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環境情報メールマガジン(2019年5月)

5月27日
東京都文京区、家庭で余った食品を寄付 自宅訪問受け取りを開始
5月22日
北九州市、SDGs実現へ漫画で啓発 若者向けパンフレット制作
5月16日
シャープ、移動可能型ソーラー充電スタンドが北海道むかわ町の「役場本庁舎」や「道の駅」などに設置
5月14日
2019年度クールビズを5月から実施
5月10日
気象庁、日本付近の二酸化炭素濃度が観測史上最高を更新と発表
5月7日
東京都町田市、食品ロス削減へ協力店募集 飲食店などの登録制度開始
5月1日
山口県、宅配ロッカーを県庁に設置 日本郵便と連携協定を締結

2019年5月27日

東京都文京区、家庭で余った食品を寄付 自宅訪問受け取りを開始

東京都文京区は、家庭で余った食品を提供してもらい、福祉団体や施設などに寄付するフードドライブで、イベント会場や窓口での回収に加え、自宅に訪問して無料で集荷するサービスを始めた。回収機会を拡大する。 高齢や障害、仕事などを理由に、食品の受付窓口への持参が困難な区民が対象。利用者は、区リサイクル清掃課や地域活動センター、文京区内の郵便局で専用の着払い伝票を入手し、食品を3辺の合計が170cm以下、重量5kg以上30kg以下になるように梱包する。

窓口の小石川郵便局か本郷郵便局に電話し、指定日時に日本郵便の職員に自宅から荷物を回収してもらう。荷物は文京区役所に配達され、賞味期限の確認や仕分け作業が行われる。フードバンク団体のセカンドハーベスト・ジャパン(東京都台東区)を通じて福祉団体や施設などに届けられる。

家庭で余っている缶詰やレトルト食品、調味料、飲料など、常温保存できる食品を受け付ける。未開封で、賞味期限が2カ月以上残っていること、包装や外装が破損していないことが条件。生鮮食品や冷凍・冷蔵食品、アルコール類は受け付けていない。 【文京区】    

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2019年5月22日

北九州市、SDGs実現へ漫画で啓発 若者向けパンフレット制作

北九州市は、市内の若者にSDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めてもらおうと、SDGsの解説パンフレットを制作した。 パンフレットは主に漫画になっている。3 人の若手漫画家がそれぞれ「私たちの未来とSDGs」「オレとパン屋とSDGs」「プノンペンの奇跡」という作品を手掛けた。SDGsについての基本的な解説のほか、カンボジアの首都プノンペンで北九州市が実施している水道支援事業などについて紹介している。

パンフレットはB5判、40ページで、6000部制作。一部を市内の中学校や高校、大学、市民センター、市立図書館、北九州空港、北九州市漫画ミュージアムなどに配布した。パンフレットの内容は、SDGsに関する活動に取り組む企業や団体などの組織「北九州SDGsクラブ」のホームページでも閲覧できる。【北九州市】    

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2019年5月16日

シャープ、移動可能型ソーラー充電スタンドが北海道むかわ町の「役場本庁舎」や「道の駅」などに設置

シャープ株式会社の移動可能型ソーラー充電スタンド計5台が、北海道むかわ町の「役場本庁舎」や「穂別博物館」、「道の駅『むかわ 四季の館』」などに設置され、3月27日より順次運用が開始される。 この移動可能型ソーラー充電スタンドは、太陽光パネルが発電した電気でスマートフォンや携帯電話を手軽に充電できるもの。 蓄電池を搭載しているため、日照量が少ない日や夜間でも使用できるほか、キャスター付きで季節や時間帯に応じて、陽の当たる場所に移動させることも可能。

地域住民や観光客など、誰でも手軽に充電できるため、役場での手続きや買い物の合間にも利用できる。 また、万が一の災害発生時には、地域の避難場所に移動され、避難者の充電ニーズにも対応する。 商用電源への接続が不要な独立型充電システムのため、停電時でも利用でき、本体背面にはポスターなどを掲示でき、災害情報などの掲示板としても活用できる。 【シャープ株式会社】    

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2019年5月14日

2019年度クールビズを5月から実施

環境省は、室温の適正化とその温度に適した軽装や取組を促す「クールビズ」を今年度も推進していく。 省エネ型エアコンへの買換え、西日よけのブラインド、日射の熱エネルギーを遮蔽する効果がある緑のカーテンなど、気軽にできるアクションなどを呼び掛ける。

クールビズの実施期間は、5月1日から9月30日まで。 日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会も連携して取組を実施することとしており、それぞれの会員企業の店舗において、冷房温度緩和の取組を行う、従業員のユニフォームを軽装化するなど、クールビズの取組を推進していく。 【環境省】    

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2019年5月10日

気象庁、日本付近の二酸化炭素濃度が観測史上最高を更新と発表

気象庁は、日本付近の大気中の二酸化炭素濃度は年々増加を続けており、2018年も陸上、洋上及び上空の観測全てにおいて観測史上最高を更新したと発表した。 国内3つの地上観測地点における2018年の年平均値は綾里412.0 ppm、南鳥島409.4 ppm、与那国島411.7 ppmとなっている。【気象庁】    

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2019年5月7日

東京都町田市、食品ロス削減へ協力店募集 飲食店などの登録制度開始

町田市は、食品ロスを削減しようと、削減に積極的な市内の飲食店や食品販売店、宿泊施設を「協力店」として認定し、店舗情報や取り組み内容を市ホームページで紹介する制度を始めた。同制度を周知・PRし、市内全域に食品ロス削減の取り組みを広げる。 市は認定を希望する店を募集している。提供する料理の量の調整や持ち帰りへの対応など5項目の条件を設けており、いずれかを満たせば認定の対象とする。認定した店には、協力店のステッカーや、食べきりを呼びかけるポスターを配り、店頭などに掲示してもらう。

飲食店向けの条件としては、小盛りやハーフサイズのメニューを設定している▽注文受け付け時に適量注文を呼びかけている―などを設定。食品販売店向けでは、量り売りやばら売りによる食料品販売などを設定した。 協力店の認定を希望する際は、所定の認定申請書を市ホームページからダウンロードし、必要事項を記入して市3R推進課へ郵送またはファクスで申し込む。市は3月に市内の創作料理店や喫茶店、精肉店の4店を協力店に認定した。認定の申請希望は随時受け付けている。【町田市】    

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2019年5月1日

山口県、宅配ロッカーを県庁に設置 日本郵便と連携協定を締結

山口県は、郵便物を受け取れる日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」1台を県庁厚生棟西口に設置した。利便性の向上とともに、郵便物の再配達の抑制により、配達員の負荷軽減と二酸化炭素(CO2)の排出削減につなげる。はこぽすの設置は中国地方で初めて。 山口県と日本郵便は2月、中山間地域振興や環境対策、観光振興など8項目の包括連携協定を結んだ。はこぽす設置は同協定に基づく取り組み。1年間かけて利用状況などのデータを分析し、設置場所の拡大を検討する。

郵便物の再配達のほか、はこぽすに対応する通販サイトで、はこぽすによる受け取り対象商品を受け取れる。荷物がはこぽすに届けられたら、受け取りに必要な問い合わせ番号やパスワードが通知される。タッチパネルを操作し、問い合わせ番号やパスワードを入力すると解錠され、荷物を受け取れる。
【山口県】    

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