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環境情報メールマガジン(2014年6月)

6月27日
丸紅、株主総会会場の電力にグリーン電力を使用、「グリーン電力証書」を活用/丸紅
6月25日
平成25年度における家電リサイクル実績を発表/環境省
6月23日
環境省、情報発信拠点「Fun to Shareラウンジ」を開設 /環境省
6月20日
南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集開始/環境省
6月17日
「志賀高原」生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)への拡張登録決定/環境省
6月13日
サントリー食品インターナショナル、機能性飲料で熱中症対策の啓発活動を展開/サントリー食品インターナショナル(株)
6月10日
国立環境研究所 夏の大公開−さあ漕ぎだそう、エコ世界への大冒険!−7月19日開催 /国立環境研究所
6月9日
第9回「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施 /環境省
6月4日
環境省広報誌「エコジン」の6-7月号が発行/環境省
6月2日
「きれいな水」が59% 平成25年度水生生物による全国河川の水質判定/環境省

2014年6月27日

丸紅、株主総会会場の電力にグリーン電力を使用、「グリーン電力証書」を活用/丸紅

丸紅は、パレスホテル東京(東京・千代田区)で6月20日に開催した、第90回定時株主総会の会場の電力に、環境負荷が少ないグリーン電力を使用した。環境付加価値を取引する「グリーン電力証書」の仕組みを活用し、同ホテルを運営するパレスホテル(同区)が同証書を購入した。丸紅が株主総会をグリーン電力で賄うのは、今回で3年連続5度目となる。丸紅の株主総会にあたってパレスホテルは、1500kWh分のグリーン電力証書を購入した。丸紅100%子会社で発電・電力供給事業を展開する三峰川(みぶがわ)電力がグリーン電力証書を発行した。三峰川電力は小水力発電所や太陽光発電所を運営するほか、グリーン電力証書の発行を手掛ける。パレスホテルには、水力発電による証書を発行した。丸紅はこれまで、定時株主総会で2009年(第85回)、2010年(第86回)、2012年(第88回)、2013年(第89回)に会場の電力をグリーン電力で賄った。毎回、今回と同様に1500kWh分のグリーン電力証書を使用した。三峰川電力が2010年3月にグリーン電力証書発行事業者に認定されて以降は同社の証書を使っている。パレスホテルは、2012年から会場として使われている。グリーン電力は、水力、風力、バイオマス、太陽光、地熱など自然エネルギーで発電した電力を指す。石油や石炭などの化石燃料による発電と異なり、CO2が発生しないため環境負荷が少ない。グリーン電力証書の仕組みは、グリーン電力の環境価値を証書にして取引することでグリーン電力を使ったと見なす。丸紅は今後も、環境への取り組みを推進する。【丸紅】提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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2014年6月25日

平成25年度における家電リサイクル実績を発表/環境省

環境省は、平成25年度の家電リサイクル実績について発表。特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく公表。同省によると、全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は、約1,273万台(前年度比約13.7%増)。また、再商品化等の状況については、エアコンで91%(法定基準70%)、ブラウン管式テレビで79%(同55%)、液晶・プラズマテレビで89%(同50%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で80%(同60%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で88%(同65%)と、法定基準を上回る再商品化率が引き続き達成された。なお、ブラウン管式テレビは前年度から3ポイント減、液晶・プラズマテレビは同2ポイント増、電気洗濯機・衣類乾燥機は同2ポイント増となっている。これらの家電リサイクルの実績については、家電メーカー各社及び一般財団法人家電製品協会から公表されている。平成13年4月に施行された家電リサイクル法は、廃家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式及び液晶・プラズマ)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)について、消費者による適正排出、小売業者による消費者からの引取り、家電メーカー等による指定引取場所における引取り及び家電リサイクルプラントにおける再商品化等を推進している。【環境省】

