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環境情報メールマガジン(2014年8月)

8月29日
日本の四季折々の美しい風景が楽しめる国立公園制定80周年記念カレンダー完成/環境省
8月27日
環境省、絶滅危惧種の捕獲・採集圧に関する普及啓発チラシ及びポスターの配布/環境省
8月25日
環境省、天売島におけるウミガラスの繁殖結果を公表/環境省
8月22日
東京ガス、「秋の和食を楽しむエコ・クッキング」講座開催、省エネ調理を紹介/東京ガス(株)
8月21日
トキのヒナ、平成26年は54羽が順調に成育/環境省
8月18日
環境省、平成26年度里地里山等地域の自然シンボルと共生した先導的な低炭素地域づくりのための事業化計画の策定・FS調査委託業務に係る公募の採択結果9件公表/環境省
8月11日
環境省、平成26年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」(第二次)(再資源化事業者提案型)における事業を決定 /環境省
8月8日
コカ・コーラシステム、省エネ型の「ピークシフト自販機」設置が6万台を突破/日本コカ・コーラ
8月4日
環境省、モニタリングサイト1000里地調査 第2期(2008-2012年度)とりまとめ報告書公表/環境省
8月1日
「エコマークアワード2014」募集開始 /日本環境協会

2014年8月29日

日本の四季折々の美しい風景が楽しめる国立公園制定80周年記念カレンダー完成/環境省

 環境省は、国立公園制定80周年を契機として、国立公園の魅力を国内および海外へ発信する取り組みの一環として、国立公園カレンダー「2015 Calendar National Parks of Japan」を作成した。主に、旅行博等の国際イベント、在外公館、日本政府観光局(JNTO)を通じて海外に配布することで、海外に向けて、日本の自然風景の魅力を伝え、外国人観光客の増大を目指す。カレンダーは、環境省職員選りすぐりの12カ所の風景をカレンダーに収め、四季折々の美しい風景を毎月楽しむことができ、国立公園の素晴らしさを存分に実感できるカレンダーとなっている。あわせて国内でもダウンロードできるよう、環境省サイトに掲載する予定。【環境省】

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2014年8月27日

環境省、絶滅危惧種の捕獲・採集圧に関する普及啓発チラシ及びポスターの配布/環境省

 環境省は、捕獲・採集が与える影響の大きさについて広く国民一般向けの普及啓発を目的としたチラシ及びポスターを作成し、都道府県や関係団体等のご協力を得て全国的に配布する。今後、都道府県や関係団体、(公社)日本動物園水族館協会等の協力を得て全国的に配布を行うほか、環境省のホームページ上からダウンロードして利用することができる。 ○ポスターダウンロード  http://www.env.go.jp/nature/yasei/rd_p/index.html 【環境省】

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2014年8月25日

環境省、天売島におけるウミガラスの繁殖結果を公表/環境省

  環境省北海道地方環境事務所は、天売島におけるウミガラスの繁殖結果を公表した。 今年は、昨年より2羽多い11羽のヒナが巣立ち、4年連続の巣立ち成功となった。また、天売島において二桁のヒナが巣立ったのは、1996年(平成8年)以来18年ぶりとなる。 ○ウミガラスの飛来・繁殖結果 ・最大飛来数 :35羽 ・つがい数 :15羽 ・ヒナの数 :12羽 ・巣立ち数 :11羽 ・巣立ち日 :7月12日〜8月9日の間(昨年7月19日〜23日) ※天売島は、周囲約12kmの小島で、北海道羽幌から約27km沖合の日本海に浮かぶ島。 【環境省】

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2014年8月22日

東京ガス、「秋の和食を楽しむエコ・クッキング」講座開催、省エネ調理を紹介/東京ガス(株)

 東京ガスは、「秋の和食を楽しむエコ・クッキング」をテーマにした料理講座を10月に開催する。身近な食から環境に関して楽しく考え、環境意識の向上につなげることを目的にしている。供給地域の東京ガス料理教室20カ所で、2〜25日の間に開き、環境に配慮した省エネ調理について実習を交えて紹介する。日にちと時間は教室によって異なる。エネルギーを切り口に毎日の買い物、料理、片付けを考え、CO2排出削減など環境に配慮した生活に気付くきっかけにしてもらう。エコ・クッキング講座と料理講習で構成する。エコ・クッキング講座では、何気なく使っているエネルギー、調理機器の環境性や、買い物、料理、片付けの一連の流れの中でエネルギーを無駄にしないコツを伝える。料理講習は「キホンの和食で楽しむ秋の食卓」と題してデモンストレーション、実習、試食、片付けを行う。正しい火力や同時調理での省エネ、余熱利用、鍋の使い回し、水を汚さない、ごみを減らすなど時間とエネルギーを節約する実習を実施する。メニューは炊き込みご飯ほか3品で、土鍋の上手な使い方を含め省エネにつながる工夫を紹介する。調理終了後、一部の教室ではテーブルごとにガスと水の使用量を測定し、CO2排出量を計算してエネルギーを「見える化」する。これによって生活の中での環境への意識付けを促す。16歳以上が対象で、材料費を含み2800円(税込み)で参加できる。申し込みは、インターネット(http://www.tg-cooking.jp/read.php)で9月15日まで受け付ける。【東京ガス(株

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2014年8月21日

トキのヒナ、平成26年は54羽が順調に成育/環境省

環境省は、8月19日、平成26年の飼育下トキの繁殖結果等について公表した。平成26年は佐渡トキ保護センター、同野生復帰ステーション、多摩動物公園、いしかわ動物園、出雲市トキ分散飼育センター、長岡市トキ分散飼育センター及び佐渡市トキふれあい施設において合計30組のペアで繁殖に取り組んだ。これらのペアから計165個の卵が産まれ、このうち54羽のトキが順調に成育している。この結果、我が国の飼育下におけるトキの総個体数は221羽となっている。【環境省】

