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環境情報メールマガジン(2013年10月)

10月30日
平成25年度 3R推進功労者等表彰の受賞者決定/経済産業省
10月28日
環境省 「エコテクノ2013」、「エコプロダクツ東北2013」へブース出展/環境省
10月15日
第17回環境コミュニケーション大賞の応募受付開始/環境省
10月21日
力をあわせて再生させよう!世界に誇れる東京湾へ! 東京湾大感謝祭 11月23日開催/国土交通省
10月17日
環境省 「エコテクノ2013」、「エコプロダクツ東北2013」へブース出展/環境省
10月15日
第17回環境コミュニケーション大賞の応募受付開始/環境省
10月09日
東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」の応援団に「みちのく仙台ORI☆姫隊」を任命/環境省
10月08日
平成26年4月1日から平成41年3月31日までの「全国森林計画」 閣議決定/林野庁
10月04日
パナホーム、岩手県と岐阜県に「ファミリーの森」、1年間で1万本を植樹/パナホーム株式会社
10月01日
2013年度ウォームビズの実施内容を公表/環境省

2013年10月30日

平成25年度 3R推進功労者等表彰の受賞者決定/経済産業省

 経済産業省は、平成25年度の「リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進功労者表彰」等の受賞者を発表した。この表彰は、リデュース・リユース・リサイクルの3R活動に貢献している個人、グループ及び事業所の功績をたたえることにより、3R活動を推進することが目的。リデュース・リユース・リサイクル推進協議会の主催、関係8省庁の後援により、「リサイクル推進功労者等表彰」の名称で制度が創設されて以来、毎年10月のリサイクル推進月間(14年から3R推進月間に改称)に表彰式を行ってきたもの。今回表彰するのは、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞各1件、農林水産大臣賞各2件、経済産業大臣賞3件、国土交通大臣賞6件、3R推進協議会長賞83件。このうち、内閣総理大臣賞を受賞したトヨタ自動車及び豊田通商は、モータリゼーション草創期の昭和40年代後半より、国内でのクルマの普及が将来は使用済車(廃棄物)の大量発生に繋がることを見据え、その確実な適正処理の「社会システムのモデル構築」と、資源の少ない日本においてクルマを貴重な資源ととらえた「持続可能なリサイクル等の事業」を先駆的な技術開発とともに推進、日本におけるクルマの3Rが健全な「社会システム」として確立されるよういち早く取組を開始し、約40年の長きにわたり各種取組みを推進してきている。なお、表彰式は、平成25年10月29日に東京都千代田区大手町のKKRホテル東京で行う予定。【経済産業省】

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2013年10月28日

環境省 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第37回総会の結果概要を公表/環境省

 環境省は、平成25年10月14日から18日かけてグルジアのバトゥミにおいて開催された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第37回総会の結果概要をとりまとめ公表した。今回の会合では、有機質土壌の排水や再湿地化・湿地回復、沿岸湿地等に主眼を置いた湿地に関する温室効果ガスの排出・吸収量算定方法を明確化した「2006年国別温暖化ガスインベントリ・ガイドラインに対する2013年追補:湿地」及び京都議定書第1約束期間向けのLULUCF分野の計上・報告方法を規定した「議定書補足的方法論」をもとに、「2006年国別温暖化ガスインベントリ・ガイドライン」に対して、京都議定書第2約束期間のルールの変更等を反映した、第2約束期間向けの補足的方法論を示す「2013年議定書補足的方法論ガイダンス」の概要章の承認と本文の受諾が行われた。また、IPCCの運営と成果物の改善に向け、今後の成果物の内容、その適切な構成と作成方法、発展途上国の参加と貢献の促進方法を検討する「IPCCの将来」タスクフォース設置の決定などが行われた。【環境省】

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2013年10月24日

「3R推進東北大会2013」 10月24日から開催/環境省

環境省東北地方環境事務所は、平成25年10月24日(木)〜26日(土)に、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎにおいて「3R推進東北大会2013」を開催する。3R推進地方大会は、廃棄物の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)という「3R」に関する理解を深め、より広範な活動を一層推進していくと共に、これまでの取組と経験を広く内外に発信することを目的に開催するもの。今回の3R推進東北大会2013では、3R解説等パネル展示、3Rクイズ、エコワークショップ、小型家電リサイクル制度紹介等のブース出展のほか、ステージイベントととして、イケメン’ズによる3Rトークショー&ミニライブを開催する予定。 ○問い合わせ先   環境省東北地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課   首席廃棄物対策等調査官:鈴木   TEL:022-722-2871   FAX:022-724-4311 【環境省】

