TOP > 環境情報メールマガジン > 環境情報メールマガジン(2013年2月)

環境情報メールマガジン(2013年2月)

2月27日
世界の無電化地域への「ソーラーランタン10万台プロジェクト」開始/パナソニック(株)
2月25日
水をテーマにした子供向けの学習プログラム「水育」の出張授業を実施/サントリーホールディングス(株)
2月22日
三原事業所の遊休地に自社で初のメガソーラーを建設/帝人(株)
2月20日
第16回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定/環境省
2月18日
パンフレット「日本人におけるダイオキシン類等の曝露量について」を作成/環境省
2月15日
環境活動の「e-flight 2013」を実施、カーボンオフセット商品を機内販売/全日本空輸(株)
2月13日
太陽光発電など環境配慮型ショッピングモール「イオンモールつくば」開店/イオン(株)
2月8日
CCACアジア地域会合開催 結果公表/環境省
2月6日
近隣騒音防止ポスター・カレンダー 作成/環境省
2月4日
2012年平均気温の確報 世界は観測史上8位、国内は20位/気象庁
2月1日
エコマーク「ホテル・旅館」での認定ホテルが誕生/(財)日本環境協会

2013年2月27日

世界の無電化地域への「ソーラーランタン10万台プロジェクト」開始/パナソニック(株)

サントリーホールディングスは、環境活動の一環として、水をテーマにした独自の子供向けの学習プログラム「水育(みずいく)」の出張授業を5月から実施する。参加小学校の募集を2月20日に始めた。首都圏、京阪神、山梨、鳥取、熊本県の小学校4、5年生がクラス単位で参加する。担任教諭と水育の講師が連動して45分の授業を2回行う。水育の出張授業は、将来を担う子供たちに水の大切さを伝え、水や自然を愛する心を育てることが狙い。2006年から展開し、これまでに4万8000人以上が参加した。2012年は計114校、約9000人の小学生が授業を受けた。2013年は前年に続き「未来に水を引き継ぐために」をテーマに、担任教諭が1回目、水育講師が2回目の授業を担当する。担任教諭の授業では、サントリーが提供する映像教材やワークシートを活用し、生活と水との関わりの深さや、工場を例に水を大切にする取り組みなどを学ぶ。水育講師は、水を育む森の働きや、森を守る多くの人の工夫や努力によって水が未来に引き継がれていくことなどを伝え、子供たちに自分自身でできる取り組みを考えてもらう。2014年3月まで開催し、まず5〜7月分の募集を開始した。水育のウェブサイト(http://suntory.jp/MIZU-IKU/)か、電話で受け付ける。9〜12月分は7月1日、2014年1〜3月分は11月5日からとなる。学校側の費用負担はないが、事前に2時間程度の打ち合わせが必要。水育は、出張授業と自然体験教室を中心に行い、環境省が後援している。

このページのトップへ

2013年2月25日

水をテーマにした子供向けの学習プログラム「水育」の出張授業を実施/サントリーホールディングス(株)

サントリーホールディングスは、環境活動の一環として、水をテーマにした独自の子供向けの学習プログラム「水育(みずいく)」の出張授業を5月から実施する。参加小学校の募集を2月20日に始めた。首都圏、京阪神、山梨、鳥取、熊本県の小学校4、5年生がクラス単位で参加する。担任教諭と水育の講師が連動して45分の授業を2回行う。水育の出張授業は、将来を担う子供たちに水の大切さを伝え、水や自然を愛する心を育てることが狙い。2006年から展開し、これまでに4万8000人以上が参加した。2012年は計114校、約9000人の小学生が授業を受けた。2013年は前年に続き「未来に水を引き継ぐために」をテーマに、担任教諭が1回目、水育講師が2回目の授業を担当する。担任教諭の授業では、サントリーが提供する映像教材やワークシートを活用し、生活と水との関わりの深さや、工場を例に水を大切にする取り組みなどを学ぶ。水育講師は、水を育む森の働きや、森を守る多くの人の工夫や努力によって水が未来に引き継がれていくことなどを伝え、子供たちに自分自身でできる取り組みを考えてもらう。2014年3月まで開催し、まず5〜7月分の募集を開始した。水育のウェブサイト(http://suntory.jp/MIZU-IKU/)か、電話で受け付ける。9〜12月分は7月1日、2014年1〜3月分は11月5日からとなる。学校側の費用負担はないが、事前に2時間程度の打ち合わせが必要。水育は、出張授業と自然体験教室を中心に行い、環境省が後援している。

このページのトップへ

2013年2月22日

三原事業所の遊休地に自社で初のメガソーラーを建設/帝人(株)

