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環境情報メールマガジン(2014年11月)

11月27日
「新宿御苑洋らん展」 11月26日から開催/環境省
11月25日
「こども環境白書2015」が完成 全国の教育委員会に配布へ /環境省
11月21日
「エコツーリズム推進法に基づく全体構想」京都府南丹市が認定に/環境省
11月19日
キヤノンマーケ、コピー用紙裁断くずを再利用する枠組み構築、富士通マーケが導入/キャノンマーケティングジャパン(株)
11月17日
環境省、水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の改正について公表/環境省
11月13日
キリン、環境に配慮した国内最軽量のビール中瓶を開発、九州でテスト展開開始 /キリン(株)
11月12日
「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」環境大臣賞決定/環境省
11月10日
第13回ASEAN+3環境大臣会合および第4回東アジア首脳会議(EAS)環境大臣会合がラオスで開催/環境省
11月6日
「グッドライフアワード 2015」募集開始/環境省
11月4日
オンワードホールディングス、自社の回収衣料で作った毛布をミャンマーに寄贈 /(株)オンワードホールディングス

2014年11月27日

「新宿御苑洋らん展」 11月26日から開催/環境省

  環境省は、「第26回新宿御苑洋らん展」を平成26年11月26日(水)〜11月30日(日)まで開催する。新宿御苑洋らん展は、昭和58年より実施されているもの。今回はアマチュアから募集した洋ラン約200鉢の他、新宿御苑で栽培されている洋ランを展示する。また、会場には洋ラン栽培に関する相談コーナーを設け、一般の相談も受け付ける。 ○問い合わせ先 環境省新宿御苑管理事務所 担当:山田・喜多        〒160-0014 東京都新宿区内藤町11 TEL:03-3350-0152  FAX:03-3350-1372

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2014年11月25日

「こども環境白書2015」が完成 全国の教育委員会に配布へ /環境省

 環境白書の内容をわかりやすく要約した冊子「こども環境白書2015」が、平成26年11月25日までに完成し、小中学校等の学校当たり1部の計算で、主に全国の都道府県や市町村などの教育委員会に配布されることになった。「こども環境白書」は、「環境・循環型社会・生物多様性白書」の内容を基に、身近な環境問題を分かりすく解説した環境教育用の冊子であり、小学校高学年以上を対象として毎年作成している。今年は、「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の最終年にあたることから、ESDに焦点を置き、子どもたちが様々な環境問題と向き合い、解決に向けて自発的に行動するためのヒントを紹介している。PDF版は、環境省の子ども環境白書のページ(http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html)からダウンロードが可能となっている。なお「こども環境白書2015」は、冊子での実費頒布を行っており、購入を希望する場合は、下記問い合わせ参照のこと。 (問い合わせ先) 株式会社ドゥ・アーバン 電話:03-5724-5921(代) FAX:03-5724-5922 URL:http://www.do-urban.co.jp/kodomo2015 E-mail:kodomo2015@do-urban.co.jp 「こども環境白書2015」 1部 160円(税抜き、振込手数料及び送料別) 【環境省】

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2014年11月21日

「エコツーリズム推進法に基づく全体構想」京都府南丹市が認定に/環境省

 環境省は、平成26年11月21日、京都府南丹市(南丹市美山エコツーリズム推進協議会)がエコツーリズム推進法に基づく全体構想を認定したと発表。南丹市では、ブナやスギ等の天然林が広範囲に残る芦生研究林を代表とする豊かな自然環境と、かやぶき民家が群在する美しい日本の原風景の中でエコツーリズムの推進に取り組んできた。南丹市に対して認定書の授与は、12月14日(日)に行う。【環境省】

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2014年11月19日

キヤノンマーケ、コピー用紙裁断くずを再利用する枠組み構築、富士通マーケが導入/キャノンマーケティングジャパン(株)

