TOP > 環境情報メールマガジン > 環境情報メールマガジン(2017年5月)

環境情報メールマガジン(2017年5月)

5月25日
山形県、優れたリサイクルシステム 県制度で新たに1件を認証
5月23日
ホンダ、FCV「クラリティフューエルセル」のタクシー運用を開始、用途拡大へ
5月18日
パナホーム兵庫のスマートシティーがAPECのアワード「スマートビル」で金賞を受賞
5月16日
環境省、平成29年度クールビズを呼びかけ
5月12日
東京都、下水道事業の温室効果ガス 30年度までに3割減めざす
5月10日
横浜市、超小型EVでカーシェア事業 「チョイモビ ヨコハマ」
5月8日
ブリヂストン、「エコピアの森 磐田」プロジェクトの活動を2022年3月まで継続

2017年5月25日

山形県、優れたリサイクルシステム 県制度で新たに1件を認証

山形県は、主に県内で排出される循環資源を扱った、優れたリサイクルシステムを認証し、その普及を図る「県リサイクルシステム認証制度」で、新たに新庄市などで展開する食品トレーのリサイクルシステム1件を認証した。 県は「ごみゼロやまがた」の実現に向けた取り組みの一環として同制度を2006年度から実施しており、これまでに6件が認証を受けている。今回認証されたのは、新庄最上定住自立圏形成ごみ減量化対策推進協議会(事務局・新庄市環境課環境保全室)の食品トレーリサイクルシステム。認証期間は2020年3月末までの3年間。

各家庭で使用した肉や魚、惣菜、寿司などの食品トレーを各地区のごみステーションや役場、学校などの公共施設、地域のスーパーの店頭などに設置された回収ボックスで回収。福祉施設で分別作業を行ったあと、再生ペレットに加工する。 再生ペレットを利用してリサイクルトレーを製造し、スーパーなどで使用する。市民と最上地域の8市町村、小売業者、福祉施設、トレーメーカーが協力した地域ぐるみの取り組みで、資源循環と環境保全に貢献する。 【山形県】

このページのトップへ

2017年5月23日

ホンダ、FCV「クラリティフューエルセル」のタクシー運用を開始、用途拡大へ

ホンダは、燃料電池車(FCV)「CLARITY FUEL CELL(クラリティフューエルセル)」のタクシー運用を6月末をめどに始める。東京、横浜、さいたま、仙台のタクシー会社4社が協力する。試験的な運行と位置付け、将来のFCVの用途拡大に向けて走行データなどを収集して性能強化につなげる。3年の運用期間を予定している。 クラリティフューエルセルのタクシーは帝都自動車交通(東京・日本橋)、日野交通(横浜市鶴見区)、大宮自動車(さいたま市大宮区)、仙台タクシー(仙台市若林区)の4社が導入する。帝都自動車交通と仙台タクシーが各2台、日野交通と大宮自動車は各1台で、計6台となる。ホンダが各社とリース契約を結んで供給する。

一般客を対象にしたFCVタクシーはホンダにとって初めてだ。FCVは燃料電池で発電して電動で走行し、利用者は静かさや振動のなさ、力強くなめらかな走行が感じられるという。タクシー会社は環境への配慮がアピールできる。クラリティフューエルセルをタクシーとして活用するための車両の改造は、タクシー各社が行う。

ホンダはタクシー4社の運行を通し、クラリティフューエルセルのタクシーでの使われ方について把握するとともに、各種データを集める。FCVの性能を高める研究開発に生かして、FCVの本格的な普及を目指す。クラリティフューエルセルは燃料になる水素の充てん1回で約750km走行でき、セダン型FCVで初めて5人乗りを実現した。 【本田技研工業株式会社】

このページのトップへ

2017年5月18日

パナホーム、兵庫のスマートシティーがAPECのアワード「スマートビル」で金賞を受賞

環境省は、「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、平成 17年度から推進している、夏期の室温設定の適正化とその温度に適した軽装や取組を促す「クールビズ」を今年度も推進する。

【COOL CHOICE】低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動 クールビズ期間については5月1日から9月30日までとし、COOL CHOICEイメージキャラクター「君野イマ」と「君野ミライ」が登場する3DCG動画「クールビズ編」の公開など、積極的に広報して、引き続き地球温暖化対策及び節電への取組を呼びかける。 【環境省】

このページのトップへ

2017年5月16日

環境省、平成29年度クールビズを呼びかけ

環境省は、「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、平成 17年度から推進している、夏期の室温設定の適正化とその温度に適した軽装や取組を促す「クールビズ」を今年度も推進する。

