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環境情報メールマガジン(2013年8月)

8月29日
親子で歩こう!新燃岳噴火後の高千穂自然探勝路 9月14日開催 /環境省
8月28日
平成25年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム)の「実証対象技術」1件選定/環境省
8月26日
南極環境保護法施行規則を改正 管理計画の改正など/環境省
8月23日
平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業 資格試行試験を全国3箇所で実施へ/環境省
8月19日
トキのヒナ、平成25年は46羽が順調に成育 飼育総個体数は212羽に/環境省
8月12日
平成25年7月の熱中症による救急搬送人員23,699人 7月としては過去最多/消防庁
8月9日
京都市 暑さ対策のミスト装置 市バス乗り場で本格稼働 /月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)
8月7日
エコマーク「電球形LEDランプ」の認定商品が誕生/(公財)日本環境協会
8月5日
「第8回日本・モンゴル環境政策対話」を開催 /環境省
8月1日
平成25年7月上旬の富士山登山者数を公表/環境省

2013年8月29日

親子で歩こう!新燃岳噴火後の高千穂自然探勝路 9月14日開催 /環境省

 環境省九州地方環境事務所は、平成25年9月14日(土)に「親子で歩こう!新燃岳噴火後の高千穂自然探勝路」鹿児島県霧島市高千穂河原 自然探勝路において開催する。今回の自然観察会では、高千穂河原の自然探勝路を散策し、2011年の新燃岳噴火によって影響を受けた植物を観察する。先着順で親子10組(25名程度)の参加者を募集。参加希望者は、事前に環境省えびの自然保護官事務所(TEL:0984−33−1108)まで申し込むことが必要。【環境省】

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2013年8月28日

南極環境保護法施行規則を改正 管理計画の改正など/環境省

 環境省は、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令が、平成25年8月27日付けで公布・施行した発表。今回は、平成25年5月20日から29日にかけてベルギーのブリュッセルにて開催された第36回南極条約協議国会議において、南極特別保護地区※1内での活動条件等を定める管理計画の改正及び南極史跡記念物※2の名称等の改正が採択されたことを受けて、国内法制度上、これらの採択事項に対応するために施行規則の一部改正を行うもの。※1 環境上、科学上、歴史上、芸術上若しくは原生地域としての顕著な価値を有する地区※2 歴史上の価値を有すると認められている場所または記念物【環境省】

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2013年8月26日

南極環境保護法施行規則を改正 管理計画の改正など/環境省

 環境省は、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令が、平成25年8月27日付けで公布・施行した発表。今回は、平成25年5月20日から29日にかけてベルギーのブリュッセルにて開催された第36回南極条約協議国会議において、南極特別保護地区※1内での活動条件等を定める管理計画の改正及び南極史跡記念物※2の名称等の改正が採択されたことを受けて、国内法制度上、これらの採択事項に対応するために施行規則の一部改正を行うもの。※1 環境上、科学上、歴史上、芸術上若しくは原生地域としての顕著な価値を有する地区※2 歴史上の価値を有すると認められている場所または記念物【環境省】

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2013年8月23日

平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業 資格試行試験を全国3箇所で実施へ/環境省

 環境省は、平成25年8月22日、平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業における資格試行試験を東京、大阪及び福岡において開催すると発表。環境省では、この「うちエコ診断員」の認定を行う資格試験制度を平成26年度から開始予定であり、平成25年度の環境省家庭エコ診断推進基盤整備事業内で試行試験を実施するもの。この試行試験では、うちエコ診断員に必要な地球温暖化の基礎知識、家庭での省エネルギー、温暖化対策に関する知識や、診断実施の際に必要なコミュニケーションスキル、ソフト操作能力について、客観的に能力の確認を行うとしている。平成25年8月22日から9月5日まで受験者を募集。受験の申し込みは、インターネット( https://www.uchieco-shindan.go.jp/2013/shindanin/ )より受け付けている。試験日程等の概要は以下のとおり。1.試験日程(一次試験) 平成25年10月13日(日)13時から16時30分(3科目×60分)(二次試験)【東京会場】平成25年11月9日(土)、10日(日)【大阪会場、福岡会場】平成25年11月9日(土)2.試験会場(予定)東京会場:武蔵野大学 有明キャンパス(江東区有明三丁目3-3) 大阪会場:追手門学院 大阪城スクエア(大阪市中央区大手町1−3−20) 福岡会場:九州大学箱崎キャンパス(福岡市東区箱崎6-10-1) 3.検定料今回に限り無料なお、平成25年度試行試験を受験し、うちエコ診断員として認定を受けた者は、平成26年度においては更新研修を受講することで、引き続き、資格を保有することが可能となっている。【環境省】

