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環境情報メールマガジン(2014年2月)

2月26日
平成26年度地域における地球温暖化防止活動促進事業に係る補助事業者 公募開始/環境省
2月24日
日本政府、スーダンへ廃棄物収集車等の機材供与へ 無償資金協力/外務省
2月21日
第17回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定/環境省
2月20日
地球温暖化×生物多様性ステージin KITTE 3月2日開催/環境省
2月18日
環境省 平成26年春の花粉総飛散量を予測(第3報)/環境省
2月14日
「ESD KIDS FES!!!」発表大会 2月22日開催/環境省
2月10日
平成26年度予算案中の各府省環境保全経費総額、1兆7,182億円/環境省
2月06日
2013年平均気温 世界は観測史上2位、国内は8位の高温/気象庁
2月05日
環境省広報誌「エコジン」の2-3月号が発行/環境省
2月03日
廃ペットボトルの店頭回収・リサイクルの実証事業開始/環境省

2014年2月26日

平成26年度地域における地球温暖化防止活動促進事業に係る補助事業者 公募開始/環境省

 環境省は、平成26年度地域における地球温暖化防止活動促進事業に係る補助事業者の公募を平成26年3月17日まで実施する。この事業は、地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づき地域センターが実施する事業に対して支援し、地域センターが効率的に役割を発揮できる体制を構築するとともに、地域センターが各地域で温暖化対策の推進に中心的な役割を果たし、地域で効果的な普及啓発活動を実施することにより、地域での低炭素社会へ向けた取組の基盤を形成することを目的とするもの。補助事業者は、地域センターが実施する事業への補助金を交付する。公募方法等詳細に関しては、環境省「公募」ページ( http://www.env.go.jp/guide/kobo.html )を参照のこと。【環境省】

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2014年2月24日

日本政府、スーダンへ廃棄物収集車等の機材供与へ 無償資金協力/外務省

 日本政府は、スーダンに対して廃棄物収集車等の機材供与と、維持管理ワークショップ建設からなる15億3,400万円の無償資金協力を行うことを決定。2014年2月21日、スーダン共和国の首都ハルツームにおいて交換文書の署名式が行われた。今回の協力は、平成25年6月の第5回アフリカ開発会議(TICAD V)において,総合的な廃棄物管理の促進を重点分野に位置づけており,本件協力はこれを具体化するもので、廃棄物収集の効率化を図り、ハルツーム州の都市衛生環境向上に寄与することを目的に、廃棄物収集車等の機材供与及び維持管理ワークショップ建設を行う。【外務省】

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2014年2月21日

第17回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定/環境省

 環境省と(一財)地球・人間環境フォーラムは、平成26年2月21日「第17環境コミュニケーション大賞」の受賞作品を決定し、公表した。「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度。今回は、「環境報告書部門」182点、「環境活動レポート部門」65点、「テレビ環境CM部門」27点の計274点の応募作について審査が行われた。その結果、「環境報告書部門」では、環境報告大賞に(株)滋賀銀行、持続可能性報告大賞に清水建設(株)、地球温暖化対策報告大賞にキリンホールディングス(株)が選ばれた。また、「環境活動レポート部門」の大賞には(株)北陽商会、「テレビ環境CM部門」の大賞にはソニー(株)が選ばれた。表彰式は、平成26年3月17日(月)に東京都港区高輪の品川プリンスホテルにおいて開催する予定。 ○表彰式に関する問い合わせ先  第17回環境コミュニケーション大賞 事務局  (株式会社 オーエムシー内)  担当:朱雀(すじゃく)・進藤・小谷・上原  〒105-0003 東京都新宿区四谷4-34-1 新宿御苑前アネックスビル8階  TEL:03-5362-0117  FAX:03-5362-0123  E-mail:eco-com17@omc.co.jp 【環境省】

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2014年2月20日

地球温暖化×生物多様性ステージin KITTE 3月2日開催/環境省

 環境省は、平成26年3月2日(日)に東京丸の内KITTEにて「地球温暖化×生物多様性ステージin KITTE」を開催する。このイベントは、4日(火)開催の「カーボン・マーケットEXPO 2014」のプレイベントとして、地球温暖化や生物多様性を身近に感じてもらうために開催するもの。トークショーには、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)委員長代理の涌井 史郎氏、お天気キャスター・気象予報士の森田 正光氏、タレントの高木 美保氏、生物学者・理学博士の長沼 毅氏が出演する予定。また、1日(土)からは、地域でカーボン・オフセットに取り組んでいる企業等のパネル展示・オフセット商品の販売・親子向けのイベント「カーボン・オフセット×地域応援プロジェクトin KITTE〜みんなの応援で地域を元気に〜」も開催する予定。【環境省】

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2014年2月18日

環境省 平成26年春の花粉総飛散量を予測(第3報)/環境省

環境省は、平成26年2月14日、平成26年春のスギ・ヒノキ花粉総飛散量予測及びスギ・ヒノキ花粉飛散開始時期予測の第3報を公表した。公表によると、スギ・ヒノキ花粉総飛散量は、平成25年春(前シーズン)と比較すると、一部の地域を除き、全国的に少なくなると予測している。飛散開始時期は、関東から西の地方では例年よりも早く、西日本の一部の地域では1月末から飛散が開始、その他の地域も2月中旬前半から飛散が開始する地域が多くなると予測している。飛散ピーク時期は、九州地方と中国地方、四国地方の一部では2月下旬に、近畿地方、東海地方及び関東地方は概ね3月上旬に、北陸地方、信越地方は3月中旬から下旬に、また東北地方は3月下旬になると予測している。【環境省】