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2014年6月23日

環境省、情報発信拠点「Fun to Shareラウンジ」を開設 /環境省

環境省は、地球温暖化対策のため、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し、発信していこうという気候変動キャンペーン「Fun to Share」を今年3月からスタートしている。今回、「Fun to Share」の情報発信拠点として、7月7日から期間限定で「Fun to Shareラウンジ」をJPタワー・KITTEの地下1階「Tokyo City i(東京シティアイ)」(東京都千代田区)に開設することとなった。 ○「Fun to Shareラウンジ」概要  期 間 :(1)2014年7月7日(月)〜7月22日(火)      (2)2014年8月4日(月)〜8月15日(金)        ※開場時間:10:00〜20:00(予定)  場 所 :JPタワー・KITTE地下1階「Tokyo City i」 (東京都千代田区丸の内2-7-2)  主 催 :環境省  展示テーマ :(1)「自然の力」で、低炭素社会へ (7/7〜7/22)        (2)「技術の力」で、低炭素社会へ (8/4〜8/15)  展開内容 :展示テーマごとに、企業・団体、地域(自治体等)の低炭素社会づくりに向けた独自の知恵や技術、取組を一堂に集め、自由に触れることができる製品展示やパネル展示等、体験型のコンテンツを提供するほか、期間中、様々なイベントを実施する。 【環境省】

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2014年6月20日

南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集開始/環境省

 4月28日(月)から5月7日(水)にかけてブラジル・ブラジリアにて開催された第37回南極条約協議国会議において、南極特別保護地区における活動の許可条件等を定める管理計画の新規指定、改正及び削除が採択され、これらの採択事項に対応するため、環境省は南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する予定。ついては、本件に関し広く意見を募集するため、平成26年度7月12日(土)までの期間、パブリックコメントを実施する。意見は郵送、FAX、電子メールにより受付けている。意見提出方法の詳細はプレスリリースの意見募集要項を参照のこと。【環境省】

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2014年6月17日

「志賀高原」生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)への拡張登録決定/環境省

環境省は、日本から生物圏保存地域(国内呼称:ユネスコエコパーク)の拡張登録を推薦していた「志賀高原」(群馬県、長野県)について、スウェーデンで開催されている第26回人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会の12日(現地)の審議で、拡張登録が決定されたと発表した。生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)は、「生物多様性の保全」 「学術的研究支援」 「経済と社会の発展」 の3機能を有する地域をユネスコの『人間と生物圏(MAB)計画』の事業の一つとして登録するもの。ユネスコエコパークには、上記の3機能を実現するため、核心地域、緩衝地域及び移行地域(社会・経済の発展が図られる地域)の3区分が設定される。これまでの登録総数は、117か国、621地域 (平成25(2013)年5月現在)。日本でのこれまでの登録数は5地域(志賀高原、大台ヶ原・大峯山、白山、綾及び屋久島)であり、11日の「只見」及び「南アルプス」の登録決定により7地域に増える(このうち綾と只見は国定公園が保護担保措置、他は国立公園)。【環境省】

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2014年6月13日

サントリー食品インターナショナル、機能性飲料で熱中症対策の啓発活動を展開/サントリー食品インターナショナル(株)

サントリーホールディングス傘下でソフトドリンクのサントリー食品インターナショナルは、機能性飲料ブランド「GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)」で、今夏、熱中症対策の啓発活動を展開する。盛夏に向け、環境省主催の「熱中症予防声かけイベント」と連動した取り組みや、飲料サンプリングなどで水分補給の大切さを訴える。熱中症予防声かけイベントは、熱中症への意識向上を狙いに、正しい知識や予防策の周知を図る。サントリー食品インターナショナルはこの活動に賛同し、東京、名古屋、大阪のイベント会場で、グリーン ダ・カ・ラの280mLのPETボトル計3万4000本を無償で提供する。東京は7月12、13日、名古屋は7月19日、大阪では7月20、21日に開かれる。さらに、環境省と官民一体で熱中症予防を推進する、熱中症声かけプロジェクトと共同で作成した啓発ポスターとうちわを、希望する自治体に無償提供する。加えて、NTTドコモが同プロジェクトと連携して配布するスマートフォン(多機能携帯電話)アプリに、グリーン ダ・カ・ラのキャラクターの天気予報を表示し、熱中症の危険を知らせる。独自の活動では、小学生や園児、高齢者に総計約200万本のグリーン ダ・カ・ラのサンプリングを行って啓発する。これまでも小学校への出前授業をはじめ熱中症対策を進めてきたが、今夏は一層強化する。約200万本は前年の約7倍の規模だ。グリーン ダ・カ・ラは14種の素材を使った日常生活での水分を補給する飲料として、2012年4月に発売した。【サントリー食品インターナショナル(株)】提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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2014年6月10日

