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環境情報メールマガジン(2013年12月)

12月26日
アジア水環境パートナーシップ(WEPA)公開セミナー 1月23日開催/環境省
12月24日
39社の平成24年度電気事業者別排出係数等を公表/環境省
12月20日
国立公園「雲仙」指定80周年、島原半島世界ジオパーク認定5周年記念 ロゴマーク募集!/環境省
12月18日
シンポジウム/ワークショップ 「循環産業の新たな局面へ!連携と協働から考える次の一手」 東京と大阪で開催/環境省
12月16日
環境影響評価に関するシンポジウム」 “スモールアセス”持続可能な都市開発のために 1月30日開催/環境省
12月12日
環境省 「グッドライフアワード」を創設/環境省
12月09日
1人あたりの都市公園面積、24年度末で約10.0平米に/国土交通省
12月05日
福島第一原子力発電所事故による環境放射能汚染の現状と課題 − 今、大気環境から考える放射能汚染 − 1月24日開催/国立環境研究所
12月04日
平成25年度「交通関係環境保全優良事業者」表彰 受賞者決定/国土交通省
12月02日
平成25年度カーボン・オフセット特定地域協議会によるマッチングイベント 全国11箇所で開催へ/環境省

2013年12月26日

アジア水環境パートナーシップ(WEPA)公開セミナー 1月23日開催/環境省

   環境省は、平成26年1月23日(木)に「アジア水環境パートナーシップ(WEPA)公開セミナー」を東京都港区の政策研究大学院大学想海樓ホールにおいて開催する。今回のセミナーは、アジアにおける水関連事業に携わる国内の企業、研究機関を対象として、アジアの水環境管理を担当する行政官とアジア各国の水管理制度の現状と今後について情報提供を行う。前中央環境審議会会長の鈴木基之氏による基調講演「アジアの持続可能な発展と水環境ガバナンス(仮題)」、アジア新興国における水質管理制度の変遷と課題をテーマとした各国の発表のほか、「アジアにおける水環境ガバナンス向上に必要な今後のアクションと日本に対する期待」と題してパネルディスカッションを行う予定。参加希望者は、「アジア水環境パートナーシップ(WEPA)セミナー」( http://www.iges.or.jp/jp/natural-resource/20140123.html )から事前の登録が必要。【環境省】

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2013年12月24日

39社の平成24年度電気事業者別排出係数等を公表/環境省

 環境省は、平成24年12月18日、温対法に基づく政府及び地方公共団体実行計画における温室効果ガス総排出量算定に用いる平成24年度の電気事業者別実排出係数及び代替値を官報に掲載し、環境省WEBサイト(報道発表資料)でも公表した。地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により、二酸化炭素等の温室効果ガスを一定量排出する事業者(特定排出者)は、毎年、年度ごとの排出量を国に報告することが義務付けられている。今回公表した排出係数は、他人から供給された電気の使用に伴う二酸化炭素排出量を求める際に必要な値で、電気の使用量に排出係数を乗ずることで算定することが可能となるもの。39社の電気事業者の係数は、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2013年12月20日

国立公園「雲仙」指定80周年、島原半島世界ジオパーク認定5周年記念 ロゴマーク募集!/環境省

   環境省九州地方環境事務所は、平成25年12月20日、国立公園「雲仙」指定80周年と、島原半島世界ジオパーク認定5周年を記念してロゴマークの募集を開始する。国立公園「雲仙」指定80周年と、島原半島世界ジオパーク認定5周年をアピールできるもののほか、「雲仙普賢岳」の噴火により形成され、島原半島ジオパークのメインサイトである日本一新しい山「平成新山」をイメージできるものを求めいてる。応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2013年12月18日

シンポジウム/ワークショップ 「循環産業の新たな局面へ!連携と協働から考える次の一手」 東京と大阪で開催/環境省

  環境省は、シンポジウム/ワークショップ 「循環産業の新たな局面へ!連携と協働から考える次の一手」を東京と大阪で開催する。今回は、目指すべき質の高い「循環の高付加価値化」とはどのようなものか、排出事業者と処理業者等とが課題解決のためにどのように連携・協働していけばよいのか、講演や事例紹介、ワークショップを通じて考える。開催日程は以下の通り。 ○東京  2014年2月5日(水)13:00〜17:30  東京国際フォーラム G409 会議室  〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号  http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/ ○大阪  2014年2月14日(金)13:00〜17:30  グランフロント大阪 ナレッジキャピタルRoom C05  〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号  http://kc-i.jp/data/pdf/conference_map.pdf  参加方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2013年12月16日

環境影響評価に関するシンポジウム」 “スモールアセス”持続可能な都市開発のために 1月30日開催/環境省

   環境省九州地方環境事務所は、平成26年1月30日(木)に「環境影響評価に関するシンポジウム」“スモールアセス”持続可能な都市開発のために を福岡市中央区のレソラNTT夢天神ホールにおいて開催する。今回のシンポジウムでは、都市部において累積的な効果が期待されてる、「スモール・アセスメント」や「ミニ・アセスメント」といった簡易な環境アセスメントをテーマに、都市開発における環境配慮のあり方について考える。先着順で150名の参加者を募集。参加希望者は、「環境影響評価に関するシンポジウム参加希望」と明記の上、氏名、所属、連絡先(FAX番号またはE-Mailアドレス)、住所、電話番号を記載し、FAXまたはE-Mailで、1月24日までに申し込むことが必要。 ○九州地方環境事務所福岡事務所 担当:大塚  FAX:092-481-6465  E-Mail:moe-fukuoka@env.go.jp 【環境省】