【COOL CHOICE】低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動 クールビズ期間については5月1日から9月30日までとし、COOL CHOICEイメージキャラクター「君野イマ」と「君野ミライ」が登場する3DCG動画「クールビズ編」の公開など、積極的に広報して、引き続き地球温暖化対策及び節電への取組を呼びかける。【環境省】

このページのトップへ

2017年5月12日

東京都、下水道事業の温室効果ガス 30年度までに3割減めざす

東京都は、下水道事業での新たな地球温暖化防止計画「アースプラン2017」を策定した。下水道事業で発生する温室効果ガス排出量を2020年度までに00年度比25%以上、30年度までに同30%以上削減することを目指す。00年度の排出量は106.5万トン。 都によると、汚水や雨水のくみ上げ、汚れを分解する微生物への空気の供給、下水汚泥の焼却などで電気と燃料を大量消費する下水道事業での温室効果ガス排出量は、都の事業の中で最大で、総排出量の35%(14年度)を占める。

目標達成のため、徹底した省エネや太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入拡大に加え、新たな高度処理技術の開発や汚泥焼却時に発生する廃熱を活用した発電、建物や施設の照明のLED化などに取り組む。 環境先進都市の実現を掲げる小池百合子知事は「高い目標だが、達成を目指したい」と話している。 【東京都】

このページのトップへ

2017年5月10日

横浜市、超小型EVでカーシェア事業 「チョイモビ ヨコハマ」

横浜市と日産自動車は、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない超小型電気自動車(EV)を活用したカーシェアリングの実証事業「チョイモビ ヨコハマ」を市内で開始した。実証期間は約2年間を予定している。 走行可能エリアは横浜市内の一般道。車両を貸し渡した場所に返却するラウンドトリップ方式で、乗り捨てはできない。貸し渡し・返却場所は横浜駅、みなとみらい、関内エリアなどの14カ所(25台分)に設置した。 カーシェアに使用する車両は「日産ニューモビリティコンセプト」。長さ234cm、幅123cm、高さ145cm、重量500kgのコンパクトサイズで、定員は2人。

1回あたりの利用料金は、基本料金200円のほか、15分ごとに250円かかる。1日最大3000円。利用時間は午前8時〜午後8時(一部を除く)。パソコンやスマートフォンから専用サイトにアクセスし、会員登録する。利用料は登録したクレジットカードで支払う。 【横浜市】

このページのトップへ

2017年5月8日

ブリヂストン、「エコピアの森 磐田」プロジェクトの活動を2022年3月まで継続

ブリヂストンは、静岡県磐田市で進めている森林保全「エコピアの森 磐田」プロジェクトの活動を2022年3月まで継続する。同県、同市、地元の財産区と2012年8月に結んだ「しずおか未来の森サポーター」協定が3月に満了したことから、5年間延長することにした。4月26日に開いた調印式には、市長や磐田工場(同市)の工場長などが出席した。

しずおか未来の森サポーターは、森づくりを望む企業を静岡県が支援する制度で、活動に必要な情報の提供や助言・指導を行って実績を認定する。豊かな森林環境を未来に引き継いでいくことを目的にする。エコピアの森 磐田は、磐田市内の面積約9.5haの森林となり、ブリヂストンが費用を負担して2012年9月から森林保全を展開してきた。 今回、従業員と地域の利害関係者が、引き続き共同で環境活動を着実に推進するため、エコピアの森 磐田のプロジェクトを継続することにした。エコピアの森は、全国の工場など事業拠点の周辺に地元自治体や森林組合などと指定した森林整備区域を指し、間伐などの森林保全活動を行っている。ブリヂストンが展開する環境への取り組みの一環だ。

エコピアの森では森林整備、野生動植物の生息地の確保、環境教育などを実施する。磐田のほか、栃木県那須塩原市、山梨県道志村、福岡県久留米市、山口県下関市、同県防府市、熊本県山鹿市、滋賀県彦根市、岐阜県関市にある。エコピアは、ブリヂストンの低燃費タイヤの最高峰ブランドで、燃費性能、安全性、ライフ性能を実現している。 【株式会社ブリヂストン】

このページのトップへ

皆様の声

アーシンクリサイクルシステム導入企業様など、皆様の声をご紹介しております。

FAQ

アーシンクリサイクルシステムに関する、よくある質問集です。

メールマガジン(無料)

官公庁の法整備から企業・団体の取り組み事例まで、環境部署・ユニフォーム関連部署ご担当者様必見の情報をお届けします。

問い合わせ