帝人は、広島県三原市の三原事業所の遊休地に、自社で初めてとなる大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。3月に着工し、7月の完成を予定する。発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用して全量を中国電力に売電する。同市にとっても初めてのメガソーラーになる。大規模太陽光発電所は、三原事業所の旧ナイロン製糸工場跡地の約3万7500m2に造る。工場を閉鎖してから遊休地になっていたが、活用を検討した結果、立地条件などから固定価格買い取り制度を利用して太陽光発電事業を行うことにした。7億円を投資して発電能力1990kW(1.99MW)の設備を設置する 20年間の平均で、一般家庭約530世帯分の年間電力消費量に相当する年間約290万kWhの発電量を推定し、CO2排出削減量は年間約910tになる。7月に発電を始める。固定価格買い取り制度による売電で収益を確保して三原事業所の競争力を強化すると同時に、再生可能エネルギー普及に貢献することが狙い。三原事業所は人工皮革用不織布、タッチパネル基板用導電性フィルム、代替フロン、カーペット用加工糸などを生産。60万6837m2の敷地面積がある。帝人が事業所に太陽光発電設備を導入すること自体も初めてとなる。他の事業所でのメガソーラーは、適した遊休地がないことなどから検討していないという。

このページのトップへ

2013年2月20日

第16回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定/環境省

環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、平成25年2月19日「第16回環境コミュニケーション大賞」の受賞作品を決定し、公表した。「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度。今回は、「環境報告書部門」177点、「環境活動レポート部門」78点、「テレビ環境CM部門」24点の計279点の応募作について審査が行われた。その結果、「環境報告書部門」では、環境報告大賞に(株)東芝、持続可能性報告大賞に(株)日立製作所、地球温暖化対策報告大賞に(株)ブリジストンが選ばれた。また、「環境活動レポート部門」の大賞には来ハトメ工業(株)、「テレビ環境CM部門」の大賞には(株)東芝が選ばれた。表彰式は、平成25年3月6日(水)に東京都千代田区六番町の主婦会館プラザエフにおいて開催する予定。

このページのトップへ

2013年2月18日

パンフレット「日本人におけるダイオキシン類等の曝露量について」を作成/環境省

環境省は、平成25年2月18日、パンフレット「日本人におけるダイオキシン類等の曝露量について」を公表した。このパンフレットは、ダイオキシン類をはじめとする化学物質の蓄積量や摂取量を明らかにするために環境省が行った「ダイオキシン類をはじめとする化学物質の人への曝露量モニタリング調査」の平成23年度調査結果を取りまとめている。 パンフレットは無料配布(送料は実費を自己負担)される。希望者は、返信用封筒(ゆうメール)に切手を貼って、適宜普通サイズの封筒に封入し、郵送することが必要。詳細はプレスリリース参照。なお、PDF版は環境省ホームページ( http://www.env.go.jp/chemi/dioxin/pamph.html )でも公表されている。

このページのトップへ

2013年2月15日

環境活動の「e-flight 2013」を実施、カーボンオフセット商品を機内販売/全日本空輸(株)

全日空(ANA)は、環境活動の「e-flight(エコトライアルフライト)2013」を3月1〜31日に実施する。東日本大震災被災地の宮城県南三陸町で整備している森林の間伐材を使って地元で製作したオリジナルグッズを、カーボンオフセット付き商品として機内で特別販売する。顧客が保有するマイルで環境保全に参加できるプログラムも用意した。e-flightは、空の上から地球環境を考えることをテーマにANAが定期的に行っている環境コミュニケーションの取り組み。今回は、「ANAこころの森」と名付け、震災復興支援も兼ねて三陸町で手掛ける森林整備活動で発生する間伐材を使用した独自商品を販売する。国内全路線で飛行機をかたどったピンバッジ、国際線全路線でパズルを扱う。ピンバッジは500円で、1個の購入によって、羽田‐伊丹間の1人の片道航空機利用で排出されるCO2量に相当する47kgをオフセット(相殺)でき、オフセット代金は、岩手県住田町の森づくりに活用。パズルは2000円となり、同じく成田‐バンコク間の同CO2量にあたる395kgをオフセットし、フィリピン・キリノ州の植林活動などに生かされる。手持ちマイルでの環境保全への参加は「環境サポートマイル」と呼び、1口3000マイルから参加できる。1マイルを1円に換算し、顧客の選択で東北地方の海岸林再生か沖縄のサンゴ再生プロジェクトに使う。ANAグループは2020年度に向けた中長期環境計画を2012年度に始め、有償輸送量あたりのCO2排出量の2005年度比20%削減を目指している。

このページのトップへ

2013年2月13日

太陽光発電など環境配慮型ショッピングモール「イオンモールつくば」開店/イオン(株)

イオンは、太陽光発電システム、LED(発光ダイオード)照明などを採用した環境配慮型のショッピングモール「イオンモールつくば」を茨城県つくば市に3月15日開店する。施設の中で電力消費の多い空調に関しても、高効率熱源などでエネルギーを約50%削減し、壁面緑化も施した。オープン前の3月3日には地域住民と植樹祭を実施する。建物の屋根とひさし面に出力460kWの太陽電池パネルを設置して太陽光発電を行ううえ、オープン後に敷地内に順次、太陽電池パネルの取り付けを進め、1000kW(1MW)のメガソーラー(大規模太陽光発電設備)を目指す。LED照明は、共用部と核店舗「イオンつくば店」が100%となり、テナントも大部分が導入。全館で消費電力を削減する。空調については、複数の空調機をカスケード(連なった)配置にして冷水の搬送動力を低減する自社開発の空調冷水システムなどによって、一般的なシステムと比べて電力消費を半減。併せて、建物の南側の壁面約350m2を緑化して夏の直射日光を遮る。さらに、井戸水をくみ上げてトイレの洗浄水にすることで、上水の使用量を削減する。植樹祭は2000人の参加を予定し、地域に自生する木を中心に約2万本の苗木を植樹。敷地内にこれを含む約4万本を植える。駐車場には電気自動車の充電器も3台備える。イオンモールつくばは圏央道つくば牛久インター近くにあり、敷地面積約20万m2。建物は3階建てで延べ床面積約10万5000m2。イオンつくば店のほか約200の専門店が出店する。