  キヤノングループで同社製品のマーケティングを手掛けるキヤノンマーケティングジャパンは、オフィスで発生するコピー用紙の裁断くずを回収して圧縮し、オフィスで再利用する枠組み「シュレッダー古紙PPC用紙循環スキーム」を構築した。富士通グループでシステム開発・運用の富士通マーケティングが環境活動の一環で導入した。PPCはコピー用の普通紙を指す。シュレッダーで裁断したくずは紙の繊維が壊れるためコピー用紙に再生することが難しく、焼却処理されている。この枠組みは、大王製紙が開発した裁断くずのリサイクル技術を活用し、古紙を35%以上配合した再生紙にする。キヤノンマーケは2012年に本社にこの枠組みを入れ、シュレッダー古紙の回収量を2倍に増やした。富士通マーケは、紙くず類の処理で単純焼却や単純埋め立てをゼロにする取り組みを進め、機密文書については溶解ボックスでの回収による溶解とシュレッダーの併用で処理していた。しかし、溶解ボックスでの機密文書の回収は箱の盗難などによる情報漏えいのリスクがあることから、2013年4月に新たに8台のシュレッダーと、この枠組みを導入した。2014年10月に本社と東京地区3カ所の拠点を1カ所に集約したことを機に、11月から拡大して運用を始める。社員らの環境保全やセキュリティーへの意識向上を図るとともに、事業を効率化する。キヤノンマーケは富士通マーケへの枠組みの導入を事例に、再生したコピー用紙を環境戦略紙にした環境ソリューションの拡大を目指す。既存の事務機の販売ルートを使って営業を推進していく。【キヤノンマーケティングジャパン(株)】

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2014年11月17日

環境省、水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の改正について公表/環境省

 環境省は、公共用水域の水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準及び地下水の水質汚濁に係る環境基準(以下「水質環境基準健康項目」という。)の基準値の改正について告示した。この告示により、水質環境基準健康項目のうち、トリクロロエチレンの基準値が改正されており、平成22年9月の食品安全委員会によるトリクロロエチレンの耐容一日摂取量(TDI)の評価を踏まえ、平成23年4月の水道水質基準の改定において、トリクロロエチレンの基準値が0.03mg/Lから0.01 mg/Lに強化されている。【環境省】

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2014年11月13日

キリン、環境に配慮した国内最軽量のビール中瓶を開発、九州でテスト展開開始 /キリン(株)

  キリンホールディングス傘下のキリンと、同社が100%出資するキリンビールは、環境に配慮したパッケージ導入の一環で国内最軽量のビールの中瓶を開発した。繰り返し使用できるリターナブル瓶で、九州で11月下旬にテスト展開を始め、2015年秋に全国に広げる。10年間ですべての切り替えを終える予定にしている。キリンは包装容器専門のパッケージング技術研究所を保有している。同研究所で日本山村硝子と共同で開発した。ビールの中瓶は飲食店などで広く利用されている。新たに開発したビール中瓶の重さは380gで、従来の470gから90g軽くし、約2割の軽量化に成功した。年間1000万本の場合、製造と物流のCO2排出量を同約930t削減できる。ビール大瓶(リターナブル瓶)のセラミックスコーティング技術を応用した。傷を付きにくくすることで瓶の強度を保ち、軽量化できる。さらに、軽量化にあたって強度を高めるために瓶の裾部の半径を小さくし、成形の際に肉の厚みが確保しやすい形状にした。併せて、胴径を1.5mmスリムにして持ち運びを容易にした。20本入り1ケースあたりで1.8kg軽くなり、CO2排出量の削減に加え、流通や販売店、飲食店などでの作業負荷も軽減する。キリンのパッケージング技術研究所はこれまでも国内最軽量のビール大瓶や、同炭酸飲料向け瓶を開発した。ビール大瓶は475gで、セラミックスコーティング技術で従来の605gを21%軽くしている。【キリン(株)】

