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環境情報メールマガジン(2013年9月)

9月26日
グリーンマネジメントプログラム(GMP)大学遠隔プログラム  モデル授業が開講/環境省
9月23日
第9回エコツーリズム大賞 募集開始 /環境省
9月21日
平成25年6月から8月の熱中症による救急搬送人員 55,596人で過去最多/消防庁
9月17日
平成25年度動物愛護管理功労者として3名を表彰へ/環境省
9月13日
平成25年度 エコツーリズム地域活性化支援事業 採択結果を公表/環境省
9月10日
環境省 平成25年夏の富士山登山者数は昨年並み/環境省
9月9日
東京都板橋区 緑のカーテン見学ツアー 小学校や商店街など巡る/月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)
9月5日
ユネスコエコパークに「只見」と「南アルプス」を推薦/環境省
9月4日
低濃度ポリ塩化ビフェニル汚染廃電気機器等の無害化処理制度 (株)エコロジスタが申請/環境省
9月2日
気象庁 平成25年(2013年)夏の日本の極端な天候について 異常気象分析検討会の分析結果を公表/気象庁

2013年9月26日

グリーンマネジメントプログラム(GMP)大学遠隔プログラム  モデル授業が開講/環境省

 環境省が、平成25年9月19日、第9回エコツーリズム大賞の募集を11月27日まで実施する。エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的とするもの。エコツーリズムに関連する環境保全活動、自然体験、地域活性化等の優れた活動に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象に募集する。応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2013年9月23日

第9回エコツーリズム大賞 募集開始 /環境省

 環境省が、平成25年9月19日、第9回エコツーリズム大賞の募集を11月27日まで実施する。エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的とするもの。エコツーリズムに関連する環境保全活動、自然体験、地域活性化等の優れた活動に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象に募集する。応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2013年9月21日

平成25年6月から8月の熱中症による救急搬送人員 55,596人で過去最多/消防庁

  環境省は、動物愛護週間(9月20日〜26日)の記念行事の一環として、平成25年9月26日に環境省第1会議室で、動物の愛護とその適正管理に顕著な功績のあった者を動物愛護管理功労者として表彰する。今回表彰を受けるのは、犬訓練士の澤井 順 氏、公益社団法人日本動物病院福祉協会顧問の柴内 裕子 氏、公益社団法人秋田県獣医師会会長の砂原 和文 氏 の3名。なお、この表彰は動物の愛護とその適正な管理の推進に関し、顕著な功績のあった者に対して、その功績を讃えるために、平成13年度より環境大臣表彰として行われている。【環境省】

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2013年9月17日

平成25年度動物愛護管理功労者として3名を表彰へ/環境省

  環境省は、動物愛護週間(9月20日〜26日)の記念行事の一環として、平成25年9月26日に環境省第1会議室で、動物の愛護とその適正管理に顕著な功績のあった者を動物愛護管理功労者として表彰する。今回表彰を受けるのは、犬訓練士の澤井 順 氏、公益社団法人日本動物病院福祉協会顧問の柴内 裕子 氏、公益社団法人秋田県獣医師会会長の砂原 和文 氏 の3名。なお、この表彰は動物の愛護とその適正な管理の推進に関し、顕著な功績のあった者に対して、その功績を讃えるために、平成13年度より環境大臣表彰として行われている。【環境省】

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2013年9月13日

平成25年度 エコツーリズム地域活性化支援事業 採択結果を公表/環境省

  環境省は、平成25年9月12日、平成25年度エコツーリズム地域活性化支援事業業の採択結果を公表した。この事業は、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとする地域の協議会(協議会)がエコツーリズムに係るルールやプログラムづくりなどの活動を行うにあたり、その経費の一部(1/2以内)を国が支援するというもの。公表によると今回採択した事業は、[1]南富良野エコツーリズム推進協議会、[2]東川エコツーリズム推進協議会、[3]てしかがえこまち推進協議会、[4]環白神エコツーリズム推進協議会、[5]本吉復興エコツーリズム推進協議会、[6]伊豆半島ジオパーク推進協議会、[7]飯能市エコツーリズム推進協議会、[8]湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化推進委員会 、[9]銚子ジオパーク推進協議会、[10]白山手取川ジオパーク推進協議会、[11]谷川岳エコツーリズム推進協議会、[12]上市町エコツーリズム推進準備委員会、[13]茅野エコツーリズム協議会、[14]上高地ネイチャーガイド協議会、[15]山陰海岸ジオパーク推進協議会、[16]六甲摩耶観光推進協議会、[17]北摂里山博物館運営協議会、[18]瀬戸内ツーリズム推進協議会、[19]智頭町森林セラピー推進協議会、[20]大山道ロングトレイル事業協議会、[21]大山・中海エコツーリズム協議会、[22]せんの森プロジェクト運営委員会、[23]愛媛県石鎚山系エコツーリズム推進協議会、[24]阿蘇ジオパーク推進協議会、[25]浮羽まるごと博物館協議会、[26]串間エコツーリズム推進準備会−−の26協議会が実施する事業。【環境省】

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2013年9月10日

環境省 平成25年夏の富士山登山者数は昨年並み/環境省

 環境省関東地方環境事務所は、平成25年9月10日、平成25年夏の富士山登山者数の調査結果について取りまとめ公表した。富士山登山の主要シーズンである平成25年7月1日から8月31日までの富士山8合目でのカウント数の合計は約31万1千人で、平成24年夏に比べて約8千人減少していた。世界文化遺産登録後初めてのシーズンを迎えて、7月1日〜21日までを取りまとめた前回の発表では、過去最多のペースであったが、その後落ち着きを取りもどし、シーズン終了時点では昨年並みの結果となった。近年の登山者数は平成20年に30万人を超えて以来、増減はあるものの30万人前後で推移している。なお、環境省では、平成17年度から、富士山山頂部へのより正確な登山者数を把握し、公園の適正な利用の推進に資するため、吉田口、須走口、御殿場口及び富士宮口の4本の登山道のそれぞれ八合目付近に赤外線カウンターを設置することにより登山者数調査を実施している。【環境省】