このページのトップへ

2013年2月8日

CCACアジア地域会合開催 結果公表/環境省

環境省は、平成25年2月4日、5日にタイのバンコクで開催されたCCAC※アジア地域会合の結果を取りまとめ公表した。今回の会議には、18カ国(オーストラリア、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、インド、インドネシア、日本、ヨルダン、キルギス、マレーシア、ミャンマー、ネパール、フィリピン、韓国、モルディブ、スリランカ、タイ、ウズベキスタン)、20以上の機関が出席、短寿命気候汚染物質(SLCP)に関する意識の向上及びアジア太平洋地域におけるSLCPの早期削減に向けた取組について議論を行った。その結果、▽SLCPの重要性について、重要なステークホルダー及び一般国民、特に政策決定者の意識を高めること、▽より効率的で汚染の少ない炊事、暖房、照明手法の開発、▽交通、煉瓦製造、農業、廃棄物・排水、石油・ガス製造からの漏出等の分野におけるブラックカーボンまたはメタンの排出を削減すること、▽HFCからの代替の推進等、▽アジアにおける様々なレベルでの意識啓発のための情報作成・共有、組織作り、関係者の関与などのアジアにおけるSLCP削減のために必要となる優先的な取組が認識された。※短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化のコアリション

このページのトップへ

2013年2月6日

近隣騒音防止ポスター・カレンダー 作成/環境省

環境省は、平成25年2月5日、「近隣騒音防止ポスター・カレンダー」を公表した。このポスターは、平成24年6月19日(火)から11月16日(金)まで募集していた近隣騒音防止ポスター・カレンダーのデザイン全693点の応募作品の中から選定した最優秀賞1点、優秀賞6点をもとに作成したもの。近隣騒音に対する問題意識の向上を図ることを目的として、全国の地方公共団体に配布するほか、一般にも広く活用してもらえるように環境省ホームページ( http://www.env.go.jp/air/ippan/h24_poster.html )にも掲載している。

このページのトップへ

2013年2月4日

2012年平均気温の確報 世界は観測史上8位、国内は20位/気象庁

気象庁は、2012年2月1日、2012年の世界と日本の年平均気温の確報値を発表した。年平均気温速報値は、陸上で観測された気温データと海面水温データを使って算出する統計手法によるもので、2012年の世界の平均気温発表データは、平年(1981年から2010年の平均値)より0.14度高く、統計が始まった1891年以降のデータ中では、8番目に高い値であった。また、日本の平均気温と平年との差はプラス0.06度で、統計を開始した1898年以降では20番目に高い値であった。なお、この100年で世界の平均気温は0.68℃、日本の平均気温は1.15℃上昇しており、特に1990年代以降高温となる年が頻発している。気象庁では近年、世界と日本で高温となる年が頻発している要因として、二酸化炭素の増加による地球温暖化の影響に、数年〜数十年規模で繰り返される自然変動が重なったことを上げている。

このページのトップへ

2013年2月1日

エコマーク「ホテル・旅館」での認定ホテルが誕生/(財)日本環境協会

環境に配慮していると認められた製品やサービスにつけられるエコマークで、エコマーク商品類型No.503「ホテル・旅館Version1」認定基準における初の認定宿泊施設が誕生した。エコマーク認定ホテル第1号となった施設は、「スーパーホテル LOHAS JR奈良駅」(認定番号12 503 001)。本ホテルでは、環境マネジメントシステムが構築されており、廃棄物削減・リサイクル、省エネ、節水、グリーン購入などの基本的な要件に加え、利用者との環境コミュニケーションについても基準を満たすホテルであると認定された。環境コミュニケーションについては、ホームページから予約すると宿泊時のCO2排出量の50%をカーボンオフセットする「エコ泊」キャンペーンや、連泊時の清掃不要の申し出、部屋の歯ブラシ返納、マイ箸の持参に対して景品を進呈する「エコひいき」活動など、宿泊を通して利用者がエコに貢献できる活動が評価された。

このページのトップへ

皆様の声

アーシンクリサイクルシステム導入企業様など、皆様の声をご紹介しております。

ユニフォームをご採用頂いた企業様に、新ユニフォームご採用までの経緯やご苦労された点などを伺いました。

FAQ

アーシンクリサイクルシステムに関する、よくある質問集です。

メールマガジン(無料)

官公庁の法整備から企業・団体の取り組み事例まで、環境部署・ユニフォーム関連部署ご担当者様必見の情報をお届けします。

問い合わせ