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2013年8月23日

平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業 資格試行試験を全国3箇所で実施へ/環境省

 環境省は、平成25年8月22日、平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業における資格試行試験を東京、大阪及び福岡において開催すると発表。環境省では、この「うちエコ診断員」の認定を行う資格試験制度を平成26年度から開始予定であり、平成25年度の環境省家庭エコ診断推進基盤整備事業内で試行試験を実施するもの。この試行試験では、うちエコ診断員に必要な地球温暖化の基礎知識、家庭での省エネルギー、温暖化対策に関する知識や、診断実施の際に必要なコミュニケーションスキル、ソフト操作能力について、客観的に能力の確認を行うとしている。平成25年8月22日から9月5日まで受験者を募集。受験の申し込みは、インターネット( https://www.uchieco-shindan.go.jp/2013/shindanin/ )より受け付けている。試験日程等の概要は以下のとおり。1.試験日程(一次試験) 平成25年10月13日(日)13時から16時30分(3科目×60分)(二次試験)【東京会場】平成25年11月9日(土)、10日(日)【大阪会場、福岡会場】平成25年11月9日(土)2.試験会場(予定)東京会場:武蔵野大学 有明キャンパス(江東区有明三丁目3-3) 大阪会場:追手門学院 大阪城スクエア(大阪市中央区大手町1−3−20) 福岡会場:九州大学箱崎キャンパス(福岡市東区箱崎6-10-1) 3.検定料今回に限り無料なお、平成25年度試行試験を受験し、うちエコ診断員として認定を受けた者は、平成26年度においては更新研修を受講することで、引き続き、資格を保有することが可能となっている。【環境省】

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2013年8月19日

トキのヒナ、平成25年は46羽が順調に成育 飼育総個体数は212羽に/環境省

 環境省は、平成25年8月8日、平成25年のトキの繁殖などについて発表した。公表によると、佐渡トキ保護センター、同野生復帰ステーション、多摩動物公園、いしかわ動物園、出雲市トキ分散飼育センター、長岡市トキ分散飼育センター及び佐渡市トキふれあい施設において合計29組のペアで繁殖に取り組んだ。これらのペアから計166個の卵が産まれ、このうち46羽のトキが順調に成育した。この結果、飼育下におけるトキの総個体数は平成25年8月1日現在、212羽となっている。【環境省】

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2013年8月12日

平成25年7月の熱中症による救急搬送人員23,699人 7月としては過去最多/消防庁

 総務省消防庁は、平成25年8月9日、平成25年7月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめ、公表した。公表によると、平成25年7月の全国における熱中症による救急搬送人員は23,699人であった。これは、調査開始(平成20年)以来、7月では過去最多であり、月単位としても、平成22年8月の28,448 人に次ぐ2番目となっていた。熱中症による救急搬送人員の年齢区分では、65歳以上の高齢者が11,420人(48.2%)と最も多く、次いで成人(18 歳以上65 歳未満)8,761人(37.0%)、少年(7歳以上18歳未満)3,337人(14.1%)、乳幼児(生後 28日以上7歳未満)177人(0.7%)の順となっていた。熱中症により搬送された医療機関での初診時における傷病程度をみると、軽症が最も多く14,671人(61.9%)、次いで中等症8,093人(34.1%)、重症644人(2.7%)、死亡27人(0.1%)の順となっていた。【消防庁】

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2013年8月9日

京都市 暑さ対策のミスト装置 市バス乗り場で本格稼働 /月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社

  京都市上下水道局と交通局は共同で、夏の暑さ対策として、JR京都駅烏丸口(同下京区)の市バス乗り場に、ミスト装置「京(みやこ)の駅ミスト」を設置し、7月1日から本格稼働を始めた。昨年、市の水道、交通事業100周年記念事業の一つとして実施し、バスの利用客らに好評だったことから、今年も行うことになった。視覚でも涼しさを感じられるように、市伝統産業課と協力し、バス停の屋根に清水焼の風鈴を新たに7つ設置した。ミスト装置は、長さ約60m。特殊なノズルを使い、高圧ポンプで細かい霧状の水を噴射、周囲の気温を平均約3℃下げることができる。「京の駅ミスト」は、9月30日までの午前8時〜午後6時まで毎日実施される予定。気温が28℃未満、または湿度が70%以上になると自動的に停止する。 上下水道局総務部経営企画課 TEL:075-682-2711 【京都市】提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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2013年8月7日

