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環境情報メールマガジン(2018年10月)

10月29日
日産自動車等、電気自動車によるバーチャルパワープラント実証実験開始
10月24日
東京都、プラ製ストローの代替案募集 ユニークなアイデアを表彰
10月18日
神奈川県、「プラごみゼロ宣言」発表 2030年までにゼロ目指す
10月15日
東京都立川市、ごみ分別スマホアプリ配信 収集日や分別方法など確認
10月9日
仙台市、庭木の枝や幹収集、資源に ごみ減量強化へモデル事業
10月5日
毎年10月は「3R推進月間」 全国で取組を実施
10月3日
北九州市、食品ロスとレジ袋の削減へ スーパーや市民団体と協定

2018年10月29日

日産自動車等、電気自動車によるバーチャルパワープラント実証実験開始

東京都は、使い捨てられるプラスチック製ストローを減らすため、ストローの代替素材の提案などのアイデアを募集している。海洋プラスチックごみが世界的な問題となる中、小池百合子知事は「都民と一緒に考える機会にしたい」と話している。 所定の応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはEメールで都資源循環推進部計画課に送る。応募用紙は都ホームページからダウンロードする。他府県の在住者や事業者も応募できる。募集期間は10月31日まで(当日消印有効)。

寄せられたアイデアを、(1)新たな発想・独自性(2)環境負荷が少ないか(3)コストの妥当性―の観点から審査し、実現性のある優れたアイデア、ユニークなアイデアなど5点程度を選んで優秀賞を決める。受賞者には記念品を贈る。 小池知事は「研究者や事業者といった専門の方にとどまらず、お子さんを含めて一般の方からアイデアを頂戴したい。ぜひ奮ってご応募いただきたい」と話している。 また、都庁内にある店舗と協力し、紙製ストローの使い勝手などのテストを検討する。 【東京都】      

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2018年10月24日

東京都、プラ製ストローの代替案募集 ユニークなアイデアを表彰

東京都は、使い捨てられるプラスチック製ストローを減らすため、ストローの代替素材の提案などのアイデアを募集している。海洋プラスチックごみが世界的な問題となる中、小池百合子知事は「都民と一緒に考える機会にしたい」と話している。 所定の応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはEメールで都資源循環推進部計画課に送る。応募用紙は都ホームページからダウンロードする。他府県の在住者や事業者も応募できる。募集期間は10月31日まで(当日消印有効)。

寄せられたアイデアを、(1)新たな発想・独自性(2)環境負荷が少ないか(3)コストの妥当性―の観点から審査し、実現性のある優れたアイデア、ユニークなアイデアなど5点程度を選んで優秀賞を決める。受賞者には記念品を贈る。 小池知事は「研究者や事業者といった専門の方にとどまらず、お子さんを含めて一般の方からアイデアを頂戴したい。ぜひ奮ってご応募いただきたい」と話している。 また、都庁内にある店舗と協力し、紙製ストローの使い勝手などのテストを検討する。 【東京都】      

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2018年10月18日

神奈川県、「プラごみゼロ宣言」発表 2030年までにゼロ目指す

神奈川県は、リサイクルされずに廃棄されるプラスチックごみを、2030年までのできるだけ早い時期にゼロにすることを目指す「かながわプラごみゼロ宣言」を発表した。 県内の自治体や企業に、プラスチック製のストローやレジ袋をなるべく利用しないことや、利用した場合はリサイクルのため回収することを呼びかける。当面は、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、レストランなどと連携し、取り組みを進める。 また、海岸利用者には、プラスチックごみの持ち帰りを呼びかける。

県によると、今年8月に鎌倉市の由比ガ浜の海岸に打ち上げられたシロナガスクジラの胃からプラスチックごみが見つかったことが宣言のきっかけになった。 県は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)推進の具体的な取り組みとして、深刻化する海洋汚染、特にプラスチックごみが小さく砕けてできたマイクロプラスチックの問題に取り組む。
黒岩祐治知事は「こうした取り組みを通じて、これまで概念的だったといわれるSDGsを多くの方々に実感していただけることを期待している」と話している。 【神奈川県】      