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2013年10月21日

力をあわせて再生させよう!世界に誇れる東京湾へ! 東京湾大感謝祭 11月23日開催/国土交通省

 国土交通省は、平成25年11月23日(土)に「東京湾大感謝祭」を東京都江東区のタイム24ビルにおいて開催する。このイベントは、東京湾の再生に向け、官民が連携・協働する組織として設立される「東京湾再生官民連携フォーラム」を記念して開催するもの。江戸前を語るトークショーや、東京湾では見られなくなって久しい「アオギス」の生きた展示、江戸前の試食、海中3D体験や水中映像等、東京湾の魅力や恵みを楽しみながら再発見できる内容となっている。詳細については、プレスリリース添付の東京湾大感謝祭チラシを参照のこと。【国土交通省】

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2013年10月17日

環境省 「エコテクノ2013」、「エコプロダクツ東北2013」へブース出展/環境省

 環境省は、平成25年10月11日、地球温暖化防止の啓発活動の一環として、北九州で開催される「エコテクノ2013」(10月16日〜18日)及び仙台で開催される「エコプロダクツ東北2013」(10月24日〜26日)において、「低炭素社会づくりの今、そして未来」をテーマとした環境省ブースを出展すると発表。環境省ブースでは、日本が目指す「低炭素社会づくり」の社会像を、様々な技術・製品や取組、地域づくりの対策・施策を通じてわかりやすく解説し、併せて各地域における低炭素社会につながる様々な企業の技術や製品、NPO・自治体等の活動を紹介する。また、環境省が推進する、過剰な暖房を抑制し室温20度でも快適に過ごせるライフスタイル「WARM BIZ(ウォームビズ)」、みんなで1カ所に集まって暖房を共有する「ウォームシェア」、移動をエコにする「smart move(スマート・ムーブ)」、各家庭のエネルギー診断をして、節約方法をアドバイスする「うちエコ診断」などを紹介し、国民一人ひとりが取り組める温暖化対策への参加を呼び掛ける。なお、今年度発表される「IPCC第5次評価報告書」の第1作業部会の発表を踏まえ、地球温暖化の最新情報をパネルでの紹介も行う。【環境省】

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2013年10月15日

第17回環境コミュニケーション大賞の応募受付開始/環境省

 環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、「第17回環境コミュニケーション大賞」の対象となる環境報告書、環境活動レポート、テレビ環境コマーシャルの募集を、平成25年11月15日まで実施する。「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度。募集部門は「環境報告書部門」、「環境活動レポート部門」、「テレビ環境CM部門」の3部門。応募できるのは、「環境報告書部門」では平成24年11月から平成25年10月までに発行した「環境報告書(環境・社会報告書、持続可能性報告書、CSR報告書なども含む)」。「環境活動レポート部門」ではエコアクション21認証・登録制度により認証・登録をした事業者が、平成24年11月から平成25年10月までに発行した環境活動レポートのうち、原則として「エコアクション21ガイドライン2009年版」(業種別ガイドライン(暫定版)等を含む)に基づいて発行し、かつレポート対象期間が1年以上あるもの。「テレビ環境CM部門」では日本国内で平成25年10月までに一般視聴者が受信可能なテレビ放送(地上波、BS波、CS波、ケーブルテレビ)で放送された放映時間3分以内のCMで、これまでに受賞の経験がない作品。応募者は募集要項を事務局に請求することが必要。選考結果は平成26年2月に発表する予定。 ○応募申込書(募集要項)請求先・問い合わせ先  第17回環境コミュニケーション大賞事務局  (株式会社オーエムシー内)  担当:朱雀、進藤、小谷  〒160-0003 東京都新宿区四谷4−34−1新宿御苑前アネックスビル8階  TEL:03-5362-0117 FAX:03-5362-0123 E-mail:eco-com17@omc.co.jp 【環境省】

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2013年10月09日

東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」の応援団に「みちのく仙台ORI☆姫隊」を任命/環境省