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2013年12月12日

環境省 「グッドライフアワード」を創設/環境省

 環境省は、平成25年12月12日、環境や社会に"良い暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を創設したと発表。アワードでは、持続可能な社会の実現を目指し、一人ひとりが現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、「環境や社会に良い暮らし」やこれを支えるボランティア活動、サービス・技術などの取組を平成26年1月10日まで募集する。応募された取り組みについては、審査委員会において選考を行い、10件の優れた取組を選定した後に、ウェブサイト( http://iine-japan.f-navigation.jp/goodlifeaward/ )上で一般投票を行い、最優秀賞などを決定する。また、来年2月頃に表彰式を開催し、優れた取組を表彰すほか、最優秀賞については、5分程度のPRビデオを制作し、ウェブサイト等を通じて広く紹介する予定。【環境省】

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2013年12月09日

1人あたりの都市公園面積、24年度末で約10.0平米に/国土交通省

   国土交通省は、全国の都道府県・市町村と協力して実施した平成24年度末時点※の都市公園整備状況の調査結果を平成25年12月9日に公表した。調査結果によれば、23年度末と比較して面積は約119,016haから約120,217haと約1,201ha増加、箇所数は101,111箇所から102,393箇所と1,282箇所増加した。これにより、1人あたりの公園面積は24年度末で約10.0平米と23年度末の約9.9平米から約0.1平米増加した。都道府県別の1人あたりの公園面積は、北海道の36.6平米が最大で、大阪府の5.5平米が最少。政令指定都市では神戸市の17.0平米が最大で、東京特別区の3.0平米が最少であった。国土交通省では、都市公園等の面積は80.0平米というストックホルム、 52.3平米のワシントンD.C、27.9平米のベルリンなど先進各国の整備水準と比較すると依然として低いことから、引き続き、防災や環境問題等の社会的要請に応えるため、都市公園等の整備を推進するとともに、ストックの有効活用、施設の長寿命化、効率的な維持管理が図られるよう支援を行っていくとしてる。※東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の一部地域については、調査対象外とし、平成21年度末のデータをそのまま使用している。【国土交通省】

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2013年12月05日

福島第一原子力発電所事故による環境放射能汚染の現状と課題 − 今、大気環境から考える放射能汚染 − 1月24日開催/国立環境研究所

   公益社団法人大気環境学会、大気環境学会北海道・東北支部は、平成26年1月24日(金)に「福島第一原子力発電所事故による環境放射能汚染の現状と課題 −今、大気環境から考える放射能汚染−」を福島県福島市の こむこむ わいわいホール において開催する。このシンポジウムでは、東京電力福島第一原子力発電所事故により大気中に放出された放射性物質の動態を中心に、それがどのように放出、輸送、拡散され、沈着したのか、今日までどのように変化し、現在どのようになっているのか、そして、将来どのようになるのか、放射性物質の過去、現在、未来に関する環境中の動態を、これまでの観測や数値モデルを用いて示し、環境回復に向けた課題を市民と共有することを目的に開催する。また、翌25日(土)には、福島県相双地域の現状を視察するフィールドワークを開催する予定。参加方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【国立環境研究所】

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2013年12月04日

平成25年度「交通関係環境保全優良事業者」表彰 受賞者決定/国土交通省

 国土交通省は、平成25年12月11日、環境保全活動に対する積極的な取組み、顕著な功績が認められる6つの交通事業者に対して、平成25年度「交通関係環境保全優良事業者」として国土交通大臣表彰を行うと発表。今回表彰の対象になるのは、武田運輸(株)、山梨交通(株)、(株)神田造船所、(株)神戸製鋼所加古川製鉄、ヤマハ発動機(株)及びさいたま市。この表彰は、モーダルシフトのさらなる普及拡大と新たな物流効率化を推進するシステムの導入によって環境保全に関する活動に積極的に取り組んだこのうち、モーダルシフトに取り組んだ功績を称えるもの。【国土交通省】

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2013年12月02日

平成25年度カーボン・オフセット特定地域協議会によるマッチングイベント 全国11箇所で開催へ/環境省

  環境省は、平成25年度カーボン・オフセット特定地域協議会によるマッチングイベントが全国11箇所で行われると発表。特定地域協議会は、環境省が採択した事業者が運営しており、J-VER創出を行う事業者や地方自治体、企業等を構成員とし、J-VER制度の普及及び創出されたJ-VERの市場活性化を目指している組織。その活動の一環として、地元でマッチングイベントを実施し、カーボン・オフセット及びJ-VER制度の普及啓発や情報発信、具体的なカーボン・オフセットの取り組み方に関するアドバイスやコンサルティングを行うことが求められている。今回イベントを開催する協議会は、北海道地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、東北地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、「TOKYO」地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、KANAGAWA地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、中部地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、近畿地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、中国地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、高知地域カーボン・オフセット推進ネットワーク、九州地域カーボン・オフセット推進協議会、有明海関係県地域カーボン・オフセット推進ネットワーク及び沖縄・島嶼地域カーボン・オフセット推進ネットワークの11の協議会。開催概要等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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