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環境情報メールマガジン(2019年1月)

1月28日
福井県、「野鳥レストラン」開催へ 福井県自然保護センター
1月24日
環境省、平成30年度冬の星空観察を呼び掛け
1月21日
熊本県、県職員がフードドライブ 家庭で余った食品を寄付
1月17日
仙台市、家庭の廃食用油リサイクル みやぎ生協12店で回収
1月15日
イオン、香港の小中学校3校に太陽光発電システムを寄贈
1月10日
サントリー、世界包装機構「ワールドスターコンテスト2019」で「FtoPダイレクトリサイクル技術」がワールドスター賞受賞
1月7日
プリンスホテル、国内全ホテル・スキー場・ゴルフ場の直営レストラン・宴会場で使い捨てプラスチック製ストローを廃止

2019年1月28日

福井県、「野鳥レストラン」開催へ 福井県自然保護センター

野鳥の姿を室内から間近で観察できる「冬の野鳥レストラン」が、福井県大野市の福井県自然保護センター本館2階「森の学習室」で開催される。無料。期間は2019年1月5日〜2月28日。 窓の外のすぐそばに野鳥のためのえさ台を設置し、ヒマワリの種や牛脂、リンゴ、みかんなどを用意する。そのスペースが野鳥にとっての「レストラン」になる。野外にマイクを設置し、室内のスピーカーから野鳥の鳴き声や羽ばたく音などを聞くことができる。野外には撮影用の小屋を設置する。

野鳥レストランではこれまで、42種類の野鳥が確認されている。ヤマガラやシジュウカラ、ゴジュウカラなどのカラ類、コゲラやアカゲラなどのキツツキ類、ヒヨドリ、カケスなどの野鳥はほぼ毎日見られるという。ウソ、シロハラなどの野鳥のほか、リスやテン、キツネなども時々見られるという。 冬の野鳥レストランは、自然保護センター開館日の午前9時〜午後5時に開催。日曜日と祝日の午前10時〜午後3時には、福井県自然観察指導員から、野鳥の名前や習性などを聞きながら観察できる。 【福井県】  

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2019年1月24日

環境省、平成30年度冬の星空観察を呼び掛け

環境省は、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めてもらうこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用してもらうことを目指し、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけている。 肉眼による観察では、天の川とオリオン座周辺の星の観察を2019年1月27日(日)〜2月5日(火)まで実施し、「観察シート」を用いて観察する。

デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、2019年1月26日(土)〜2月8日(金)まで実施する。天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査となる。 星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めてもらう良い機会であり、また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献している。 詳細はプレスリリース参照。【環境省】  

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2019年1月21日

熊本県、県職員がフードドライブ 家庭で余った食品を寄付

熊本県は、家庭で余っている食品を集め、福祉施設などに寄付する「フードドライブ」を、県庁の全職員を対象に実施した。県庁と広域本部、地域振興局で食品を回収し、コメや菓子類、飲料など多くの食品が寄せられた。
フードドライブでは、コメや菓子類、飲料、缶詰、調味料、レトルト食品など計668.4kgが集まった。集められた食品はNPO法人「フードバンク熊本」(熊本市)を通じて子ども食堂や児童養護施設などに寄付される。 【熊本県】  

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2019年1月17日

仙台市、家庭の廃食用油リサイクル みやぎ生協12店で回収

仙台市は、家庭から出る天ぷら油などの廃食用油を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)などにリサイクルする事業を行っている。回収した廃食用油をBDFに精製し、ごみ収集車などの燃料として利用したり、飼料などにリサイクルしたりする。 回収するのは、サラダ油、菜種油、大豆油、コーン油、紅花油、ひまわり油、ごま油、オリーブオイルなどの植物油。凝固材で固めた油、ラードなどの動物性油、米ぬか油、常温で固体の油脂(マーガリン、パーム油など)、汚れのひどい油、灯油などの食用以外の油、飲食店や小売店などから出た油は受け付けない。

使用済みの油から天かすなどを取り除き、ラベルをはがした500ミリリットルペットボトルに入れ、みやぎ生協の店頭に設置された専用回収ボックスに入れる。
回収ボックス設置店は、同生協の愛子店・桜ヶ丘店(青葉区)、幸町店・高砂駅前店・榴岡店・鶴ヶ谷店(宮城野区)、荒井店・南小泉店(若林区)、富沢店・八木山店(太白区)、高森店・南光台店(泉区)の12店舗。各店舗の営業時間内に回収する。 【仙台市】  

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2019年1月15日

イオン、香港の小中学校3校に太陽光発電システムを寄贈

公益財団法人イオン環境財団は、中華人民共和国香港特別行政区の小中学校3校へ太陽光発電システムを寄贈したことを発表した。 太陽光発電システムの寄贈は、再生可能エネルギー活用の啓発・普及および環境教育を目的に、財団設立20周年記念事業として2009年に開始したもの。
寄贈先は、中国・マレーシア・ベトナム・日本の4カ国、合計48校、うち中国では13校となる。
【公益財団法人イオン環境財団】  

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2019年1月10日

サントリー、世界包装機構「ワールドスターコンテスト2019」で「FtoPダイレクトリサイクル技術」がワールドスター賞受賞

サントリーMONOZUKURIエキスパート(株)は、世界包装機構「ワールドスターコンテスト2019」において、「FtoPダイレクトリサイクル技術」がワールドスター賞を受賞したと発表した。 「ワールドスターコンテスト」は、世界の優れたパッケージとその技術を開発・普及させることを目的としたコンテスト。世界各国のコンテストを勝ち抜いた作品の中から、「ワールドスター賞」が選出される。 また、2019年5月15日にチェコで表彰式が開催される。

受賞した技術は、ペットボトルから再生ペットボトルをつくるボトルtoボトルリサイクルをさらに発展・効率化させたもので、回収したペットボトルを粉砕・洗浄したフレーク(Flake)を高温、真空で一定時間処理し、溶解・ろ過後、直接プリフォーム(Preform)を製造できる技術。 均一な品質のプリフォームを成型するには、溶かしたフレークを成型機に安定した圧力で流し込むことが重要であり、この技術の開発に向けては、実際に設備を組み立て、長期間検証を行った。 プリフォーム製造までに結晶化処理や乾燥など多くの工程が必要だった従来の仕組みと比較すると、CO2排出量を約25%削減できる見込み。
【サントリーホールディングス株式会社】  

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2019年1月7日

プリンスホテル、国内全ホテル・スキー場・ゴルフ場の直営レストラン・宴会場で使い捨てプラスチック製ストローを廃止

株式会社プリンスホテルは、2019年1月より、国内43ホテルの直営レストランや宴会場において使い捨てプラスチックストローの使用を順次廃止すると発表した。ストローの希望があった場合には、紙製のストローを提供する。
また、国内のスキー場、ゴルフ場においても直営レストランを中心にプラスチック製ストローの廃止を進めていく。 【株式会社プリンスホテル】  

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