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2014年2月14日

「ESD KIDS FES!!!」発表大会 2月22日開催/環境省

 環境省は、子どもたちから大人たちへ伝える環境保全活動に対するアイデアやメッセージをテーマに「ESD KIDS FES!!!」を平成26年2月22日(土)に東京駅丸ビルにおいて開催する。このイベントは、全国における「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development:ESD)の活性化を図り、2014年(平成26年)11月に開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」を盛り上げることを目的に開催するもの。子どもたちが体験した全国の企業やNPO等の環境保全活動等の取組について、実際に取り組んだ小中学生にその内容を発表してもらい、その中から優秀事例を表彰する。観覧希望者は、+ESDプロジェクト「ESD KIDS FES!!!」特設サイト( https://www.p-esd.go.jp/esd_kids_fes/ )の登録ページ( https://www.p-esd.go.jp/esd_kids_fes/view/ )から予め登録することが必要。【環境省】

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2014年2月10日

平成26年度予算案中の各府省環境保全経費総額、1兆7,182億円/環境省

 環境省は、平成26年3月7日、関係府省全体の平成26年度予算案中の環境保全経費をとりまとめた結果、総額が1兆7,182億円になったと発表。環境保全経費は、環境保全関連の施策が政府全体として効率的、効果的に展開されるよう、環境省が次年度に重点的に推進すべき事項を盛り込んだ見積り方針を関係府省にあらかじめ提示、調整を行った上で環境基本計画に示された施策体系に沿ってとりまとめているもの。平成26年度予算案における環境保全経費の主な特徴は、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって引き起こされた放射性物質による環境汚染に対する除染作業が進捗したことに伴い、経費が減少している。また、東日本大震災により発生した災害廃棄物の処理の進捗に伴い、災害等廃棄物の処理に係る経費が減少している。環境保全経費概算要求額の内訳は、[1]地球環境の保全 4,955億円(25年度:4,916億円)、[2]生物多様性の保全及び持続可能な利用 1,379億円(同1,399億円)、[3]物質循環の確保と循環型社会の構築 982億円(同1,936億円)、[4]水環境、土壌環境、地盤環境の保全 923億円(同712億円)、[5]大気環境の保全 2,031億円(同2,302億円)、[6]包括的な化学物質対策の確立と推進 61億円(同67億円)、[7]放射性物質による環境汚染の防止 5,568億円(同6,980億円)、[8]各種施策の基盤となる施策等 1,283億円(1,014億円)−−となっている。【環境省】

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2014年2月06日

2013年平均気温 世界は観測史上2位、国内は8位の高温/気象庁

  気象庁は、2014年2月3日、2013年の世界と日本の年平均気温を発表した。年平均気温は、陸上で観測された気温データと海面水温データを使って算出する統計手法によるもので、2013年の世界の平均気温発表データは、平年(1981年から2010年の平均値)より0.20度高く、統計が始まった1891年以降のデータ中では、2番目に高い値となる見込み。また、日本の平均気温と平年との差はプラス0.34度で、統計を開始した1898年以降では8番目に高い値となる見込み。なお、この100年で世界の平均気温は0.69℃、日本の平均気温は1.14℃上昇しており、特に1990年代以降高温となる年が頻発している。気象庁では近年、世界と日本で高温となる年が頻発している要因として、二酸化炭素の増加による地球温暖化の影響に、数年〜数十年規模で繰り返される自然変動が重なったことを上げている。【気象庁】

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2014年2月05日

環境省広報誌「エコジン」の2-3月号が発行/環境省

 環境省は、平成26年2月3日、環境省広報誌「エコジン」2-3月号の電子書籍版を発行した。この冊子は、平成19年6月に環境省が創刊、誌名となっている「エコジン」は、エコロジーと人あるいはマガジンを組み合わせた造語。今月号は、"「ふくしまが好き」と、言えるようになるまで"と福島への思いを語るクリエイティブディレクター 箭内道彦さんのインタビュー、東北を元気にするeco復興ツアー、3月に日本で初開催となる「IPCC」の解説やテレビでおなじみの気象キャスター天達武史さんが日本の異常気象と温暖化の関係を動画で解説する「eco weather news」など、イラストや写真などを使って紹介している。【環境省】

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2014年2月03日

廃ペットボトルの店頭回収・リサイクルの実証事業開始/環境省

 環境省は、平成26年1月31日、廃ペットボトルの店頭回収・リサイクルの実証事業を東京都、千葉県、茨城県内のスーパーマーケット、コンビニエンスストアの一部で開始すると発表。この事業では、スーパーマーケットやコンビニエンスストアの店頭で、自動回収機を用いて廃ペットボトルを回収し、共同物流やグループ間物流の活用、二次処理を行うことで、店頭で回収される廃ペットボトルを持続的に国内循環するシステムに高めていく可能性を検証するとともに、持続的なシステムとするための課題を整理する。【環境省】

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