エコマーク「電球形LEDランプ」の認定商品が誕生/(公財)日本環境協会

 環境に配慮していると認められた製品やサービスにつけられるエコマークで、エコマーク商品類型No.150「電球形LEDランプ(A形)Version1」認定基準における初の認定商品が誕生した。厳しい要求項目すべてに適合し、2012年4月の認定基準制定後、初めてエコマーク認定を受けた電球形LEDランプは、株式会社エコリカの「エコリカLED ECORICA LDA11N-H-R1」(認定番号 13 150 001)および「エコリカLED ECORICA LDA11L-H-R1」(認定番号 13 150 002)の2商品。エコマークの「電球形LEDランプ(A形)」認定基準では、製品の寿命40,000時間以上、ランプ効率 電球色 70 lm/W以上・電球色以外の光源色 85 lm/W以上、RoHS指令への対応、ユーザへの適切な情報提供など総合的な環境負荷低減を図る基準を設定。エコマークを目印に安心して消費者が購入できるように努めた内容となっている。 詳細はエコマーク事務局HPを参照のこと。【(公財)日本環境協会】

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2013年8月5日

「第8回日本・モンゴル環境政策対話」を開催 /環境省

 環境省は、平成25年8月2日、モンゴルのウランバートルで7月29日に開催した「第8回日本・モンゴル環境政策対話」の概要を公表した。日本・モンゴル環境政策対話は、日本、モンゴル双方の環境分野の政策や課題について意見交換を行うとともに、環境分野での連携について認識を共有することにより、両国及び地域の環境政策の進展を図ることを目的とするもの。今回の対話では、[1]低炭素開発・二国間クレジット制度(JCM)の推進、[2]大気汚染対策、[3]地球温暖化に対する適応、[4]エコツーリズムの推進−−などについて意見交換を行った。その結果、低炭素開発・二国間クレジット制度(JCM)の推進については、本年1月に、世界で最初の署名国となった、日本・モンゴル間での二国間クレジットの制度的枠組みの進捗状況や、今年度に実施される熱供給ボイラーの更新に係る設備補助事業や太陽光発電など5件の実証事業について日本側より説明した。モンゴル側より、JCMを核とする低炭素開発の重要性が表明され、更なる事業推進についての要請があった。また、低炭素計画(NAMA)づくりや温室効果ガス削減の測定・報告・検証(MRV)に関する能力向上の重要性について双方の認識が一致し、具体的な協力を推進することで合意した。大気汚染対策については、ウランバートルにおける二国間協力による大気汚染対策の重要性について合意するとともに、東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)、短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化のコアリション(CCAC)といった多国間協力の枠組みを活用した情報共有および協力推進の重要性につき両国で合意した。また、大気汚染排出目録(インベントリ)の作成に関し、専門家を交えた、能力向上プログラムについて、両国で検討を進めることとなった。地球温暖化に対する適応については、日本とモンゴルの共同研究である、モンゴルの永久凍土融解に関する研究について、その成果を政策立案につなげていくために政策決定者を交えた意見交換を行っていくことに合意した。エコツーリズムの推進については、日本側よりボガット及びハルヤマートをモデル地区として実施中のモデル事業の進捗状況を説明し、モンゴル側より今後モデルツアーの実施を通じてモンゴルのエコツーリズムが発展することへ期待が示された。その他、スマートシティーの実現に向けた支援や、気候変動対策・インベントリ作成・水処理等に関する人材育成に対する支援要請がモンゴル側から出され、これらについて今後具体的な協力に向けて協議を進めていくことで合意した。なお、次回の政策対話は来年に日本で実施することで合意し、具体的な時期や場所は今後協議して決定することとなった。【環境省】

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2013年8月1日

平成25年7月上旬の富士山登山者数を公表/環境省

  環境省関東地方環境事務所は、平成25年8月1日、7月上旬の富士山登山者数を取りまとめ、公表した。今回の発表は、今年6月に富士山が世界文化遺産に登録されたことを受け、今シーズン及び来年以降の対応策を考える上で、早い段階でのデータ公表が求められていることから実施したもの。富士山8合目における平成25年7月1日から7月21日までの登山者カウント数の合計は約7.9万人で、昨年の同期間と比較して約2.0万人増加しました(昨年比+35.0%)。現時点では、調査を始めてから最大の登山者数となっている。環境省では、その理由として、[1]世界文化遺産登録に伴い、国内外から富士山が注目されたこと。[2]富士山における梅雨明けが7月上旬と例年より早かったこと。[3]残雪が少なく、登山道の開通が早かったこと。−−が考えられるとしている。【環境省】

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