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環境情報メールマガジン(2018年12月)

12月25日
成田国際空港、日本で初めて空港カーボン認証レベル3を取得
12月19日
群馬県、小型家電回収、1000個達成 リサイクル金属で五輪メダル
12月17日
花王、グループの国内生産拠点においてCO2排出量ゼロ電力の使用を加速
12月13日
香川県、瀬戸内海のごみ削減へ啓発 「ウミゴミラ」公式ソング
12月11日
京都府、北中部めぐるスタンプラリー 再エネ利用施設と観光施設で
12月6日
東京都小金井市、フードドライブを毎月実施 家庭で余った食品を寄付
12月3日
12月から「COOL CHOICE エコ住キャンペーン」実施中

2018年12月25日

成田国際空港、日本で初めて空港カーボン認証レベル3を取得

成田国際空港株式会社は、日本で初めて空港カーボン認証レベル3を取得した。 空港カーボン認証制度とは、空港管理者などを会員とする国際機関である国際空港評議会(ACI)が、空港から排出されるCO2の管理や削減の状況を4段階で評価する認証プログラム。

今回、航空機や車両、空港へのアクセス、従業員の通勤など、空港全体の活動により排出されるCO2を把握するとともに、主要なステークホルダーとともにCO2排出量の削減に向けた計画を策定するなどの取り組みが評価された。【成田国際空港株式会社】  

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2018年12月19日

群馬県、小型家電回収、1000個達成 リサイクル金属で五輪メダル

群馬県は、今年5月に県庁に設置した小型家電回収ボックスで集められた小型家電が10月29日時点で累計1000個に達したと発表した。 県は、使用済み小型家電から抽出した金属をリサイクルし、2020年の東京五輪・パラリンピックの金、銀、銅メダル(計約5000個)をつくる大会組織委員会のプロジェクトに参加。県庁1階の県民ホールロビーに回収ボックスを設置し、使用済み小型家電の提供を呼びかけている。

県は、10月13日に高崎市で開かれた「第20回ぐんま環境フェスティバル」の会場でも909個を回収した。県庁の回収ボックスで集めた1000個と合わせると、金メダルまたは銀メダル約3分の1個分と、銅メダル約30個分に相当するという。 回収ボックスは来年3月29日まで設置する予定。利用時間は平日午前9時〜午後5時まで(土日祝日と年末年始を除く)。
回収対象は、携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラ、ヘアドライヤーなど計16品目で、回収ボックスの投入口(縦20cm、横40cm)に入る大きさのもの。 【群馬県】  

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2018年12月17日

花王、グループの国内生産拠点においてCO2排出量ゼロ電力の使用を加速

花王グループは、事業活動による温室効果ガス排出量を削減する取り組みの一環として、太陽光発電設備の導入およびCO2排出量ゼロ電力の購入を実施し、順次、再生可能エネルギーの導入を進めている。 2018年10月より、国内5つの生産拠点(愛媛工場:花王サニタリープロダクツ愛媛、栃木工場、鹿島工場、川崎工場、小田原工場:花王コスメプロダクツ小田原※小田原工場は6月より実施)において、CO2排出量ゼロ電力の購入をさらに実施し、再生可能エネルギーの導入を推進。

また、購入電力のCO2削減の有力な手段として、流通量の多い非化石証書の積極的な活用を検討していく。 【花王株式会社】  

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2018年12月13日

香川県、瀬戸内海のごみ削減へ啓発 「ウミゴミラ」公式ソング

香川県は、海岸に流れ着いたり、海底に堆積したりする海ごみを減らすため、県民らに協力を呼びかける公式ソングを制作した。子供たちの海ごみへの関心を高めるのが狙い。 公式ソング「ぼくはウミゴミラ〜みんなでまもろう!せとないかい〜」は、高松市出身のシンガー・ソングライターのmimikaさんが作詞作曲した。歌詞には、海ごみを減らして、瀬戸内海を守ろうというメッセージが込められている。

