマートシティプロジェクト」に参加/(株)東芝
1月23日
「エネファーム」の新型を開発、価格を大幅に引き下げ/東京ガス(株)
1月21日
家庭エコ診断シンポジウム 2月18日開催/環境省
1月18日
店頭回収によるプラスチック製品リサイクルの実証事業開始/環境省
1月16日
「エコマークアワード2012」の受賞者発表!/財)日本環境協会
1月11日
平成24年度「河川愛護月間」“絵手紙”の入賞作品 決定/国土交通省
1月9日
「省エネ・照明デザインアワード2012」グランプリ決定!/環境省
1月7日
被災地復興へエールを!カーボン・オフセット メッセージライブ2013 2月5日開催/環境省

2013年1月30日

環境配慮に取り組んだショッピングモール「イオンモール春日部」を開店/イオン(株)

イオンは、環境配慮に取り組んだショッピングモール「イオンモール春日部」を埼玉県春日部市に3月5日開店する。LED(発光ダイオード)照明の積極的な採用や、高効率の空調熱源の導入などでCO2排出量を削減する。立体駐車場の一部には壁面緑化も施し、夏の直射日光を遮る。さらに、地域の樹木を中心に苗木3万8000本を植えた。建物内外の照明器具のほとんどを、従来の蛍光灯や電球に代えてLEDにした。共用部と核店舗の「イオン春日部店」ではLED照明の採用率が100%で、モールの各テナントも90%以上になる。施設の中で電力消費が多くなる空調では、自社開発の空調冷水システムを導入し、空調負荷へのきめの細かい対応と冷水の搬送動力低減などを行う。壁面緑化は南側の立体駐車場約400m2を対象にし、日差しを弱めるとともに緑で潤いを演出する。植樹は、地域住民らと2012年11月に実施した植樹祭で植えた約1万500本を含み、地域の原生林を調べて生態系に合ったシラカシ、カンツバキなどを選んだ。開店後に植樹祭の写真展を開き、2014年からは苗木を手入れするイベントを予定する。立体駐車場には電気自動車用充電器を3台備え、イオン春日部店ではさまざまな環境関連商品を展開する。イオンモール春日部は春日部市のほぼ中央に位置し、敷地面積は約8万3000m2。建物の延べ床面積は約12万4000m2となり、店舗部分が3階建て、立体駐車場は5階建て。イオン春日部店のほか、複合型の映画館と約180店の専門店が入る。

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2013年1月28日

「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者 決定/環境省

環境省は、平成25年2月28日、カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)が主催する「第2回カーボン・オフセット大賞」の受賞者を決定し公表した。平成23年12月20日より平成24年1月31日まで案件の応募を行い、CO-Net事務局による予備審査及び有識者からなる審査委員会による本審査の結果、環境大臣賞(1団体)、優秀賞(3団体)、奨励賞(6団体)を選定した。このうち、環境大臣賞を受賞した株式会社環境思考・三重県大台町の「森のエコステーション活動を大台町J-VERクレジットでオフセットする取り組み」は、エコステーションに持ち込まれたリサイクル資源の種類と量に応じて付与されるポイントを活用して、リサイクル品を持ち込む際の自動車の利用に伴うおよそのCO2排出量を「見える化」した上で、オフセットする取組。使用されるクレジットは地元の三重県大台町の森林吸収系J-VERによるものであり、付与されるポイントは、地元商店街などでの買い物券、日本赤十字などの義援金にも活用ができることから、地域の自治体、住民、地元企業が深く関与しながら資源回収・リサイクルの促進ができるとともに、地元の森林資源の保全や地域振興にもつながるなど、カーボン・オフセットの普及に大きく寄与すると認められた。授賞式は、3月7日に東京国際フォーラムで開催される「カーボン・マーケットEXPO 〜カーボン・アクションで日本を元気に!〜」の中で行う予定。

