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環境情報メールマガジン(2019年3月)

3月26日
京都府亀岡市、亀岡ふるさとエナジー メガソーラーの電力調達
3月22日
東京都目黒区、自転車シェア実証実験開始 導入他区との広域相互利用
3月18日
ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を神奈川県の認定こども園に寄贈
3月14日
パナソニック、「無電化地域ソリューションプロジェクト」がケニアでスタート
3月12日
兵庫県三田市、ドンキとレジ袋削減へ協定 市とレジ袋ゼロ推進懇話会
3月7日
資生堂、ユニ・チャーム、ライオンの3社、店頭販促物の物流を統合、共同配送を5月より開始
3月5日
神奈川県、SDGs推進で京急と連携協定 プラごみ削減啓発など協力

2019年3月26日

京都府亀岡市、亀岡ふるさとエナジー メガソーラーの電力調達

亀岡市などが出資する地域新電力会社、亀岡ふるさとエナジーは、京セラTCLソーラーが市内で運営する大規模太陽光発電所「京都・亀岡メガソーラー発電所」の電力の買い取りを始めた。 亀岡ふるさとエナジーは、亀岡市内の公共施設など約50施設に電力を供給している。今回の買い取りにより、供給電力の約60%を市内の再生可能エネルギーで発電した電力から調達することになる。クリーンエネルギーの地産地消の取り組みを本格化する。

同社は、エネルギーの地産地消を目的に昨年1月に設立された。資本金は800万円で、出資比率は亀岡市が50%、パシフィックパワー(東京)が28.7%、亀岡商工会議所と京都銀行が各5%、京都信用金庫と京都中央信用金庫、京都北都信用金庫が各3.75%。 京都・亀岡メガソーラー発電所は、最大出力が3MW、年間発電電力量は約3890MWh(2018年実績)となっている。 【亀岡市】  

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2019年3月22日

東京都目黒区、自転車シェア実証実験開始 導入他区との広域相互利用

目黒区は、街中で自転車を共同利用する自転車シェアリングの実証実験を始めた。放置自転車対策や来訪者の回遊性確保、自転車利用による環境負荷の低減などにつなげる。実証期間は2022年3月末まで。 同区総合庁舎や西郷山公園など8カ所に自転車貸し出し・返却の拠点となる「サイクルポート」を設置し、電動アシスト付き自転車85台を用意。2019年度中に20カ所、200台に増やす予定だ。運営はドコモ・バイクシェアが手掛ける。

都内では、複数の区が区域を越えて自転車シェアを利用できる広域相互利用の実証実験を行っておりすでに千代田、中央、港、新宿、文京、江東、品川、大田、渋谷の9区が参加。これに目黒区も加わった。10区では同じ自転車を使用しており、どの区でも自転車を借りたり返却したりできる。
利用にはウェブサイトでの会員登録が必要。料金は他区のサービスと同じで、会員が1回30分で150円(税抜き)、超過時は30分あたり100円が加算される。月額会員は月2000円で、30分以内なら何度でも利用できる。超過時は30分あたり100円。1日パスは1500円。 【目黒区】  

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2019年3月18日

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を神奈川県の認定こども園に寄贈

ソニー損害保険株式会社は、環境保全への取組みの一環として、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、神奈川県平塚市の認定こども園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した。

そらべあスマイルプロジェクトとは、そらべあ基金の活動に賛同する企業・個人からの寄付をもとに、子どもたちの環境に対する関心を高めることを目的に、太陽光発電設備を全国の幼稚園や保育園に寄贈する取組み。 このプログラムによるソニー損保からの「そらべあ発電所」の寄贈数は、今回の寄贈で合計23基となる。 【ソニー損害保険株式会社】  

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2019年3月14日

パナソニック、「無電化地域ソリューションプロジェクト」がケニアでスタート

パナソニック株式会社は、世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンと協働して、ケニアで実施する「無電化地域ソリューションプロジェクト」を発足した。 このプロジェクトのスタートに合わせて、2019年1月29日(火)、ナロク県エンクトト地区において寄贈式が行われた。