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2014年11月12日

「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」環境大臣賞決定/環境省

 環境省は、「持続可能な開発のための教育(ESD)」の視点を踏まえた環境教育や環境保全活動の促進に向けた施策の一環として、「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014」を実施している。東北6県において、今年度実践されるESD事例の募集から、この度、環境大臣賞(最優秀賞)等の受賞団体等を発表するとともに、「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014発表大会」(表彰式)を実施することを発表した。環境大臣賞(最優秀賞)は、高畠町立 第三中学校 第二学年(山形県)「有機農法で栽培した野菜や地元の特産品を仕入れ、修学旅行で販売し、高畠町をPRしようプロジェクト」が受賞、東北地方ESD優秀賞は、八戸市立種差小学校(青森県)「種差の自然と人のつながり」、たきざわ環境パートナー会議いきもの探偵隊(岩手県)「外来種から生物多様性を考える」、仙台市立 南吉成中学校(宮城県)「持続可能な地域づくりを担う人材育成」、おおさき生きものクラブ(宮城県)「自然とともに生きる農業」、能代市立 鶴形小学校(秋田県)「『鶴の恩返し隊』出動!」、福島県立 喜多方桐桜高等学校(福島県)「伝統文化から地域を伝える」- が受賞した。表彰式は、11月22日(土)宮城県仙台市で開催される「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014発表大会」で実施する。【環境省】

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2014年11月10日

第13回ASEAN+3環境大臣会合および第4回東アジア首脳会議(EAS)環境大臣会合がラオスで開催/環境省

 環境省は、ラオス・ビエンチャンで開催された「第2回東アジア首脳会議(EAS)環境大臣会合」および「第13回ASEAN+3環境大臣会合」の結果について平成26年11月6日に公表した。日本からは、関荘一郎環境省地球環境審議官が出席し、日中韓3カ国からASEANに対する協力につき報告が行われたほか、日中韓3カ国とASEANの間の環境協力の推進について議論が行われた。またEAS環境大臣会合では、18カ国から構成されるEASの今後の環境協力について議論が行われた。今後の活動としては、2012年に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)の取組を参考に、環境保全と環境の持続的な使用状況の改善に資するプログラムの作成が提案され、今後の検討課題とされた。【環境省】

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2014年11月06日

「グッドライフアワード 2015」募集開始/環境省

 環境省は、"環境と社会によい暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード2015」を実施する。このアワードでは、地域や個人、企業等の各主体で実践されている"環境と社会によい暮らし"やこれを支える取組を募集・表彰を行う。受賞した取組は、動画のウェブサイトへの掲載などを通じて広く紹介される。応募期間は、平成26年11月6日(木)〜平成27年1月7日(水)で応募資格は、企業、地方公共団体、市民活動団体、非営利団体、学校、個人など。グッドライフアワードホームページ(http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html)【環境省】

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2014年11月04日

オンワードホールディングス、自社の回収衣料で作った毛布をミャンマーに寄贈 /(株)オンワードホールディングス

 オンワード樫山を傘下に持つオンワードホールディングスは、顧客から引き取った自社の回収衣料で作ったリサイクル毛布をミャンマーに寄贈した。環境・社会貢献活動の一環として日本赤十字社の協力を受けて実施した。東南アジアの最貧国とされる同国の生活困窮者や特別支援学校、養護施設の子供たちを中心に4000枚を10月23日に贈った。毎年春と秋に不要衣料品を引き取っている「オンワード・グリーン・キャンペーン」で集まった衣料品の一部からリサイクル毛布を生産した。オンワードは「この地球(ほし)を想う。この服をまとう。」をコンセプトに環境経営を重点に掲げ、キャンペーンで可能な限りリサイクル・リユースして衣料品循環システムの構築を目指している。キャンペーンでは、世界の被災地や復興中の地域への支援を目的に、日本赤十字社を通じてリサイクル毛布の寄贈を続けている。2010年5月のバングラデシュに始まり、カザフスタン、日本の東日本大震災被災地、中国、モンゴル、ネパールに届けた。ミャンマーでは7回目で、これまでに贈ったリサイクル毛布は今回を含め1万9500枚にのぼる。ミャンマーは経済的に注目される一方、現在も最貧国に分類され、生活困窮者も多い。リサイクル毛布は生活改善のための敷物や掛物に活用してもらう。今秋のキャンペーンは9月19日〜11月12日に全国の百貨店23店舗で行っていて、約3万人の顧客から約16万点の衣料を引き取りできる見通しだという。この中から新たにリサイクル毛布を作る。【(株)オンワードホールディングス】提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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