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環境情報メールマガジン(2014年4月)

4月25日
「平成26年度 気候変動キャンペーン「Fun to Share」におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」事業案件の募集開始/環境省
4月23日
環境省、国際生物多様性の日シンポジウム「つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり」を開催/環境省
4月21日
佐川急便、環境省の制度で「カーボン・ニュートラル認証」取得、物流業界で初 /日経BP環境経営フォーラム(EMF)
4月18日
「アジアにおける水環境改善ビジネスに関するセミナー」5月13日開催 /環境省
4月16日
2012年版 環境産業市場規模推計まとまる/環境省
4月14日
平成26年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を公募 5月30日まで/環境省
4月11日
比谷公園で第24回森と花の祭典「みどりの感謝祭」 開催/林野省
4月07日
帝人フロンティア、「環境保全リサイクル実践プロジェクト」を大学と共同展開 /帝人フロンティア(株)
4月03日
第3回 独立行政法人国立環境研究所 絵画コンテスト」〜あなたが30年後までまもりたいもの〜 開催 /国立環境研究所
4月1日
「巨大災害発生時における災害廃棄物対策のグランドデザインについて」の中間とりまとめ まとまる/環境省

2014年4月25日

「平成26年度 気候変動キャンペーン「Fun to Share」におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」事業案件の募集開始/環境省

環境省は、低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」で、それぞれの地域で活躍するNPO・NGO等の民間団体とメディアが連携し、民間団体による低炭素社会実現に向けた活動を支援する事業を5月23日(金)まで募集する。この事業は、民間団体が行う活動の普及啓発効果を最大限に発揮させ、地域における低炭素社会実現に向けた具体的な活動の促進等を目的としており、支援額の上限は1案件当たり5百万円(税込)で、採択事業件数は5件程度を予定している。 応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2014年4月23日

環境省、国際生物多様性の日シンポジウム「つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり」を開催/環境省

  環境省は、国連が定める国際生物多様性の日である5月22日に「つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり」をテーマにシンポジウムを開催する。 ○国際生物多様性の日シンポジウム「つながりと個性を活かした自然と共生する島づくり」  日 時:2014年5月22日(水)14:00-17:00  場 所:国連大学エリザベス・ローズ・ホール  主 催:環境省、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシップ       プラザ (GEOC)  協 力:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J) ○基調講演:慶良間諸島国立公園から見るレジリエントな島づくり   武内 和彦(国連大学上級副学長・中央環境審議会会長) ○事例報告:桜井 泰憲(北海道大学大学院教授)         神田 優(NPO法人黒潮実感センター長)         前里 佐喜二郎(奄美市市民部長) ○パネルディスカッション:つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり(仮称)   コーディネーター:涌井 史郎(国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理)   パネリスト:    武内 和彦(国連大学上級副学長・中央環境審議会会長)             神田 優 (NPO法人黒潮実感センター長)             古瀬 浩史(自然教育研究センター 取締役)             鯨本いさもと あつこ(離島経済新聞社 主宰・編集長) ○参加申込み シンポジウムへの参加は無料。登録は以下のウェブサイトから http://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/biodiversity-sympo.html#overview 【環境省】

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2014年4月21日

「佐川急便、環境省の制度で「カーボン・ニュートラル認証」取得、物流業界で初 /日経BP環境経営フォーラム(EMF)

 環境省は、平成25年5月13日(火)に全国町村議員会館2階会議室において「アジアにおける水環境改善ビジネスに関するセミナー」を開催する。環境省では、政府の成長戦略の一環として、企業が有する技術を活かしてアジア域内等の水ビジネス市場への進出を支援する目的で、平成23年度から「アジア水環境改善モデル事業」を実施している。今回のセミナーでは、昨年度実施した実現可能性調査結果等を各事業者から発表し、今年度実施する調査内容やその他水環境改善ビジネスの海外展開に向けた今後の行政施策のあり方等について意見を集める機会とする。詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2014年4月18日

