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環境情報メールマガジン(2018年8月)

8月29日
環境省、国土交通省と連携したスマートムーブのポスターを作成 全国で貼り出し
8月22日
福井鉄道とヤマト運輸が路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始
8月20日
環境省とタイムズ24株式会社が「COOL CHOICE」の普及啓発で連携 エコドライブの推進
8月16日
環境省とアサヒ飲料株式会社が「COOL CHOICE」の普及啓発で連携
8月9日
徳島市、ごみ分別スマホアプリ導入 収集日や分別方法など確認
8月6日
埼玉県熊谷市、クールシェアで夏を快適に 家庭の節電と地域活性化へ
8月1日
ニチバン、各種使用済み粘着テープの「巻心」を回収するプロジェクト実施

2018年8月29日

環境省、国土交通省と連携したスマートムーブのポスターを作成 全国で貼り出し

環境省は、「COOL CHOICE」の連携事業として、国土交通省(鉄道局)と連携し、エコな鉄道をもっとエコにする「エコレールプロジェクト」と環境省が推進している「smart move」を呼び掛けるポスターを作成し、全国の駅や関連施設及び鉄道車両内で掲出する。

「smart move」は、"「移動」を「エコ」に。"をテーマに、エコで賢い移動方法を選択し、CO2排出量の少ない「移動」を呼びかけるもの。 8月から9月にかけて、全国109の鉄道関連企業等の関連施設(駅や車両内等)に約14,000枚を掲出する。   ポスターでは、スマートムーブと合わせてシェアリングの取組の1つであるクールシェアについての訴求も行っている。 【環境省】  

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2018年8月22日

福井鉄道とヤマト運輸が路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始

ヤマト運輸株式会社は、福井鉄道株式会社と、ローカル線の路線網維持と物流の効率化による地域住民の生活サービス向上を目的として、福井県越前市と池田町の間で「客貨混載」を開始する。 福井県池田町は、周辺の都市に出るために、町内唯一の公共交通機関であるバスの利用が不可欠であるが、近年の少子高齢化と人口減少に伴う乗客の減少により、路線網の維持が課題となっていた。

ヤマト運輸は、路線網維持と池田町での地域サービスの向上を目指して、荷物を路線バス(福鉄バス)で運ぶ「客貨混載」を始めることとした。北陸地方において、客貨混載は初の取り組みとなる。

福井鉄道は、路線バスの空きスペースを使って宅急便を輸送することで、路線網維持につながる新たな収入源を確保することができ、ヤマト運輸は、集配車が往復して宅急便を輸送していたところを路線バスが輸送することで、運転時間の削減ができ、セールスドライバーの負担軽減や生産性の向上につながる。 また、走行距離の削減はCO2排出量の削減にもつながる。 【ヤマト運輸株式会社】  

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2018年8月20日

環境省とタイムズ24株式会社が「COOL CHOICE」の普及啓発で連携 エコドライブの推進

環境省は、低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を、関係省庁や様々な企業・団体・自治体等と連携しながら推進している。 今回、アサヒ飲料株式会社と下記のとおり連携施策を実施することとした。

アサヒ飲料株式会社は、通信販売専用のナチュラルミネラルウォーター「アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル」の外装箱に「COOL CHOICE」及び「1回で受け取りませんかキャンペーン」のロゴを表示し5月より販売する。

また、通常、ラベルに記載している原材料名などの一括表示は外装ダンボールに記載するとともに、個々の商品への記載が必要なリサイクルマークなどはタックシールに記載し、PETボトルに貼付する。これにより、ラベルに使用する樹脂量は約90%削減となる。 【環境省】  

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2018年8月16日

環境省とアサヒ飲料株式会社が「COOL CHOICE」の普及啓発で連携

環境省は、低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を、関係省庁や様々な企業・団体・自治体等と連携しながら推進している。 今回、アサヒ飲料株式会社と下記のとおり連携施策を実施することとした。