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2013年9月9日

東京都板橋区 緑のカーテン見学ツアー 小学校や商店街など巡る/月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

  平成25年9月4日に開催された「日本ユネスコ国内委員会 自然科学委員会 人間と生物圏計画分科会」において、「只見」(福島県)、「南アルプス」(山梨県・静岡県・長野県)をユネスコエコパークへ新規に申請することと、「志賀高原」(長野県・群馬県)を拡張する申請をユネスコに行うことが決定された。ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、生物多様性の保全、持続可能な開発、学術研究支援を目的として、昭和51年にユネスコが開始した制度。登録総数は117か国、621地域(平成25年5月現在)で、日本では、「志賀高原」、「白山」、「大台ヶ原・大峰山」、「綾」及び「屋久島」の5地域が登録されています。今後、日本ユネスコ国内委員会からユネスコに推薦書を提出し、平成26年6月にスウェーデンにて開催されるユネスコ人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会において、登録・拡張の可否が決定される予定。なお、今回推薦が決定したそれぞれの地域では、登録・拡張を見込んで、自然や文化の特徴を活かした地域づくりを積極的に進めることとしている。【環境省】

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2013年9月5日

ユネスコエコパークに「只見」と「南アルプス」を推薦/環境省

  平成25年9月4日に開催された「日本ユネスコ国内委員会 自然科学委員会 人間と生物圏計画分科会」において、「只見」(福島県)、「南アルプス」(山梨県・静岡県・長野県)をユネスコエコパークへ新規に申請することと、「志賀高原」(長野県・群馬県)を拡張する申請をユネスコに行うことが決定された。ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、生物多様性の保全、持続可能な開発、学術研究支援を目的として、昭和51年にユネスコが開始した制度。登録総数は117か国、621地域(平成25年5月現在)で、日本では、「志賀高原」、「白山」、「大台ヶ原・大峰山」、「綾」及び「屋久島」の5地域が登録されています。今後、日本ユネスコ国内委員会からユネスコに推薦書を提出し、平成26年6月にスウェーデンにて開催されるユネスコ人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会において、登録・拡張の可否が決定される予定。なお、今回推薦が決定したそれぞれの地域では、登録・拡張を見込んで、自然や文化の特徴を活かした地域づくりを積極的に進めることとしている。【環境省】

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2013年9月4日

低濃度ポリ塩化ビフェニル汚染廃電気機器等の無害化処理制度 (株)エコロジスタが申請/環境省

   環境省は、平成25年9月3日、群馬県太田市の株式会社エコロジスタから、低濃度PCB無害化処理認定制度へ認定申請があったと発表。今回、株式会社エコロジスタが申請した施設では、廃ポリ塩化ビフェニル等(微量ポリ塩化ビフェニル汚染絶縁油が廃棄物となったもの、ポリ塩化ビフェニルの濃度が5,000mg/kg以下のもの。)、ポリ塩化ビフェニル汚染物(微量ポリ塩化ビフェニル汚染絶縁油が塗布され、染み込み、付着し、又は封入されたものが廃棄物となったもの、ポリ塩化ビフェニル汚染物のうちポリ塩化ビフェニルの濃度が5,000mg/kg以下のもの。)、ポリ塩化ビフェニル処理物(低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物を処理したもの、ポリ塩化ビフェニル処理物のうちポリ塩化ビフェニルの濃度が5,000mg/kg以下のもの。)を処理する予定。環境省では、今回の申請書等について、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定に基づき、平成25年10月2日まで下記の場所にて縦覧を行い、10月16日まで意見募集を実施する。   ○縦覧場所  環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課  (東京都千代田区霞が関1-2-2)  環境省中部地方環境事務所廃棄物・リサイクル対策課  (愛知県名古屋市中区三の丸2-5-2)  群馬県東部環境事務所  (群馬県太田市西本町60-27)  太田市環境政策課  (群馬県太田市浜町2-35)  綿打行政センター  (群馬県太田市新田大根町953-1  意見の提出方法等詳細に関してはプレスリリースを参照のこと。 【環境省】

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2013年9月2日

気象庁 平成25年(2013年)夏の日本の極端な天候について 異常気象分析検討会の分析結果を公表/気象庁

  気象庁は、平成25年9月2日、平成25年(2013年)夏の日本の極端な天候に関する異常気象分析検討会の分析結果を公表した。公表によると、7月以降、太平洋高気圧とチベット高気圧の強まりによって、西日本を中心に全国で暑夏となり、西に強く張り出した太平洋高気圧の周縁を吹く暖かく湿った空気が流れ込んだ日本海側ではたびたび大雨となったと分析。太平洋高気圧とチベット高気圧がともに優勢となった要因としては、海面水温がインドネシア・フィリピン周辺で高く、中・東部太平洋赤道域で低くなったことにより、アジアモンスーンの活動が広い範囲で非常に活発となったためとの見解を示している。今後は、全国的に平年並かやや高温傾向が続き、晴れた日には気温が高くなるが、猛暑日が連日続くようなことはないとみている。なお、気象庁では気温の長期変化傾向についても、都市化の影響が小さい観測地点で平均した日本の夏の平均気温は統計を開始した1898年以降長期的に上昇しており、猛暑日の年間日数についても1931年以降増加傾向が明瞭であることから、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響が現れているとの見解を示している。【気象庁】

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