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2018年10月15日

東京都立川市、ごみ分別スマホアプリ配信 収集日や分別方法など確認

立川市は、家庭ごみの収集日や分別方法、出すときの注意点などをスマートフォンやタブレット端末で簡単に確認できるごみ分別アプリの配信を始めた。アプリで利便性を高め、市民にごみ分別ルールの周知と徹底を促す。 アプリをダウンロードして住んでいる地域を設定すると、各地域のごみ収集日を週ごとや月ごとのカレンダー形式で確認できる。また、ごみの出し忘れを防ぐため、収集日の当日や前日にアラームで通知し、収集品目を知らせる機能もある。

アプリには、2000品目以上の「ごみ分別辞典」の機能もある。50音順の品目リストやキーワード検索で出したいごみの分別方法を確認できる。また、指定収集袋の取扱店舗をマップ形式で表示したり、市民から問い合わせの多い項目をQ&A形式で紹介したりする機能もある。 アプリ配信サイト「アップストア」「グーグルプレイ」から「たちかわごみ分別アプリ」で検索しダウンロードするほか、市ホームページのQRコードを読み取ってダウンロードすることもできる。無料。通信料は利用者負担。 【立川市】      

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2018年10月9日

仙台市、庭木の枝や幹収集、資源に ごみ減量強化へモデル事業

仙台市は、庭木の枝や幹を無料で収集し、資源化するモデル事業を始めた。これまで焼却処理していた枝や幹をチップ化してボイラー燃料などにリサイクルし、家庭ごみの減量を図る。 庭木の枝は、1本の直径が1cm以上の枝を長さ80cm未満に切りそろえ、ひもで束ねて束の直径が30cm未満になるようにする。直径1cm未満の細い枝やバラなどのトゲのある枝、ツル、竹、シュロなどは対象外。幹は直径50cm未満、長さ60cm未満に切断する。

粗大ごみ受付センターに電話(022-716-5301)で申し込むと、収集日、排出場所、受付番号を教えてくれる。受付番号を記入したメモ紙をすべての束、幹に貼り付ける。受付時間は月〜金曜日の午前9時〜午後5時。祝日も受け付けている。申し込みは11月30日まで。 市は、ヨーグルトやカップ麺などのコーティング加工された紙製容器の回収も始めた。市民センターなどの公共施設に設置されている資源回収庫35カ所で紙箱や包装紙などリサイクル可能な雑がみとともに回収し、トイレットペーパーなどにリサイクルする。 【仙台市】    

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2018年10月5日

毎年10月は「3R推進月間」 全国で取組を実施

環境省は、平成14年より毎年10月を「3R推進月間」として、関係8府省(環境省、経済産業省、内閣府、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省)とともに、様々な情報発信などを展開している。 全国の地方公共団体でも同様の取組が行われており、今年度は、全国59の地方公共団体(33道府県、21政令指定都市・中核市、東京5特別区)で実施する。

また、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会加盟のコンビニエンスストア5社や、日本百貨店協会加盟の百貨店80社においても、3Rの取組の輪を広げる様々な取組が実施される。   このほか、環境省においても、資源の大切さや3Rを、より多く知ってもらうため、3R行動促進イベント「Re-Style FES!」の開催や、日頃の消費行動を3R行動へ誘発する「選ぼう!3Rキャンペーン」の全国展開、メッセージを歌詞に込めたRe-Style応援ソングの配信等、様々な取組を実施していく。【環境省】    

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2018年10月3日

北九州市、食品ロスとレジ袋の削減へ スーパーや市民団体と協定

北九州市は、食品ロスとレジ袋の削減に向け、食品スーパーなどの小売事業者や市民団体と協定を結んだ。この協定に基づき、連携して食品ロスを減らすための具体的な取り組みを検討するほか、小売事業者は6月からレジ袋の無料配布を中止する。

市役所で開かれた協定の締結式には、北橋健治市長や小売事業者、市民団体の代表が出席し、協定書に署名した。市によると、政令市が小売業界と食品ロス削減に特化した協定を結ぶのは初めてという。 市と協定を結んだのは、イオン九州(福岡市)、マックスバリュ九州(同)、エフコープ生活協同組合(篠栗町)、サンリブ(北九州市)、ハローデイ(同)、西鉄ストア(筑紫野市)、マルキョウ(大野城市)の7社と、市環境衛生総連合会、市消費問題婦人協議会の2団体。

市内のイオン3店舗とエフコープ7店舗では、すでにレジ袋の無料配布を中止している。残りの5事業者の計71店舗で6月1日から無料配布を中止する。市と市民団体は、広報などで小売事業者の食品ロスとレジ袋削減の取り組みを支援し、市民に普及啓発する。 【北九州市】      

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