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環境情報メールマガジン(2014年10月)

10月29日
トキ11羽を佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションへ移送/環境省
10月27日
「ESDフォトコミュニケーションアワード2014」環境大臣賞等の受賞者発表/環境省
10月24日
地球温暖化に関する国際シンポジウムー変化する気候への適応と未来の姿ー 11月25日開催 /環境省
10月22日
GREEN POWER プロジェクト「グリーンパワー大学2014@東京大学」12月20日(土)、21日(日)開催 /経済産業省
10月20日
リコー、印刷発注者・業者との環境負荷低減活動で「グリーン購入大賞」の大賞/日経BP環境経営フォーラム(EMF)
10月15日
環境省、モニタリングサイト1000ウミガメ調査2004-2012年度とりまとめ報告書公表/環境省
10月10日
環境省「サプライチェーン排出量関連支援」参加事業者の2次募集開始/環境省
10月08日
平成26年度 使用済製品等のリユースに関するモデル事業の実施/環境省
10月6日
環境省「スマートムーブ〜「移動」を「エコ」に。〜」キャンペーン連携施策発表 /環境省
10月3日
環境省、小規模火力発電に係る環境保全対策ガイドライン公表/環境省
10月1日
環境省広報誌「エコジン」の10-11月号の発行/環境省

2014年10月29日

トキ11羽を佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションへ移送/環境省

環境省は、出雲市トキ分散飼育センターで飼育するトキ(11羽)を野外への放鳥候補個体とするため、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションへ移送する。移送された個体は、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育し、今後の野外への放鳥候補個体等とする。【環境省】

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2014年10月27日

「ESDフォトコミュニケーションアワード2014」環境大臣賞等の受賞者発表/環境省

環境省は、「ESDフォトコミュニケーションアワード2014」の環境大臣賞(最優秀賞)等の受賞作品を発表を行った。作品募集期間は、平成26年7月8日(火)〜10月5日(日)で応募総数は、1,303点であった最優秀作品(環境大臣賞)は、香川県在住 弁野真結さんの作品が選ばれた。優秀作品(優秀賞)は、兵庫県在住 橘川春海さん、大阪府在住 後藤鐵郎さん、千葉県在住 鈴木佳澄さん、東京都在住 星野晶子さん-の4作品が選ばれた。  表彰式は、愛知県名古屋市で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の併催イベント「あいち・なごやESD交流フェスタ」内で開催する。また、イベント期間中は同会場内の環境省ブースにて受賞作品の展示を行う。【環境省】

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2014年10月24日

地球温暖化に関する国際シンポジウムー変化する気候への適応と未来の姿ー 11月25日開催 /環境省

 環境省は、平成26年11月25日(火)、国際連合大学(東京)にて、環境省環境研究総合推進費S-8「温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究」と文部科学省「気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)」の両事業における国際シンポジウムを開催する。シンポジウムでは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長のラジェンドラ・パチャウリ氏(ビデオメッセージ)及び気候変動への適応を担当する第2作業部会(気候変動の影響・適応・脆弱性)の共同議長であるクリス・フィールド氏を迎え、11月初旬に採択が予定されている統合評価報告書の内容や気候変動に関する世界の状況を紹介し、日本からはS-8及びRECCAによる科学的研究成果の自治体の対策への活用を目指した取組例を紹介する。 ○主催: 環境省、文部科学省  共催: 国際連合大学 ○開催日: 平成26年11月25日(火) 13:30〜17:30 ○場 所: 国際連合大学ウ・タント国際会議場 (JR渋谷駅から徒歩10分、銀座線・半蔵門線・千代田線表参道出口B2より徒歩5分) ○定 員: 約400名 (Webからの登録制) ○申込み方法: 下記ホームページより申込み。(参加無料)         http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_20141125 【環境省】

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2014年10月20日

リコー、印刷発注者・業者との環境負荷低減活動で「グリーン購入大賞」の大賞/日経BP環境経営フォーラム(EMF)