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2013年1月25日

異業種の企業各社が連携して推進する「スマートシティプロジェクト」に参加/(株)東芝

東芝は、異業種の企業各社が連携してスマートシティ(次世代環境配慮型都市)の事業展開を推進する「スマートシティプロジェクト」に参加する。世界各地で参画した実証案件や商用プロジェクトを通じて培ったノウハウを活用し、総合的なエネルギーシステムを提供することで、地域の特性に合ったスマートシティの実現に協力する。スマートシティ事業を世界で実施するには、街ごとに異なるニーズに対応する必要があり、1つの企業では困難なことから2009年9月、8社がスマートシティプロジェクトを運営する共同企業体「スマートシティ企画」を設立した。現在は不動産、住宅、電気、通信、エネルギー、商社など26社が連携して進めている。東芝が加わって27社になる。東芝は、エネルギー、交通、水の社会インフラや、医療、家庭など幅広い分野で事業を展開。これらの技術・ソリューションを統合したスマートシティ構築に向けて世界各国でプロジェクトに関わり、ソリューションの効果を実証し、標準化・共通化を目指している。スマートシティプロジェクトにはソリューションを組み合わせて提供する。

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2013年1月23日

「エネファーム」の新型を開発、価格を大幅に引き下げ/東京ガス(株)

東京ガスとパナソニックは、家庭用燃料電池「エネファーム」の新型を開発した。東京ガスが4月1日に発売する。部品の点数を減らすことなどで現行機種より価格を大幅に引き下げ、業界で初めて希望小売価格が200万円を切るとともに、排熱回収効率を高めて世界最高の効率を実現した。耐久性も現行機種から2割向上させ、設置の自由度も高め、普及を進める。エネファームは、都市ガスから水素を取り出し、大気中の酸素と化学反応させて発電する仕組み。開発した新型は、発電装置と燃料処理器の材料を見直したことに加え、部品点数を従来モデルと比べて約20%削減したほか、貯湯タンクを小型にしてコストダウンを図り、価格を現行品より約76万円安い199万5000円(標準タイプ、税込み、工事費別)に設定した。発電装置に用いる燃料電池は、従来と同じ固体高分子型(PEFC)。さらに、発電時に発生する熱を回収する経路の断熱性能を強化して排熱回収効率を向上させた結果、95%の総合効率を達成した。併せて、発電部分の中核となる電解質膜の耐久性を高めたことで、現行機種の20%増の6万時間の運転を可能にした。また、発電出力の下限を現行の250Wから200Wに下げ、電力需要が少ない層でも導入しやすくした。これまで機器の背面で行っていた燃料電池ユニットと貯湯ユニットの接続を機器下部に変更することで設置スペースを縮小。設置に必要な奥行き寸法を現行の900mmから750mmに削減し、設置を容易にした。東京ガスは、価格の引き下げや機能向上、設置の自由度でエネファームの販売を促進し、2013年度は、前年度目標7100台の1.7倍にあたる1万2000台を目指す。

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2013年1月21日

家庭エコ診断シンポジウム 2月18日開催/環境省

環境省は、平成25年2月18日(月)に家庭エコ診断シンポジウムを東京都千代田区の全国町村会館において開催する。このシンポジウムは、家庭エコ診断を更に広く知ってもらい、民間企業との連携を更に進めることを目的に開催するもの。平成24年度の実施状況と今後の展開について、講演やパネルディスカッションを行う予定。先着順で150名の参加者を募集。参加希望者は、E-mailの件名に「家庭エコ診断シンポジウム参加希望」と明記し、本文に氏名、所属、電話番号及び連絡先メールアドレスを記載にうえ、1月31日までに申し込むことが必要。

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2013年1月18日

店頭回収によるプラスチック製品リサイクルの実証事業開始/環境省

環境省は、平成25年1月15日、店頭回収によるプラスチック製品リサイクルの実証事業「PLA−PLUS(プラプラ)プロジェクト」を開始すると発表。この事業は、容器包装リサイクル法の対象外となっている生活用品などのプラスチック製品について、効率的な回収システムを構築しリサイクルを促進するためにはどのような対応が考えられるのか、課題を整理するため実施するもの。回収参加企業11社の協力のもと、平成25年2月1日〜24日の間、文具類・おもちゃ類・雑貨等のリサイクルしたいプラスチック製品を回収袋に入れて、店内に設置している回収ボックスまたは店頭持込により回収を行う。回収店舗等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。

