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環境情報メールマガジン(2015年2月)

2月26日
排出事業者向け小型家電リサイクルセミナー3月に開催/環境省
2月23日
 第1回日本・イラン環境政策対話テヘランで実施 /環境省
2月20日
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集開始/環境省
2月18日
「第5回 省エネ・照明デザインアワード」グランプリ決定!/環境省
2月16日
第2回「食品産業もったいない大賞」受賞者決定/農林水産省
2月10日
帝人、高機能繊維を使った木造建築物用集成材を開発、木造中低層建築物に展開/帝人(株)
2月09日
平成26年の光化学オキシダント被害届出人数、33人に減少/環境省
2月6日
国土交通省「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2014」受賞者決定/国土交通省
2月4日
省エネ型自然冷媒機器普及促進プロジェクト「冷やすワザでおいしいを未来に!」発足/環境省
2月2日
環境省広報誌「エコジン」の2−3月号の発行/環境省

2015年2月26日

排出事業者向け小型家電リサイクルセミナー3月に開催/環境省

環境省では、3月17日(火)及び3月18日(水)並びに3月20日(金)に、事業者としての適正な使用済小型電子機器の排出についての理解を深めてもらうため、「排出事業者向け小型家電リサイクルセミナー」を開催する。このセミナーは、一般企業の廃棄物担当部門やCSR担当部門等を対象に、企業における使用済小型電子機器の適切な処理方法、リサイクル業者の選定時の注意点、小型家電回収の取組に参画する方法、及び廃棄物を排出する際のルール並びに社員への小型家電リサイクル法の発信等への理解を深めてもらうことを目的として開催する。詳細は、プレスリリース参照のこと。【環境省】

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2015年2月23日

第1回日本・イラン環境政策対話テヘランで実施 /環境省

 環境省とイラン環境庁は、2月16日(月)にテヘランにて、「第1回 日本・イラン環境政策対話」を開催した。同対話では、湿原管理、水質汚染、大気汚染分野等について、両国の政策や経験を共有し、意見交換を行い、引き続き二国間の環境協力を一層推進することに合意した。今後の予定は、2015年度の協力内容として、国境を越えた粉塵・砂塵嵐問題に対する大気汚染対策及び閉鎖性海域での水質保全対策をとりあげることとし、これまでの経験、課題等を共有する政策セミナーを開催することが合意されるとともに、約1年後に次回政策対話を行うこととした。【環境省】

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2015年2月20日

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集開始/環境省

 環境省は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等について、広く意見を集めるため、平成27年2月20日(金)から3月23日(月)までの間、意見の募集を行う。意見は郵送、FAX、電子メールにより受付けている。意見提出方法の詳細はプレスリリースの意見募集要項を参照のこと。【環境省】

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2015年2月18日

「第5回 省エネ・照明デザインアワード」グランプリ決定!/環境省

環境省は、「第5回 省エネ・照明デザインアワード」グランプリ及び優秀事例を決定し、平成27年2月17日に公表した。この事業は、商業施設や店舗等の照明について、施設等の特性に応じ、照明器具の配置や光源の使い方に優れた、省エネ効果と魅力的な空間創の両立を実現している『省エネ照明デザイン』の対象施設を募集し、優秀事例として表彰し、全国に広く紹介するというもの。今回「公共施設・総合施設部門」でグランプリを受賞したのは、植栽と省エネ型照明の効果的な利用で未来を育む子育て支援施設「京橋こども園」(東京都中央区)、「商業・宿泊施設部門」のグランプリは、省エネ型照明の有効利用により上質な照明空間を創出した都市型商業施設「マークイズみなとみらい」(神奈川県横浜市)、「まち、地区、その他施設部門」のグランプリは、CO2排出削減とドライバーの安全に配慮した全国初のオールLED化高速道路トンネル「首都圏中央連絡自動車道・相模原愛川IC〜高尾山IC間のトンネル」(東京都八王子市〜神奈川県相模原市)がそれぞれ受賞した。この他、優秀賞を「公共施設・総合施設部門」で7施設、「商業・宿泊施設部門」で7施設、「まち、地区、その他施設部門」で3施設が受賞した。これらの施設は3月6日(金)に開催される「省エネ・照明デザインアワード」において表彰、紹介する。また、特設ホームページ( http://funtoshare.env.go.jp/shoene-shomei/ )においても紹介している。【環境省】

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2015年2月16日

第2回「食品産業もったいない大賞」受賞者決定/農林水産省

  一般社団法人日本有機資源協会は、第2回「食品産業もったいない大賞」の農林水産大臣賞、食料産業局長賞など各賞の受賞者を決定したと発表。地球温暖化・省エネルギー対策を促進する取組を推進するため、食品関連事業者の持続可能な発展に向け、原材料・資源の有効利用、食品廃棄物・容器包装廃棄物・温室効果ガスの排出削減、省エネルギー対策等、顕著な実績を挙げている企業、団体及び個人を表彰しており今回が2回目となる。農林水産大臣賞受賞者は、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社、株式会社メニコンによるコーヒー豆かすリサイクル(牛の飼料化)の取組が受賞した。表彰式は、平成27年3月5日(木曜日)にTKP赤坂駅カンファレンスセンターにおいて開催される。【農林水産省】

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2015年2月10日

帝人、高機能繊維を使った木造建築物用集成材を開発、木造中低層建築物に展開/帝人(株)