  リコーは、印刷発注者や印刷業者と結成した組織「グリーンPOD(プリントオンデマンド)研究会」の環境負荷低減活動で、グリーン購入ネットワーク(GPN)の「第16回グリーン購入大賞」の大企業部門の最高賞である「大賞・環境大臣賞」を受賞した。CFP(カーボンフットプリント)によるCO2排出量の「見える化」などの取り組みが認められた。グリーンPOD研究会は、商用印刷市場での環境負荷削減を目的にリコーが組織し、2013年7月から「環境への取り組みの普及」をテーマに協議している。PODは必要な時に必要な分だけ印刷する環境に優しい方式を意味する。研究会は、印刷物のCO2排出量のCFPによる「見える化」、CO2削減行動、カーボン・オフセットの3段階で活動を進めた。CFPは、製品の原料採取から製造・販売・使用・廃棄までのライフサイクルで排出される温室効果ガス排出量をCO2に換算した値を製品に表示し「見える化」することを指す。カーボン・オフセットは、自主的な努力では削減できない温室効果ガスの排出量について、他の場所で実現された削減量を購入し埋め合わせることを指す。リコーはCFPの自動計算や申請書作成支援のツールを開発し、作業を軽減した。グリーン購入大賞は、グリーン購入を推進する企業や行政機関などで組織するGPNがグリーン購入の普及・拡大に取り組む団体を表彰する制度となる。大賞は、大企業、民間団体・学校、中小企業の3部門があり、リコーは大企業部門で大賞に選ばれた。グリーンPOD研究会の運営を主導している点や、ツール開発などの実務支援が評価された。

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2014年10月15日

環境省、モニタリングサイト1000ウミガメ調査2004-2012年度とりまとめ報告書公表/環境省

 環境省生物多様性センターは、モニタリングサイト1000事業の中で、全国のウミガメ類の産卵状況などについて、約10年間の調査結果のとりまとめを初めて実施した。この調査は全国のウミガメ類を対象とした調査で、ウミガメ類が産卵に訪れる全国の主な砂浜41サイトにおいて、主に地元ボランティアの協力でアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種の上陸数及び産卵回数の調査等を実施し、NPO法人日本ウミガメ協議会が、とりまとめ協力をしたもの。とりまとめから、3種すべてのウミガメ類において、調査開始当初にくらべ近年は産卵回数が増加傾向にあることがわかった。一方で、調査を実施している複数のサイトから、イノシシ、タヌキなどの哺乳類によるウミガメ卵の捕食被害が報告されている。今後は3種のウミガメの上陸・産卵回数を引き続きモニタリングして長期的な傾向を把握していくとともに、問題が顕在化しつつある哺乳類によるウミガメの卵の捕食状況についても詳しく調べる予定。【環境省】

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2014年10月10日

環境省「サプライチェーン排出量関連支援」参加事業者の2次募集開始/環境省

  環境省は、個別事業者に対するサプライチェーン温室効果ガス排出量関連支援の二次募集を開始する。関連支援の参加事業者の募集については、委託事業の受託者であるみずほ情報総研株式会社において、平成26年10月9日(木)から10月29日(水)まで行う。詳細はプレスリリース参照のこと。【環境省】

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2014年10月08日

平成26年度 使用済製品等のリユースに関するモデル事業の実施/環境省

 環境省は、平成22年度から「使用済製品等のリユース促進事業研究会」を開催し、調査・検討・モデル事業による実証などを進めており、平成26年度について、地方自治体とリユース事業者や市民団体等が連携し、地域の特性にあったモデル事業として、市町村からの事業内容の提案を受けて、東京都八王子市(リユースショップと連携した「大学リユース市」事業)、神奈川県逗子市(地域密着型リユース・ライフスタイルの普及促進事業)、愛知県武豊町(たけとよリユースステーション(仮称))の2市1町で実施することとなった。   ○連絡先 ・東京都八王子市資源循環部ごみ減量対策課(TEL 042-620-7256) (http://www.city.hachioji.tokyo.jp/profile/soshiki/shigenjunkan/004817.html) ・神奈川県逗子市環境都市部資源循環課(TEL 046-873-1111) (http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/sigen/) ・愛知県武豊町厚生部環境課衛生係(TEL 0569-72-1111) (http://www.town.taketoyo.lg.jp/environment/) 【環境省】