「アジアにおける水環境改善ビジネスに関するセミナー」5月13日開催 /環境省

佐川急便は、環境省の「カーボン・オフセット制度」で「カーボン・ニュートラル認証」を取得した。物流業界では初めての取得で、同制度の試行事業に採択された。東京駅八重洲口(東京・中央区)、四条高倉(京都市中京区)、博多駅前1丁目(福岡市博多区)の3カ所のサービスセンターで認証取得に向けて取り組んだ。同制度はカーボン・オフセットやカーボン・ニュートラルで一定の水準を満たす活動を認証する。カーボン・オフセットはCO2排出量削減の努力を行い、削減できない排出量の全部や一部を他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(相殺)することを指す。カーボン・ニュートラルは排出量全てを相殺する。佐川急便は3カ所のサービスセンターでモデル事業を実施した。CO2排出量を算出して主体的に削減する努力を続けた。トラックなど配送車両の使用を抑え、台車を利用するなどして削減した。そのうえで、佐川急便と同じSGホールディングスグループで森林管理・保全事業の佐川林業が創出した排出枠で埋め合わせた。佐川急便は今後も、カーボン・ニュートラルを進める。祇園佐川急便(祇園サービスセンター、京都市東山)や、東京駅構内(日本橋口)のトーキョーサービスセンター(東京・千代田区)でも、CO2排出ゼロに向けた活動を積極的に推進する。提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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2014年4月16日

2012年版 環境産業市場規模推計まとまる/環境省

 環境省は、平成26年4月11日、2012年版の環境産業市場規模推計を公表した。この推計は環境産業の実態を把握するため、環境産業の市場規模及び雇用規模の推計等を行い、これらの情報について環境行政の推進の基礎資料として活用するとともに、企業活動の参考にも資することを想定して社会に広く公表している。公表によると、環境産業の市場規模はリーマンショック等の影響により2009年に縮小したが、2012年は約86兆円(前年比約4.8%増)となった。また、雇用規模については、2012年に約243万人(前年比3%増)となり、過去十年間、概ね増加する傾向であった。市場規模推計結果及び産業連関表を参考として、環境産業の付加価値額及び輸出入額を試算したところ、2012年環境産業の付加価値額は約37兆円(2012年の名目GDPの約7.8%)、輸出額は約9.2兆円、輸入額は約1.9兆円であった。これらの情報は、環境経済情報ポータルサイト上、「環境産業情報」において順次公表している。  http://www.env.go.jp/policy/keizai_portal/B_industry/index.html 【環境省】

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2014年4月14日

平成26年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を公募 5月30日まで/環境省

 環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会は、平成26年4月10日、平成26年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を、5月30日(当日消印有効)まで公募すると発表した。平成26年度のメインテーマは、「宣誓!無責任飼い主0宣言!!」として、動物の命をあずかる責任と社会に対する責任について、普及啓発を行うために使用する作品を募集する。応募作品については、動物の愛護管理の専門家、デザインの専門家、マスコミ関係者、国及び地方自治体の動物愛護管理行政担当職員等が審査を行い、最優秀作品(環境大臣賞)1点と優秀賞(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞)5点を決定する。最優秀賞受賞作品については、賞状と記念品(図書カード5万円程度)を贈呈ほか、平成26年度動物愛護週間ポスターとして採用し、全自治体、関係省庁及び報道機関等に配布する。また、優秀賞には、賞状と記念品(図書カード1万円程度)を贈呈する予定。応募方法や作品制作上の注意事項など詳細についてはプレスリリースを参照のこと。【環境省】