 帝人は、高機能繊維を使った木造建築物用の集成材を開発した。木造の中低層建築物への展開に向けた技術開発プロジェクトを始める。林業の再活性化や断熱性、リラックス効果、設計の自由度などさまざまな面で木材の活用が見直されている現状を受けた。木質構造や木質材料を研究している高知大学などと連携し、四国の林業再興にも貢献する。集成材は木材の繊維方向を平行にそろえて補強材を接着した木質材料を指す。人工素材にない木の良さを生かした木質材料で、自由な形状や長さにできる。和室用部材から大型建築物まで幅広く利用されている。帝人は合成繊維のアラミド繊維やグループの繊維強化複合材料のノウハウを基に、高機能繊維を使用した木造建築物用集成材を開発した。補強繊維に炭素繊維を使う集成材は、木造の中低層建築物で一般的に使用される集成材に、剛性の高い薄肉の炭素繊維複合材を貼り合わせる。これによって木材の2倍以上の曲げ剛性になる。建築材のはりなどに利用すると、建築物の耐久性や意匠性が高まる。炭素繊維を使う集成材はこうした効果があることから、幅広い木材の適用が期待できる。帝人は今後、異なる強度特性を持つアラミド繊維、炭素繊維や、それらを組み合わせた集成材の技術開発を進め、ノウハウを集積して大空間建築物や中層ビルへの展開を目指す。2010年に定められた「公共建築物等木材利用促進法」で低層公共建築物の木材化が求められている一方、木材の剛性の低さや、それに伴う意匠性の制約などで遅れている。【帝人株(株)】

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2015年2月9日

平成26年の光化学オキシダント被害届出人数、33人に減少/環境省

環境省は、平成27年2月5日、都道府県からの報告をもとにまとめた平成26年の光化学オキシダント注意報の発令状況と光化学大気汚染によると思われる被害届出状況を発表した。平成26年の光化学オキシダント注意報等の発令状況は、発令都道府県数が15都府県、発令延日数が83日であり、平成25年(18都府県、106日)と比べて、いずれも減少した。また、警報の発令はなかった。発令延日数を都道府県別に見ると、埼玉県が13日で最も多く、次いで千葉県が12日となっていた。月別にみると7月の39日が最も多く、次いで6月の23日、8月の18日の順であった。なお、平成26年の光化学オキシダント濃度の1時間値の最高値は、6月1日の東京都区西部及び区南部の0.173ppmであった。また、平成26年の光化学大気汚染によると思われる被害の届出は、2府件で合計33人であり、平成25年(3県、78人)と比べ減少し、調査を開始した昭和45年以降、最も少なくなった。今後の対策として環境省では、光化学オキシダントの主な原因物質は窒素酸化物(NOX)と揮発性有機化合物(VOC)であり、これらの削減対策を進めることが必要としており、、NOX対策として、大気汚染防止法、自動車NOX・PM法等に基づく発生源からの排出抑制を進めるとともに、VOC対策として、平成18年4月から大気汚染防止法に基づく排出規制を開始し、大気環境の一層の改善を図っている。また、「大気汚染物質広域監視システム」(そらまめ君)を活用して、全国の光化学オキシダント注意報等の発令状況等に関する情報をインターネットや携帯電話用サイトでリアルタイムに提供することにより、引き続き光化学大気汚染による被害の未然防止に努めたいとしている。【環境省】

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2015年2月6日

国土交通省「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2014」受賞者決定/国土交通省

国土交通省は、2月4日「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2014」の受賞者を発表した。最優秀賞の水の絶景賞は、霧島高原自然体験ツーリズム協議会の「海抜0mから1,700m 日本最初の国立公園「霧島」プレミアムな水の旅〜山と川、海の絆が結ばれた〜」が受賞した。表彰式は2月10日(火)に開催予定。【国土交通省】

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2015年2月4日

省エネ型自然冷媒機器普及促進プロジェクト「冷やすワザでおいしいを未来に!」発足/環境省

 環境省は、冷凍冷蔵の技術が地球を暖めることにならないように、省エネ型自然冷媒機器=優れた冷やすワザの普及を進め、将来世代にも冷凍冷蔵機器を通じた豊かな食生活が送れる社会へむけて、省エネ型自然冷媒機器普及促進プロジェクト「冷やすワザでおいしいを未来に!」を立ち上げた。フロン類は、これまで熱を移動させるための冷媒として冷凍空調機器に多く使われているが、冷媒をフロン類以外のもの(自然冷媒)に変えた機器が開発され、フロン類対策の切り札として注目されている。イベントを実施する他、フロン類に係る情報や導入を後押しする情報をわかり易く網羅的に掲載したWEBサイトを開設し、ものを冷やす仕組み等の基礎的な情報から、省エネ型自然冷媒機器の開発秘話、イベント情報、実際に自然冷媒機器を導入している企業担当者へのインタビュー記事等を掲載する予定となっている。 URL:http://www.env.go.jp/earth/ozone/hiyasu-waza/ 【環境省】

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2015年2月2日

環境省広報誌「エコジン」の2−3月号の発行/環境省

 環境省は、平成27年2月2日、環境省広報誌「エコジン」2−3月号の電子書籍版を発行した。この冊子は、平成19年6月に環境省が創刊、誌名となっている「エコジン」は、エコロジーと人あるいはマガジンを組み合わせた造語。2・3月号は、東京生まれの都会っ子が、スキューバダイビングや2013年に公開された映画『サンゴレンジャー』の撮影で訪れた沖縄県石垣島でのオニヒトデ駆除経験を通して感じた、海の変化やご自身の超エコライフを語る。またペルーで開催された気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)を終え、本年12月のCOPに向けて動き出した世界の温暖化対策を2号にわたって特集。さかなクンのお魚目線によるeco講座など、イラストや写真などを使って一般の方がわかりやすい誌面となっている。【環境省】

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