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2014年8月18日

環境省、平成26年度里地里山等地域の自然シンボルと共生した先導的な低炭素地域づくりのための事業化計画の策定・FS調査委託業務に係る公募の採択結果9件公表/環境省

環境省は、平成26年度里地里山等地域の自然シンボルと共生した先導的な低炭素地域づくりのための事業化計画の策定・FS調査委託業務について、22件の応募があり、審査の結果9件を採択したことを公表した。採択事業は、皆生温泉観光 株式会社(実施場所:鳥取県米子市)、 一般社団法人 鎮守の森コミュニティ推進協議会(実施場所:岐阜県中津川市)、一般財団法人 ブナの里 白神公社(実施場所:青森県西目屋村)、株式会社 ディーエルディー(実施場所:長野県伊那市)、株式会社 ア・ラ・小布施(実施場所:長野県小布施町)、慶應義塾大学SFC研究所(実施場所:山梨県富士吉田市)、特定非営利活動法人 地域再生機構(実施場所:石川県白山市)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング 株式会社 (実施場所:三重県大台町)、一般社団法人 持続可能で安心安全な社会をめざす 新エネルギー活用推進協議会(実施場所:宮城県東松島市)となる。【環境省】

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2014年8月11日

環境省、平成26年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」(第二次)(再資源化事業者提案型)における事業を決定 /環境省

環境省は、平成26年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」(第二次)(再資源化事業者提案型)について公募を行った結果、6社の再資源化事業者の事業計画を採択すると公表。本事業の実施を通じて、再資源化事業者と連携する対象市町村に対し、回収ボックス等の物品や市民向け広報等の回収体制の構築に必要な支援を行う。再資源化事業者は、株式会社エコリサイクル、株式会社市川環境エンジニアリング、丸源起業株式会社、株式会社リーテム、スズトクホールディングス株式会社、木村メタル産業株式会社となる。【環境省】

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2014年8月08日

コカ・コーラシステム、省エネ型の「ピークシフト自販機」設置が6万台を突破/日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラと飲料製品製造・販売のボトラー8社で構成するコカ・コーラシステムが導入を進めている、省エネ型の飲料自動販売機「ピークシフト自販機」の設置台数が、全国で累計6万台を突破した。これを受けて2014年末までの目標を上方修正した。2020年までにコカ・コーラの全国の自販機の半数以上で、ピークシフト自販機の採用を目指す。ピークシフト自販機は、午前7時から午後11時までの最長16時間、冷却用の電力をゼロにして、日中の消費電力量を最大95%削減しながら、冷たい飲料が24時間提供できる。2011年3月の東日本大震災を機に、日中のピーク時間帯の消費電力削減が課題になったことから開発した。2013年1月に導入を始め、2013年のうちに目標を12%上回る2万8000台を設置した。2014年は年末までに累計7万3000台を計画していた。既に6万台を超えたため、目標を8万3000台に改めた。コカ・コーラシステムは、ピークシフト自販機について、2年間で200億円を超える投資を行った。今後も投資を継続し、2020年までに半数以上の自販機をピークシフト自販機にすることを目指す。併せて、全ての自販機をノンフロン型に切り替えて環境負荷を抑える。ピークシフト自販機は、従来の10分の1の厚さで10倍の断熱性能を持つ断熱材を使い、寸法や収容本数を変えることなく断熱性を高めた。自然冷媒CO2ノンフロンを使用する。コカ・コーラシステムはこのほか、太陽光発電、LED(発光ダイオード)照明、人感センサーなどを自販機に取り入れ、1台あたりの年間消費電力量を15年で6分の1に削減した。【日本コカ・コーラ(株)】 提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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2014年8月04日

環境省、モニタリングサイト1000里地調査 第2期(2008-2012年度)とりまとめ報告書公表/環境省

環境省は、地方公共団体(都道府県・指定都市)を対象に、地方公共団体における地球温暖化対策等に係る計画書制度のステップアップのための支援プログラムを実施するにあたり、応募のあった案件について8件を採択した。本プログラムは、計画書制度等における指導・助言の充実及び評価制度の導入・強化に関する支援であり、具体的には、選定された各地方公共団体の希望に合わせて、環境省及び環境省が委託する事務局と協議の上、地方公共団体ごとに設定する。 支援プログラムの内容は一例として、以下のようなものが挙げられる。 ・ 評価制度の導入検討、実施支援 ・ 省エネ診断ツールの開発 ・ 現地調査の検討、マニュアルの整備、試行支援 ・ 事業者へのインセンティブを付与するための取組検討、実施支援 ・ 排出削減ポテンシャル実現の効果の調査 また、選定された事業の計画、進捗及び成果は、他の団体と共有を想定。 採択都道府県は、秋田県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、鹿児島県 採択指定都市は、京都市、広島市 となる。 【環境省】

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2014年8月1日

「エコマークアワード2014」募集開始 /日本環境協会

 (公財)日本環境協会 エコマーク事務局は、8月1日より「エコマークアワード2014」の募集を開始した。エコマークアワード「金賞」、「銀賞」、「銅賞」では、応募のあった団体の中から、エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及啓発等により、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みをした企業・団体等を表彰。「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」では、2013年度および2014年度に認定されたエコマーク認定商品の中から、特に環境性能や先進性、エコフレンドリーデザインなどに優れた商品を表彰する。募集期間は、9月30日(火)まで。選考は、一次審査(書類審査)、本審査(プレゼンテーション)を経て受賞者を決定する。表彰式は2015年3月に行う予定。詳細はプレスリリースを参照のこと。【(公財)日本環境協会】

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