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2014年10月06日

環環境省「スマートムーブ〜「移動」を「エコ」に。〜」キャンペーン連携施策発表 /環境省

  環境省では地球温暖化対策の一環として、"「移動」を「エコ」に。"をテーマに、CO2排出量の少ない「移動」を推進する「smart move(スマートムーブ)」キャンペーンを展開を実施している。今回キャンペーンの一環で、10月11日(土)〜13日(月・祝)に徳島市で開催される「マチ★アソビ」イベントの会場内に、「smart move」ブース出展を実施する。 ○「マチ★アソビ」実施概要 【日時】 10月11日(土)〜13日(月・祝) 10:00〜17:00 【会場】 徳島市内各会場 【主催】 アニメ映画祭実行員会、アニメまつり実行員会、NPO法人マチアソビ ※詳細については、公式HP(http://www.machiasobi.com/info/index.html)を参照のこと。 ○スマートムーブの呼び掛けについて  会場内に出展される「smart move」ブースにおいて、スマートムーブについてのパネル展示を行うとともに、来場者から「スマートムーブ」宣言を受け付ける。宣言していただいた方には、「スマートムーブ」とアニメ「おへんろ。」がコラボしたオリジナルタオルを進呈(先着3,000名)。 日時:10月11日(土)〜13日(月・祝) 10:00〜17:00 場所:マチ★アソビ特設会場内 しんまちボードウォーク(徳島県徳島市南内町2丁目4) 主催:スマートムーブ徳島キャンペーン実行委員会 特別協力:環境省 ※問い合わせ先 スマートムーブ徳島キャンペーン事務局(徳島新聞社営業部内) TEL:088-655-7304 (平日9:30〜17:30) 【環境省】

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2014年10月03日

環境省、小規模火力発電に係る環境保全対策ガイドライン公表/環境省

 環境省は、10月3日、環境影響評価法(平成9年法律第81号)の対象規模未満の火力発電所(発電規模1〜11.25万kW。以下「小規模火力発電所」)の設置の事業・計画について、小規模火力発電所の事業者自らが実行可能な最大限の環境保全対策を講じるための参考として、先進事例を整理・とりまとめた「小規模火力発電に係る環境保全対策ガイドライン〜自治体や事業者の方に広くご活用いただくための環境保全技術先進事例とりまとめ〜」を公表した。環境省では本ガイドライン(環境保全の技術先進事例)について、自治体や事業者などに広く周知を図るとともに、ガイドラインの活用状況を把握しつつ、今後、本ガイドライン(環境保全の技術先進事例)のさらなる周知徹底や改訂等の必要な対応を検討していく。なお、本ガイドライン(環境保全の技術先進事例)については、環境影響評価支援ネットワークにてPDFファイルを掲載する。 ○参考:環境影響評価情報支援ネットワークのアドレス http://www.env.go.jp/policy/assess/ 【環境省】

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2014年10月01日

環境省広報誌「エコジン」の10-11月号の発行/環境省

環境省は、平成26年8月4日、環境省広報誌「エコジン」10-11月号の電子書籍版を発行した。この冊子は、平成19年6月に環境省が創刊、誌名となっている「エコジン」は、エコロジーと人あるいはマガジンを組み合わせた造語。10・11月号は、プロテニスプレーヤー&スポーツキャスターでESDオフィシャルサポーターでもある松岡修造さんが、スポーツと環境の重要性について「心の環境を整えることが、環境問題を改善する第一歩」を語る。また2005年に始まった「国連ESDの10年」の総括となる「ESDに関するユネスコ世界会議」の開催(11/4〜12)に際し、「ESD」(持続可能な開発のための教育)の意義や取組を特集。さかなクンのお魚目線によるeco講座など、イラストや写真などを使って一般の方がわかりやすい誌面となっている。【環境省】

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