アサヒ飲料株式会社は、通信販売専用のナチュラルミネラルウォーター「アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル」の外装箱に「COOL CHOICE」及び「1回で受け取りませんかキャンペーン」のロゴを表示し5月より販売する。

また、通常、ラベルに記載している原材料名などの一括表示は外装ダンボールに記載するとともに、個々の商品への記載が必要なリサイクルマークなどはタックシールに記載し、PETボトルに貼付する。これにより、ラベルに使用する樹脂量は約90%削減となる。 【環境省】  

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2018年8月9日

徳島市、ごみ分別スマホアプリ導入 収集日や分別方法など確認

徳島市は、家庭ごみの収集日や分別方法などをスマートフォンやタブレット端末で確認できるごみ分別アプリ「さんあ〜る」の配信を始めた。アプリで利便性を高め、正しいごみ分別を促す。

同アプリは大阪市内の企業が開発し、50以上の自治体が活用している。アプリをダウンロードし住んでいる地域を設定すると、地域ごとのごみ収集日をカレンダー形式で確認できる。ごみの出し忘れを防ぐため、収集日の当日や前日にアラームで通知する機能もある。 50音順に表示された約1800種類の品目の「分別ガイド」や、品目ごとの詳しい分け方や出し方、注意点を確認できる機能を搭載している。分別方法やリサイクルについてクイズ形式で学べるほか、「よくある質問」として、問い合わせの多い項目を一覧で表示する。

同アプリは、「アップストア」や「グーグルプレイ」から「さんあ〜る」で検索してダウンロードするほか、市ホームページに掲載されているQRコードを読み取りダウンロードする。無料。
通信料は利用者負担。【徳島市】  

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2018年8月6日

埼玉県熊谷市、クールシェアで夏を快適に 家庭の節電と地域活性化へ

国内有数の暑い街として知られる熊谷市は、日中、街中の冷房の効いた店舗や公共施設などで快適に過ごす「クールシェア」を実施している。家庭の冷房機器の使用を減らし、節電を進めると同時に、外出を促して地域の活性化につなげる。期間は9月30日まで。

この取り組みは、熊谷市や地元の青年会議所、商工団体、環境団体などでつくる実行委員会が主催しており、今年で7年目。市内217カ所の店舗や公共施設などが「クールシェアスポット」になっており、のぼり旗やステッカーで分かるようになっている。 クールシェアスポットの中には、冷たい飲み物を無料で提供したり、割引をするなどの特典を設けたりしているところもある。市は、クールシェアスポットの場所や特典などを紹介するマップを作成。マップは市ホームページからダウンロードできる。

また、この取り組みの公式飲料として、伊藤園(東京)が今年も限定パッケージを施した麦茶飲料「健康ミネラルむぎ茶」(600m?ペットボトル)を発売。市内のスーパーなどで販売している。【熊谷市】  

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2018年8月1日

 ニチバン、各種使用済み粘着テープの「巻心」を回収するプロジェクト実施

ニチバン株式会社は、各種使用済み粘着テープの「巻心」を回収し、資源として再利用する環境活動「第9回ニチバン巻心ECOプロジェクト」を実施する。

回収した巻心はダンボールにリサイクルして再利用するとともに、リサイクルによる利益金および同社からの支援金を、フィリピンでのマングローブの植樹・メンテナンス活動および島根県邑智郡・江の川流域での「森のしずく」保全活動に役立てる。 回収対象の「巻心」はメーカーを問わず、市販のセロハンテープ、クラフトテープ、マスキングテープ、テーピング用テープ、医療用補助テープなど各種粘着テープの紙製のもの。

回収は企業・学校など団体単位での参加の他、個人参加も可能。個人参加の場合、オリジナルポストカードおよび花の種を300名(抽選)まで進呈する。
このプロジェクトは2010年の開始以来、団体、個人を問わず参加者が全国各地に広がり、これまでの回収個数は累計2,902,262個となった。 【ニチバン株式会社】     

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