寄贈式には、ケニア政府、在ケニア日本大使館、JICAケニア事務所などからの来賓や関係者など200名を超える多くの方が出席し、パナソニックの太陽光発電と蓄電池を組み合わせたシステムやソーラーストレージ、ソーラーランタンなどをケニア共和国ナロク県エンクトト地区イルキマティ村に寄贈した。 2020年9月30日(水)までの2年間、エンクトト地区においてこのプロジェクトを実施し、同地区の電気を活用した収入創出活動や夜間識字教育の実施により、人々の生活改善およびコミュニティの自立に貢献する。 【パナソニック株式会社】  

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2019年3月12日

兵庫県三田市、ドンキとレジ袋削減へ協定 市とレジ袋ゼロ推進懇話会

三田市などは、ディスカウント店のドン・キホーテ三田店とレジ袋削減協定を結んだ。協定締結は2008年から始まり、これまでにイオン三田店やコープ三田西店、ドラッグストアのウエルシア三田フラワータウン店などと結んでいる。市と協定を結んだ事業者は今回も含め13 社・20店舗になった。 協定には、ドン・キホーテ三田店がレジ袋を受け取らない客の割合(辞退率)を60%以上とする目標を設定。同店は協定締結に先立つ昨年11月からレジ袋を有料化している。ドン・キホーテがレジ袋削減について自治体と協定を結ぶのは初めてという。

協定を結んだ事業者は、店舗でのレジ袋辞退率の目標を定め、目標達成のため、レジ袋の有料化や辞退客へのポイント付与などの取り組みを実践することになる。市と、市民団体やスーパーなどの事業者でつくる三田市レジ袋ゼロ推進懇話会は、ホームページでの情報発信や啓発グッズの貸し出しなどを通じて事業者の取り組みを支援する。 【三田市】  

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2019年3月7日

資生堂、ユニ・チャーム、ライオンの3社、店頭販促物の物流を統合、共同配送を5月より開始

株式会社資生堂は、ユニ・チャーム株式会社、ライオン株式会社と、小売店の店頭・売場で設置する販促物の物流業務を統合し、2019年5月より共同配送を開始する。 これまで各社独自に取り組んできた販促物の物流効率化を、昨今の物流環境の変化に対し、3社が共同で配送することで輸送効率を改善し、「物流環境負荷の低減」「小売店の業務負荷低減」につなげていく。
共同配送の開始に向けて、3社共通の販促物管理システムを開発・導入し、愛知県小牧市にある外部の物流センターを活用する。 【株式会社資生堂】  

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2019年3月5日

神奈川県、SDGs推進で京急と連携協定 プラごみ削減啓発など協力

神奈川県と京浜急行電鉄は、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けて連携協定を結んだ。マイクロプラスチック問題や三浦半島地域の活性化などに取り組む。県民参加型のイベントを開催したり、京急グループの電車やバス、関連施設で啓発活動を行ったりする。

両者は、マイクロプラスチック問題に対応するため、オリジナルエコバッグを配布してレジ袋削減につなげたり、海岸清掃活動、海洋プラスチックごみ削減の啓発活動などを行ったりする。すでに京急沿線地域でのレジ袋削減を目指し、京急川崎駅、上大岡駅、京急久里浜駅、三浦海岸駅で計5000枚のオリジナルエコバッグを無料配布した。 三浦半島地域の活性化では、国内外の観光客の誘致や地産地消の推進などを実施する。このほか、健康長寿に向けた未病改善▽ともに生きる社会づくり▽エネルギーの地産地消―で協力する。 国は昨年6月、SDGsに関して優れた取り組みを進める29の自治体を「SDGs未来都市」に選定し、特に先導的な10の取り組みを「自治体SDGsモデル事業」に選定。神奈川県は両方で選定された。 【神奈川県】  

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