国立環境研究所 夏の大公開−さあ漕ぎだそう、エコ世界への大冒険!−7月19日開催 /国立環境研究所

国立環境研究所は、7月19日(土)に「夏の大公開」を開催する。「夏の大公開」では、地球温暖化やエネルギーなどについて解説するパネルディスカッションや、身近な生き物に直接触れたり観察したりできる展示・体験イベント、普段は見ることのできない研究施設や実験設備の公開など、話題の環境問題・研究について、楽しみながら知ることのできるイベントを多数実施する。 詳細内容や最新情報は、下記「国立環境研究所夏の大公開ウェブサイト」参照のこと。 (http://www.nies.go.jp/event/kokai/2014/index.html) 日時: 平成26年7月19日(土) 9:30〜16:00 (受付終了15:00) 場所: 国立環境研究所 (茨城県つくば市小野川16-2) 入場: 無料、事前申込み不要(15名以上の団体は事前に要連絡。) 【国立環境研究所】

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2014年6月09日

第9回「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施 /環境省

環境省は、平成26年6月9日、第9回「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施すると発表した。このコンテストは、まちづくりに「かおりの樹木・草花」を用いて良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するもの。優秀な企画に対しては「かおりの樹木・草花」を提供する。対象となるのは、かおりの樹木・宿根草・その他の草花(かおりの効果を期待できる最低限のかおりの樹木・草木等(原則として総計30本程度以上))を用いた、街区・近郊地区等の「みどり香るまちづくり」を演出を行おうとする、地方公共団体、民間企業、学校法人、商店会、町内会等の住民団体やNPO、個人などの企画。募集期間は、平成26年6月9日から10月10日(当日消印有効)。応募手続の詳細はプレスリリース及び環境省ホームページ( http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/index.html )を参照のこと。【環境省】

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2014年6月4日

環境省広報誌「エコジン」の6-7月号が発行/環境省

環境省は、平成26年6月3日、環境省広報誌「エコジン」6-7月号の電子書籍版を発行した。この冊子は、平成19年6月に環境省が創刊、誌名となっている「エコジン」は、エコロジーと人あるいはマガジンを組み合わせた造語。6・7月号は、"美しい自然の風景を、この先の未来に残していきたい。"と自然への思いを語る女優 黒谷友香さんのインタビュー、日本発の低炭素社会づくりにつながるキャンペーン「Fun to Share」の特集、3月26日にキックオフしたばかりの低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」の紹介、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書の解説や環境省の「地球いきもの応援団 生物多様性リーダー」でもあるさかなクンがその豊富な知識を生かし、地球温暖化や生物多様性について"お魚目線"で動画解説する「さかなクンのお魚eco講座」など、イラストや写真などを使って一般の方がわかりやすい誌面となっている。【環境省】

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2014年6月02日

「きれいな水」が59% 平成25年度水生生物による全国河川の水質判定/環境省

環境省と国土交通省が一般の人々に参加を呼びかけ実施した、平成25年度の全国水生生物調査の結果が公表された。この水生生物調査は国土交通省と環境省が昭和59年度から実施しているもので、河川に生息するカワゲラなど水生生物29種を指標生物とし、参加者は任意の地点でその生物がいるかどうかを調べ水質を判定している。今回の調査の参加者は、1,522団体、59,053人(前年度61,818人)で、調査地点は2,258地点(前年度2,432地点)であった。調査結果では「きれいな水」が全体の59%、「ややきれいな水」が26%、「きたない水」が8%、「とてもきたない水」が4%、判定不能が2%であった。なお、平成26年度も、平成25年度に引き続き、全国水生生物調査を実施する予定で、参加を呼びかけている。【環境省】【国土交通省】

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