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2014年4月11日

比谷公園で第24回森と花の祭典「みどりの感謝祭」 開催/林野省

 農林水産省・林野庁、東京都、(公社)国土緑化推進機構、(一財)日本緑化センター、(一財)日本森林林業振興会、東京緑化推進委員会は、平成26年5月10(土)、11日(日)の両日、東京都千代田区の日比谷公園内小音楽堂前広場、にれのき広場などで、第24回森と花の祭典「みどりの感謝祭」を開催する。この祭典は、「みどりの月間※」中に実施するさまざまな緑化行事の締めくくりイベントにあたり、青少年の健全育成や温暖化防止に寄与する緑化運動の推進をめざして開催される。 内容としては、▽みどりや森林に関して顕著な功績のあった方に贈られる「みどりの文化賞」の顕彰、▽地域の環境美化、緑づくりに取り組む皆さんに対する苗木と花の特別贈呈、▽東日本大震災復興緑化用苗木の贈呈、▽山火事予防ポスター用原画入賞作品の表彰などを行う「みどりの感謝祭式典(10日)」、「森の恵みを見て、触れて、食べて、感じる広場」をテーマに、木材関係団体や森づくり活動に取り組む団体、木づかい運動の応援企業、環境問題や生物多様性に関心の高い企業などが出展する「みどりとふれあうフェスティバル(10・11日)」のほか、「緑と花のプレゼント」としてドウダンツツジとニチニチャ\ウ、サザンカとペチュニア(10日)のプレゼントを行う予定。※「みどりの月間」は、5月4日の「みどりの日」に因んで設置された月間で、対象期間は4月15日から5月14日。期間中は「みどりの日」の趣旨にもとづき、自然に親しみ、その恩恵に感謝する心をはぐくむことを目的としたイベントなどが全国各地で開催される予定になっている。【林野庁】

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2014年4月7日

帝人フロンティア、「環境保全リサイクル実践プロジェクト」を大学と共同展開 /帝人フロンティア(株)

 帝人の100%子会社で繊維原料・衣料製品、産業資材の帝人フロンティアは、「地球環境保全リサイクル実践プロジェクト」と名付けた環境活動を武庫川女子大学(兵庫県西宮市)と展開する。帝人が進めるポリエステル製品の循環型リサイクルシステム「エコサークル」を活用する。第1弾としてオリジナルの「エコロジー白衣」を開発した。武庫川女子大で使用・販売する繊維製品に関して、エコサークルで環境配慮型製品を開発し、利用や回収・リサイクルを通して環境教育を実践する。エコロジー白衣は、エコサークルによるリサイクル可能なポリエステル素材を使い、着心地のいい柔らかな風合いや女性らしいシルエット、作業しやすいデザインにこだわった。武庫川女子大や短大、付属中学・高校で白衣を着る機会のある学生・生徒向けに4月4日に販売を始める。使用後は回収・リサイクルする。今後着用感のリサーチやマーケティング分析を行い、結果を反映した製品の共同開発を検討する。環境保全活動を推進する武庫川女子大と、環境経営に力を入れる帝人グループの考えが一致した。エコサークルは、ポリエステルのリサイクル技術を中心にした循環型リサイクルシステムで、回収品を化学的に分子レベルまで分解し、石油から製造する場合と同等の品質の製品に再生する。石油資源の使用を抑え、廃棄物が削減できる。国内外のアパレルメーカーやスポーツメーカーなど約160社と商品開発、回収・リサイクルを行っている。【帝人フロンティア(株)】 提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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2014年4月3日

第3回 独立行政法人国立環境研究所 絵画コンテスト」〜あなたが30年後までまもりたいもの〜 開催 /国立環境研究所

 国立環境研究所は、平成25年4月1日、全国の中学生を対象に「絵画コンテスト」を開催すると発表。作品の応募を5月29日まで行う。このコンテストは、次代を担う若い世代に環境問題や環境研究への関心と理解を深めてもらうことを目的とするもの。募集対象は中学生で、テーマは「あなたが30年後までまもりたいもの」。入選作品は7月8日(火)にホームページで公表するとともに、応募者全員に記念品を贈呈する。また、7月19日(土)開催の国立環境研究所「夏の大公開」において、入賞作品の表彰式を行う予定。応募要領等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。【国立環境研究所】

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2014年4月1日

「巨大災害発生時における災害廃棄物対策のグランドデザインについて」の中間とりまとめ まとまる/環境省

 環境省は、3月31日、巨大災害発生時の取組の基本的な方向を示す中間とりまとめとして、「巨大災害発生時における災害廃棄物対策のグランドデザインについて」を策定した。平成25年10月に「巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会」が設置され、本検討委員会の6回にわたる議論を後、中間とりまとめとして「巨大災害発生時における災害廃棄物対策のグランドデザイン」を策定した。 平成26年度以降、このグランドデザインに沿って全国の災害廃棄物対策を促進していくとともに、全国単位、地域ブロック単位で災害廃棄物対策を具体化すべく国、地方公共団体、関係民間団体と連携・協力体制を検討を進め、巨大災害への備えを早急に整えていく。【環境省】

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