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2013年1月16日

「エコマークアワード2012」の受賞者発表!/財)日本環境協会

エコマークアワードは、エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品(以下、エコマーク商品等)の製造、販売あるいは普及啓発等により、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与した企業・団体等の優れた取組みを表彰。今回の受賞者は、金賞は株式会社タカラトミー、銀賞はヱスケー石鹸株式会社、タイムズ24株式会社、銅賞はコニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社、住江織物株式会社、田中建材株式会社が選ばれた。また2011年度および2012年度に認定されたエコマーク認定商品の中から、特に環境性能や先進性、エコフレンドリーデザインなどが優れた商品に送られる「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」には、パナソニック株式会社AVCネットワークス社のHDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー(ブルーレイディーガ) DMR-BRT230[認定番号:12 149 007]他が選ばれた。エコマークアワードの表彰式は2013年2月6日(水)に東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで開催する「エコマークコミュニケーションフォーラム」にて行なう。

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2013年1月11日

平成24年度「河川愛護月間」“絵手紙”の入賞作品 決定/国土交通省

国土交通省は、平成24年度河川愛護月間(7月1日〜7月31日)の推進特別事業として実施した、「河川愛護月間」“絵手紙”募集事業の入賞作品を決定し、公表した。この事業は、全国の小・中・高校生を対象に、川に対する思い出や思い、イメージを1枚のはがきに絵と文章を組み合わせて表現した作品を募集していたもの。募集期間中に全国から絵手紙1,396点の作品が寄せられ、20点を入賞作品として決定した。香川県高松市立太田中学校2年生の松井尚寿さんが最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞した。この他、優秀賞(国土交通事務次官賞)6件。優秀賞(水管理・国土保全局長賞)8件、審査員特別賞5件を決定した。「河川愛護月間」は昭和49年からスタートした月間で、国土交通省では月間中、全国の住民、市民団体と協力しながら、河川のクリーン作戦、絵画・作文コンクールなど、多様な河川愛護運動を展開している。

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2013年1月9日

「省エネ・照明デザインアワード2012」グランプリ決定!/環境省

環境省は、「省エネ・照明デザインアワード2012」グランプリ及び優秀事例を決定し、平成25年1月8日に公表した。この事業は、商業施設や店舗等の照明について、施設等の特性に応じ、照明器具の配置や光源の使い方に優れた、省エネ効果と魅力的な空間創の両立を実現している『省エネ照明デザイン』の対象施設を募集し、優秀事例として表彰し、全国に広く紹介するというもの。今回「公共施設・総合施設部門」でグランプリを受賞したのは、竹かごデザインによる外光利用やサーカディアンリズムに配慮したオフィスの「東京むさし農業協同組合本店」(東京都小金井市)、「商業・宿泊施設部門」のグランプリは、4つの環境テーマ設定により、多彩な照明空間をデザインしたオールLEDの複合商業施設である「渋谷ヒカリエShinQs(シンクス)」(東京都渋谷区)、「まち、地区、その他施設部門」のグランプリは、和の感覚を生かし、まちの景観に配慮した柔らかな照明デザインを採用した「押上・業平橋駅周辺地区 公共施設」(東京都墨田区)がそれぞれ受賞した。

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2013年1月7日

被災地復興へエールを!カーボン・オフセット メッセージライブ2013 2月5日開催/環境省

環境省は、平成25年2月5日(火)にカーボン・オフセット メッセージライブ2013を東京都江東区のZepp DiverCity TOKYOにおいて開催する。今回のイベントは、「被災地復興へエールを!」をテーマに、幅広い世代に人気でアーティストとしても活躍中の「ベッキー♪♯」さんが登場し、一夜限りのプレミアムライブを行います。パワフルなパフォーマンスと合わせて、ステージ上から「カーボン・オフセットを通してできる被災地支援」を呼びかける。参加希望者は、専用WEB( http://carbon-offset-message-live.jp/ )予め申し込む事が必要。

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