ウミゴミラは、海ごみを減らすための啓発キャラクター。歌詞の中では「ひとつのゴミが 川をわたって 海にあつまって ゴミのカイブツになる」「みんなでたおそう ゴミのカイブツ」「せとないかい みんなでまもれ」と協力を呼びかける。県によると、瀬戸内海の海ごみの多くは、川などから流れてきた生活ごみという。 県は公式ソングのほか、mimikaさんがウミゴミラや子供たちと一緒に歌に合わせてダンスをしたり、海岸のごみを拾ったりするプロモーション動画を制作。県のインターネット放送局や動画投稿サイト「YouTube」で公開している。 【香川県】  

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2018年12月11日

京都府、北中部めぐるスタンプラリー 再エネ利用施設と観光施設で

京都府は、地域資源である再生可能エネルギーへの理解を深めてもらおうと、府北中部の再エネ利用施設や道の駅などの観光施設をめぐるスタンプラリーを実施している。スタンプを集めて応募すると、景品がもらえる。実施期間は来年3月24日まで。 再エネ利用施設は、バイオマスを利用した入浴施設がある京都府立丹後海と星の見える丘公園(宮津市)とリフレかやの里(与謝野町)、太鼓山風力発電所(伊根町)、太陽光発電を利用した電気自動車の充電器がある道の駅丹後王国「食のみやこ」(京丹後市)、大野発電所(南丹市)の5カ所。

観光施設は、てんきてんき丹後(京丹後市)、くみはまSANKAIKAN(同)、舟屋の里伊根(伊根町)、海の京都宮津(宮津市)、シルクのまちかや(与謝野町)の道の駅5カ所と天橋立観光案内所(宮津市)。 再エネ利用施設と観光施設を2カ所ずつ訪ね、台紙にスタンプを計4つ集めて府立丹後海と星の見える丘公園へ郵送または持参する。台紙は各施設や府エネルギー政策課などで配布しているほか、同公園のホームページからダウンロードできる。応募の締め切りは来年3月24日。【京都府】    

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2018年12月6日

東京都小金井市、フードドライブを毎月実施 家庭で余った食品を寄付

小金井市は、市民に家庭で余っている食品を提供してもらい、福祉施設などに寄付する「フードドライブ」を実施している。食べられないまま廃棄される食品を回収して有効利用することで食品ロスを削減し、ごみの減量につなげる。 市は毎月第2水曜日(祝日を除く)の午後2時〜3時半、小金井市社会福祉協議会前の駐車場で食品の提供を受け付けている。寄せられた食品は、同協議会とNPO法人セカンドハーベストジャパンを通じて必要としている福祉施設などに届けられる。

家庭で余っている缶詰やレトルト食品、インスタント食品、お米、調味料、菓子類、飲料、乾物、乳児用食品など常温保存できる食品を1点から受け付ける。未開封で、賞味期限まで1カ月以上あり、包装や外装が破損していないことが条件。肉や野菜などの生鮮食品、アルコール類、冷凍・冷蔵食品などは受け付けていない。 市は、2016年から市民まつり(毎年10月に実施)でフードドライブを始め、昨年8月から拠点を設けて定期的な回収を行っている。市民まつりと拠点での回収を合わせ、昨年度は延べ60人から計177.4sの食品が寄せられた。 【小金井市】    

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2018年12月3日

12月から「COOL CHOICE エコ住キャンペーン」実施中

環境省では、地球温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE」として、住宅の省エネ・低炭素化推進のため、低炭素型の「製品」の1つである高断熱・省エネ住宅への買換えや省エネリフォームを呼びかける「COOL CHOICEエコ住キャンペーン」を実施している。 このキャンペーンでは、地球温暖化防止月間である12月1日から「COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業」及び「断熱及び水回りでCOOL CHOICE体験・相談・情報発信事業」を実施する。

また今年度は、住宅の給湯によるCO2排出量の削減に向けて、節水・節湯等を呼びかけるため、「水回りでCOOL CHOICE」のロゴマークを作成し、水回りにおける省エネリフォームについて呼びかける「断熱・水回り省エネリフォーム紹介BOOK」を刷新した。
今後、12月下旬には、「賃貸・持ち家に住む人の困りごと」をテーマに1万人を対象に実施した独自調査結果を、特設WEBサイトで公開する予定。 【環境省】    

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