 環境省は、平成25年10月7日、東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」の応援団に「みちのく仙台ORI☆姫隊」を任命したと発表。ORI☆姫隊は、震災復興支援のために立ち上がったアイドルグループで、自らも東北地方ESDプログラムにチャレンジしている。平成26年2月8日(土)に実施される予定の、東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト発表大会において実践発表を行うことにしている。【環境省】

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2013年10月08日

平成26年4月1日から平成41年3月31日までの「全国森林計画」 閣議決定/林野庁

 林野庁は、平成25年10月4日開催の閣議で、新たな「全国森林計画」が閣議決定されたと発表。全国森林計画」は「森林・林業基本計画」に示された目標を実現するため、森林施業の基準や具体的な造林面積の計画量を定めた15年を計画期間とする計画で、5年ごとに策定されるもの。今回の閣議決定されたのは次期計画(計画期間は平成26年4月1日から平成41年3月31日まで)として取りまとめられたもの。平成23年7月に閣議決定された「森林・林業基本計画」に示されている森林施業の集約化や路網整備など「森林・林業再生プラン」の実現に向けた取組を推進し、木材自給率50%を目指すとともに、東日本大震災への対応として、住宅等の再建に必要な木材の安定供給や木質バイオマス資源の活用により、環境負荷の少ない新しいまちづくりに貢献していくことを目指して、森林整備目標を計画期末で育成単層林1,006万ヘクタール、育成複層林175万9,000ヘクタール、天然生林1,326万3,000ヘクタールと設定している。また、計画期間中の伐採立木材積は7億9,961万立方メートル(主伐:3億6,184万立方メートル、間伐4億3,777万立方メートル)、人工造林面積は94万4,000ヘクタール、天然更新による造林面積は88万9,000ヘクタール、林道開設量は8万9,900キロメートル、保安林面積は1,295万1,700ヘクタールと設定している。【林野庁】

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2013年10月04日

パナホーム、岩手県と岐阜県に「ファミリーの森」、1年間で1万本を植樹/パナホーム株式会社

パナホームは、「パナホームファミリーの森」と名付けた植樹地を岩手県宮古市と岐阜県高山市に10月に開設する。2014年9月までの1年間で1万本の木を植える。創業50周年記念プロジェクトの一環となる。社員の寄付で1500本を植樹することに加え、期間中に新築住宅を契約した施主につき1本を植え、2カ所合わせて1万本を目標にする。宮古市は、魚群を集めるために設ける海岸沿いの森林を指す魚付き林の育成と東日本大震災の被災地復興、高山市は森林再生啓発と水源かん養林育成が目的となる。まず10月に、パナホーム社員の寄付金で宮古市に645本、高山市に855本の計1500本を植え、2014年10月に施主あたり1本を植樹する仕組みとなる。施主の建築地、社員の勤務地を基準に、関東・東北は宮古市、中部・近畿・中国・四国・九州は高山市に植樹する。施主は一戸建て・集合住宅の新築請負契約、分譲住宅やマンションの購入契約者が対象となり、施主名で植林証明書を発行するほか、建物を引き渡す際に直径約7mmのハート形の実ができる「ハートツリー」の鉢植えを贈る。植樹は、記念樹を植えて森林再生と地域振興につなげるNPOのプロジェクトを通じて実施する。パナホームは2013年に創業50周年を迎え、4月には記念事業として本社ビル敷地内に地域の生態系ネットワーク保全などを狙いに緑化ゾーンを開設した。パナホームファミリーの森は、記念プロジェクトの社内公募で採択した提案を具体化した。【パナホーム(株)】

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2013年10月01日

2013年度ウォームビズの実施内容を公表/環境省

 環境省は、2012年度も11月1日から3月31日までをウォームビズ期間とし、エネルギー全般の使い方を見直し、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目指し、オフィスや家庭で出来る「WARM BIZ」の普及啓発を実施すると発表。今年度は、これまでの「ウォームビズ」の取組に更にもう一つ、楽しく、温かく、快適に過ごすためのアイテムやアイディア、アクション等をプラスして訴求する「WARMBIZ + ONE」(ウォームビズ・プラス・ワン)というテーマを設定し、ライフスタイル全般で「ウォームビズ」の取組が更に拡大するよう、呼び掛ける。また、「ウォームビズ」の中で、一人ひとりが暖房を使うのではなく、みんなで暖かいところに集まることでエネルギー消費の削減につなげる「ウォームシェア」を昨年に引き続き呼び掛ける。【環境省】

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